メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 493  2021/12/12


少女の性 第四百九十三部

「はあぁぁっ、そ、そこっ、そのままっ」

しかし宏一は肉棒を秘口の入り口にある肉門に入れたり出したりして押し込んでくれない。

「ちゃんと言いなさい」

宏一は容赦無く肉棒の先端を少しだけ入れては出しを繰り返す。

「ああっ、ああぁぁんっ、いやぁぁ、ああぁっ、そのままぁぁっ、ああんっ、はやくぅっ」
「言いなさい」

結衣はこれほど恥ずかしいおねだりをした事はなかったが、今はその気になってしまったのでとにかく肉棒が欲しい。おまけに結衣は宏一との時間が貴重なものだと分かっているのでもう抵抗はしなかった。

「結衣のおまんこにおちんちんを入れて。我慢できない」
「良い子だ。結衣ちゃん、大好きだよ」

宏一は結衣のおねだりに満足すると、ゆっくりと肉棒を結衣の中へと入れていった。

「くはぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーっ」

焦らされてから入れられたので髪の毛が逆立つような快感が結衣の全身を貫いた。それにゆっくりと入ってくるので肉棒が肉壁を掻き分ける感覚がはっきりと分かる。結衣は枕を握り締めて必死に快感に耐えた。しかし、宏一は一気には入ってこない。ゆっくりだ。更に途中でわざと止まって焦らす。

「はぁぁぁぁぁぁぁぁっ、そのまま奥まで全部入れてえぇっ、抜いちゃいやぁっ」
「抜いたりしないよ。ほうら、全部入れちゃうよ」
「ああああああぁぁぁ、すごいぃぃーーーーっ」

結衣は肉壁を全て肉棒で満たされて喜びの声を上げた。しかし、宏一は入れるだけだ。奥まで入った肉棒は動こうとしない。

「ああぁぁぁ、こんなに奥まで。・・・・・・。ああっ、いやぁぁぁ、ちゃんとゴシゴシしてぇ」
「結衣ちゃんが気持ち良いように自分でゴシゴシしなさい」
「あああああ、自分でするのはいやぁ」
「しなさい」

宏一が言うと、結衣は仕方なく自分で出没運動を作り出し始めた。ストロークは大きくないが、背中と腰の動きだけで出没を作り出す。すると結衣の肉壁は肉棒の硬さを実感した。

「ああぁぁっ、あああぁっ、ああぁぁぁっ、固いぃぃっ、こんなにカチカチになってるなんてっ、さっきよりもっと固いっ」
「そうだよ。結衣ちゃんが可愛くておちんちんが最高になってるんだ」
「こんなかたいのだめぇぇ、ああぁっ、すごいのぉぉっ、あああああぁっ、こんなすごいのいれられたらぁ、ああぁぁっ、だめえぇぇぇ」
「ダメじゃないでしょ?それとも抜こうか?」
「いやあぁっ」
「良い子だ。ご褒美だよ」

宏一は結衣の前に手を回して乳房を両手でグッと掴んだ。

「きゃうぅぅっ」

しばらく放って置かれた乳房と乳首は敏感になっており、軽く揉まれただけで膨大な快感を生み出した。結衣はヘッドボードに手を突いて上体を起こすと乳房を揉まれながら腰を前後させて肉棒を楽しむ。

「んああぁぁっ、あああんっ、こんなに教え込むなんてぇっ、んああぁぁぁ、ああんっ、最高にするなんてぇっ、あああぁっ、あああぁぁっ、私の身体にこんなことぉっ、ああぁぁっ、こんなに最高にしたらだめぇぇぇ、いやらしいこと覚えちゃうぅぅ」
「分かってるだろ?結衣ちゃんはもうしっかりと覚えてるんだよ」
「そんなこと言わないで、私、こんなことぉっ、あああぁぁぁっ、あああぁっ、あああぁっ、知らなかったのにぃっ、覚えちゃったぁっ」
「そうだよ。良い子だ」
「ママにも洋恵にもこんな事したのね。あああぁぁぁっ、それでみんな覚えちゃったのぉっ、私も洋恵みたいに宏一さんから離れられなくなるのぉっ、あああぁぁぁっ、ああぁぁっ、でもこれはだめぇっ」
「止めて欲しいの?」
「止めちゃいやぁぁぁ」

結衣はこのままでももうすぐあの瞬間が来ると思った。しかし最後は宏一にして欲しかった。

「あああぁんっ、最後は宏一さんがしてぇ」
「ちゃんとおねだりしなさい」
「なんていえば良いの?」
「簡単さ、いきたくなったから最後は宏一さんがズボズボしていかせて、って言えば良いんだよ」
「まだそんなこと言わせるなんて、あああぁぁぁ、私がこんな事言うなんてぇ、ああぁぁぁ、ゴシゴシでいきたいの、最後は宏一さんがズボズボしていかせてぇ」
「良い子だ」
「ご褒美してぇっ」
「ほうら、ちゃんとおねだりできたご褒美だよ」

