メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 521  2022/07/03


少女の性 第五百二十一部

「指ばっかりじゃ嫌ですぅ」

気軽にいろいろ文句というか不満を口にしたので、うっかり由美は思っていたことを言ってしまった。慌てて宏一に何か言われるかと身構えた。

「そうだね。それじゃ、ちょっとお口で・・・・」

宏一は由美を更に引き寄せると、乳首を口の中に入れて舌で転がし始めた。

「ンああぁぁんっ、急にそんな、あああぁぁぁぁ、変な声が、あアンっ」

急に乳首を舐められた由美は驚いたが、気持ちが追いつくと宏一の愛撫を楽しみ始めた。

「ああぁぁぁ、そんなに上手に舐めたらだめですぅ、あアンっ、あああぁぁ、だめぇ」
「何がだめなの?」
「こうやって立ってるのが、ああぁぁぁぁぁ、そんなに舌で、ああっ、あっ、あっ、もう、だめですってぇ、いやぁ、絡めてこないでぇ」

やっと宏一が口から乳首を出すと、乳首は根元まで尖って大きく突き出していた。由美は、宏一はこれが見たかったのだと気が付いた。

「もう、こんなのはもう嫌ですぅ。宏一さぁん、いじわるですぅっ」
「ごめん、もうしないよ。それじゃ由美ちゃん、このままおいで」

そう言うと宏一はベッドに座ったまま由美を引き寄せた。由美はそそり立っている肉棒を正面から跨いで宏一の上に来た。

「え?ここで、このままするんですか?」
「いやなの?」
「そうじゃなくて、どうやって、あ、あんっ」

由美は膝立ちで宏一を跨ぐと、秘口にそそり立っている肉棒を合わせた。

「あんっ」

入り口がぴったり合うと由美はそっと肉棒が逃げないように少しだけ肉棒を肉門の手前まで入れた。膝立ちで肉棒を収められるのは由美だからで、洋恵だと下付きだから足を突いて膝を上げてしゃがまないと角度が合わないので肉棒は収められない。

「良いよ。おいで」
「はい・・・・・・あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

由美は宏一の許しを得て肉棒を身体の中に収めていった。

「はあぁぁぁぁぁぁぁぁっ、素敵ですぅーーーーーーっ、ああああぁぁぁぁぁ、奥まで一気に来たぁーーっ」

由美の身体の中に肉棒が刺さっていくと同時に深い喜びが身体中に満ち溢れていく。宏一は由美の中が既に十分濡れていることに気が付いた。

「由美ちゃんの中はもういっぱい濡れてるよ。まだ乳首だけなのにね」
「あうぅぅぅぅぅ、だって、あんなに焦らすから」
「そんなに焦らしたっけ?」
「もう、私がどんなに焦れったかったか知ってる癖にぃ」
「ごめんごめん」

宏一はそう言って謝ったが、実は由美がそんなに焦れていたとは気が付いていなかった。由美は更に腰を微調整して肉棒を一番奥まで飲み込んでいく。

「あああぁぁぁぁぁぁ、いきなりは凄いですぅ、突き抜けちゃいそう」
「奥まで入った?」
「いっぱい入ってますぅ、ああああああ、いきなり入れるとこんなに凄いなんてぇ、ああぁぁぁぁ、いっぱいになってるぅ、素敵すぎますぅ」
「そんなに凄いなら、少し抜いたほうが良い?」
「いやぁっ、絶対だめ、抜かせませんっ」

そう言うと由美は宏一に抱きついてきた。

「分かったよ。抜いたりしない。気持ち良くなって良いよ」
「はい・・・・・・・だって・・・」

由美は言葉を飲み込むと、これから宏一がどんな風に愛してくれるのかと胸をときめかせた。宏一はいつも由美の予想の上を行く方法でたっぷり愛してくれる。今日だってきっと凄いことになるに違いないのだ。

宏一は由美の奥深くまで入った肉棒を肉壁がザラァッと扱いてくる感覚を楽しんでいた。じっとしていてもそれだけで気持ちいい。もちろん、洋恵のように出してしまうほどの扱き方ではないが、細かいブツブツが肉棒全体に絡み付いて敏感な肉棒を裏を刺激してくる感覚は手や口で扱くよりもずっと気持ちいい。もちろん気持ちいいのは扱いている由美も同じだった。

「あ・あ・あ・あ・あ・あぁぁぁぁ、だんだん我慢できなくなってきたぁ」
「もう我慢できなくなったの?」
「だって、こんなに素敵になるなんて。本当に凄いですぅ」
「それじゃ、このまま由美ちゃんは動かずにいってみようか?」
「動かずに?」

