メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 578  2023/08/27


少女の性 第五百七十八部

由美は宏一が舐め始めると、意識を集中して奉仕を続けた。しかし、おまんこを宏一の口元に差し出しているのだ。宏一が舌全部を使ってゆっくりと舐め上げていくと秘部から全身に快感が流れ出していく。もともと舐められるのが好きな由美は、宏一が舐め始めたことを身体で受け止めながら、『いつも宏一さんに舐めて貰うと、どうしてこんなに気持ちいいんだろう?』と思っていた。正直に言えば、自分で指で可愛がるよりもずっと気持ちいいのだ。

由美はうっとりとなりそうな快感を意思の力で無視すると、気持ちを奉仕に集中した。肉棒の根っこが固いので口で上下するのが少ししんどかったが、思い切り口を開けてがんばって奉仕していた。しかし、だんだん腰全体から更に全身に快感が回っていく。だんだん身体は快感に溺れそうになって口いっぱいに頬張っている固い肉棒を扱くのが辛くなって動きが遅くなっていく。
直ぐに由美は気が付いて気合いを入れ直したが、宏一には気付かれたらしく、宏一の手が開いたまま垂れ下がっている制服とブラジャーを掻き分けて宏一の手が乳房に伸びてきた。

『だめ、このままじゃいかされちゃうっ』由美は肉棒を口で扱きながらそう思ったが、心の隅では優しく舐められながら乳房を揉まれるどうしようもない快感に溺れていく自分の姿を心待ちにしていた。『ああぁ、もうすぐ舐められながらおっぱいを揉まれていっちゃう。もうおちんちんを握り締めながら声を出していっちゃう。だからそれまでにもう少しお口で・・・・・ああっ、始まったっ』
宏一が下向きに固く尖った由美の乳房を両手で包んで掌の中で転がすように揉み始めると、明らかに由美の奉仕はゆっくりになった。そして由美が肉棒を吐き出して懇願してきた。

「ああぁぁんっ、そんなにしっかりしたら直ぐにいっちゃいますぅ、もっと優しくそっとしてぇ」

宏一は由美のリクエストに応えて舌の動きを遅くして乳房の揉み方もゆっくりにした。すると由美の奉仕の速度も元に戻る。由美は頭を最大限のストロークで動かしながらしっかりと肉棒を扱いている。『うん、由美ちゃんの扱き方だ。このまま久しぶりに口の中に出しちゃうかな?』と思った。しかし、由美に約束した手前、このまま何も言わずに口に出すのは卑怯だ。宏一はその代わりに由美の乳房を揉んでいる手の指で乳首を挟むと円を描くように揉み回し始めた。

「んああぁぁぁぁ、それは、あああぁぁぁぁぁ、それをされたらぁ」

由美は肉棒を出してそう言ったが、止めてくれとは言わなかった。宏一は更に舐め方をそっとゆっくりにして乳房の固さを楽しみながら揉んでいく。しかし、由美の身体は必要以上にゆっくりと舐められるのを受け入れなかった。自然に由美の腰が勝手に上下に動いて自分から舐めるストロークを大きくしていく。

「おやおや?由美ちゃんの腰はもっともっとって言ってるよ」
「いやぁぁ、言っちゃだめぇ、身体が勝手に、腰が勝手に動きますぅ」

由美は肉棒を握り締めて喘ぎながら言った。

「もっと舐めて欲しい?」
「もっとされたらいっちゃいますぅ」
「一回、このままいったほうが良いんじゃないの?」
「いやぁぁ、ちゃんと中に欲しいですぅ。これを中に入れてぇ」

由美は肉棒を握り締めて快感に喘ぎながら言った。もう一瞬でも気を抜けばいってしまいそうだ。

「それがおねだりかな?」
「由美はおちんちんをおまんこに入れて欲しくて我慢できません。早くおまんこに入れてズボスボしてぇ。あああぁぁぁ、早くぅ、もう我慢なんて無理ですぅっ。早くこれが欲しいですぅっ。中に欲しいぃっ」

由美は肉棒を握り締め、いきそうになっている身体を必死に抑えながらおねだりした。

「分かったよ。それじゃぁ、このまま由美ちゃんが入れなさい」
おねだりに満足した宏一がそう言うと、由美は素早く宏一の上で身体を反転させて四つん這いになり、上手に位置を合わせると身体を後ろに下げながら肉棒を飲み込んでいった。

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーっ、固いですぅーーっ」

由美は四つん這いで声を上げながら仰け反って喜んだ。由美の中は既に半分以上狭くなっており、入れるだけでザラザラの肉壁を掻き分けて入って行く宏一も気持ち良い。

「気持ちいいよ。このまま直ぐに出しちゃいそうだ」
「まだぁっ、まだ出すのはだめぇぇ、私がおちんちんで気持ち良くなってからぁっ」

由美は肉棒を半分以上飲み込むと、身体を起こして帆掛け船の体勢に入り、同時に腰をグイグイと前後させ始めた。肉棒をザラザラした肉壁がゴシゴシ扱く。

「あああぁぁぁぁぁーーーーっ、気持ちいいぃーーーーっ」

由美は軽く仰け反って声を上げ、両手を乳房に当てた。宏一が自分がおっぱいを揉む姿を見て楽しんでいるのは分かっているが、それよりも今は最高の状態でいきたい。宏一に最高の喜びを与えて欲しいのだ。由美ははだけた制服を大きく開いて乳房を露出させながら言った。

