メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 513  2022/05/08


少女の性 第五百十三部

「私、変なこと言った?」

やがて息が整ってきた舞が恐る恐る聞いてきた。宏一の腕の中にいるので安心感に包まれており、何でも聞ける感じだ。

「ううん、別に変なこと何て・・・・無かったと思うよ」
「途中からよく覚えてないの・・・・・・なんか夢中で叫んでいたみたいだけど・・・」
「ううん、とってもきれいだったよ。舞さん」
「迷惑かけてない?」
「ぜんぜん」
「良かった・・・・・・。ごめんなさい。ちょっとストレスが溜まってたみたい」
「ううん、だから気にしなくて良いって」
「ありがとう。嬉しい。宏一さん、最高だった」
「うん、良かった。俺も嬉しいよ。気持ちよさそうだったし」
「もう最高。あんなの初めて。病み付きになっちゃいそう」
「なって欲しいな」
「でも、私ってあんなになるのね。知らなかった・・・・」
「おっぱい、痛くなかった?」
「ううん、だいじょうぶ」
「赤くなってない?」
「ううん、そんなことない。却って嬉しかった」
「思いっきりおっぱいを揉んだから」
「もう良いの。本当に。嬉しいのよ。私、本気で夢中になっちゃった」
「ううん、夢中になってくれて嬉しいよ」
「とにかく夢中にさせてくれたから・・・・・・。あのね、今日は夢中になりたかったの。イヤなこと全部忘れて宏一さんに抱かれたかった・・・・・本当よ」
「目的は達成できた?」
「うん、できた。期待以上」

「俺も舞さんをこうやって一緒に居られて嬉しいし、舞さんの秘密も知っちゃったし」
「秘密?」
「そう、ローター使ってたってこと」
「もう、自分で渡したくせに。恥ずかしいじゃないの」
「もう一回する?」
「うん、でも、少し待って。それと、次は使わないのも・・・・」
「わかった。でもその前に、徹底的に使ってみるのも必要だと思うけど」
「ちょっと不安もあるけど、うん。使うと感じ過ぎてまた分からなくなっちゃうから。とにかく感じるから」
「だから気持ち良いって・・・・」
「すごかった。先っぽがお腹の上まで来て・・・・・入り口もパンパンで・・・・私の身体の中が宏一さんでいっぱいだった・・・・」

そう言うと舞は宏一に身体をくっつけてきた。

「もう一回、いっぱいになりたい」

そのまま二人はキスしながら身体を擦り付け合い、少しずつ気持ちを盛り上げていった。宏一はキスをしながら『細い身体の舞さんだから身体を擦り付け合うと気持ちいいんだ』と思った。やがて舞が言った。

「ねぇ」
「欲しくなってきた?」
「いい?」
「もちろん」

そう言うと宏一は下に下がって舞の乳首を口に含んで舌で転がし始めた。

「んんんん・・・ああぁぁぁ、何て上手なの・・・ああぁぁぁん、また感じてきた」

宏一はもう一方の乳首を指先で可愛がりながら左右の乳首を交互に舌で優しく転がす。そして時々乳房全体を優しく揉み回した。

「はあぁぁぁぁぁぁ、こんなことされたら。また恋しくなっちゃう」
「しっかり身体で覚えてね」
「意地悪な人、はあぁぁぁぁ、ああん、もっとぉ」
「今日は積極的だね。いっぱいしてあげる」
「積極的にしたのは誰よ。あああぁぁ、きっとまた一人になったら恋しくなるわ」
「恋しくなったら、舞さんは一人の部屋で何をするのかな?」
「イヤっ、知ってるくせに」
「知らないよ。なあに?教えて?」
「絶対教えない。ああぁぁぁぁ、私だけの秘密だから」
「そうなの?まだ秘密があるの?」
「ウソ、もうバレてる」
「それじゃ、今度は一人で俺のこと思い出しながら焦らされるのかな?」
「ああぁぁっ、そんなこと言ったら、いやぁ、絶対一人で、ああん、ねえっ」
「そう、それならね」

宏一は更に下に下がると、舞の両足を思い切り開いて秘唇の中に埋もれていた秘核に口を近づけた。そして両手を上に上げて乳房を優しく揉み回す。

「はああぁぁぁぁぁっ」

舞は一瞬与えられた乳房の素晴らしい快感に喜んだ。しかし、直ぐに秘核に息をかけられて焦れ始めた。

「ああん、熱い、ああっ、何?」

舞は息で焦らされるのは初めてなのだ。最初は秘核が敏感になっているとどうなるのか、思い出せなかったようだ。しかし、宏一の息をかけられていることに気が付くと、宏一の次の焦らしを理解したようだ。

