メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 514  2022/05/15


少女の性 第五百十四部

舞は快感の海に溺れ、快感を貪った。今はとにかく何も考えずに気持ち良くなりたい。もっともっと気持ち良くなりたいのだ。
その時、宏一が肉棒を途中で止めた。

「いやぁっ」

舞は声を上げると、自分から身体をグイッと後ろに下げた。肉棒がグッと奥に入り、舞の中に快感が湧き上がる。舞はそのまま身体を前に出して肉棒を入り口近くまで抜くと、再び身体を下げて肉棒を奥まで迎え入れた。肉棒の根元までズポッと舞の中に入った。

「ああぁぁぁぁっ、すごいぃぃぃぃっ、んああぁぁぁぁっ、いいいぃぃぃーーっ」

舞はいつの間にか自分から動いていることに気が付いたが、全く気にならなかった。今はもっと気持ち良くなるのだ。そして、自然に身体を前後に大きく揺すって肉棒を楽しみ始めた。

宏一は舞が我慢できずに自分から動き始めたことに少し驚いたが、夢中になって楽しむ舞の身体を優しい目で見ていた。先ほどよりも舞の中は更に狭くなっている気がする。今まで舞の肉壁は余りしっかりと締め付けてこなかったので分からなかったが、舞の肉壁は真ん中くらいに少し固い部分があり、ちょうど指で握られているような感じがする。

「舞さんのおまんこ、とっても気持ち良いよ。締め付けてる」
「あああぁっ、私も良いの、最高よ。あああぁぁ、たまんない。あああぁぁっ、もっと、もっとぉっ、ああぁぁぁっ」
「俺のおちんちん、気持ちいい?」
「ああぁぁぁっ、いいーーっ、ああぁぁぁぁ、おちんちんが気持ちいいぃっ、あああぁぁぁぁ、私の身体がこんなになるなんてぇっ、ああああぁぁぁ、もっと、もっとぉっ」

舞は身体を前後に揺すって肉棒を一番好きなペースで楽しみながら更に欲しがった。

「おっぱいも揉んで欲しい?」
「揉んで、おっぱいも揉んでぇっ、してぇっ」

舞は四つん這いのまま、右手を後ろに伸ばして宏一の手を掴むと、乳房へと引き寄せた。その力が予想外に強かったので、宏一は前のめりになりそうになったが、慌てて膝に力を入れてバランスを取ると、両手を伸ばした。

「ああんっ、して、いっぱい、してぇっ」

舞は宏一の右手を右の乳房に宛がうと、今度は右手で身体を支えて左手を後ろに伸ばし、宏一の左手を掴むと自分の左の乳房に宛がった。

「こんなに欲しがるなんて、イヤらしいよ。ほうらっ」

宏一はそう言うと、両手に収めた可愛らしい乳房を揉み絞って肉棒をグイッと押し込んだ。

「あうぅーーーーーーっ」

舞は先ほどと同じように大きく仰け反って声を上げた。

「さっきと今と、どっちが気持ち良いの?」
「今、今のほうが良いっ、だから、もっとしてっ、やめちゃいやっ」
「なんて嫌らしい子なんだ。ほうら、おちんちんもおっぱいも、こうだっ」

宏一は先ほど舞が喜んだように、乳房をぎゅっと握って指の間に乳首を挟むと、肉棒を押し込んだまま左右に振った。

「あああっ、そんなにされたらっ、あああぁぁっ、いいっ、もっとぉっ」
「痛くなっても良いの?」
「良いっ、痛くたって良いからもっとしてぇっ」

舞の中は先程よりも更に強く締まってきた。これなら十分宏一も終われそうだ。

「良いよ。凄く良いよ。出しちゃいそうだ」
「まだだめぇっ、もっとぉっ、つよくぅーっ、出していいからぁっ」

舞はもうとにかく夢中で上り詰めたくて仕方ないのだ。

「これならどうだっ」

宏一は舞の肋骨が感じるくらいに不確知房を握り締めた。

「あぁーーーーーーっ、最高っ、良いっ、もっと、もっとぉっ、もっと強くしてぇっ」
「どうだぁっ」

宏一は力一杯乳房を揉み絞った。

「いいいいぃぃぃぃぃーーーーーーーっ、・・くぅぅっ」

舞は思いきり仰け反ると、そのまま身体を硬直させ、大きくビクンッビクンッと身体を上下に揺らした。それは、舞自身が今まで感じたことの無い大きな絶頂だった。舞の頭の中は真っ白になり、ベッドに崩れ落ちたのも分からなかった。

