メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 581  2023/09/17


少女の性 第五百八十一部

「ゆっくりだよ。ゆっくり気持ち良くなりなさい」

由美の中はまたしっかりと締まって肉棒を扱き始めた。

「ゆっくりなんて無理ですぅ。あああぁぁぁ、根っこが固くて先っぽが奥に当たって最高ですぅっ」
「おちんちんが入り口から奥までぴったり入ってるのかな?」
「全部ぴったりですぅっ、宏一さんでいっぱいになってるぅっ。当たってるぅっ」
「どこまで入ってるの?教えて?」
「ここまで来てますぅ、太くて固くて、こんなに奥までぇ」

そう言うと由美はお臍の辺りを指で指した。

「ああああぁぁ、ああんっ、こんなにいっぱいになったぁ、ああぁぁぁ」

そう言うと由美は再び両足の根元に力を入れた。ぎゅっと中が締まる。

「ああああぁぁっ」
「無理しなくて良いよ。今のままで十分気持ちいいから。疲れるでしょ?そのままが良いよ」

宏一が言うと由美の力が抜けた。

「あああああぁ、そんな優しいこと言わないでぇ、あああぁっ、最高ですぅっ、ああああっ、全部ぴったりで力強くて最高っ。あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、腰が勝手に動くぅっ」

由美の腰はだんだん大きく前後に動き、それに合わせて乳房の揉み方も強くなっていく。

「こんな素敵なこと、絶対病み付きになるぅっ。あああぁぁ、根っこが固いぃっ」
「さぁ、最高になりなさい。しっかり見てあげるから。由美ちゃんが自分でおっぱいを揉みながらいくところを見せてごらん」
「そんな風に言っちゃいやぁ。ああああぁぁ、その目はダメですぅっ、嫌らしい目つきぃ、あああぁぁ、あああっ、その目で見ちゃいやぁ、だめ、またいっちゃいそうっ、ああっ、いっても良いですか?いっちゃいそうですぅっ」
「もう少し我慢しなさい」
「いやぁぁ、我慢はいやですぅっ」
「我慢したほうが気持ち良いよ」
「もうしてますぅっ、だからこのままいかせてぇ」

由美は更に強く乳房を揉み、ほとんど絞り上げるように揉み上げて仰け反り始めた。そして声を上げながら乳房を揉み回し、腰をグイグイグラインドさせて更に声を上げる。

「早くぅっ、いきたいですぅっ、いかせてぇっ、ああっ、お願いっ、早くぅっ」

宏一は由美が悶える姿をたっぷりと脳裏に焼き付けた。最初は制服の上から触られるだけで恥ずかしそうに我慢していた少女が、今は男の上に跨がり、腰を振って肉棒を肉壁で扱きながら自分で乳房を揉んでいきたがっているのだ。宏一はその嫌らしくて可愛くて美しい少女の身体をたっぷりと楽しんだ。

「さぁ、いきなさい。できるだけゆっくりいくんだよ。最高になるんだ」

宏一の許しが出た由美は、改めて乳房を両手で最大限包み込むと一気に絞り上げるように揉みながら最後の瞬間へ駆け上がった。

「ゆっくりなんて、ああっ、ああっ、ああっ、いっちゃいますぅっ、いっちゃういっちゃうぅぅーーーーーーーーっ・・・はうぅーーっ」

由美は再び宏一の上で乳房をぎゅっと握り締め、大きく仰け反って絶頂した。壮絶な美しさだった。由美の腰はグッと押し付けられて1ミリでも深く肉棒を飲み込もうとし、由美の細くて長い指に挟まれた乳首は絞り出すように飛び出している。肉棒はザラザラした肉壁にゴシゴシ扱かれ、先端は固い行き止まりに当たってコリコリと扱かれていた。

「はうぅっ・・・ううっ・・・うーーーーーっ・・・・・ううっ・・うっ・・うっ」

由美は絶頂の後の余韻に身を任せて宏一の上にゆっくりと倒れ込んだ。そして宏一の胸に頬を付けて息を整え始めた。実は由美は、自分で腰を前後に振って肉棒を扱きながら乳房を揉み込んで絶頂する間、何度も宏一の視線を確認していた。そして自分の身体を宏一の視線が夢中になって舐め回していたことを確信すると、『宏一さん、今は私に夢中になってる。良かった・・・・』と思い、心からの安らぎに包まれていた。

「由美ちゃん、最高だよ。本当に素敵だ。ありがとう」
「ううん、私も嬉しい・・・・ちょっと恥ずかしかったけど・・・・」
「とってもきれいだった。由美ちゃん、大好きだよ」
「はい・・・私も・・・好き」

