メルマガ:〔ファンタジー小説〕 バラリュード 〜美処女が犬♂に奪われた〜
タイトル:バラリュード 第29号 『悦びの苑(後篇)』  2016/04/22


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§『悦びの苑(後篇)』

 ミラナ・ダンチェンコは、奴隷牧場で飼育されて二百余年になる。
 今では、魔法を巧みに操るほどに、魔界族化が進行していた。

 容姿が、淫魔を思わせるほどに、妖艶になり‥
 裸身から溢れる色香に、夜の享楽を、身に纏っていた。


「あっ‥あん‥、もっと、沢山‥孕ませて‥逝かせて‥」

 今日も、ミラナは、子作りに励む‥

 彼女の、肌が汗光り、色香が湯立ち‥裸身が甘美に、姦淫を行う。
 不特定多数の見知らぬ男達に、輪姦されながら悦楽に酔いしれていた。

 もう、子を孕むのに十分な量の精液で、胎内を満たしているに関わらず‥
 ヴァギナに挿入された、ペニスからの生々しい射精を、艶めかしく求める。


「あっ、ああ‥良い‥、辱めて‥!」

 美乳に、男の指が絡みつき‥女尻が、男が流れ落とす汗に、塗れて行く‥

 ミラナは、弓なりに喘ぎ、交わりながらも‥さらなる淫悦を求めた。
 男たちは、こぞって、彼女の裸身に、猥褻行為を行う。

「ああっ!!」

 ミラナは、悦楽へと堕ち続けた。


 ある日、彼女は、身請けされた‥多額の金銭が支払われる。
 ミラナは、所有物としての妻になることで、完全な自由の身分を得たのだ。

 相手は、かつて彼女が産み‥筆下ろした‥実の息子である。
 彼は、立身出世して、魔族界の准男爵に成っていた。

 彼女は、郷士夫人と成ったのである。


「ああ、もっと子宮に、射精して逝かせて‥!」

 ミラナは、今日も実の息子‥夫との子作りに励んでいた。
 股間から、本気の愛液を、淫らに垂れ流して‥夫のペニスを貪る。

 彼女は、魔族界の深淵に、淫乱に堕ちて行くだろう‥

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『あとがき』

 おしらせです。
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 ブログの保守は、行いますが‥


 次回は、連休直前の‥4月27日(水)の発行予定です。

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