メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 596  2023/12/31


少女の性 第五百九十六部

「さとみさんが気持ち良くなってくれるのが一番嬉しいんだ。だからこのままだよ」
「私ばっかり嫌らしくなってるぅ」
「そんなことないよ。嫌らしいのは二人共だよ。今派さとみさんが動いてるけど、直ぐにまた俺が動いてさとみさんをもっと気持ち良くするんだから」
「ああぁ、なんて素敵なの。もっと素敵にしてくれるなんて」
「さとみさんに満足して欲しくてここに来たんだから。さとみさんがこうしてると、本当に嬉しいよ。夢中になってるって証拠だもの」
「そんな嬉しいこと言ってると、本当に我慢できなくなってきたんだから」
「それじゃ、おっぱいも可愛がってあげるね」
そう言うと宏一は、腰を動かしているさとみの上体を持ち上げて乳房を指先で可愛がり始めた。
「んあああぁぁぁんっ、これっ、あああぁぁっ、ああっ、だめ、いっちゃいそう」
「まだだめだよ」
「だってこんなに上手に上も下もされたら」
「腰を動かしてるのはさとみさんだよ」
「ああん、だってぇ、こんなに全部同時になんて、いじわるぅっ」

さとみは乳首を可愛がられながら肉棒を楽しんでいるので、両手で身体を支えるのが精一杯だった。いや、腰を動かして肉棒を楽しんでいると言うよりも、気持ち良くて勝手に腰が動いてしまうのだ。宏一の上に被さった体勢だと挿入がやや浅くなるので深く入りすぎる心配が無いので腰を動かすだけ気持ち良くなってしまう。

「ああん、あん、あん、あん、だめ、このままじゃ倒れちゃう」
「それじゃ、起き上がってごらん」
「でも、それは・・・・ああぁ・・・・・」

さとみは起き上がって自分から帆掛け船の体勢になった。

「膝を立てるんだよ」

宏一はそう言ってさとみの久を立てさせると、今度はグッと両足を開いてから左右の太股を下から両手で支えた。

「ほうら、好きなだけ感じてごらん」

そう言うと宏一は下から肉棒を突き上げる。

「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、こんな格好させるなんてぇっ」
「ほうら、下からどんどん入れちゃうよ」

宏一は肉棒を軽く出入りする程度に突き上げ始めた。さとみは両足を全開にして宏一に跨がる姿勢を恥ずかしがったが、既に自分で乳房を揉み始めておりどんどん高まっていく。「ああぁっ、ああっ、こんな格好で気持ち良くなるなんてぇっ、ああっ、ああっ、どんどん良くなるぅっ」

さとみはちょうど良い早さと深さの出没に一気に高まっていった。自分でも、どうしてこんなに気持ちいいのか、そしてどうしてこんなに自分が気持ち良くなろうとするのか分からなかったが、どんどん高まっていくのだけは確かだ。

「ああっ、いっちゃいそう、ああっ、ああっ、ああっ」
「さとみさんがいくところ、しっかり見せて貰うよ。ほら、ほら、ほらっ」
「もう何回も見たくせにぃっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああああっ、最高に連れてってぇーーーっ」

そう言うとさとみは乳房を握り締めて首だけで仰け反って絶頂した。そして身体を何度も軽く痙攣させ、そのままゆっくりと宏一の上に崩れ落ちてくる。さとみは宏一に優しく抱き留められ、宏一の肩に頭を乗せて優しく髪を撫でられながら内心で驚いていた。『私って、こんなにいきたがりの女の子だった?何回いったの?1,2,3・・・4,5・・・・・ううん、まだ・・・6?・・・・ううん、すごい、7回も。絶対、新記録』

さとみは心地よい疲れに満たされ、心もたっぷりと満足して髪を撫でられていた。『まだ入ってるのに・・・・・このまま少ししたら、きっとまた身体が感じ始めて・・・・』
さとみはこれ以上は、もう身体が動かないと思った。そこで宏一の耳元で囁いた。