由美はちょっとゾッとした。夢中になって腰を動かして快感を貪るのではなく、壮絶な焦らしが始まるような気がしたからだ。

「うん、このまま動かなくても、おっぱいを手と口で可愛がれば、おちんちんを出し入れしなくても、それだけでいけると思うんだ」
「それは・・・・・・・・」

由美には本当にそんなことが可能かどうか分からなかった。でも乳房と乳首はさっきから放っておかれているのできっと敏感になっているはずだ。

「ね?やってみようよ」

宏一は目の前に形の良い半球形の乳房と、その先端で宏一に真っ直ぐ向いている乳房に口を近づけていく。

「・・・・・・・・はい・・・・」

由美は普通にして欲しかったが、宏一の前では可愛らしくいたいという願いを捨てる気にはなれない。宏一の言うとおりにして上手にいければ、きっと可愛いままいけるような気がしたのだ。

「ありがと。それじゃおっぱいを可愛がるね」

そう言うと宏一は、由美が宏一の口に乳首を入れ易くするために背を伸ばすのに合わせて由美の右の乳房を口の中に入れると左の乳房を揉み上げ始めた。

「はあうぅっ、んあああぁぁぁぁ」

由美はこれほど乳首が敏感になっているとは思っていなかった。指で突く程度の刺激のまま掘っておかれた乳首は宏一の舌がヌメッと絡んでくると足の先まで快感を行き渡らせた。宏一は由美が感じたことが嬉しくて更に何度もねっとりと乳首に舌を絡めてくる。

「うううぅぅっ、すごいですっ、んあああぁぁぁぁぁっ、こんなにっ」

由美はまっすぐ起こしたままでいるのが辛くなるほど全身を快感で満たされていた。そして同時に乳房を揉まれている快感と肉棒が生み出す快感に満たされた。

「ああぁぁぁっ、だめ、我慢できないっ」

由美は可愛らしく感じていたいとは思ったが、もう限界だった。腰が勝手に動いて快感を貪ってしまう。深々と貫かれた肉棒が膨大な快感を生み出し始めると、由美の意識は真っ白になって宏一に愛される喜びに満たされた。

「ああぁぁぁーーーーーーーーっ、いぃーーーーーーーーっ」

由美は仰け反って声を上げた。もともと宏一に正面から跨がって乳房を揉まれながら乳首を舐められるのは由美が一番好きな体勢だ。もう由美を止めるものは何も無かった。腰を動かさずにいけるかどうか確かめようと宏一が言ったことなど完全に忘れてしまった。

「ああっ、すごいっ、ああぁぁぁぁぁっ、もっと、もっとぉーっ」

由美の身体は思い切り腰を動かして更に上へと登りたがった。今まで我慢していた反動が出たのだ。宏一はそんな由美を更に喜ばせようと、由美の腰をグイグイ引きつけて由美が腰を動かさなくても自然に出没運動を作り出す。由美の中は急速に締まってきたので出没で二人に与えられた快感は素晴らしかった。宏一も由美のザラザラした肉壁に敏感な肉棒の裏側を擦られて一気に快感が高まってきた。先端から根元までぎゅっと締め付けられて扱かれるのでは長持ちしそうにない。

「良いよっ、由美ちゃんっ、出ちゃいそうだっ」

宏一はそう言いながらも更に由美の腰を引きつけたので、由美は急速に駆け上がっていった。余りに駆け上がるのが早かったので由美は我慢することさえできない。

「んああぁぁぁっ、ああっ、うそ、ああっ、いく、ああっ、ああっ、いっちゃういっちゃうぅーーっ」

二人はほぼ同時に上り詰めた。放出のためにグッと開いた傘に肉壁を扱かれた由美の身体を巨大な快感が貫いた。

「はうぅぅーーーーーーーっ」

由美が仰け反りながら歯を食いしばって快感に耐え、身体を硬直させている中に宏一は思い切り精を放った。ドクッドクッと脈動しながら精を放っていく肉棒を由美は身体の奥で感じ取り、宏一と同時に終わることができた幸せに満たされた。
そのまま二人は少しの間、全く動かなかった。

「んはぁっ、はうぅっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」

由美は乳房を宏一の口に銜え込まれたまま、激しく息を弾ませていた。まだ宏一の口の中にある乳首は宏一の舌に絡み付かれている。いって敏感になったままの乳首を舐められて由美はまだ小さく何度かいった。

やがて宏一が由美の乳房を解放すると、由美は緊張が解けたようにぐったりと宏一に寄りかかってきた。その由美を抱き留めた宏一が優しく髪を撫でる

「最高だったよ。我慢できなかった。最高に綺麗で、最高に気持ち良くて、本当に最高だ。ありがとう」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、宏一さん、凄すぎます。はぁ、はぁ、はぁ、あんなに固くておっきいのを奥まで入れられたら我慢なんて無理です。はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・」
由美は髪を優しく撫でられながら、まるで我が儘を言うように甘えた声で抗議した。

