メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 566  2023/05/28


少女の性 第五百六十六部

「少しだけ開いて」

宏一の声に、結衣はぴったり閉じていた足を僅かに開いた。もともと結衣は足を閉じても両足の間に空間ができるし、それは由美よりも足が細い分広いから、開かなくても触れるのだが、宏一は足を開いて感じて欲しかった。これを繰り返すことで女の子は感じると足を自分から開くようになる。最初から開く子などいないのだ。

宏一の右手の中指はゆっくりと茂みの上を通り過ぎ、秘核の直ぐ上まで進んでいくと、結衣の身体がビクッと小さく震えた。

「ここでいい?はじめるよ?」

宏一が細い項を唇でさわさわとなぞってから舌で舐め上げると、左手で再び乳房をそっと揉み上げて乳首を上に押し上げ始めた。同時に秘核の直ぐ上をクイックイッと右手の中指が刺激する。

「あっ、あっ、あっ・・・・・」

声が漏れ始めると、慌てて結衣は声を堪えた。宏一の指は秘核には触っていないし、一番感じる平らな部分まで届いていないのにもの凄く気持ちいい。宏一は秘核への刺激をゆっくりとした動きに変えて結衣の声が出難いようにした。

「ん・・んんっ・・・んんん・・・・んんんーーーっ」

まだ身体が完全に戻る前の乳首が敏感なうちに再開されたし、今度は秘核への刺激も加わり、結衣は簡単に駆け上がっていった。

「んっ、んんっ、んーっ、んんーーっ、んっ」

結衣が声を堪えているのに合わせて左手は左右の乳房を交互に優しく揉み上げて小さめの乳首を的確に刺激していく。結衣はどんどん気持ち良くなっていくのを感じながら『なんて上手なの』と思った。結衣は忘れたい相手を抜けば宏一しか知らないが、その愛撫が絶妙で正確なのは身体が教えている。結衣は宏一がどれだけ真剣に結衣の様子を観察しながら正確な愛撫を加えているのか分からなかったが、全然違和感なく自然に駆け上がっていく。

結衣だって一人上手くらい時々しているが、宏一に開発されるようになってからは少し頻度が上がってきた。それでも、宏一の指は結衣を一人上手よりも気持ち良くしていく。

「さぁ、このまま気持ち良くなってごらん」

宏一がささやくと、結衣は項を舐められながらゆっくりと頷いた。秘核の横に達している宏一の指がクイクイと動くと、結衣は自然に腰を前に突き出して少しでも指を更に奥に迎え入れようとする。足も更に開いてきた。

「このまま、いける?」

宏一がもういちど囁くと、結衣は今度ははっきりと頷いた。

「良い子だ」

宏一は口で項と耳を唇で可愛がり、更に結衣の口の横に移動すると結衣は宏一の唇に舌を差し込んできた。結衣の頭の中は次第に真っ白になっていく。『気持ちいい』それだけの感覚に満たされていく。

「んん、んんんぁぁ、んんんぁぁぁぁぁぁっ、んーーーーーっ」

結衣は余りの快感に、とうとうキスを続けていられなくなった。そして宏一の唇から離れると、そのまま顎を突き上げていってしまった。

「んんんああああぁぁっ・・・・・・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・」

結衣が絶頂を極めると、宏一は愛撫を止めて両手を抜き去り結衣を優しく後ろから抱きしめて髪を撫でてくれた。満たされた結衣は軽く喘ぎながら『これで終わり?』と思った。しかし、中途半端に可愛がられた秘核は指を抜き去られただけで、またどんどん疼いてくる。もう結衣は迷わなかった。