「ねぇ、下になってもいい?」
「うん」

宏一はそのままさとみを抱きしめたまま上下を入れ替えた。ベッドに沈んで上に宏一を乗せると、包まれているという感覚が強くなって安心感が更に増す。

「気持ちいい・・・・・このまま寝ちゃいそう・・・・・・・」
「疲れただろ?いっぱいいったものね」
「7回」
「すごいね。とってもきれいで、夢中だったよ」
「ふふっ、宏一さんがいかせてくれたんじゃないの。ありがと、嬉しかった」
「良かった、喜んでくれて」
「ドライブも食事も、全部素敵だった。本当は、食事の途中から早く部屋に入りたかったんだから」
「そうなの?気付かなかったよ」
「気付かれないようにしてたもの。でも、部屋も素敵だった・・・」

さとみは『部屋も』という言葉に宏一のセックスを含めたのだが、宏一は部屋そのものを褒めたのだと思った。

「うん、後はお風呂が素敵だよ。外が見てるお風呂」
「後にしましょう?もう無理・・・・」
「そうか、それじゃ、明日だね?」
「明日だねって、今何時?」
「えっと、1時過ぎだね」
「私達、3時間以上もこんなことしてたの?」
「そうだよ」
「驚き、疲れるはずね。ずっとだもの」
「いやだった?」
「バカァ、そんなこと、冗談でもダメ」
「ごめん」
「ねぇ、まだ入ってるでしょ?」
「うん」
「小さくなってきたみたい」
「あぁ、おっきくしたほうが良い?」
「ううん、このままがいい」
「上にいたんじゃ重いだろ?」
「このままがいい」
「いいの?」
「うん」
「その代わり、もう少しお話しして」
「何でも良い?それとも、希望はある?」
「本当はね、聞きたいことがあったの」
「うん、いいよ」
「でも、どうでもよくなっちゃった」
「なんだい?」
「だから、いいの」
「そんなこと言われると気になるなぁ」
「そうね・・・・それじゃ、聞いても良い?・・・・・斉藤さん」
「あぁ、彼女ね」
「好きだった?」
「好きだったと言えばそうだけど、どっちかって言うと応援したいって感じかな」
「彼がいたから?」
「さとみさんは知ってたんだ」
「ううん、女の子の噂だけどね。前任の総務部長よね」
「うん」
「宏一さんは知っていたんでしょ?」
「本人、前の総務部長から聞いたからね。力になってあげてくれって」
「そうなんだ。お互い分かってての事だったんだ」

「それで、それがどうしたの?」
「ううん、恋愛関係っていうのとも違うみたいだし、斉藤さんて不思議だなぁって話してたから、宏一さんはどう思ってたのかなって。でも、分かった。もう聞かない。私にだって、こんなに優しくしてくれたし。会社では私、厳しいのに」
「なんだ、そう言うことか。俺は厳しくても全然構わないよ。それが斉藤さんのやり方なんだから」
「わたし、こう言う性格だから、職場でもあんまり男の人に受け入れて貰ったことがないの。だから、三谷さんと仕事をしろって言われたときはがっかりしたけど、良かった。本当に」
「それは良かった。でも、さとみさんみたいに綺麗ならチヤホヤされそうだけどな」
「綺麗?全然。他の子なんてずっと綺麗だから。宏一さんは総務にあんまり来ないからかも知れないけど、私はそんなことないから」
「そうなの?それじゃ、俺から聞いても良い?さとみさんは、もっとさとみさんが望むように綺麗だったら良かったのに、って思うの?」
「そうね。思うわ」

「でも、綺麗な子っていろいろ大変だろ?」
「大変て?」
「見かけの良い子って、みんなからそう思われてるから、それに答えないと逆にタイマンだみたいに思われるから、ずっと綺麗でいなきゃって心理が働くだろ?だから、化粧だって髪だって服だって、とにかくお金が掛かるよね?」
「そう言われれば、そうね」
「それでいて、男の方はまわり中がライバルだって思ってるから滅多に一定の線以上には近づかないだろ?」
「それはそうね」
「って言うことは、お金は掛かる、周りからは期待されてる、アプローチはしてもらえない、ってことだろ?それって幸せとは言えないと思うんだよな」