「おっぱいもしたいですぅ、いいですかぁぁ?」
「良いよ。いっぱい気持ち良くなって、先ず一回いきなさい」

宏一の言葉が終わらないうちに由美の両手は乳房を揉み回し始めた。もちろん指で乳首をしっかり挟んでいる。

「あああああああああ、いいですぅぅぅ、こんなのだめぇぇぇ、直ぐにいっちゃいそうですぅっ」
「すぐにいっちゃうのかな?」

宏一は目の前で素晴らしいプロポーションの少女が乱れた制服姿で腰を振りながら乳房を揉んで声を上げて仰け反る姿を堪能していた。確かに結衣のスラリとした身体もきれいだし、洋恵も可愛らしいが、やはり由美の身体の美しさにはかなわない。おまけに肉棒はザラザラとした肉壁にしっかりと扱かれている。

「ああああああ、まだいきたくないぃぃぃ、あああぁぁぁ、すごく良いですぅ、ああっ、だめ、まだいくのはいやぁぁぁ、ああぁぁっ、良いっ、固くて良いーーっ」

由美は腰を前後にクイクイ振って声を上げている。このやり方が根元の固さを一番楽しめるからだ。既に由美の中はしっかりと締まって肉棒を締め上げている。一度出していなければ到底持つはずがないくらいの締め付けだ。しかし、たっぷりと焦らされた少女の身体は本人の意思を無視して駆け上がっていく。

「ああっ、だめっ、まだ、まだっ、あっ、ああっ、だめっ、いきそうですぅっ」
「いっていいよ」
「ああっ、いっちゃいそうっ、あっ、あっ、あっ、いく、ああっ、いっちゃういっちゃうぅーーーーーーーーっ・・はうぅっ」

由美は乳房をぎゅっと握り締めて思いきり仰け反って身体を大きく震わせた。壮絶な美しさに宏一の目が釘付けになる。

「はうぅぅっ、はうっ・・はうっ・・・・・ううっ・・・・うっ・・・・」

由美は更に身体を震わせると、ゆっくりと宏一の上に倒れ込んできた。その由美の身体を優しく受け止めて舌からそっと抱きしめ、まだ時折痙攣を繰り返す少女の髪を撫でてやる。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、すごかったです、ああん、まだ指先が痺れて・・・素敵ですぅ」

由美の中は締め付けが弱くなったが、それでもまだしっかりと肉棒が由美の奥深くに入っている。

「ああぁん、まだ宏一さんがいっぱい入ってる。奥に来てますぅ」
「当たってる?」
「当たってますぅ、すごいですぅ、まだいっぱいですぅ」

由美はまだ息を弾ませながら、うっとりと宏一に髪を撫でられている。

「そうなの?」

宏一は由美を乗せたまま軽く腰を上下した。

「ああんっ、だめぇぇ、まだ身体が敏感なのにぃ」

由美はそう言いながら、今度は自分から腰を動かし始めた。由美の素晴らしさは、この体勢でも肉棒が根元からぴったり宏一の中に入ることだ。上付きの由美ならではの密着度なのだ。

「どうしたの?もう我慢できないの?お替わり?」
「そんなこと言わないでぇ、身体が勝手に動くんですぅ」
「そうなの?それだと、どうなるのかな?」
「ああん、分かってる癖にぃ、私の身体にたっぷり教え込んでおいてぇ、そんな言い方は意地悪ですぅ」
「そう言いながら由美ちゃんの腰はどんどん動くんだね」
「だってぇ、ああああぁ、素敵ですぅ、すごく気持ち良いからぁ、ああぁぁ、とっても良いですぅ」
「良い子だ」

宏一が髪をしっかりと撫でると、由美は声を上げた。

「あああんっ、すてきぃ、ああぁぁぁ、我慢できなくなってきたぁ」
「我慢できないとどうなるの?」
「ああんっ、がまんはいやぁぁぁぁ」

由美はそう言うと、身体を起こして四つん這いになり、更にしっかりと腰を上下させ始めた。宏一は目の前に下向きに尖ったやや三角の乳房を指で可愛がる。

「ああんっ、それをされたらぁっ」

由美は腰の動きを一気に大胆にした。

「ああっ、ああっ、ああっ、このままがいいですぅっ」
「ちゃんとおねだりしなさい」
「このままもう一回いかせてぇぇぇ。お替わりが欲しいですぅーーっ」
「なんてエッチな子なんだ。もうお替わりなんて」
「だって根元が固いからぁっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ」

