メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 595  2023/12/24


少女の性 第五百九十五部

「なんか、不思議な感覚」
「うん、夜の海を見ていると、吸い込まれそうになるよね」

宏一はそう言ったが、さとみは夜景もそうだが抱き上げられたまま景色を見ているのが不思議だと思った。こんな事は初めてだった。宏一と一緒に居ると、今まで経験したことのないことをたくさん経験させてくれる。

「ねぇ、降ろして」

さとみは降ろして貰うと立ち上がって夜景を見直した。やはり立ったまま見るのと夜景の景色が違う。小柄なので抱き上げられると視点がいつもより少し高くなるからかも知れない。
すると、宏一が後ろに立って、さとみの両手を窓ガラスに突かせた。

「どうしたの?」

さとみが言うと、宏一がガウンを捲り上げてお尻から肉棒を差し込んでくる。

「だめよ、こんなところでなんて」

さとみは静かに言ったが、宏一は肉棒を後ろから秘口へと当ててきた。

「あんっ、だめぇ、ちょっとぉ」

さとみが腰をクイッと突き出すと、先端が秘口に密着してくる。

「このまま入るよ」
「そんな、あっ、ああんっ」
「お尻を突き出してごらん」
「そんなこと、あっ、あっ、あっ、ああんっ」

さとみがお尻を突き出したことで宏一は挿入しやすくなった。ゆっくりと秘口を押し広げて肉棒が入ってくる。

「ああぁっ、だめ、ああぁぁっ、立っていられない」
「大丈夫。支えてあげるから。足を少し広げて立つと安定するよ」

そう言うと宏一はさとみの脇から手を入れてガウンの上から乳房を包んできた。

「あっ、そこまで一緒に、あっ、ああっ、ああ、あああ、ああぁぁぁぁぁぁ」

さとみが両手を窓ガラスについてお尻を突き出し、肉棒がさとみの中へと入ってきた。

「んんんんんんんーーーーーーーーっ」
「動かないからね。ほら、外を見てごらん」
「ああん、良く分かんないぃ」
「そうなの?遠くを船が動いていくのがきれいだろ?」
「ああんっ、中で動かしたら見えないぃ」
「ごめん、ほうらよく見てごらん?じっとしてるから」
「ああぁぁぁぁぁ、なんか、変な気分。外しか見えない。あああぁぁ、なんか、浮かんでるみたい」
「そのまま見ていてごらん。動かないからね」

そう言うと宏一はさとみのガウンをはだけて乳房を下からそっと包んだ。

「あああぁぁぁ、宏一さんに支えられてるから安心だけど、浮かんでるぅ」
「そうだよ。おちんちんとおっぱいで支えてるからね」
「ああああああああ、こんな嫌らしい外の景色なんてぇ」
「女の子は視覚よりも雰囲気だからね。でも、雰囲気も良いだろ?」
「何か変な感じ。でも、嬉しい」
「ほら、船の灯りも動いていないみたいだけど、少しずつ動いてるの、分かるかな?」
「なんか、動いてるみたい。少しずつ変わっていく」

やっとさとみの反応が落ち着いてきた。

「このままじっとしてるのが良い?それとも動いたほうが良い?」
「宏一さんは動いちゃだめぇ、景色が見えなくなるぅ。船は動いてて良いの。でも宏一さんはダメ」
「そうなの?」
「私に景色を見せてくれるんでしょ?それなら動いちゃだめ」
「うん、わかった」
「ああああぁぁ、それでも気持ち良くなってくるからぁ。ああ、倒れちゃいそう」

