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タイトル:電験三種の出題側の制約 ★09月24日号」  2018/09/24


電験三種の出題側の制約 ★09月24日号


<今日のマガジン>

コラム本文:電験三種の出題側の制約


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【1】コラム本文:電験三種の出題側の制約


電験三種では、90分間に17問を解答する必要があります。

(a)(b)に分かれている問題を2問とすると90分間に20問を解答する必要があります。

これは、1問を4.5分間で解答する事になります。

解答後の見直しなどを考えると1問4分間で解答すると考えるのが適正です。

すると出題者に制約が出ます。

制約とは、電験三種の実力がある人が解答を考えた時に4分間以内に正解できる難易度の
問題とすることです。

さらに実際にあり得そうな問題とする必要があります。

答えは、五指択一の中にある必要があります。

以上を考えると、過去問題が繰り返し出題されるのも納得です。

新しい問題を考えることが難しいのです。

出題問題の6割は、過去5年間の類似問題です。

最短合格を目指す貴方は、過去問題を勉強しましょう。

では、最速合格テクニックで、最短合格を目指しましょう。


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では、最速合格テクニックで、最短合格を目指しましょう。


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がんばれニッポン.

     日本赤十字社   http://www.jrc.or.jp/

                          電験一種 合格
                     理工学研究所 客員研究員
                   中央大学 理工学部 兼任講師
                  技術士(電気電子部門):坂林和重
                        http://e-denki.jp/

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