メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 577  2023/08/20


少女の性 第五百七十七部

「良い子だ。さぁ、好きなだけズボズボしなさい」

宏一は由美に動きを任せた。

「ああんっ、宏一さんがしてぇ。私がするのはいやですぅ」

由美はそう言ったが、交渉する時間がもどかしいので同時に身体を前後に動かし始めた。

「ああああぁぁぁーーーーーっ、すごいぃぃーーーーーっ、根元が太くて固いぃーーーっ。ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、とまらないですぅっ、ああっ、ああっ、ああっ、こんなことさせちゃいやぁぁ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ」

由美は自分で身体を前後させて肉棒を楽しみながら『頭の芯まで痺れるっ。自分でするのが好きになっちゃう』と思った。宏一は由美の腰が肉棒を何度も飲み込む様子を悠々と見下ろしながら由美が快感に夢中になる様子を楽しむ。

「まだいっちゃだめだよ」

宏一は由美の中がどんどん狭くなってくるので、もうすぐいってしまうと思って釘を刺した。しかしそれは由美にとって過酷すぎる命令だった。

「いやあっ、このままいきたいですぅ、ああっ、ああっ、ああっ、我慢はいやですぅっ」
「それじゃ、ちゃんとおねだりしなさい」
「いかせて下さい。このままいきたいです。由美はいきたくて我慢できません。このままズボズボされていきたいですぅ。あああぁぁ、奥に当たって最高ですぅっ、ああっ、ああっ、もう少しでいっちゃいそうっ」
「我慢できないの?」
「我慢なんて無理ですぅっ、このままいかせてええぇぇぇぇ、ああっ、ああっ、ああっ、もうすぐっ、いっちゃいそうっ、おねがいっ、いかせてぇっ」

由美は身体をグイグイ宏一に押し付けながら懇願した。ここまでおねだりされれば宏一もいかせないわけにはいかない。

「よおし、それじゃ、ギリギリまで我慢してから言いなさい。最高にしてあげる」
宏一がそう言うと、由美の動きが更に強くなった。一気に駆け上がるつもりなのだ。
「ああっ、もうすこしっ、もう少しですぅっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、あっ、いきそう、いきそうですぅっ、ああっ、ああっ、もうむりぃっ、いっちゃいますぅっ、お願い、いかせて、いかせてぇーーーっ」

由美が限界に来たことを宣言すると、宏一は由美の腰に手をかけてグッと肉棒を奥に入れてから由美の上体を引き起こし、両手を前に回して由美の乳房を両手で包み込んで乳首を指で挟むと、固い乳房を一気に揉み立てながらグイグイ出没した。

「んあああああぁぁぁぁぁっ、いーーーーっ、いっちゃういっちゃうぅーーーーーーっ」

由美は限界まで仰け反り、全てを満たされて堪らずに絶頂した。思いきり仰け反って腰を押し付け最高の絶頂をもぎ取る。頭の中で激しく電気の火花が散り、上下の感覚が無くなって快感しか分からなくなった。

「うううぅぅーーーーーーーっ・・・・はうぅっ、はうっ、はうっ、はうっ」

由美は仰け反ったまま身体を何度も大きく波打たせ、それからぐったりとベッドに沈んだ。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・」

由美はまだ肉棒を差し込まれたまま、激しく空気を貪った。頭の中が真っ白になるほどの最高の絶頂だった。

宏一は由美の締め付けにもかかわらず出せなかった。敏感になっていた由美が簡単にいってしまったので出没の時間が短すぎたのだ。だから宏一はお尻を突き上げて肉棒を咥え込んだままの由美の身体を横に倒し、片足だけ自分の前を通して正常位に移ると由美を抱きしめた。

「んああぁぁぁぁぁぁぁ」

由美が肉棒の回転で掻き回されてから貫かれる快感に声を上げると、宏一が耳元で囁いた。

「さぁ、まだまだだよ。もっといっぱい感じさせてあげる」
その言葉に由美は嬉しさと同時に少し怖さも感じた。まだ身体は敏感になったままだ。宏一が満足して精を放出するまで、あと何回絶頂することになるのか分からない。しかし、正常位で抱かれての出没は由美も大好きだ。

「優しく、いっぱいして」

由美はそう言うと宏一の首に手を回し、両足の裏で宏一の腰を挟んで体勢を整えた。

「ゆっくり始めるよ。強くして欲しかったら言いなさい」
「はい」
「もっと奥まで入れたほうが良い?」
「今はこれくらいの方が・・・・そのままが良いです」
「もっと入れると、どう?」

宏一がグッと肉棒を奥に差し込んだ。由美の中が少し狭くなったような気がした。

「ああんっ、それはいっぱい感じるからだめですぅっ」
「それじゃ、このままゆっくりだよ」

宏一はゆっくりと出没を開始した。

「ああぁ、ああぁ、あぁぁ、あぁぁぁ、根っこが固いぃ。素敵ですぅ」
「根っこが固いのが好きなの?」
「全部好きですぅ。ああああぁぁ、あああんっ、あんっ」
「さっきの由美ちゃんはエッチなおねだりが上手だったね」