「このまま続けて」

それは言い方としてはきつかったが、結衣の本音だった。そして、指だけの愛撫では満足できないことをはっきりと伝えたのだ。

「それじゃ、こっちにおいで」

宏一が結衣の脇に手を入れて軽く持ち上げて立たせると、自分はベッドの前に跪いた。その意味は結衣には分かっていた。結衣はゆっくりと歩いて宏一の目の前に立った。すると宏一は何も言わずに結衣のスカートの中に手を入れ、セミビキニのパンツをスッと下ろして足首まで下ろした。結衣は迷わずに足を抜いていく。一瞬だが、宏一は結衣のパンツの中心が濡れているのを見た。

すると結衣はスカートの裾を持ち上げて宏一の頭の上に被せ、少し前に動いて秘部をそっと宏一の顔に押し当てた。以前にもやったことのある舌での愛撫だ。
宏一の舌が結衣の両足の間の空間に伸びていき、そっと秘核に届いた。

「あぁぁっ」

小さかったが今度は声が出た。慌てて結衣は両手で口を覆って声を我慢した。宏一の舌はヌメヌメと動いて秘核をカバーごと優しく刺激する。

「んあ、ああぁ、んんんっ、んああぁぁぁんっ、んああっ、んーーーっ」

我慢しようとしても、どうしても少し声が出てしまう。結衣は左手で口を塞ぎながらも、右手で宏一の頭を押さえ、ゆっくりと何度も腰を押し出すようにして愛撫を受け止め始めた。

「んんっ、んぁ、んんんっ、んあぁぁぁぁぁ、んーーーーっ」

今度も結衣の盛り上がりは早い。宏一の舌の動きは一定なのに、結衣の方がグイグイと腰を押し付けてくる。結衣は腰をクイクイと前後に動かしながら、強く感じるようになってくると、このままでは倒れてしまいそうな錯覚に陥った。それに、この体勢では秘核に舌は届くが、結衣が伊豆で知っている舌の愛撫にはほど遠い。

「待って、宏一さん、待って」

結衣がそう言うと、宏一の舌の侵入が止まった。結衣は宏一の頭をスカートから出すと、少し喘ぎながら言った。

「お願い、ベッドで・・・・」

結衣の願いを聞いた宏一は立ち上がった。すると入れ替わりに結衣がしゃがみ込む。そのまま宏一がシャツを脱ぎ始めると、結衣は宏一のベルトに手をかけ、スラックスの前を開くと肉棒を取り出して口に入れた。宏一は結衣が直ぐに挿入を望んでいると思ったのだが、実は結衣はベッドで愛して貰うには肉棒を固く大きくすれば良いと思ったからしただけで、まだ挿入までは考えていなかった。それよりも早くベッドで可愛がって欲しかったのだ。宏一が頭を前後させている結衣の耳元や項を指で可愛がると、それだけで結衣の息が荒くなってくる。

もちろん、結衣の口での奉仕は抜群だ。たちまち肉棒は最大硬度でそそり上がった。
脱ぎ終わった宏一が言った。

「このままベッドに座って、そのまま仰向けで横になりなさい。お口で愛してあげる」
結衣は言われたとおり、一度ベッドに腰掛けてからそのまま後ろに倒れた。
「良い子だ」

宏一がベッドに横になった結衣を見下ろすと、少し赤みの刺した表情のスレンダーな制服少女がじっと宏一を見つめていた。制服はもちろん上だけで止まっているのでお腹が少し見えている。そのまま宏一が少女の上からキスをすると、少女は宏一を下から抱きしめてベッドに引きずり込もうとした。しかし宏一は上からキスをするだけでベッドには横にならない。

結衣は宏一がベッドに入ってこないので少しイヤイヤをしたが、宏一は起き上がると結衣のスカートに手をかけた。

「なにするの?」

結衣は少し怖がって声を掛けたが、宏一は構わずスカートを捲り上げ、下半身を露わにした。プリーツスカートに包まれた腰から下は、細い腰と細い足の間に由美よりもまだ淡い茂みが可愛らしく見えている。さらに、宏一の位置からは割れ目を下から見上げる格好になるので、両足の間の茂みの下に秘裂が少し開いて秘唇が見えていた。
由比が思わず手で秘部を隠そうとするのを手で制し、宏一は結衣の両足をゆっくりと開いていく。

