メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 603  2024/02/18


少女の性 第六百三部

「言えないの?」

結衣はコクンと頷いた。

「そうか、言えないこと、してるんだ」

宏一は思わせぶりに言ったが、結衣は更に防御した。

「したかどうかも言ってない」
「そうだったね。でも、一人で内緒の事してると、身体の感度が良くなるんだよ」
「そうなの?」
「うん、身体が反応することを覚えるからね。だから、愛される度に感度が上がるのが分かるんだ」
「そうなんだ・・・」

結衣は宏一の言うことが本当なのかどうかは分からなかったが、確かにそうなのかも知れないと思った。すると、宏一の指先が仰向けで乳房を剥き出しにして寝ている結衣の乳首の周りをゆっくりと這い回り始めた。

「それはいや」
「直ぐに感じたいの?」

結衣は思わず頷いた。本当はここでこう言う事をすること自体、結衣は乗り気ではなかったのだが、宏一の誘導に引っかかったのだ。すると宏一の指先が小さな乳首の上をそっと突いてきた。結衣の身体がピクッと震えた。

「気持ちいい?」

宏一が当たり前のことを聞いたが、結衣は惚けた。

「わかんない」
「そう、それじゃ、こうしてみよう」

そう言うと宏一の指先が乳首のてっぺんに触れてクイクイと下から押し上げるように何度も愛撫する。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」

結衣は愛撫に本能して声を上げ、同時に両足を擦り合わせ始めた。

「どう?これはきもちいい?」
「それはっ、あっ、あっ、あっ、あっ、いやぁ、変な声が出る」
「気持ちいいからだろ?」
「わかんない」
「そう、それじゃ、こうしたらどう?」

今度は指先で乳首の周りをゆっくりと回ってから乳首の横を撫でるように触ってくる。

「んんんんんんんーーーーーーっ、ンあぁぁあぁぁん、変な声を出させないで」
「どうして変な声が出るんだろうね?」
「わかんない」
「そうなの?気持ち良いかどうかも分かんないの?」
「わかんない・・・・・・・・・」
「教えて欲しい?」
「・・・・・・・・」

結衣は考え込んだ。ここで拒否することも可能だが、そうすると部屋に行ってから気まずくなりそうだし、何より甘えられなくなる。

「・・・教えて」

結衣が答えると、宏一は直ぐに膝の上に横たわった結衣の上にかがみ込んで乳首を口の中に入れて舌で可愛がり始めた。

「さぁ、気持ちいいのかどうか、はっきり言ってごらん?」

宏一の舌がねっとりと乳首に絡み付き、優しく口の中で押し倒していく。結衣は宏一の口の中の温かさと舌のザラザラに完全にその気になってしまった。

「ああぁぁぁぁぁーーーーーっ、きもちいいっ、ああっ、ああっ、そのままぁっ」

結衣は声を上げると、宏一の手を取ってスカートの中へと導いていく。宏一は結衣が正直に言ったのでご褒美に右手をパンツの中に進め、指先で秘唇を優しく割って秘核の下の敏感な部分で円を描き始めた。

「あああぁぁぁぁぁ、こんなことぉっ、あああぁぁぁぁぁ」

結衣はいきなり宏一の膝の上という安心できる場所で敏感な部分を可愛がられ、もどかしい指先の動きに翻弄されながら少しでも補おうと更に自分で足を擦り合わせながら声を上げた。

「いい声だ。可愛いよ」

宏一が乳首を口の中で可愛がりながら言った。

「いやぁぁ、こんなことされたら抵抗なんてできないぃ」
「抵抗するつもりだったの?」
「だって、あんな事言われたらっ、あああぁぁぁぁ、どんどんよくなっちゃう」
「俺の言い方が悪かった?」
「そんな冷静に言わないで。頭が変になるぅっ」

結衣は宏一の指先がゆっくりとしか動かないことに不満だった。ベッドの中なら自分から腰を突き上げるところだ。

「もっとして欲しい?」
「またそんなことをいうっ。それはもういいから、ちゃんとしてぇっ」
「ちゃんと、どうすればいいの?」
「あああぁぁぁぁ、まだそんなこと、頭が爆発しちゃうぅっ」
「欲しくなってきた?」
「早くぅっ、このままは絶対いやぁっ」
「おちんちんが欲しいって言いなさい」
「あああぁぁぁぁぁ、やっぱり宏一さんて」
「言える?」