そう言いながら宏一は由美の項と耳元を舐めながら出し入れする。

「いやあぁぁぁぁ、夢中になっちゃったからぁ、わすれてぇぇぇ」
「だめ、だって、数学の時間のこと、まだ聞いてないよ」
「いやあぁぁ、あれは、だめですぅ、今言いたくないいぃぃ」
「だめだよ。ちゃんと約束したでしょ?言いなさい」
「あああぁぁ、そんなあぁぁぁ、ああああぁぁ、このままぁ、抱いてぇ」
「もっとしっかり抱いたほうが良い?」

宏一は由美を抱き直した。

「ああんっ、素敵ですぅ」
「さぁ、言いなさい」
「あああああぁぁぁぁぁ、昨日の数学の時間は・・・・・」
「どうだったの?」
「宏一さんと離れた後だったから・・・・・・・しました」
「なにをしたの?」
「ああぁぁぁ、言わせないでぇ。ちゃんと約束、守りましたぁ」
「それじゃ、いっぱい想像したんだね?」
「・・・・・・・・はい・・・・・しましたぁ、いやぁぁぁ、あああん、恥ずかしいですぅ」
「いっぱいズボズボして貰うのを想像したの?」
「テーブルの上で、宏一さんに食べられたのを思い出してましたぁ」
「そうか、由美ちゃんは、あのシチュエーションが好きなんだね」
「だって、お料理と一緒に並ぶなんて・・・・・あああああぁぁぁ、私の全部を宏一さんに食べられましたぁ」
「そうだね。両足を思い切り開いて、おまんこ丸出しにして・・」
「いやあぁぁぁ、それは言っちゃだめぇ、ああんっ、いやぁっ」

由美は恥ずかしさから逃れるためか、自分から迎え腰を使って出没を強くし始めた。

「きれいだったよ。由美ちゃんのおまんこ、最高の料理だった」
「ああああああああああああぁぁぁぁ」

由美はあの時の宏一の眼差しを思い出しながら腰を使っていた。

「あの時の宏一さん、とっても優しい目をしてましたぁ。私のあそこを全部見て、ああああああぁぁぁぁ、隅から隅まで全部見て、それからお口でぇ・・・・あああああぁぁぁぁぁぁぁぁ、あそこをいっぱい舐めてぇぇぇぇ、ああぁぁぁ、気持ち良くてぇぇぇ」

由美は再び思い出したのか、自分から何度も腰を突き上げてきた。

「数学の時間に想像してたの?」
「分かってる癖にぃ、あああぁぁ、いやぁぁぁ、もう話したから終わりですぅぅ」
「それで、どうだった?」
「なにが?ですか?」
「パンツ、濡らした?」
「そんなこと言えませんっ。宏一さんにだって言わないっ、あああぁぁっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ」

由美は迎え腰を強くして快感に逃げ込もうとした。

「だめだよ、まだ話は終わってないから」
そう言って宏一が肉棒を半分抜こうとしたが、由美は両足を宏一の腰に巻き付けてグイグイ引き寄せてくる。

「いやぁぁぁっ、抜いちゃだめぇぇぇっ、ちゃんとズボズボしてぇっ」
「そんな言葉、由美ちゃんのクラスの男子が聞いたら・・・・・・」
「いやあぁぁっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、もっと奥までぇっ。あっ、ああぁっ、良いっ、当たってるぅーーっ」

由美はもう、宏一の言葉遊びに反応しなくなった。恥ずかしがる分だけ恥ずかしがったので、もうこれ以上は無駄だと思ったのだ。由美の中はどんどん狭くなってきており、肉棒も良くなってきた。やはり由美の中は最高だ。

「由美ちゃん、気持ちいいよ。出ちゃいそうだ」
「一緒に、一緒にいきたいぃ、一緒が良いですぅーっ」
「よおし、それじゃ、一緒だよ。良いね?」

そう言うと宏一は一気にペースを上げた。それは由美をゆっくり押し上げるための出没ではなく、肉棒から精を吹き出すための力強い出没だ。

「ああっ、がんばりますぅっ、いいっ、いーっ」

宏一は力強く肉棒を出し入れし、由美の肉壁のザラッとした部分が肉棒の裏を擦る感覚を楽しんだ。同時に肉壁全体がしっかりと締め付けてくる。最早、由美も限界寸前なのだ。

「ああっ、ああっ、ああっ、いいっ、いっちゃいそうっ、ああっ、ああっ」
「まだだよ。まだだよっ」
「ああっ、ああっ、でもっ、あっ、ああっ、早くっ、いっちゃいそうっ」
「もう少しだよ。もう少しで出るよっ」
「ああっ、いやっ、あっ、だめっ、ああっ、いっちゃうぅっ」

由美は耐えきれないと思った。あの感覚が一気に身体中を熱くする。

「ほうらぁっ、由美ちゃんっ、出るよ。出るよぉっ、おおっ、うっ、うっ」
「あああああああああああ、いっちゃううぅぅーーーーーーっ、はううぅっ、はうっ、はうぅっ」

宏一よりもほんの少し遅れて由美は絶頂した。絶頂の瞬間、由美は腰を掬い上げるように押し出したので、宏一の出没とぴったり合って肉棒の先端が一番奥に強く押し当てられた。

