メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 508  2022/03/27


少女の性 第五百八部

「宏一さん、どうすれば良いの?宏一さんの好きなようにするから。きっとまた我慢できなくなる。それなら宏一さんの好きなようにしたいの」
「それなら・・・・・・・今度は上になって」

宏一はそう言うと、由美を上にした。そして由美を乗せたままゆっくりと腰を使って軽く出没を始める。

「ああぁぁぁ、気持ち良くなって・・・・・これも素敵、ああぁぁぁぁ」
「良いかい?我慢できなくなったら自分から動いて良いからね」
「はい」

宏一のゆっくりとした出没に由美はしばらく身体を委ねていたが、快感が強くなってくると自分から腰を上下に動かし始めた。

「あん、あぁ、あん、感じてきたみたい」

由美は宏一に被さった姿勢で感じ始めた。

「膝を前に出して、足を突いてごらん?」

宏一の言うとおりに由美は両足を突くと、少し身体を起こして腰を上下させ始めた。これは洋恵にいつもするバシバシの姿勢と同じだ。下向きに尖った僅かに三角になった乳房が可愛らしい。

「ああん、凄く恥ずかしい格好してるぅ。こんなのも教えるなんてぇ」
「気持ちいい?」
「とってもいいぃ」
「ゆっくり腰を上下に動かして、おちんちんが出入りする感覚を楽しんでごらん」

そう言うと宏一は下向きに尖っている乳房を可愛がり始めた。

「あんっ、それもされたら・・・・」
「されたら?」
「きっと我慢できなくなって・・・・ああぁんっ、ああぁ、アンっ、ああぁぁぁ」
由美の腰は肉棒の長さを最大限使って上下し始めた。そして速度が上がっていく。
「そんなに動かしちゃダメだよ。ゆっくりもっと動かしておちんちんを楽しむんだ」
「あぁんっ、ああぁぁ、でも、こんなことされたら、ああぁぁぁ、我慢できなくなってきたぁ」
「そうなの?我慢しなくても良いよ。由美ちゃんの好きなようにすれば良いんだ」

宏一は下向きの乳房を指先で可愛がったり、乳首を優しく転がしたり、両手で揉み上げたりして由美を喜ばす。

「あアンっ、ダメ、我慢できない、ああん、宏一さんもして」

いつの間にか由美の腰は大きく上下しており、由美は自分から腰を上下させるだけでは我慢できなくなってくると、宏一にもおねだりした。

「俺もするの?こう?」

宏一が腰を上下させ始めると、由美はそれに合わせて腰を動かし、少しでも深く迎え入れようとする。由美の秘部が宏一に打ち付けられる音がし始めた。文字通りバシバシだ。しかし、由美のペースと宏一のペースは微妙に合わないときがあり、時々空振りになったりする。

「あアンっ、もう我慢できないっ」

由美はそう言うと、起き上がって帆掛け船の姿勢になり肉棒を根元まで飲み込むと、腰をグイグイと前後に大きく動かし始めた。宏一の肉棒は由美の奥深くまでずっぽりと入り、肉壁の奥をゴリゴリと突き上げてくる。

「んああぁぁぁぁーっ、やっぱりこっちがいいっ。奥が良いですぅっ」

由美は我慢していた分を取り返そうと、大胆に腰を前後に動かして快感を貪った。更にまだ足りないのか、宏一の視線を全身に浴びながら自分で乳房を揉み回して一気に駆け上がっていく。

「あぁーーーーーっ、宏一さん、良いっ、良いですぅっ」

由美は乳房を思い切り揉みしだきながら腰を前後に動かし、仰け反って声を上げた。宏一はその迫力ある光景に、視線が釘付けになった。15才の美少女が自分で可愛らしい乳房を思い切り揉みながら腰を激しく動かして肉棒を夢中になって貪っているのだ。大人の女性がしているのはビデオで見ることができるが、こんな美少女がしている姿など絶対に他では見られない。宏一は由美がいく姿を脳裏に焼き付けようと由美の裸の姿を凝視していた。更に見るだけで無く肉棒もしっかりと扱かれている。この姿勢から見上げる由美の全裸姿は素晴らしい美しさだ。全裸に制服を軽く纏って乳房を揉み絞って声を上げる由美も素晴らしいが、やはり全裸は全裸の美しさがある。

「ああっ、いい、いいですぅっ、ああんっ、このまま、このままぁっ」

由美は完全に夢中になって乳房を揉みしだきながら腰を前後に大きく振って肉棒を堪能しながら声を上げている。最早宏一の視線も気にならないようだ。

「いいっ、ああっ、あっ、いきそう、いきそうですぅっ、いってもいいですかぁっ」

由美は夢中になったまま宏一に聞いてきた。

「最高になりなさい。上手にいけるかな?」
「いけますぅっ。ああぁぁっ、いいっ、いっちゃいますぅっ。ああぁっ、ああぁぁっ、いっちゃういっちゃうぅーーーーーっ」

由美は声を上げると乳房を握り締めて大きく仰け反った姿勢で身体を大きくビクンッビクンと震わせた。

宏一は由美がいった瞬間を乳房に食い込んだ指の様子や指に挟まれた乳首まで完全に記憶した。
数秒間の硬直の後、ゆっくりと由美が倒れかかってきた。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・・」