結衣は宏一が自分を征服して服従させたいのだと思った。しかし、身体が欲しがっているからなのか、今はさほど嫌悪感を感じない。

「おちんちんが欲しい」
「良い子だ」

宏一はそう言うと、スッとビキニパンツを足首まで引き下ろして抜いてしまった。

「さぁ、前からおいで」

宏一が言うと、結衣は起き上がってそのまま宏一を跨いできた。宏一は素早くスラックスとトランクスを一緒に下ろして肉棒をそそり上げる。結衣はその上に跨がると正確に秘口を合せてきた。

「入れなさい」

宏一の声に、結衣は宏一の肩に手を置いて安定を確保してからゆっくりと腰を落としていく。

「んんんんっ、んんっ・・・・んんんんんぁぁぁあああぁぁぁぁーーーっ」

結衣は一気に肉棒を飲み込んでいった。肉棒がたちまち温かい肉壁に包まれていく。結衣はいつもよりも深く肉棒を飲み込んだ。

「そんなに深く入れて大丈夫?」
「あーーーーーーーーっ、すごいぃぃぃぃーーーーーーっ」
「そのまま腰を前後に動かしておちんちんを楽しみなさい」

そう言うと宏一は結衣の制服を大きく左右に開いて乳房に吸い付いた。

「あうぅっ、あああぁぁぁぁっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、良い、すごく良いっ、ああっ、最高っ」

結衣は少し腰を前後に動かしながら乳房を宏一に与えて口で可愛がられる喜びに満たされていく。

「あああぁぁ、また頭の中が真っ白になっていくぅ。ああぁぁぁぁぁ、上も下もぉ」

結衣はさっきまで宏一との関係を改めて見直すような言葉を口にしていたが、こうなってはそれどころではなかった。いつの間にか宏一の肉棒に夢中になり、敏感な乳房を口で揉まれ、乳首を舌で転がされて声を上げながら頂上を目指して駆け上がっていく。

「ああぁぁぁ、このまま、このままぁ」
「このまま、なんなの?」
「言わせないで。このままぁっ」
「ちゃんと言いなさい」

宏一は乳首を舐めながらも、結衣にきちんとおねだりするように言った。

「あああぁぁぁ、このままぁぁ」
「言わないの?それなら・・・・」
「いやぁっ、言うから、言うからぁっ、このまま、このまま最後までぇっ」
「いかせてって言えないんだね」

宏一は腰を引いて肉棒を結衣の中から引き抜き始めた。頂上近くまで駆け上がっていた結衣には、それは耐えられないことだった。

「いやっ、ちゃんといかせてぇっ」
「良い子だ」

宏一は肉棒をグイッと突き出した。

「ンああぁぁぁぁぁっ、深すぎるぅっ」

結衣は制服から乳房を突き出して仰け反ったままグッグッと腰を前後に動かして肉棒を堪能し、フィニッシュへと入って行く。

「ああっ、いっちゃいそう、いく・・・いくぅ・・・あああぁっ、いくっ」

結衣は身体を大きく仰け反ってビクッビクッと何度も震わせながら絶頂を極めた。結衣の頭の中は真っ白になり、身体の奥深くまで入っている肉棒と吸い付かれている乳房の感覚だけがはっきりと頭の中に焼き付く。結衣は満たされた喜びにうっとりとなって、そのままぐったり宏一に寄りかかってきた。

「上手にいけたね。可愛かったよ」

宏一に髪を撫でて貰うと、安心感でそのまま気を失いそうになる。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・」

宏一の肩に頭を乗せて息を弾ませていると、宏一に撫でられている髪がとても気持ちいい。

「このまま少し休みなさい。あんなに感じたら疲れただろう?」

結衣は髪を撫でられる気持ち良さに、微かにコクコクと頷いただけだった。しかし、結衣の奥深くまで入っている肉棒はそのままだ。結衣が達したときに一度は緩んだ肉壁だったが、しばらくするとまた活動を開始した。
結衣が腰を微かに動かし始めた。

「また感じてきた?」

宏一が聞いたら、結衣は答えなかった。しかし、だんだん腰がはっきりと動き、肉壁が肉棒を再び締め付け始める。実は結衣は、このまま同じ事を繰り返すとベッドに戻るまでに疲れてしまうのではないかと心配していたのだ。それで、少しでも感じ方が穏やかな腰の位置を探っていたのだった。

