メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 575  2023/08/06


少女の性 第五百七十五部

「また旅行に行きたい?」
「もちろん、・・・・・でも、母のことがあるから、できれば、ですけど・・・」
「急に容態が変わったりはするの?」
「それは最近はあんまり無くなってきてて、今は少しずつ直していこうっていう感じだから」
「それなら、一泊くらいならできるかも知れない?」
「お昼前に母の顔を見てから出かけて、翌日の夜に戻ってくれば、それくらいならだいじょうぶだと思うけど・・・・・」
「まだ他に心配があるの?」
「父がいつ帰ってくるか、分からないから」
「二週続けて帰ってくることはあるの?」
「最近はもう、無いかな?一度帰ってきたら、次は二週間か三週間後だと思います」
「それなら、帰ってきた翌週だったらだいじょうぶかな?」
「はい、ああぁぁぁ、宏一さんがそんなこと言うから、だんだんその気になってきちゃいましたぁ」

由美は身体を伸ばして宏一の手で撫でられている身体の感覚に集中し始めた。

「でも、それならだいじょうぶだろ?」
「はい、たぶん・・」
「それだと由美ちゃん、どこに行きたいの?いつもお母さんの看病もお父さんのことも、それに勉強までがんばってるから、ご褒美に連れて行ってあげるよ。どこがいい?」
「宏一さんと一緒ならどこでも」
「そんなこと言わずに考えてごらんよ。行きたいところは無いの?」

由美は宏一の言葉に、前から考えていたことを言ってみることにした。

「あの・・・・行きたいところが一つあって・・・・・でも・・・」
「なんだい?言ってごらん?」
「宏一さん、怒ったりがっかりしたりしないで下さいね。あの、富士山の麓のテーマパークに行ってみたいんです。景色のきれいなところじゃなくてごめんなさい。そんなに遠くないし。それに旅行って言うのとは違うから・・・・・ダメですか?」
「ううん、テーマパークだね。良いよ」
「でも、どうやって行くんか知らなくて」
「たぶん、バスか車だろうね。あそこはテーマパークって言う割には意外にアクセスは不便で、車で行くのなら何の問題も無いけど、電車だと最寄り駅から先は交通手段が確保されてないから結構不便だと思う。だから、レンタカーかな?」
「長野の時はすごいスポーツカーだったけど・・・・・」
「そうだったね」
「でも、あの車は大きかったから宏一さんが遠くて・・・・」
「俺が遠い?」
「そう、助手席との間は結構広かったし、シートが深くて身体がすっぽり入って動けなくて、あんまり宏一さんが見れなかったから・・・ビュンビュンて山道を走ったのは楽しかったけど」
「そうかぁ・・・・」

宏一は今になって、高級スポーツカーを使ったのは失敗だったかもと思った。高原の道路を走るからと言って由美はそう言うことを望んでいたわけではないのだ。宏一は女の子の車の選び方や評価が男とぜんぜん違うことを思い知った。

「それじゃ、もっと小さい車だったら良い?」
「あるんですか?」
「調べてみないと分からないけど、あると思うよ。ただ、うるさくて乗り心地も悪いかも知れないけど」
「そうか・・・・・・でも、宏一さんの近くに座れれば」
「まぁ、新宿からなら2時間とちょっと?いや3時間弱くらいかな?」
「そんなに直ぐに着くんですか?」
「うん、そんなもんだよ。それに、車なら翌日に帰る前に他の場所にも寄ってこれるよ」
「それは・・・・・・・たぶん、いいです」
「そうか、お母さんが心配なんだね」
「私、帰る前はきっと落ち着かないと思うから。たぶん、どこに寄っても早く帰りたくなりそうな気がして」
「うん、分かった。それじゃ、お父さんが帰ってきたら教えて。その翌週を予約するから」
「最高のホテルに連れてって貰ったばっかりなのに、良いんですか?」
「全然、行こうよ」
「はい、本気にしちゃいますよ。本当ですよ。絶対ですよ」
「本気にしてよ。絶対だから」
「はいっ」

由美は身体を起こすと宏一に抱きついてきた。

「嬉しいです。宏一さん、大好き」

由美はそのままキスをしてきた。宏一はキスをしながら由美を抱きしめてそのままベッドへと移していく。由美は宏一と旅行に行ける嬉しさに喜びながら、静かに目をつぶって身体を横たえた。

宏一はベッドに横たわった制服姿の由美を見下ろすと、ベッドの上で制服を脱がしていくのは久しぶりだと思った。そのまま唇を重ねていくと静かに、ゆっくりだがたっぷりと舌を絡めて応じてくる。宏一はそのまましばらくキスを楽しんでから制服へと移っていった。