由美が息を弾ませながら寄りかかってくると宏一は優しく受け止めて髪を撫でてやる。

「どうだった?じょうずにいけた?」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、さいこうでした。はぁっ、はぁっ、はぁっ、もうだめ、もうできません、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」

由美はそのまましばらく宏一の上で身体を休めた。しばらくの間、肉棒は由美の中に刺さったままだったが、今度は由美が全く反応しないので、やがて宏一は肉棒を抜き去った。

そのまましばらく由美は宏一に抱かれながら身体を休めていたが、やがて起き上がると軽くシャワーを浴びて帰って行った。さすがに由美は何度もいき尽くして完全に満足しており、体力も使い果たしていたので帰る前にいつもの後ろからのお代わりは欲しがらなかった。

その翌日、宏一は1人で事務所代わりの応接室で仕事をしていた。昨日の夜、会社を出ようとした時にさとみから連絡が入って、思った以上に届いた機器や部品が多く、今日はとても終わらないのでこのままにして帰りたいと言っていた。だから宏一は今日はハイフォレストに直行して仕事をして欲しいと言い、動きやすい服装で作業をしてもらうことにしたのだ。ハイフォレストの倉庫とは、この会社が引っ越す予定の移転先のことで、まだ内装工事をしていないので机や事務機器が詰まった倉庫みたいだと言うことからそう呼ばれている。しかし、本当は大部屋のオフィス事務所なのだ。今回のさとみの仕事は主にネットワーク機器の梱包を解いて棚に並べながら棚卸しもすると言う仕事で、週末まで掛かるだろうと思っていた。

自席での仕事を片付けると、宏一は現場を回ってこようと思って席を立ったが、その時携帯が鳴った。宏一はさとみだと思って表示も見ずに電話に出た。

「もしもし?三谷さんですか?」

宏一は一瞬戸惑ったが、直ぐに分かった。

「舞さん?嬉しいな。どうしたの?」
「今、会社に来たの。これから会議と打ち合わせ」

舞は誰に聞かれても良いように言葉遣いに気をつけているようだ。

「戻って来たの?お帰りなさいだね」
「まだ戻れないのよ。明後日にはまた熊本」
「あらら・・・・。それで夜は?」
「もちろんあるけど、その後、時間はある?」
「大丈夫。舞さんの顔が久しぶりに見られるなんて、嬉しいな」
「いろいろ話もあるけど、後で。だいじょうぶ?」
「うん、分かった。夕方は会社にいるから、場所と時間を教えてよ」
「メールで。後でね」

舞はそう言うと会議に向かった。宏一は舞と会えることがうれしかったが、舞と会った後、夜のことはどうなるのだろうと思った。もし舞が望むなら一晩付き合って上げたいと思うのだが、その辺りが予想付かないだけにちょっと不安はあった。しかし、今日は偶然さとみが居なくて良かったと思った。

さとみがいれば明日、舞と泊まった後に会社に直行で来れば服装が同じなので直ぐに外泊したのがバレてしまう。しかし今日、舞はハイフォレストなので宏一の服装を知らないから明日、直行で来ても分からない。

そう思うと宏一は、今日は久しぶりに舞と過ごせるかも知れないと喜んだ。こういう時、女と違って服装だのなんだの考える必要が無い男は気楽だ。そうなると仕事にも気合いが入る。あっという間に現場を回って打ち合わせを済ませ、午後は業者へと打ち合わせに出かけていき、夕方に戻って来たときは既に会社の中はだいぶ人が減っていた。さとみからは戻る必要があるかどうか問い合わせがあったが、直帰するように言っておいたので部屋を閉めて外に出た。

たぶん舞は飲み会に出ているから、基本的な食事は終えるはずだ。だから宏一は二人だけの2次会から参加するつもりで、その前に食事を済ませておこうと思った。土曜日の反動で最近は肉が多かった気がするので、今日は近くの海鮮居酒屋に入った。そこはカウンター主体で値段は安いが時々珍しいものが食べられるのが取り柄だ。安さだけではなく店長の裁量の範囲で新鮮なネタを少し仕入れているのがポイントだった。

「あ、こんにちは、お久しぶりです」

若い女性の店長は宏一に愛想良く挨拶した。

「こんにちは、1人なんで気楽にいきたいんですが、何かお勧めのものはありますか?」

宏一に聞かれて店長の顔がほころんだ。

「今日は生のナマコの良いのがが入ってます。それとこのわたも。ちょっと値段はお高めですが・・・・・・もしよろしかったら・・・・」
「へぇ、この辺りで生のナマコなんて珍しいなぁ。是非いただきます。それと、このわた?よく入りましたね。東京じゃ超高級店しか食べられないと思ってた」

宏一が了承したので店長は一気に喜んだ。

「はい、いつもの仕入れの他に豊洲に行ってきたんです。知り合いのところにほんの少しだけナマコが入ってて、半端だから持って行けって安くしてくれたんですよ。このわただって相場からはそんなにお高く無いですよ。まぁ、元のねだんが値段なので、安くはないですが」
「それじゃ、駆けつけの生とすっきり系の冷酒もお勧めで1合ずつお願いします」
「はい、もちろん。喜んで」