宏一は乳房を揉みながら由美の表情を見つめていた。端正な顔立ちの美少女が乳房を揉まれながら必死に腰を動かしている姿は最高だ。

「ああっ、ああっ、あっ、いっちゃいそう、あっ、あっ、あっ、いっちゃう、いっちゃういっちゃうぅーーーーーーーっ、はうっ・・・はうっ」

由美は四つん這いの姿勢のまま、乳房を揉まれながら二度目に達した。ビクンビクンと身体を震わせてから、ゆっくり宏一の上に被さってくる。

「お帰り、がんばったね」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、全然我慢できなかった、はぁ、はぁ、はぁ」

由美は再び髪を撫でられながら息を弾ませている。しかし、今度は腰が直ぐには動かなかった。そのまま宏一の上でつかの間の安らぎに身を任せている。すると由美がポツンと言った。

「ごめんなさい。また私ばっかり・・・・・。宏一さん、出せなかった」
「ううん、由美ちゃんが自分でおっぱいを揉みながら気持ち良くなっていっちゃう姿、いっぱい見せて貰ったから」
「でも・・・・・・私の身体はいつも見てるし・・・・」
「そんなことないよ。由美ちゃんがいっちゃうときの姿や表情は何度でも見たいし、おちんちんだって気持ち良かったし」
「いつも私ばっかり・・・・ごめんなさい・・・・」
「いいって」
「宏一さん、まだ出せます?」
「え?俺?それは・・・うん、出せるけど・・・・」
「それじゃ、今度は私がします。お口が良いですか?それとも入れたほうが良いですか?」
「う〜ん、迷うなぁ。でも、やっぱり由美ちゃんの中がいいや」
「中・・・・・・、それじゃ、今度は宏一さんが出して」
「だいじょうぶ?できる?」
「やってみます。でも、だめだったらお口でしますね」

由美はそう言うと、そのまま身体を起こして帆掛け船になった。そして何度か腰を前後に動かして微妙な肉棒の位置を調整すると、目をつぶって意識を集中した。すると、由美の肉壁がぎゅぅっと締まった。疲れるので普段はあまりしないが、由美は意識的に肉棒を締め上げたのだ。そしてそのまま腰を前後に動かして肉棒を扱く。

「おっ、ううっ、これはっ、あっ、すごいっ、こんなにギュッて、すごいよ」

由美は宏一の声を聞いても反応しなかったが、腰を前後させながら自分で乳房を揉み始めた。

「由美ちゃん、これならもうすぐ出ちゃうよ」
「んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、いっぱい出してぇっ」

由美は前後に腰をカクカク動かして意思の力で肉棒を締め上げながら、同時に快感を無視しようとする。

「宏一さんっ、まだですかっ」
「もう少しだよ」
「早く、出してぇっ」

由美は大胆に乳房を揉んで快感を散らしながらも腰の動きを緩めない。しかし、その分、快感も強いから意思の力で抑えられるにも限界がある。宏一の肉棒は由美が力を入れて扱いている分、今までよりずっと強い力で扱かれていた。

「良いよ、もうすぐ、もうすぐ出るよ。がんばって」

そうは言ったが、言われた由美の方は限界に近づいてきた。

「宏一さんっ、ああっ、もう、これ以上は、ああっ、ああっ、あぁぁっ、早く、早く出してぇっ」
「良いよ。もうすぐ、出るよぉっ」
「ああっ、ああっ、早く、早くぅっ、ああっ、いっちゃいそうっ」

由美はギリギリで耐えていたが、股間の締め付けを緩めようとはしなかった。しかし、快感も強いのだがだんだん股間に力が入らなくなってくる。

「ああっ、やっぱりだめぇっ、むりぃっ」
「良いよっ、出るよ、出るよぉっ」
「ああぁぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、だめぇぇっ、いっちゃいますぅーーーっ」
「でるっ」

由美がギブアップするのと、宏一が放出点に到達したのはほぼ同時だった。

「はうぅぅーーーーーーーーーーーーっ」

由美が再び乳房を握り締めて、仰け反って絶頂すると、宏一の肉棒も由美の奥でビクンと震えて放出を始めた。

そのまま由美はドサッと宏一の上に倒れ込んできた。宏一が慌てて抱き留めると、由美はまだ少し痙攣する身体のまま聞いた。

「出したの?」

由美は肉棒から精が放出された感覚が良く分からなかった。たくさん出たときにはちゃんと分かるのだが、今はその感覚がほとんど無い。

「うん、出たよ。ありがとう。疲れたね。ちょっとこのまま休んで」
「はい・・・」

由美はそう言われて宏一の上で身体を休めたが、明らかに肉棒から出された精が奥を満たす感覚が無い。

「あんまり出なかったの?」
「よく分かんないけど、もしかしたらそうかも知れない。でも、とっても気持ち良かったよ。ありがとう」

宏一は由美の髪を優しく撫でながら言った。由美は両足がつりそうになっても宏一のためにがんばったのに、残念だった。



つづく

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