「今日はゆっくりと愛してあげる。良いね?」

宏一の言葉の持つ意味に、由美の心臓は急激に高まった。同時に、どれだけ焦らされるのか少し不安になった。宏一にゆっくりと焦らされたら、夢中になって後で後悔するような言葉を口走るかも知れないからだ。

宏一は由美の制服のリボンを解いて、その下のホックを外すと、制服のジッパーをゆっくりと下げていった。由美は、直ぐに制服を脱がせてくれたことに少しだけ安心した。制服のまま何度も焦らされながら撫でられたら皺だらけになってしまう。
宏一は制服を左右に開くと、その中から布地に包まれた不達の膨らみを露わにした。もちろんきれいな半球形の膨らみはぷくっときれいに膨らんでおり、まだ乳首の位置は分からない。

「さぁ、ゆっくり感じてごらん」

宏一はそう言って指先を左右の膨らみを包み込んだ布地の上に走らせた。

「んっ」

由美の身体が小さくピクッと震えた。しかし、まだ最初なのでそれ以上の感覚は湧いてこない。宏一は由美のブラジャーの上から乳房を可愛がりながら『やっぱり由美ちゃんの身体はきれいだな』と思っていた。もちろん頭の中で比べたりすることもあるが、今は結衣や洋恵がどうこうではなく、単に目の前の身体が綺麗だと思ったのだ。
今日の由美のブラジャーは濃いブルーのレースのブラだ。宏一のリクエストのシースルーのは注文はしたがまだ届いておらず、手持ちの中から近いものを付けてきたのだった。

「濃い色も似合うね。由美ちゃんの肌がとってもきれいだ」

由美はその声が優しく響くのを嬉しく感じていた。少しでも宏一の希望のシースルーに近い感じのものと思って選んできた下着だったからだ。

「そのまま感じていてごらん」

宏一の声が優しく由美の耳を撫でていった。今日の宏一の愛撫は敏感なところをじっくりと責めてくるだけでなく、時々、ほんの少しだけ乳首の上を一瞬だけ通る。

「あっ・・・・う・・・ううう・・・・・あっ・・・・・」

由美はその度にビクッと身体を小さく震わせて仰け反ったり、身体を捻ったりして愛撫に耐えた。

「良いよ。だんだん敏感になってきたね。ほら」
「あっ・・・・・我慢が・・・・・・あっ・・・う・・うううう・・・・いや、あっ、我慢できなくなりますぅ」
「我慢できなくなると、どうなるんだっけ?」
「それは嫌ですぅ。恥ずかしいことを言っちゃうからぁ、あっ・・・・・あっ・・・あっ、そんなに・・・あっ・・・いや、早く・・・・うっ・・・・・いわせないで、やさしく・・・・あっ・・・・いやあぁぁぁぁ」

由美は本当に我慢の限界に来ていた。本当は早く裸にしてもらっていっぱいして欲しいのだ。昨日はそのことばかりを考えていたので今日は身体の感度が上がるのが早い。

「いや・・・・これ以上焦らされたら・・・・あっ・・・お願いです。おねだりさせてください。おねだりしたいですぅっ」

その声の様子から、由美の切羽詰まった感じは良く伝わった。

「うん、良いよ。いっぱいおねだりしてごらん」
「由美はおっぱいを揉んで欲しくて我慢できません。ブラを外して両手でぎゅっと揉んでからお口でいっぱい可愛がってぇっ、はやくぅっ」
由美は考えつく限りの言葉を使っておねだりした。それは宏一の気持ちを一気に熱くした。
「良い子だ」

宏一はそう言うと、ブラのフロントホックをパチンと外した。プルンと小さく震えて由美の半球形の乳房が現れた。既に先端の乳首は半分くらい尖っている。昨日、一回り小さくて三角の結衣の乳房をたっぷり可愛がった宏一には、由美の乳房はとても新鮮で美しく見えた。色が薄くて小さめの結衣の乳首より色が濃いめで大きめの由美の乳首はとても扇情的だ。

「ほうら、上手におねだりできたご褒美だよ」

宏一の声に由美はグッと仰け反って乳房を揉まれる準備をした。その突き出されたきれいな半球形の乳房を宏一の両手がグッと包み込み、優しく揉み解していく。

「ああああぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーっ、気が遠くなりそうっ」

由美は思いきり仰け反って乳房を突き上げて喜びを表し、宏一は更に身体を軽く捻って声を上げる由美の乳房を宏一は何度も優しく揉み回していく。すると、一回揉み回す度に乳首が頭を持ち上げてくる。

「おやおや?由美ちゃんの乳首がどんどんお顔を出してくるよ?触ってないのにどうしてなの?」
「そんなことっ、あああぁぁぁぁぁ、すてきですぅーーーっ」
「もっとして欲しい?」