「はうぅっ・・・・・うっ・・・・・うっ・・・・」

二人が絶頂を極めると宏一の精がドッと由美の一番奥に吹き出した。由美は硬直した身体でそれを受け止め、身体の奥に精が注がれる感覚が由美の頭の奥で点滅した。

「はうっ・・・・・・ううっ・・・・・・ううっ・・・・・・・」

由美は身体の一番奥で吹き出した精が広がっていく感覚まで何となく分かった。『宏一さんを満足させられた』という幸福感が由美をこの上ない幸せで包んでいく。

「ふうっ、由美ちゃん、最高だったよ」
「私も・・」

宏一が由美をしっかりと抱きしめると、二人はそのまま思いきり舌を深く絡め合い、たっぷりと幸せを堪能した。

やがて由美はゆっくりと身体を起こすと脱いだ下着と制服を持ってシャワーを浴びに行った。シャワーを浴びる時点で大量の精が由美の太股を伝って流れ出していたが、シャワーを浴びていても、身体の奥からじわじわと精が出続ける。『宏一さん、奥にたくさん出したもの。あんなに出してくれたなんて・・・・』由美は奥から滲み出してくる精を丁寧に流しながら女の幸せを噛み締めていた。『今日の宏一さん、根っこが太くて固くて・・・最高だった。ふふっ、日曜日もすごかったけど、今日もあんなに・・・宏一さんは気付いてなかったみたいだけど・・・・・男の人って、自分のなのに分からないのかな?今度はお口でしてあげたいな・・・・・・・・でも、お口でする時は舐めっこするからきれいにしておかないと・・・・・』そう思いながら何度も何度も秘部と秘唇の中を丁寧に洗った。

宏一は、由美がなかなか戻ってこないので少し焦れていた。そして、やっと由美が制服姿で戻って来る頃には、肉棒は再びだいぶ力を取り戻していた。由美はそれをめざとく見つけると、宏一の前に跪いて股間に顔を埋めた。直ぐに肉棒が温かい口の中に包まれた。

「由美ちゃん、今度はお口でしてくれるの?」

宏一が聞くと、由美は見上げてコクコクと頷いた。既に由美の口は太くなった肉棒で大きくこじ開けられており、由美にはいっぱいいっぱいの太さだ。

「それじゃ、いっぱい扱いて気持ち良くしてくれる?」

すると由美は肉棒を口に出し入れして扱く合間にコクンと頷いた。

「それじゃ、このまま出しても良いの?」

すると由美は動きを止めて、ジーッと宏一を見上げる。

「お口に出すより、おまんこに出して欲しいの?」

宏一がズバリ言うと、由美は少し申し訳なさそうにゆっくり頷いた。

「それじゃ、直ぐに入れて欲しい?」

すると由美は迷ったようで、直ぐに頷いたりはしなかった。

「直ぐに入れて欲しいわけじゃないの?」

由美はゆっくりと頷く。

「それじゃ、お口もして、それから入れて欲しいの?」

由美ははっきりと大きく頷いた。

「わかったよ。それじゃぁ、由美ちゃん、このままパンツを脱ぎなさい。一緒に気持ち良くなろう」

宏一が言うと、由美は嬉しそうに目を細めると、膝立ちで身体を支えながらスカートの中に手を入れて両手でゆっくりとパンツを脱ぎ始めた。その間にも由美の頭は前後に動いており奉仕を止めない。これは最近結衣もやるが、結衣の場合はパンツを脱ぐときに肉棒は口に入っているだけでほとんど扱くことはできない。脱ぎながら肉棒をしごけるのは由美だけの技なのだ。由美だって最初は全然上手くできなかったが、今の由美は頭を前後に動かしながらスムースにパンツを脱ぐことができる。これは明らかに経験の差と言えた。

「パンツを脱いだらベッドの上で反対になりなさい」

宏一が言うと、由美は脱いだパンツを持ち上げて宏一に見せた。

「良い子だ。おいで」

宏一が腰掛けていたベッドの真ん中で横になると、由美も嬉しそうにベッドに上がり、続いて反対向きになって宏一の顔を跨いできた。宏一がスカートを捲り上げると、見慣れた由美の秘部が宏一を待っていた。『これは久しぶりだぞ。特に今日は制服の由美ちゃんだし。きれいだな』宏一はそう思いながら由美の秘部を軽く引き寄せて顔の上に被せていく。

由美は目の前の肉棒を握り締めると、直ぐに大きく口を開けて肉棒を頬張ると頭を上下させ始めた。先ほどとは口の中で肉棒の表裏が反対になっているので新鮮な感覚だ。由美は久しぶりにこの部屋でする舐めっこに喜びながら、口いっぱいに頬張っている肉棒を扱き始めた。

それとほとんど同時に宏一は由美の秘唇の中に顔を埋めた。ピクッと由美の身体が微かに震えたのが分かった。それからゆっくりと由美の秘部を舐め上げていく。


つづく

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