さとみは両手でガラスに手を突いて支えているが、身体が動くとてもガラスからずってしまいそうで、怖さがなくならなかった。

「やっぱりこの格好は無理よぉ」
「分かった。それじゃ、ここに座るから正面からおいで」

そう言うと宏一はチェアーに付いているオットマンの上に夜景に背を向けて座ってからさとみを上に導いて跨がせ、さとみを座位で正面から貫いた。

「ああん、これのほうが良い」

そう言うとさとみは宏一に首にしがみついた。

「そうだろ?おちんちんの深さはこれくらいが良い?」
「もう少し深くても・・・・・あんっ、それくらいっ」
「外が見えるだろ?」

宏一の正面に対面で貫かれているので、さとみは宏一の肩越しに外が見える。

「見えるぅ」
「それに・・・・こうしたら?」

そう言うと宏一は少し背をかがめるとガウンを肩まで剥き出しにしてから、更にさとみの乳房を口に入れてモグモグし始めた。

「あああああああああああ、こんなことしてまで外を見るのぉ?」
「そうだよ。気持ち良くなりながら外を見て感じてごらん」

そう言うと宏一はさとみの乳房にパクッと吸い付き、ゆっくりと舌で乳首をねぶり始めた。

「あああぁぁぁ、外は見えてるけど、あん、だめぇ、どんどん夢中になりそう」

次第にさとみの腰がゆっくりと動き始めた。

「さっき、たくさんいったから今はそんなに感じないだろう?。景色を楽しんでごらん」

「ああぁぁぁ、そんなことない。こんな風にすると、ああぁ、ゆっくりなのにすごく気持ち良くて、こんなにされたら外が見えてるのにいっちゃいそう」

さとみはこのまま夜景を見ながらいかされるのだと思った。

「やっぱりベッドが良い?」
「せっかくだから頑張って外を見るの。でも、あああぁぁ、なんか全身が気持ち良くて」

さとみは窓際でくらい海の彼方をゆっくりと船の灯りが動いていくのを見ながら同時にしなくても、外を見てからベッドに入るのが一番良いのでは無いかと思った。しかし、確かにベッドに入っているだけならどこにいても同じだ。だからさとみは外の景色に拘った。

「こんなに気持ち良くされて、素敵な景色を見せて貰って、いっぱいして貰ったら・・・・・・・」
「どうしたの?簡単にいっちゃいそう?」
「ううん、もっともっと素敵なところに連れてって貰って、いっぱいして欲しくなりそう」
そう言うとさとみは自分からクッと腰を押し付けた。
「あぁぁーーーーーーーーーっ、深くってすてきぃ」
「一回いきたい?」
「このままいくの?良いの?あああぁぁぁぁ、こんなに何回も連続でされたら、ああん、このままなの?」
「そうだよ。夜景を見ていてごらん。このままいかせてあげるね」

そう言うと宏一は右の乳房を口の中でモグモグし、左の乳房は右手で揉み上げながらさとみの腰に回した左手でグッグッと腰を引きつけた。口の中でさとみの小ぶりな乳首が舌に舐め回されて踊る。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、このまま、あっ、あっ、あっ、あっ、これ、いっちゃいそう、あっ、あっ、あっ、あっ」

宏一に跨がった両足で挿入の深さを調整できるので深すぎる痛みが無い分、さとみは簡単に駆け上がっていった。

「さとみさん、大好きだよ」
「こんなところでいわれたらぁ、ああっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、だめ、いっちゃう」
「いってごらん」
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああっ、あああぁっ、素敵っ、思いっきり連れてってぇーーーーーっ」

さとみはグッと仰け反って絶頂を極めた。その時、視界の端に遠くの船の灯りが見え、さとみの意識に焼き付いた。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、もう、簡単にいっちゃったじゃないの」

さとみはそう言うと、下を向いて宏一とキスを楽しんだ。宏一にに抱きしめられたままのキスはとても気持ち良く、さとみはこうするのが大好きになった。

「ずっとこのままでいたい」

キスが終わるとさとみはニッコリ笑っていった。まだ肉棒は深々と刺さっているが、動いていないのといったばかりなので余り感じない。

「これから会社でさとみさんの顔を見る度に思い出すかも知れないよ」
「なにを?」
「今、さとみさんがいったときの顔」

宏一はさとみが怒るかと思ったが、さとみは平気なようだった。

「そんなの思い出したって、優しくなんてしてあげない」
「そうなの?」
「当たり前でしょ?もう、こうなった以上、会社でどんなに辛く当たったって宏一さんは受け入れてくれるもの。そうでしょ?私の身体をこんな風に扱ったんだもの、それくらい当然よ。ふふっ」
「そう言われると・・・・・・・」
「だから、会社ではビシビシ厳しくするの」