「それ、誰から聞いたの?」
「以前の職場の飲み友達の女の子」
「のみ友達なんだ」
「うん、会社の飲み会とかではビール一杯しか飲まないんだけど、実はワイン一本くらい平気で空けちゃう子で、その子が言ってたんだ。他の子と一緒にに誘われた飲み会では会費を出して貰ったりするし、職場の飲み会でもそうだけど、それくらいはして貰って当然だって。それに見合う分以上のお金を使ってるって」
「そうよね。それは分かる。私はそんなにお金使わないけど」
「その子、ショートカットが似合う美人だったけど、美容院なんて3ヶ月くらい先までいっぱいの所で切ってもらってて、予約も動かせないしお金が掛かるけど誰も出してくれないって嘆いてた」
「美人の子だったら、そう思うのも分かる気がする。仕事の関係じゃないのに飲み会に引っ張られたり合コンに誘われたりするから。今まであんまり苦労なんて考えたことなかったけど、確かにそうかも」

「だから、さとみさんはいつもきちんとしてるのに、そんなにお金をかけてないって聞いて驚いてる」
「私のは最低限だから。かけ始めたら切りが無いし」
「さとみさんは今までしっかり目標があったからね」
「無くなっちゃったけど、ふふっ」
「そうやって笑えるようになってきたんだね」
「宏一さんのおかげよ。ほんのさっきまでまだ引きずってたんだから」

「それより、さとみさんは俺のこと、好き?」
「いきなりなの?」
「うん」
「知りたい?」
「うん」
「それじゃ、もう一回だけ。来て」
「良いの?疲れてるのに」
「ううん、良いの。来て」
「それじゃ、そっとするね」
「宏一さんの好きにして良いのよ」

さとみはベッドで寝ているので、後は目をつぶれば眠りに落ちる自信があった。

「うん、わかった」

宏一はそう言うと、肉棒を宛がった。しかし、会話を続けているうちに半分近くまで小さくなっており、固さも全然だ。

「入るかな?」
「分かんない。入れて見て」

宏一が押し込むと、クニュッという感じで先端は肉門を通り抜けた。

「入った・・・見たい・・・・少しだけ」
「それじゃ、こうして居るとおっきくなるかな・・・・」

そう言いながら宏一は少しだけ出没して先端を肉門にと押したり抜いたりを繰り返した。

「おっきくなってきた・・・・・」
「そう?」
「おっきくなってる。長さも・・・・・」
「太さは?」
「ちゃんと太くなってる。もう半分くらいまで来てるの」
「本当だ。だんだん気持ち良くなってきた」

宏一は動くのを止めた。

「こうして居るね。このままさとみさんを感じていたいんだ」
「でも、動いて無くてもだんだん大きくなってる・・・・・・すごい・・・感じてきたかも・・・・」

さとみは、全く動いていないのに身体の中でどんどん大きくなって奥へ奥へと進んでくる肉棒に驚いた。

「あ、あ、あぁぁぁ・・・・どんどんおっきくなってる。すごい。もう奥まで来た。ああぁぁぁ」
「おっきくなってさとみさんの奥まで入ったみたいだね」
「このままじっとしてて。このまま感じていたいの」
「うん、わかった」

さとみの中は入り口の近くから奥まで縦に飛び出した部分があるので、そこに肉棒が当たると気持ちいいのだが、宏一はしばらくじっとしていることにした。ただ、さとみの締め付け自体は結構はっきりとしている。
「素敵、こんなにいっぱいになってる」
さとみはそう言うと、宏一に首に手を回して引き寄せ、奥まで迎え入れたままでキスを楽しんだ。もちろん、さとみ自身も動いていない。さとみは多彩なセックスで満足させてくれる宏一の存在に、しばらくはこの関係を続けていこうと思った。結婚を前提としていないので我を通す必要も無いし、親とかに気を遣う必要も無い。ずっとこのままではダメなことははっきりしていたが、宏一に支えられながらなら、一人だけではくじけてしまいそうな次の新しい道を探す気力を保てそうなのだ。そして『きっと斉藤さんもこう言う付き合い方をしていたんだ』と気が付いた。


つづく

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