結衣は嫌がるべきか迷った。どうしようもなくなっている秘部を愛してくれるのは嬉しいが、今、口でされたらかなり恥ずかしいことになりそうだし、声だってこれ以上堪えるのは無理だ。奈緒子に約束した手前、おおっぴらに声を出すのは奈緒子との約束を踏みにじるようで嫌だったから、どうしようもなくなったにしても声だけは我慢したい。仮に宏一の口を受け入れたとしても、声が奈緒子に届くのだけは嫌だった。
結衣が迷っている間に、宏一は結衣の長くて細い足を大きく開いた。思わず結衣がスカートで隠すと、宏一はスカートを再度まくって舐め上げる体勢を作った。結衣は仕方なく宏一の頭の上にスカートを被せた。

次に宏一は両手を伸ばして結衣の制服の中に入れ、三角形に尖った乳房を手で包み込む。結衣が好きな乳首を上に押し上げる愛撫はこの体勢だとかなり難しいが、宏一は人差し指を曲げて指の背で乳首を押し上げることにした。そして優しく乳房を揉み上げ始める。

「ん・・んぁ・・んぁぁ・・・・あん・・・あ・・・」

結衣の口から小さな声が出始めた。もちろん結衣が我慢しているのでいつもよりはかなり小さい声だ。同時に宏一の息が秘部に浴びせられると、結衣の秘部は途端に猛烈に焦れったくなってきた。

「あついぃっ」
「敏感になってるね」
「ああんっ、話しちゃいやぁぁ」

結衣は両足を閉じようとしたが、もちろん宏一の頭が挟まっているので閉じることなどできない。それでも両足をゆっくりバタバタして何とか逃れようとした。

「だあめ、先ずこのまま感じるんだよ」
「ああああぁぁ、だめ、これはだめぇ」
「何がだめなの?ここ、可愛がって欲しかったんでしょ?」
「あああぁ、こんなに感じるなんて思わないからっ、ああぁぁ、息もだめ」
「ほうら、どんどん感じてくるよ」
「や、やぁぁぁ、ああああぁぁ、我慢できなくなるぅっ」

結衣は自然に胸を突き出すように仰け反って乳首を可愛がられながらだんだん両足を開いていった。

「ほうら、結衣ちゃんの足だってこんなに開いてきたよ。もっといっぱい開いたら素敵なご褒美があるよ」
「そんなこと言わないで。身体が、あああぁぁ、身体が欲しがってるっ」
「もう少し、かな?もっと開かないとね」
「そんなことできない。恥ずかしいことさせないで」
「だめだって。ここは思い切り恥ずかしいことするんだよ。そのためにパンツを脱いだんでしょ?」
「だって、あああぁぁ、宏一さんが脱がせたくせに。私じゃない」
「そうなの?そんなこといって良いのかな?さっき息の掛かってるところを押し付けて気持ち良くなろうとしたのはだあれ?」
「いじわる。それは・・・・・・・あああぁぁぁ、だめぇ」
「だめなの?言えないの?」
「言えない」
「そう。それじゃ、教えてあげる」

宏一はそう言うと、両手を制服から抜き取ると、結衣の足を思い切りM字に折り返して広げた。スカートが完全に捲れ上がり、秘部が露わになった。

「ま、待って。それは・・・・それは・・・・」
「嫌なの?して欲しくないの?ほうら、ふうぅっ」
「あうぅぅーーーーっ、すごいいぃっ」
「さぁ、どうして欲しいのか、きちんと言いなさい。言えるまでこのままだよ」