「でも、最初はおちんちんが入っても感じなかったのにね」
「感じなかったんじゃ有りません」
「感じてたの?もしかして感じてないフリをしていた?」
「そんなことはないけど・・・・・でも、お口でしてもらったら急におちんちんがおっきくなって鉄みたいに固くなって、凄かったです」
「だって、由美ちゃんがあんなにザラザラって扱いてくるから我慢できなくなってさ。あんなにするんだもん」
「私が我慢できなくて腰を動かしちゃったから・・・・・・・・」
「それまでだって気持ち良かったのに、あんなに動かしたら一気に狭くなって強く扱かれて、本当に二人共、あっという間だったね」
「はい・・・・・素敵でした・・・・嬉しかった・・・・・・」
「俺も、最高だったよ」

二人はそのまましばらくキスを楽しみ、お互いの想いを込めて舌を絡め合った。やがて口を離した宏一が言った。

「おちんちんは小さくなっちゃったね」
「小さくなって、出て行ったみたい・・・・・・」
「そうなの?押し出された?あれ?あ、そうか・・・・もう入ってないんだ。あれ、由美ちゃんの乳首、すっごい尖ってる。根元までこんなに飛び出して」
「そんなこと言っちゃ嫌ですぅ。宏一さんがお口の中でこんなにしたくせにぃ」
「そうだっけ?」
「あんなにいっぱいしてくれた癖にぃ。これがその証拠ですぅ」
「そうか、証拠なら疑いようがないね。俺がしたんだ」
「絶対そうです」
「うん」

そんな他愛もない会話をしていた由美は、自分の中からじわじわと二人の液体が混じったものが染み出していくのを感じ取った。

「・・・・シャワーを浴びてきます」

由美は宏一の上から降りると、ウェットタオルで宏一の茂みを綺麗に拭いてから制服を持つとシャワールームに向かった。その後ろ姿は美しかったが、内股の部分に二人の液体が伝わって流れ落ち、濡れて光っているのが分かった。

シャワーを浴びながら由美は幸せだった。今日は宏一と二人でミニデートしてから部屋で愛されたのでゆっくりと気持ちを高めてから受け入れた分、快感が深くて大きかった。由美はシャワーで茂みや股の部分を洗いながら、『あのままパンツを脱ぐのが遅れてたら、きっと汚したのを宏一さんに見つかってただろうな。危なかった』と思った。

しかし、まだ愛の時間は始まったばかりだ。由美は早く宏一の腕の中に戻りたかったが、宏一が奥深くにたっぷりと放った精がじわじわ染み出してきて洗うのに時間が掛かり、なかなか戻れずに焦れていた。

やっと綺麗に残滓を洗い流した由美は、ちょっと悪戯するようなつもりで全裸の上に制服だけを着てリビングに戻った。
すると、由美を見た途端、宏一が言った。

「下着無しにしてくれたんだね。ありがとう。早くおいで」

一瞬で下着を着けていないことを見抜かれた由美は驚きながら宏一の膝の上に横座りした。

「宏一さん、どうして下着を着けてないの、分かったんですか?」
「どうしてかな?・・・・・何となく、微妙にシルエットが違うんだよ、きっと」
「そうなの????」

宏一に言われても由美にはまだ不思議だった。パンツはプリーツスカートの下に隠れてシルエットに関係ないはずだし、ブラジャーだってそんなに矯正の強いものではないからシルエットが変わるとは思えないのだ。それでも、自分の微妙な変化に気が付いてくれたのは嬉しかった。由美は宏一の膝の上で首に手を回してキスをねだった。
宏一がキスに応じながらプリーツスカートの中に手を入れてくる。由美は不自然にならないくらい少し足を開いて宏一の手が秘部へと伸びて来るのを感じながら舌を絡めていた。

宏一の右手は茂みの奥の秘部に到達すると、秘核の直ぐ横をクイクイと微妙に押し始めた。

「んっ、んっ、んっ」

由美はキスをしながらも的確な刺激に小さな吐息を漏らした。自然に足が開こうとするのを我慢して宏一の刺激を楽しむ。それでもだんだん感じ方が強くなってくると少し足が開いて宏一の手を自然と奥へと招き入れ、キスを止めて宏一におねだりしたくなってきた。

「あん、あん、あん、アンっ、アンっ、そんなに上手にするのはだめですぅ」
「どうしてだめなの?」
「だって、またすぐに我慢できなくなるからぁ」
「我慢できなくなったらおねだりすれば良いんじゃない?」
「いつもおねだりするのはいやぁ」
「それじゃ、どうしようか?」
「宏一さんがしてぇ。ねぇ、良いでしょう?」

それに応えるように、宏一の指先が秘核の直ぐ下の平らな部分を食いクイッと優しく擦り上げた。

「あアンっ、だめ、気持ち良くなるからぁ」
「俺にして欲しいんでしょ?」

由美は選択を迫られた。宏一に任せるのは簡単だが、そこから思い切り焦らされたら我慢できる自信が無い。と言うか、無理だ。先ほど既に一度入れられているので身体が欲しがるのは目に見えている。散々焦らされた挙げ句に夢中になっておねだりするくらいなら、今のうちに可愛らしくおねだりした方が良いかも知れない。

「あれ?どうするのかな?」

宏一の指は更に下へと移って秘口の周りを刺激し始めた。


つづく

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