宏一は、舞の中がゆっくりと緩んでいくのを感じながら、舞が見境無く夢中になって求めた貧欲さに驚いていた。

やがて崩れ落ちた舞の横に宏一が添い寝して優しく舞を抱き寄せると、舞はぐったりと身体を預けてきた。

「凄かったね」
「こんなの初めてなの・・・・・・あんなになるなんて・・・・」
「いっぱい感じてくれて嬉しいよ」
「感じすぎ・・・・・・でも、嬉しい」

舞は宏一の胸に耳を押し当て、宏一の心臓の鼓動を聞いていた。

「あんなになることなんて、ほとんど無いのよ。驚いた?」
「うん、ちょっとだけね。でも、仕掛けたのは俺だから」
「呆れてない?」
「ぜんぜん」
「ほんとう?」
「うん、本当だよ」
「それじゃ、お代わりしたいって言っても呆れない?」
「うん、それじゃ、もう一回ね」
「ちょっと休んでから。ね?それまで、もう少しこうして居させて」

舞は夢中になってしまったことに宏一が引いたのではないかと心配していたが、どうやら杞憂に終わりそうだと分かると、もう少しだけ宏一の心臓の音を聞いていたいと思った。じっと宏一に抱かれていると、早かった心臓の鼓動が少しずつゆっくりになってくる。舞は宏一が握った乳房が少し痛むのと赤くなっていることに気が付いた。

「ねぇ・・・・ここ・・・」

舞は自分の胸に宏一の手を導いた。

「そうそう、痛くなかった?本当に大丈夫?」
「うん、ありがとう。ちょっとね・・・・たぶん、青あざになりそう・・・・」
「そんなに痛かったの?」
「なんか、あの時は感じ方が変わるみたいなの。あの時は、本当に気持ち良かったのよ。ビビビって痺れる感じで。今はなんか熱い感じ・・・かな・・・・。あんなにしてくれるなんて、嬉しかった。急に『強く』なんて言ったって普通は遠慮してできないもの。でも、宏一さんは私の言葉を信じて、力いっぱいしてくれた・・・・だからとっても嬉しいの。変よね。こんなの」

舞は宏一に甘えるように身体をくっつけて静かに宏一の心臓の鼓動を聞いていた。宏一は年下なのに、こうしているとぜんぜんそんな気がしない。もともと舞は、感じなくなる原因になった同じ部署の上司と別れるまでは年下としか付き合ったことが無かった。それは、年上だと何となく威圧感のようなものがあるからで、年下の方が気を許せるからだった。そして今、年下の宏一に抱かれていると、年下とならもう一度本気で恋をしても良いかな?と言う気になっていた。

宏一は舞のショートの髪を優しく撫でていた。すると、指先で項を可愛がると、舞が反応することに気が付いた。更に指先でからかうように触ってみる。

「あん、そこ、だめ、弱いの」

舞が宏一の胸に耳を押し当てたまま言った。

「そうなの?もっと触ってもいい?」
「もう始めるの?」
「もう少ししてからのほうが良い?」
「ううん、それなら、あれを入れて・・・」
「うん、でも、今なら要らないと思うけど・・???」
「ごめんなさい。今日は思いっきり感じてみたいの。だから・・・・お願い」
「うん、わかった」

宏一は起き上がると、舞の足を開いて、秘口の中にローターをそっと入れた。

「奥まで入れて」
「うん」

宏一は指でローターを舞の一番奥まで入れると、舞にコントローラーを渡して再び添い寝して舞を抱き寄せた。

「さぁ、好きなように動かしてごらん」
「押せば動くの?」
「うん、確か、何段階か動き方が変わるはずだよ。試してごらん」
「うん。・・・こう・・???」

舞がスイッチを押すと、ローターが舞の中で動き始めた。

「どう?」
「・・・・・・声が出そう・・・・。でも、コントローラーにコードがついてないって便利ね」
「そうかもね。でも、本当は女の人がスイッチを持つためにワイヤレスになってるんじゃないんだよ」
「そうなの?でもどっちでも良いわ。それより、これ、もう一回押すと止まるの?」
「そうだと思うけど・・・・・・でも、確か3段階って箱に書いてあったような・・・・ごめん、よく分かんないや。でも、動かす方法は分かったよね」
「うん、でも、まだ全部してないから」
そう言うと舞はもう一度スイッチを押した。
「あっ」
「どうしたの?」
「ううん、なんでもない」
「強くなった?」