宏一はそう言うと、再び結衣の制服の中に手を入れて乳房を優しく揉みながら乳首を可愛がり始めた。

「いや、いや・・言えない・・・あ、ああぁぁぁんっ、だめぇ、あああぁぁっ」
「言えるよ。言いなさい。結衣ちゃんはもう、どうしたら気持ち良くなるのか、しっかり知ってるんだ。だからこんなに焦れったいんだよ」
「だめぇぇ」

結衣は自分で嫌がりながら、だんだん抵抗しても無駄なのだと諦め始めた。

「それとも、このままおっぱいだけでいっちゃうのかな?」
「それはいやっ」
「だったら言えるよね?結衣ちゃんはさっきもおねだりできたんだから」
「あああぁぁぁぁぁ、頭の中が変になるぅ」
「早く言わないと、おっぱいだけでいっちゃうよ」

実は、宏一は乳首への愛撫を微妙に調整して結衣が直ぐにいかないようにしていた。そして結衣も何となく分かっていた。しかし、身体がどんどん敏感になっていくのは結衣自身が一番よく分かっている。最初よりも弱い愛撫で急速に気持ち良くなるのだ。

「いや、これは言えない。いや、あああぁぁぁっ、熱いのはいやぁぁ」
「そうなの?こうしても?」

宏一は更に口と鼻を結衣の秘核に近づけた。それは結衣にも分かった。

「ああっ、そんなことしたらいっちゃう・・・・」
「声と息だけでいくのかな?このままいっちゃうのかな?」

結衣は、先ほど乳首だけでいった後、秘部が熱くなって我慢できなくなったことを思い出した。どうしても宏一の指が欲しかったのだ。また、あの熱い焦れったさを我慢しなくてはいけないのかと思うと、とても我慢など無理だ。結衣は言った。

「舐めて」

その言葉は結衣にしてみれば、可愛らしさなどかけらもない欲望剥き出しの恥ずかしい言葉だったが、宏一にとっては十分ではなかった。しかし、これで取引は成立したのだ。

「良い子だ」

宏一はそう言うと、ゆっくりと秘部を舐め始めた。舌で広くゆっくり舐め上げていく。

「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ」

結衣は気持ち良さで気を失うかと思った。宏一の舌がべっとりと秘核に当てられ、ゆっくりと舐め上げていく。宏一は、結衣の秘部がこんなに濡れていたことに今まで気が付かなかった。まさにびしょびしょなのだ。椅子で一番最初にここに指を当てたときには全然濡れていなかったから、ゆっくり時間をかけて濡らす必要があったのに、今は結衣の液体が飲めるほどびしょびしょになっている。

「あああぁぁぁぁぁぁぁ、いやぁぁぁ、変になる、いやぁぁぁぁ」

結衣は余りの気持ち良さに、本能から頭を左右に振って壮絶無い快感から逃れようとした。しかし、どんなに我慢しても駆け上がっていくのだ。宏一は舌の先ではなく、舌の上の平らな部分を押し当てて優しくズリズリと舐め上げている。それは刺激は弱いが全体が優しく舐められるので、猛烈に気持ちいい。自分で指で触るのより遥かに、次元の違う気持ち良さなのだ。

「ああぁっ、ああぁっ、ああっ、や、ああっ、いやぁぁ、いやああぁっ」

結衣は自分で口にした言葉で与えられた快感に抗おうとした。それは、自分では我慢しきれないことをしてしまう予感が結衣を怖がらせていたからだ。しかし、急速に盛り上がる快感に結衣はどれだけ抗っても押し上げられていった。
宏一にも結衣がいきそうなのはわかっていた。だからその直前、宏一は結衣がいくタイミングを計るために舌の動きを止めた。

その瞬間だった。結衣の頭の中で何かが弾けた。

「いやあぁっ」

結衣はそう言うと、両手で思い切り宏一の頭をガシッと掴むと秘部に押し付けて腰をグンッと突き上げた。次の瞬間、結衣の頭の中が真っ白になった。


つづく

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