宏一は結衣の乳房を揉みながら腰を使って肉棒をたっぷりと結衣の中に押し込んでいった。ストロークの長い出没に結衣は必死になって細い身体をうねうねと動かして腰を動かし、最大限肉棒を楽しむ。結衣は気づいていなかったが宏一の動きと同じくらい結衣の腰も動いていた。

「ああっ、ああぁっ、すごいっ、いっきにいきそうっ、ああっ、ああぁぁっ、あっ、いきそうっ、ああっ、あっ、あっ、あっ」
「いきなさい」
「ああぁぁっ・・・・くっ・・・・あうぅっ」

結衣は乳房を揉まれながら弓のように細い身体を仰け反らせて最高の絶頂を迎えた。ガクンガクンと波打つように揺れる結衣の細い身体が美しい。

結衣は最高の快感に包まれ、心から嬉しかった。宏一に抱かれていると新しい自分に出会えたような気になる。もともと自分の体型にコンプレックスのあった結衣は、自分のセックスを余り想像しなかった。とても男に愛される身体では無いと思っていたからだ。しかし、さっき鏡の中の自分に出会えて自分が女として自信を持てると初めて思うことができた。

宏一は更に結衣を攻めていく。完全に力を使い果たしてぐったりとベッドに突っ伏した結衣の身体を挿入したまま横に倒し、長い足を持ち上げてから左右に割り、正常位になってから上下を入れ替えてあっという間に結衣を上にした。しかし、結衣は宏一の上でぐったりしたままだ。

「ああぁぁぁぁ、もうできない。はぁ、はぁ、はぁ、休ませて」

完全に満足して疲れ切った結衣は宏一に上からしがみつくように抱きついてきた。

「もうできないの?」
「凄くて、はぁ、はぁ、はぁ、疲れたからもう無理」
「そうなの?」

宏一はそう言いながらも結衣の中に入れたままの肉棒が結衣の肉壁に扱かれるのを待った。すると、結衣の息が整うのに合わせて再びゆっくりと動き始める。

「ああぁぁ、また感じてきた。もうできないのに」

結衣は身体の中に入っている肉棒の感覚に戸惑いながらも、自分が満足するだけではセックスは終わらないのだと理解した。そして、もう体力も残っていないが宏一を満足させたいと思った。

「あああぁぁぁ、また感じて・・・ああぁぁ、どうすればいいの?」

結衣は再び感じてきた身体に戸惑い、宏一にしがみついてきた。

「結衣ちゃん、今度は結衣ちゃんが上になって、おまんこを前後に擦り付けながらいってごらん?前にもしたでしょ?上になってする奴」

結衣は宏一に髪を撫でられながらも肉棒をゆっくりと出し入れされ、喘ぎながら宏一の言うことを聞いていた。

「うん」
「今度は結衣ちゃんが上になっていきなさい。上手にいけたら、後は結衣ちゃんが下になって俺がするからね。だから今はちゃんと手も使っておっぱいを可愛がるんだよ」

結衣は体力的にできるかどうか自信が無かったが、女として宏一を満足させてみたいという一心でコクンと頷いた。

「良い子だ。大好きだよ」
「本当に、次は私が下になるの?」
「そうだよ。結衣ちゃんはだいぶ疲れてきたから、ベッドに横になってしたいでしょ?」

結衣はもう一度コクンと頷いた。あの格好でするのは、宏一の視線を全身に浴びないといけないので恥ずかしいのだが、先ほど見た鏡の中の自分は確かに綺麗だと思った。だからあの自分なら宏一の視線を浴びながらヒロインを演じても女らしいと思うことができた。

「だんだん感じてくるから、感じてきたら起き上がるんだよ」

宏一は結衣を乗せて下から肉棒をゆっくりと出し入れしながら結衣が自分から騎乗位になるように言った。結衣はコクンと頷いたまま、静かに喘いでいる。

「少しずつ感じてきたでしょ?」

少しずつでは無かったが、結衣は身体の中の肉棒を追い求める感覚に戸惑いながらもコクンと頷いていた。

「気持ち良い?」

結衣はコクンと頷いた。髪を撫でられながらゆっくり出没される感覚は独特の安心感と快感だ。結衣は再び自分の中の女が肉棒を欲しがるのを感じていた。だんだんゆっくりとした出没だけでは満足できなくなってくるのだ。もっと出没して欲しいと思いながらも、頭の中の冷静な自分がそんなもう一人の自分を不思議だと思った。『どうしてもっとゴシゴシして欲しくなるんだろう?今だって気持ち良いのに』『あれが入ってるのに焦れったくなるなんて、女って不思議な生き物』『ああぁぁ、だんだん我慢できなくなってきた』宏一に髪を撫でられながら、結衣の中でいろいろな想いが交錯する。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・だんだん変になってきた」
「そうだよ。女の子は抱かれているとき、自然に愛を求めるようにできてるんだ」
「この感覚が愛を求める感覚なの?」
「そうさ、男女の最も原始的でシンプルで究極の愛だよ」