その言葉を聞いた瞬間、由美の頭の中では『危険』のランプが灯った。ここで思ったことをそのまま口にすると、後で言い過ぎたと後悔することになる。何度もここで後悔した経験から由美の頭は危険信号を出した。

「して、いっぱいがいいですぅ」

由美は控えめにおねだりしたが、宏一はさして気にしなかったようだ。

「良い子だ」

宏一は乳首を指で挟むギリギリの位置に指を置くと、由美の喜ぶ姿をたっぷりと楽しみながら弾力のある乳房を揉み回す。由美は、もう少しで乳首を挟んでもらえると分かっていたが、ここでおねだりをするとブレーキが利かなくなる。

「ああぁぁぁ、いっぱいしてぇ、素敵ですぅ」

由美は『もっと』という言葉を必死に我慢しながら乳房を揉まれる喜びと乳首を挟んでもらえない焦れったさの間で悶えていた。だから両足は何度もキュッキュッと捩り合わされて由美の喜びともどかしさを表している。

「今日はあんまりおねだりしないんだね」

やっと由美のおねだりが少ないことに気が付いた宏一は、揉むのを止めると指先で乳首の先端をクリクリとそっと押し込んで可愛がり始めた。

「あっ、あっ、あっ、あっ、それ、あっ、あっ、あっ、ああん、素敵ですぅっ」

宏一の新しい愛撫に喜んだ由美は軽く声を上げたが、それは宏一が望んでいたほどでは無い。そこで宏一は左右の乳首をそっと親指と人差し指で挟んでクリクリと可愛がり始めた。途端に由美の反応が変わった。

「あああぁっ、あぁっ、あっ、ああっ、ああんっ、ああぁぁっ、素敵ですぅーっ」

途端に由美の乳首は根元が浮き上がるくらい尖って由美の喜びを表してきた。

「由美ちゃんはこうされるのが好きなんだね」
「宏一さんがしてくれるのは全部好きぃーーーっ」

由美はそう言ったが、やはり乳首を挟まれるのが一番好きなのは明らかだった。

「良い子だ。もっともっと気持ち良くなってごらん」
「そんなにされたらおかしくなっちゃいますぅっ、ああっ、ああっ、あっ、あっ、あっ、あっ、だめぇ、変になるからぁっ」

由美はそう言って喜んだが、乳首だけでいくほどでは無いようで、それ以上にはならない。やはり乳首の感覚が主に開発されている結衣とは違うのだ。それなら宏一は由美が喜ぶように愛してやるべきだ。由美はいつもよりも乳首の愛撫が長いことに気が付いたが、特に変には思わなかった。ただ、この次のことを考えるとしっかり我慢できるかどうが不安になっていた。すると宏一は由美の予想通り乳房を離すと下半身に移動した。

「さぁ、どうやってるのか見せてごらん」

宏一はそう言いながら由美のパンツを脱がしていく。

「あの、そんなに見ないで下さい。いっぱいして貰ったから、あの、だからいっぱい気持ち良くて、ああん、いやぁ、見ないでぇ」

由美は足を大きく開かれると、敏感になっている秘核に宏一の刺さるような視線を感じた。

「おやおや・・・」
「いやぁっ、だから見ないで。何も言っちゃいやぁっ」
「こんなになってるなんて」
「だからイヤですぅっ、早く、早くいっぱいしてぇ」

宏一が由美の足を大きく開いて舐め上げる体勢に入ると、由美は宏一の頭を両手で抱え込んで股間に押し付けようとした。

「だあめ、まだだよ。ふぅーっ」
「はうぅっ、それは、それは許してぇ、早く、早くいっぱいが良いですぅっ」
「だって、こんなにべっとりと」
「あああああ、言わないでぇ、気持ち良すぎてぇ、恥ずかしいですぅ、はやく、はやくぅっ」

由美は頭を股間に押し付けて宏一に見られるのを防いで気持ち良くなろうとしたが、宏一の頭は動かない。宏一の目の前で由美の秘部がクイクイと上下しながら秘口からトロッとした白っぽい液体を吐き出し始めた。
「おやおや、由美ちゃんの中から白っぽいのが出てきたよ」
「あああぁぁぁ、それは我慢できなくてぇ、いやぁ、見ないでぇ、我慢できないんですぅ、身体が勝手にぃ」
「それじゃ、そっと舐めて上げるね?」
「そっとはいやぁ、いっぱいしてぇ」

由美はそう言って宏一の頭をグッと引きつけたが、由美が望むほど宏一の頭は動かなかった。それでも宏一の舌は秘核の下の部分と秘核を優しく舐め上げていく。

「んあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーっ」

由美は大きな声を上げて仰け反った。宏一はその由美の乳房を両手で包み込み、乳首を指で挟んで揉み回していく。

「ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーっ、このままぁぁぁぁーーーっ」


つづく

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