「ちょっと、そんなところで始めないで」
「いいや、ここでするよ。ほうら、舞さんがどんどん焦れったくなっていくよ。敏感になってるね」
「そんなこと、ああっ、息が熱いっ」
「舐めて欲しい?それとも、もっとこうやって焦らして欲しい?」
「んーーーっ、だめっ、それはだめっ、ああっ、そんなにしないで」
「おっぱいを揉まれながら声と息で焦らされるの、初めてなの?」
「そんなこと言えない。でも、だめぇぇぇ」
「どうして?ほら、どんどん焦れったくなってきたんじゃない?クリトリスがぷくっと膨らんで、ほらっ」
「ンあぁっ、いやぁ、我慢できなくなる。もうダメ」
「そうなの?どうして我慢できなくなるの?教えて」
「ああん、そんな女子高生みたいな、ああぁっ、だめぇぇっ、早くぅっ」

舞は宏一の頭を秘部に押し付けようとした。しかし、宏一の頭は動かない。そこで舞は今度は自分から腰を突き上げた。しかし、それでも宏一の口を秘部に押し当てることはできなかった。

「あああああああぁぁ、もういやぁっ、頭が爆発するぅっ」

舞はそう言うと、最後の強硬手段に出た。全開になっていた両足を宏一の首に巻き付けてグッと引き寄せ、更に両手で宏一の頭を秘部に押し付けたのだ。さすがに首を固定されて押し付けられれば宏一に逃げ道はなかった。舞の小ぶりの秘部に宏一の口がベチャッと押し付けられた。

「あーーーーーーーーーーーーーっ」

舞は凄まじい快感に両手両足で宏一の頭を押し付けながら、首だけで仰け反った。更に自分で腰を上下に動かして宏一の口をゴシゴシ押し付けてくる。

「んああぁぁぁぁぁぁっ、いやぁーーーーーっ」

宏一は舞が声を上げて仰け反ると、乳房をぎゅっと握りつぶしたので舞の頭の中では巨大な電気がバチバチッと火花を散らした。

「・・・・んはぁっ、はうぅっ、んああぁぁぁっ、あうっ」

舞はそれから何度も秘部を押し付け、声を上げて仰け反った。そして頭の隅で『こんなに感じたの、どれだけぶりだろう?』と思った。『私の身体をこんな風に扱うなんて、宏一さんてダメにする男?』とも思ったが、身体中を駆け巡る快感にどうすることもできない。
舞は好きなだけ楽しむと、やがてぐったりとなった。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・」

大の字になって息を弾ませる舞の股間から宏一は声を掛けた。

「凄く感じてくれたね。舞さん、素敵だよ」
「もう、そんなところから話しかけないで。恥ずかしいんだから」

宏一は起き上がると更に言った。

「さぁ、今度は四つん這いだよ」

そう言って舞を俯せにすると四つん這いの姿勢を取らせた。

「まだするの?」

舞は呆れたようだったが、素直に言われたとおりにした。まだ身体は先ほどの余韻が残っていて熱く、敏感なのがよく分かった。

「後ろから見るとね、舞さんのおまんこ、とってもイヤらしくて可愛いんだ」
「いやぁ、そんなに見ないで」
「暗いんだからそんなにはっきり見えないよ。でも、嫌らしいところが少し光っててさ」
「それが恥ずかしいの」
「大丈夫。直ぐに気にならなくなるよ」
「それなら、早くしてぇ」

舞が催促するので、宏一は舞を後ろからゆっくりと舐め始めた。最初は舌全体を使って秘部を広くゆっくりと舐める。

「ああ、はあぁぁぁぁぁ、あああん、こんな事する、あああぁぁぁ、だめぇ、気持ちいい」

宏一は舐め方を少しずつ変えて、やがて舞が一番喜ぶところを探し出すと、集中的に舌先で舐め始めた。ちょうど秘核の根元くらいの場所だ。

「ああああああああああああっ、そんなところばっかりされたら」

舞はしっかりと四つん這いの姿勢を取って耐える体勢に入った。

「だいじょうぶ。ちゃんとおっぱいだって、ほら」

宏一は両手を前に伸ばすと、下向きに僅かに尖っている乳首を指で優しく摘まんだり転がしたりし始めた。秘核の快感に耐えていた舞は、乳首からの快感も合わさって一気に声を上げた。

「いいーーっ」

舞は四つん這いの姿勢を保ったまま、首だけで仰け反ったり振り返ったりしながら宏一にイヤらしいことをされていると実感して声を上げていった。更に宏一は、時々舌の先を秘口に少しだけ差し込んで舞を挑発し始めた。