由美は宏一の言葉にうっとりとしていた。実は、由美は日曜日に宏一に抱かれたとき、何か宏一の中に今までと何か少し違ったものを感じていた。宏一には何度も抱かれているが、そんな気持ちになったのは初めてだった。だから宏一の気持ちにほんの少しだけ不安を感じていた。しかし、今その不安は少し和らいだ。由美は宏一の胸に頬を擦り付けながら、あの不安は気のせいだったのだろうかと思っていた。
一方、宏一の方は安らぎを味わっている由美とは違っていた。ゴシゴシと肉壁で扱かれ、由美のすごい姿を見てしまったのだ。既に2回出しているが、今の肉棒は更に扱かれて放出することを望んでいた。このままでは終われない。

「さぁ、今度は俺の番だね」

そう言うと宏一は、ぐったりしている由美のスカートを脱がせると、由美を抱きしめたまま上下を入れ替えた。

「さぁ、いくよ」

その言葉に由美はドキッとした。いつもとは言葉が違っていたからだ。いつもなら『始めるよ』と言うことがほとんどなのに『いくよ』と言ったからだ。由美は記憶をたどって過去に宏一がいった言葉を思い出そうとしたが、直ぐに肉棒の力強い出没が始まった。

「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、そんなっ、まだこんなにっ、ああっ、ああっ」

肉棒は力強く引き戻され、直ぐに奥の行き止まりまで押し込まれる。これは明らかに放出するための出没だった。

「ああっ、ああっ、そんなにしたらっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、またいっちゃいますぅっ、ああっ、ああっ、ああっ」

由美は下から宏一にしがみつき、両足の裏で宏一の腰を挟み込んで出没の全てを受け止める体勢になると、夢中になって声を上げ始めた。

「あんなのを見せられたら我慢できないよっ」
「ああっ、ああっ、まだできるなんて、ああっ、ああっ、ああっ、今日の宏一さん、すごすぎるぅっ、絶倫ですぅっ」
「どこでそんな言葉を覚えたのかな?ほうらっ、ほうらぁっ」
「ああっ、そんなにしたら壊れちゃいますぅっ、ああっ、ああっ、突き抜けちゃうぅっ」
久しぶりの宏一の力強い出没に、由美はたちまち駆け上がっていった。
「ああっ、だめぇっ、またいくぅっ、いきそうですぅーっ」
「いきなさい。でも俺も出すよぉっ」

宏一は放出が近づいてきたことを感じながら更に出没を強くした。

「ああっ、だめぇっ、いっちゃうっ、ああっ、ああっ、いやぁっ、いっちゃういっちゃうぅーーーっ・・・はうぅっ・・・・はうぅっ・・・・」

由美はあっという間に駆け上がると、宏一の下で身体を震わせた。しかし、宏一はまだ出していない。由美はぐったりと大の字になったが、宏一は膝立ちになると更に出没を続けた。

「まだだぁっ、ほうら、ほうらぁっ、グッと締まって最高だよっ、ほうらぁっ、すごいよぉっ」

宏一は由美の乳房を揉み回しながら更に腰を使った。由美がいった直後に休憩を与えずに出没を続けるのは珍しいのだが、それほど宏一の肉棒は出したがっていた。しかし、三回目なので良くはなっても直ぐには出ない。ギンギンに固くなった肉棒を力強く出没されながら乳房を揉まれる由美にとっては堪ったものではなかった。敏感になったままの身体に休憩無しで強制的にお代わりを与えられたのだ。息が辛くて心臓が破裂しそうだ。

「ああっ、まだぁっ、まだするぅっ、ああっ、ああっ、そんなあぁっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、こんなにっ、ああっ」
「ほうら、固いだろ?気持ちいいだろ?」

宏一は指先で乳首を挟んで揉み回しながら出没を繰り返す。

「んああぁぁっ、カチカチぃっ、固すぎて突き抜けちゃうぅっ、早く、早く出してぇっ、ああっ、ああっ、固すぎるぅーっ」
「まだだぁっ、もう少しっ、もう少しだよぉっ」
「ああっ、いやぁぁっ、もうだめぇぇっ、壊れるぅっ、ああっ、ああっ、出してぇっ、出して終わってぇっ、もういやあぁっ」
「ああっ、良くなってきたよ。もうすぐ、もうすぐだぁっ」

宏一はいよいよスパートへと入った。由美はもう、自分で何を言ってるのかわからなかった。只、夢中で叫んでいたことだけは分かっていた。

「早くぅっ、出してぇっ、終わってぇーっ、もう許してぇっ」
「よおし、いくよ、いくよぉーーーーっ、ほうら、どうだっ」

宏一の肉棒が由美の中で大きくビクンと震えると、先端から精を吐き出した。さすがにそれほどの量ではなかったが、肉棒は役目を終えると静かに萎んでいった。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」

二人は並んで仰向けになって息を弾ませた。そして、宏一が由美を抱き寄せると由美も身体を寄せてきた。

「由美ちゃん、良かったよ。最高だった。三回目なんて。ごめんね、我慢できなくて」
「びっくりしました。あんな宏一さん、久しぶりだったから」
「疲れた?」
「はい・・・・でも、だいじょうぶです・・・・・少しだけ・・・・・もう少し、こうやっていれば・・・・」
「うん、しばらくこうして居ようね。少し寝る?」
「今はまだ・・・・・・でも、嬉しい・・・・・」