宏一が聞くと、舞は宏一に抱きついてコクンと頷いた。

「もう一回押してごらん?」
「まだ強くなるの?」

舞はそう言って更にスイッチを押した。

「んんんーーーーーっ」

途端に舞は強く反応した。

「だめ、これはだめ、んんんーーっ、だめ、止めて」
「スイッチをもう一回押してごらん」
「んんんんん」

舞は震える手で、何とかもう一度押した。するとローターが止まったらしく、ふぅっと大きく息を吐いた。

「どうだった?」
「びっくりした。最後のは・・・・あれはだめよ」
「でもさ、止める前に必ず強くしないといけないって言うのは変だよね。どうなってるんだろう??さっき止めるときは一度押しただけで止まったのに」

そう言うと宏一は起き上がり、ベッドサイドのライトを付けて説明書に目を通した。

「ははぁん、舞さん、最初の1分の間は押す度に強さが3段階に変わって、それから止まるんだって。1分経ってからはもう一度押すと止まるんだって」
「分かった。もう忘れない」

舞は身体を使って確認したのだ。忘れるわけがない。

「ごめんね、最初から読んでおけば良かったよ」
「ううん、良いの。ね、こっちに来て」

舞は宏一をベッドに呼ぶと、自分から宏一に抱きついて身体をくっつけてきた。

「少しこうしていたいの。ね?」
「うん、スイッチ、入れたの?」
「内緒よ」

そう言うと舞はキスをねだってきた。舞の細い身体を抱きしめてねっとりとしたキスをたっぷり楽しむ。舞の身体がゆっくりと動き、宏一の身体に手足を擦り付けている。宏一はそれを感じながら、『由美ちゃんも手足を擦り付けてくるし、洋恵ちゃんだって身体をくっつけてくるけど、二人共舞さんよりずっと小柄だからぜんぜんくっついてくる感覚が違うんだな。やっぱり舞さんの手足が長いのは凄いや』と思った。
やがて舞はキスを止めると小さな声で言った。

「ちょっと喉が乾いたの。何か飲み物をちょうだい」
「うん、わかった」

宏一は起き上がると、ベッドを降りてテーブルの上の飲み物を手に取った。

「ビールとカクテルとワインがあるけど、どれにする?」
「・・・・・・・・・・・・」
「舞さん、どれが良い?」
「ビール」
「うん、はい、どうぞ」
「うん」

舞は身体を起こすと直ぐにビールを飲み始めた。喉が乾いていたのか、ショート缶を一気に飲み干してしまい、空の缶を宏一に渡すと、直ぐにベッドに横になった。

「ねぇ、宏一さん、早く来て」

舞はまだビールを飲んでいた宏一を再度ベッドに誘った。

「どうしたの?今日は寂しがり屋だね。どこにも行かないのに」

宏一がそう言って舞の横に寝ると、舞は抱きついて手足を絡めてきた。そして舞からキスをしてくる。それもかなり濃厚なキスだ。

「んんん・・・ふぅ・・・ねぇ・・・・宏一さん・・・・」

舞は身体を擦り付けながら何度もキスをしてきた。舞のキスはかなりイヤらしい感じのねっとりとしたキスだ。宏一はそれに応えながら舞の身体がゆっくりと絡み付いてくる感覚にうっとりとしていた。

「んんん・・・・・んああぁぁぁぁ・・・いやぁ、こんな変な声が出るなんて」

舞はそう言いながら、更に宏一に身体を擦り付けてくる。そして宏一に横から抱きつくと、足を宏一の腰に絡めて股間をクイクイと宏一の腰に押し付け始めた。

「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

宏一は舞がローターに我慢できなくなってきてるのだと気が付いた。いつの間にかスイッチを入れたのだ。

「舞さん、スイッチを入れたんだね」
「そんなこと言えない」
「でも、エッチな舞さんも素敵だよ」
「ああぁぁぁぁぁぁ、なんか変なの。身体が、変な感じがして・・・・」
「舞さんの腰もエッチになってる」

確かに舞の腰はクイクイと宏一に押し付けられている。

「ああん、だって、ああぁぁぁ、ああんっ、我慢できないの」

舞は更にだんだん強くグイグイ茂みを宏一に擦り付け、それでも我慢できないのか、宏一の太股を両足では挟んで秘部を擦り付け始めた。宏一は悠々と抱いた舞の髪を優しく撫でている。


づく

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