さとみは乳房を宏一に舐められながら、宏一の頭を抱きしめて言った。

「それじゃ、俺はどうすれば良いの?」
「もちろん、会社では普通にドライにして、外ではこうやって甘えさせて」
「そうなの?」
「あああぁ、また感じて・・・あああぁぁ、こんなに太いんだもの。また直ぐに身体が欲しがって、あああぁぁぁぁ」
「もういっかい、いく?」
「またぁ?ああぁぁ、そんなに何度もなんて、あああぁぁ」
「このまま、じっとしてるのが良いのかな?」
「それも素敵だけど、あああぁぁぁ、ねぇ、まだ外を見なきゃだめ?」
「どうしたの?もうベッドに戻りたくなったの?」
「戻りたいって言うより、あああぁぁ、ああん、だめぇ、また欲しくなってきたぁ。こんなに欲しくなるなんてぇ、あああぁぁ、ねぇ、何とかして」
「我慢できなくなったの?」
「こんなことされて、おまけに会話でこうやって焦らされたら当たり前よぉ」
「それじゃ、俺の首に手を回して。キスをしながらいってごらん。膝を上下に動かすと軽くズボズボできるからね」

そう言うと宏一は両手でさとみの乳首を可愛がり始めた。

「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、私にさせるなんてぇっ、あんっ、あんっ、あんっ、んんっ、んんっ、んんんんっ、んーーーーっ」

さとみは宏一に言われた通りに自分で軽く出没しながら駆け上がっていった。さとみはキスをしながら、しっかりと肉棒の深さをちょうど良く調節したので、大きな動きを作り出さなくても一定のペースで駆け上がっていく。

「んんっ、んんっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んんっ、んんっ、ンあぁぁっ、もうだめぇぇっ、ちゃんと連れてってぇーーーーっ」

絶頂の瞬間、さとみは乳首を宏一の指に軽く挟まれてコリコリ転がされながら一気に駆け抜けた。

「うううぅーーーーーっ」

さとみは宏一に寄りかかってぐったりとした。絶頂自体はそれほど高みまで駆け上がったわけではないので軽く息を弾ませている。

「じょうずにいけたね」

宏一はそう言ってさとみの髪を撫でながら背中も愛撫している。

「こんな格好でいくなんて、それも私から動いて・・・・まだ固いまま・・・」
「素敵だったよ」
「恥ずかしかったんだからぁ」
「そう?さとみさん、本当に綺麗だった」
「もう、ベッドに連れてってくれる?」
「うん、そうだね。しっかり首に手を回して」

宏一は自分に跨がったままのさとみの太股の下から腰に手を回すと、駅弁スタイルで立ち上がった。

「ああっ、ちょっと、あっ」

さとみは初めての駅弁スタイルに驚いたが、とにかくしっかりと掴まっている。

「ほうら、こうやってズボズボしながら歩いて行くんだよ」
「あっ、ああぁ、あんっ、そんな、あっ、あっ、ちょっとぉっ」

宏一はわざとさとみを貫きながら駅弁スタイルでベッドへと向かった。さとみは驚いたが、特に嫌だとは思わなかった。ただ、必死に掴まりながら早くベッドに行きたいと思った。宏一はベッドに着くと、自分で座ってから仰向けになり、さとみを乗せたままベッドの中心に移動した。さとみはそのまま宏一の上にベタッと被さってきた。

「私を下にしてくれないの?」
「最初に言ったでしょ?いっぱいしてあげるって」
「毎回違った方法でしなくたって・・・・・」
「そうか、でも、覚えてる?福岡でもさとみさんが上の時に俺が出したの」
「出したい?」
「さとみさん次第だけど・・・・」
「私は良いわよ」
「それじゃ、さとみさんの身体の準備ができたらね?」
「それまで、どうするの?」
「こうするよ」

宏一は舌からさとみの身体を抱きしめて愛撫しながらキスを始めた。さとみはまだ刺さったままの肉棒の太さと長さを実感しながら気持ち良いキスにのめり込んでいく。そしてさとみの腰が少し動き始めると、宏一の腰もゆっくりと動き始めた。

「んんんぁぁああぁぁん、うごいちゃだめぇ」
「どうして?」
「直ぐに我慢できなくなるから、ゆっくりして」
「うん」

宏一は腰の動きを小さくしたが、それでも宏一に被さったさとみの腰はクネクネと動いて肉棒を楽しんでいる。宏一は思いきって腰を止めたが、それでもさとみの腰はクネクネと動き続けた。

「いやぁ、止めないで。私だけなんて嫌」
「この方が長く楽しめるよ。さとみさんが自分のペースで楽しめば良いんだ」
「でも、私だけは恥ずかしい」


つづく

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