由美は宏一の身体にぴったりくっついたまま、安らぎに包まれていた。全力で愛し合った後の倦怠感と満足感は何物にも代えがたい。由美は『ずっとこのままで居たい』と心から願った。そしてそのまま由美は短い眠りに落ちていった。
しばらくして由美が目を覚ますと、自分一人で寝ていた。慌てて起き上がって見回すと、宏一は勉強机に座っていた。

「あ、由美ちゃん、起きたんだ。もう少し寝てても良いよ」
「ダメです。本気で寝たら起きなくなるから」

由美はまだ怠さが残る身体を引きずるようにしてベッドから出ようとした。

「良いよ。そのまま。俺がそっちに行くから」

宏一はそう言うとベッドに入ってきた。

「あのね、さっきの由美ちゃんの動画を見てたんだ」
「ああ・・・・・・・」

由美は宏一が見終わったことで、あの動画はもう消しても良いと思った。

「どうでした?」
「すごいよ。びっくりした。由美ちゃんも見る?」

そう言って宏一は携帯を由美に見せた。由美は変な気がした。どうして宏一が自由に扱えたのだろう??

「あれ?宏一さん、ロックを外したんですか?」
「ううん、そうじゃないんだ。由美ちゃん、最後に携帯を伏せただろ?それで録画はずっと続いていたんだよ。もちろん真っ暗だけどね」
「そうですか・・・・・・」
「ほら、見てごらん?由美ちゃんが写ってる」
「そう・・・・・・・・・・」

由美は宏一が見せる動画を本当は見たくないと思った。日曜日のホテルのテーブルでは最初から食べ物と一緒に写ることが分かっていたが、今日のは突然録画することになったからだ。それに日曜日のシチュエーションは由美自身も気に入っていたきれいな部屋だったのに対して、今日はいつもの部屋だし恥ずかしいばかりの動画なのだ。
それでも宏一が一緒に見たそうなので、由美は宏一の胸に頬を付けて宏一の心臓の音を聞きながら静かに見ることにした。

「ほら、この辺りからだよ」

ちょうど由美が喘ぎ始めた頃で、由美の表情が細かく変化している。カメラの位置関係から由美の裏側で囁いている宏一はほとんど写っていない。しかし、由美の表情はどんどん我慢できないという感じに変わってきた。そして小さな声だがはっきりと聞こえた。

 『ブラを・・・・外して・・・・・・・』

そして、少しすると再び由美が呟いた。

 『い、いや、それはいや』

さらに続けて由美が言った。

『ちゃんとして。これ以上はもうイヤ』

そして、それから直ぐにもう一度言った。

『おっぱいをちゃんとして』
『・・・・揉んで』

由美は自分一人で次々におねだりしている姿が恥ずかしくて仕方なかった。すると一気に由美の表情が変わって声も大きくなった。

  『ああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁ』

よく見ると胸の辺りが僅かに小さく動いている。しかし、よく見ないと分からないくらいだ。由美はあの時、宏一が耳元で囁いていた理由を知った。自分の声を動画の中に入れたくなかったからなのだ。これではまるで登場人物は由美一人だ。画面の中の由美の表情は喜びに満ちている。

『ンああぁぁぁぁぁ、ああぁぁっ、ンああぁぁぁっ、いやあぁぁ、動画はだめですぅぅ、こんなの撮っちゃいやぁぁぁ』

しかし、画面の由美は全く動いていないし、嫌がってもいないようだ。それでも口では嫌がっている。

『いや、こんなのいやぁ』

そう言っているが、画面の由美は軽く仰け反って胸の辺りの布地が動いているのをたっぷりと楽しんでいる様子がはっきりと分かる。

『そんなこと、宏一さんがして』
「さぁ、ここからだよ。すごいよ」

宏一は画面に釘付けになっている由美に言った。

『あああぁ・・・・・』

画面の中の由美は、今まで嫌がっていたのに、何かを決心したらしく表情が変わった。

『はい・・・・・』

由美は返事をすると、制服のリボンの下に隠れている小さなホックを外し、ジッパーをゆっくりと下げて制服を左右に開いていった。

「いやぁ、宏一さん、もう良いです。止めてぇ。もう見たからぁ」

これ以上見ていられなくなった由美は恥ずかしさに画面を手で覆った。宏一は画面を止めると由美に言った。

「どうして?これからだよ」
「分かってますぅ。でも、これ以上はいやぁ。分かってるから。もう良いでしょ?」
「見たくないの?」
「見なくても分かってるから」
「見たほうが良いんじゃない?」
「・・・・・・・そう???」
「うん、とってもきれいなんだ。本当だよ。だから由美ちゃんにも見て欲しいんだ」
「そう?」
「うん、絶対。だから見ようよ」
「・・・・・・・・はい・・・・」


つづく

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