「もう一回、しようか?」
「でも・・・このまましたら・・・・」
「同じのはいや?」

結衣はコックンと頷いた。

「それなら降りてソファの背もたれを掴みなさい」

そう言って宏一は結衣の身体を軽々と持ち上げて肉棒を抜くと、そのまま結衣に背もたれを掴ませた。そして宏一は立ち上がって背中を向けている結衣のスカートを捲り上げ、一気に肉棒を入れていった。

「はあうぅーーーーっ」

結衣は入れられるときに声を上げたが、宏一はそれ以上は動かない。結衣はそれが自分で好きに動きなさいと言う宏一のサインだと気が付いていた。だから結衣はソファの背もたれを掴んだまま、ゆっくりと動き始めた。

「ああぁぁぁ、ああぁぁぁ、あああぁぁぁ」

宏一はゆっくりと肉棒が結衣の中に入ったり出たりするのを見下ろしながら、結衣の声がリビングに響くのを聞いていた。

「ああぁぁ、どうして、どうしてこんなに気持ちいいの?ああぁぁぁ、だめぇ、止まらない。すごく気持ち良い」
「好きなだけ気持ち良くなって良いんだよ」
「でもぉ、私の身体が勝手に欲しがって、あああぁぁ、もっともっとって欲しがるぅ」
「良いんだよ。結衣ちゃんとこうして居るときは、もっともっとって欲しがってごらん」
「そうすると私の身体がぁ、あああぁぁぁ、身体が宏一さんを欲しがるのぉ」
「それで良いんだよ。結衣ちゃんはもっと大人になるんだ」
「大人になるって、あああぁぁぁ、亜あぁぁぁぁぁ、どんどん良くなって、宏一さんに抱かれる度に良くなっていくぅ」
「ほうら、結衣ちゃんの中が締まってきたよ。とっても気持ちいいよ」
「あああぁぁ、お願い、最後は宏一さんがして」
「どうして欲しいのか言ってごらん?」
「いつもみたいにしてぇ」
「どうするの?」
「あああぁぁぁ、いきそうになってきたぁ」
「いってごらん」
「いやぁ、最後は宏一さんがいつものをしてぇ」
「ちゃんと言いなさい」
「くぅっ、ああぁっ、ううっ、お願い、いつもみたいに、おっぱいを揉みながら入れたり出したりしてぇ」
「良い子だ」
「はやくぅっ」

宏一は結衣の身体を引き起こして後ろから乳房を揉みながら肉棒を出没してケリを付けてやった。もちろん、結衣の乳首は両手で正確に下から押し上げられている。

「んああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ、・・・・・いくっ」

結衣の細い身体が抱きしめた宏一の腕の中でビクッビクッと震えた。

「ううっ・・・ううっ・・・うっ・・・うっ・・・・・」

結衣は更に何度か小さく身体を震わせ、そしてソファにぐったりと沈んだ。

「さぁ、それじゃ、部屋に戻ろうか?」

宏一はぐったりと力の抜けた結衣の身体を軽々とお姫様抱っこすると、残ったパンを結衣に持たせて2階の結衣の部屋に行った。部屋で結衣をベッドに下ろすと、結衣は直ぐに宏一の首に手を回してきた。そのまま二人はベッドで抱き合ってキスを楽しみながら結衣を上にすると、宏一は抱き合った状態で結衣のスカートを捲り上げ、結衣が足を開いて肉棒を迎え入れることができるようにした。すると結衣は自分で位置を合わせて足を開き、肉棒を自分から飲み込んでいく。

「入れたら起き上がって、自分でおっぱいをしながら一回いくんだよ」
「まだするのぉ?」

結衣はそう言いながらも、ゆっくりと身体を下げて肉棒を飲み込んでいく。

「今度はベッドに来たんだから、結衣ちゃんのペースでゆっくり行けば良いよ」
「自分でするのは恥ずかしいからいやぁ」
「結衣ちゃんはとっても綺麗だよ。結衣ちゃんができたら、ご褒美をしてあげるからね」

結衣はその『ご褒美』という言葉に惹かれて、ゆっくりと身体を起こすと腰を前後に動かしながら自分で乳首を可愛がり始めた。


つづく

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