店長は値段の高い物が出たので一気に気が楽になったと見え、弾むようにして厨房に入っていった。生のナマコもそうだが、このわたは仕入れた日しか売り物にならないし、そもそも足が早いので物流に時間の掛かる東京に入ってくること自体少ない。もちろん高級店向けには入ってくるが、それは仲卸に入った時点で販売先が決まっていることが多く、一般には出回らない。それに、東京の人はこのわた自体知らない場合が多い。

宏一は生中で喉を潤した後、生ナマコとこのわたを冷酒で楽しみ始めた。居酒屋によっては生ナマコといっても酢などの保存液に長期間漬けたものを出す場合が多く、特にそれは東京の居酒屋に多いが新鮮な取れたての生のナマコの香りと歯ごたえは本当に新鮮な未加工の生ナマコでしか得られない。

宏一は久しぶりの珍味をじっくりと堪能しながら、ビールから日本酒に移って生ナマコの香りにどこか馴染みがあるような気がした。つい最近もこの香りを味わった記憶があったのだ。でも宏一はたぶん1年くらいは生ナマコを食べていない。でも、つい最近この香りに包まれたような気がするのはなぜだろうと思った。しばらく考え込みながら時々このわたを食べていたが、突然思い出した。この香りは結衣の秘部の香りに近いのだ。もともと中学3年生で新陳代謝が多い年頃だから身体の臭いは不可避だが、結衣の香りは余り強くないし、結衣の秘部に顔を埋めて舐め回した時に感じた香りに近い。そう、舞の香りに近いのだと気が付いた。

もちろん嫌な香りではない。そう思いだしてから生ナマコを食べてみると、結衣の秘部をたっぷりと堪能して舞が透き通った声を上げて絶頂したときのことを鮮明に思い出してきて肉棒に力が入ってしまった。

そんなことを考えながら食べていると、いつの間にか生ナマコを一皿全部食べきってしまった。しかし、せっかく不思議な巡り合わせで結衣のことを思い出したのからもう少し楽しみたいと思い、宏一は生ナマコを追加でオーダーした。
すると、店長が小鉢を持ってやってきた。

「追加オーダーありがとうございます」
「いや、新鮮でとっても美味しくて、ツイ追加しちゃいました」
「ありがとうございます。思い切って仕入れてみたんです。お気に召していただけたみたいで嬉しいです」
「よく仕入れましたよね。さっき半端だから安かったっていってましたけど、この値段で良いんですか?」
「もちろん仕入れの値段から売価を計算したらもっとずっと高くなります。今日はほとんど原価みたいなものですけど、こうやって喜んでいただけるお客様がいらっしゃると嬉しくなってしまいます。ちょっと座ってもよろしいでしょうか?」

そう言うと店長はカウンターの宏一の隣の席にちょこんと座った。

「お客様は生のナマコをどこでお知りになったんですか?」
「あぁ、私はシステムエンジニアをやってるんですけど、フリーなんであちこちに行ってた時期があって、それで日本海側にしばらく行ってたときに覚えたんですよ」
「へぇ、私、石川出身なんですけど、こっちでは生ナマコなんてなかなかお目にかかれないから、今日は安くして貰ったのもあって思わず仕入れちゃいましたけど、実は仕入れてからドキドキだったんです。考えてみれば、こっちの人は生のナマコなんてそもそも見たことない人が多いから、失敗したか持って思って。でも、おかげで助かりました。ありがとうございます」
「いやいや、こっちこそありがとうございます、ですよ。こんな東京の真ん中の居酒屋で生ナマコを食べられるなんて。酢漬けになってるのでもありがたいくらいなのに、本当に未加工の生なんて。ほんと、美味しいです」
「嬉しい。また、後で寄りますね」

そう言うと若い店長は厨房に戻っていった。海産物でも独特の味や歯ごたえや見た目のものは東京では好まれないのか、普通の居酒屋で見ることはほとんど無い。これだけテレビやユーチューブでご当地のグルメと騒いでいても、実は東京の人は食には意外に保守的なのだ。宏一は望外の喜びに、更にいくつか料理を追加して一人酒を楽しむことができた。

食べている間に舞からメールが届き、待ち合わせの時間と場所を指定してきた。それに気が付いた宏一は、そろそろお会計をして出かけるか、と思って残りの料理を片付けていると再び店長がやってきた。宏一の横にスッと座ると話しかけてくる。

「どうでしたか?楽しんでいただけましたか?」
「もちろんです。美味しかったですよ。生ナマコもそうだったけど、このわただって最高でした。さすがに高かったですけどね。ま、これは当然というか、仕方ないけど。でも、その価値はちゃんとありましたから」
「そうでした。このわたも召し上がっていただいたんですよね。奥で噂になってましたよ。海鮮に詳しいグルメのお客が来たって。きっと日本海側の出身なんだろうって」
「ハハハ、残念ながら出身はこっち側です。でも、あちこち行ったから」


つづく

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