「ほら、舞さんのここ、動いてるよ」
「ああぁっ、そこは、ああっ、ダメ、我慢できなくなっちゃう」
「何がダメなのか、言わないとわかんないよ」

宏一は舐めながら時折舞と会話を楽しみ始めた。

「そんなとこで話さないでぇ、あああぁぁ、そんなに上手に舐めちゃだめ」
「イヤなら止めちゃうよ。このまま止めたほうが良いのかな?」
「そんなことされたら壊れちゃう」
「それは大変だね」
「あああん、弱いのはもっとだめ、ちゃんと、ちゃんとして」
「そうなの?」

宏一は弱くする代わりに舌先を秘口に押し込んだ。

「んああぁぁっ、そんなに押し込んじゃだめ」
「だめばっかりじゃ、何して良いのかわかんないよ」
「だって、あああぁぁぁ、我慢できなくなってきた。ああぁぁっ、ああアンっ、お願い、早くぅ」
「ちゃんと言えるかな?」
「あああぁぁ、宏一さんにこんな趣味があったなんて。イヤらしい人」
「嫌らしいのは俺だけじゃ無いよね?」
「あああぁぁぁぁ、私の方がもっと嫌らしい。あアンっ、だから、舌を押し込まないでぇっ。入れるならもっとぉっ」
「舌のほうが良いの?もっと入れて欲しいものがあるんじゃないの?」
「あああああああ、意地悪。私の身体をこんなにするなんて。あああぁ、だめぇ、もう一秒だって我慢できない。入れて、早く宏一さんの・・・・おちんちんを入れてぇっ」

舞は四つん這いのまま恥ずかしいおねだりをした。宏一に舐められながらなので言わされたと自分に思い込む。すると宏一は立ち上がって、肉棒の先端を秘口にそっと埋め込んだ。

「はああぁぁぅぅっ」

舞は期待に身体を固くしたが、そこまでだ。宏一はそれ以上入れようとしない。

「ああん、そのまま、そのまま押し込んで。奥まで入れて。ね、早く、ねえってばぁっ」

秘口に押し込まれた肉棒の先端は、肉門をこじ開け始めたところで止められたので、舞は気が狂いそうだった。

「おちんちんを入れてって言いなさい。舞さんの声が聞きたいんだ」
「まだ言わせるなんてっ、早クッ」
「さぁ」

舞は悔しかったが、それよりも肉欲の方が上回った。こんなになるのは初めてだ。この状態で肉棒を奥まで押し込まれたらどうなるのか想像するだけで我慢できない。

「おちんちんを入れてぇっ、あ、ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ、いいぃぃぃーーーーーーっ」

舞は鳥肌が立つほどの快感に、焦らされてから入れられる肉棒の快感をたっぷりと身体に刻み込んでいった。肉棒は一気に舞の奥まで入って、狭くなっていた行き止まりで止まった。

「くぅぅぅーーーーーーっ、いっぱいすぎるぅっ」

舞は大きく仰け反って宏一に貫かれた喜びをたっぷりと味わった。

「舞さん、また狭くなってるよ。しっかりとおちんちんを握ってるみたいだ」
「す、凄いの。全部凄いの。入り口から奥の奥まで全部いっぱい」
「動いて欲しい?ズボズボして欲しい?」

宏一の言葉に舞は思わず『して、思いっきりして』と言いそうになったが、急にこのまましたら感じすぎてとんでもないことになりそうな気がした。舞が答えに詰まっていると、宏一が舞の腰を掴んで更に肉棒を押し込んできた。

「どうするの?ズボズボするの?止めておくの?」

舞はもう迷うのを止めた。宏一なら優しく受け止めてもらえると信じた。

「して、はやくぅっ」
「よおし、するよ」

宏一はゆっくりと出没を始めた。

「あああああああああああああああああ」

舞は声が出ていることは分かったが、湧き上がった膨大な快感に耐えるのが精一杯で、どんな声が出ているのかさえ分からなかった。それに宏一の出没はゆっくりなので、自然に身体が肉棒を迎えに行こうとする。少しでも奥に、少しでも強く出没して欲しいのだ。こんなに感じたことはなかった。感じなくなる前にも年相応の経験はあったつもりだったが、その時だって絶対こんなには感じなかった。頭の中では『おちんちんが気持ちいいっ』という言葉が渦巻き、自然に自分から両手を伸ばした四つん這いの姿勢に移り、自分から何度も肉棒を迎えに行って快感を貪った。



つづく

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