宏一はそう言いながら肉棒を出し入れしている。再び結衣の肉壁がゆっくりと反応し始めた。

「これが愛・・・ああぁぁぁぁぁぁ」

結衣はゆっくりと起き上がると、自分から騎乗位になった。宏一に馬乗りになると、肉棒が真下から胃の辺りまで真っ直ぐに自分を貫いているのが実感できる。結衣は静かに乳房を両手で包むと、ゆっくりと腰を動かし始めた。すると快感と同時に、身体の中の肉棒をよりはっきりと感じることができる。結衣はこうやって腰を前後に動かすことは気持ち良くなるためと言うよりも自分の中に入っている肉棒をしっかりと感じるためだと気が付いた。

「んああぁぁぁぁ、また感じてきた」
「結衣ちゃん、頑張って。結衣ちゃんの中に入ったおちんちんが気持ち良いよ」
「ああぁぁぁぁぁ、宏一さんも気持ち良いの?」
「もちろんだよ。結衣ちゃんが扱いてくれると、とっても気持ち良いよ」
「このまま私の中で出せるの?」
「うん、きっと出せると思うよ。とっても気持ち良いから」

宏一の言葉で結衣は『これが愛の形なんだ』と思った。そして、腰を動かす力をより強くした。結衣の幼い肉壁が優しく肉棒に絡み、腰の動きで肉棒をシコシコ扱いていく。

「んあああぁぁぁぁぁ」

結衣は精一杯腰を動かしながら自分の中の肉棒を感じていた。

「ああぁん、固くてうまく動けないぃ、固いのが入ってて、あぁぁぁぁ」

腰を前後に動かそうとしても太くて固い肉棒が身体の真ん中に刺さっているので身体を棒で止められているようなものだから、本人は必死に動いているつもりでも動きはさほど大きくない。それに結衣の肉門はまだバージンの時の名残で固さが残っており、それも結衣の動きを制限していた。それでも結衣は精一杯がんばった。宏一の視線には気が付いていたが、もう恥ずかしいとは思わなかった。

「こう?」

結衣はゆっくりと腰を前後に動かし始めた。

「結衣ちゃん、良いよ。とっても気持ち良いよ」

宏一本人も結衣に扱かれて出したいと思っていた。スレンダーな美少女が騎乗位で腰を振って肉棒を扱いてくれているのだ。結衣の細い身体がくねくねと動く様は宏一の視線を釘付けにする。結衣の細い身体も綺麗だが、それよりもこの前までバージンだった結衣がいっぱい覚えて今、こうして自分に跨がって扱いてくれていると思うと放出欲求もひとしおだった。

「気持ち良い?どう?これでいい?」
「気持ち良いよ。しっかり扱かれてる。うん、良いよ」
「早く出して、出してぇ」
「まだだよ。直ぐには出せないからもう少ししてちょうだい」
「ああぁぁぁ、もうそんなにできない、あああぁぁぁ」

結衣はまだ男の得る快感がどう言うものだか分からず、気持ち良くなったら直ぐに出せると思っていた。

「まだなの?ああぁぁぁ、こんなに固いのに」
「うん、でも結衣ちゃんの中が狭くなって気持ち良いよ」
「まだぁ?あああぁぁぁ、こんなに気持ち良いのにぃ」

結衣は我慢できなくなってとうとう乳房を揉み始めた。すると肉棒が生み出す快感とバランスを取ろうとして次第に乳房を大胆に揉みしだいていく。その姿は、今まで宏一が見た結衣自身が乳房を揉む姿の中で一番大胆でいやらしい揉み方だ。

「ああぁぁぁぁ、まだ?早く出して、我慢できなくなるぅ」

結衣は両手で乳房をぎゅっと揉み絞って軽く仰け反った。そしてこのままでは自分だけいってしまうと思った。腰の動かし方には慣れてきたが、肉棒は更に固くなったような気がする。

「結衣ちゃん、綺麗だよ。とっても良いよ。もうすぐだよ」
「ああああああああ、早く出して、んああぁぁぁ、早くぅ」

結衣は上を向いて顎を突き出しながら乳房を揉んでいた。この前までは恥ずかしくて横を向いて乳房を揉んだりしていたが、もう宏一の視線を全身で受け止めながら声を上げて揉んでいる。今はまだどうにかバランスを取っているが、これ以上感じればあっという間にいきそうだった。結衣はギリギリで我慢しながら自分にもこんな大胆なことができるんだと気が付いた。それは新しい発見だったが、結衣自身何となく感じていたことだったので嬉しかった。

もともと結衣は学校では大人しい女の子と思われていた。それはクラスメイトも教師も同じように感じているようだ。確かに結衣は口数は多くないし、話す時も静かに話す。だからそう見えるのは当然なのだが、結衣自身は好きな人が居れば積極的にアタックするし、好きな人に求められれば口で奉仕して白濁した液体を飲むことだってできる。そして今、大人しい性格の結衣と積極的な性格の結衣が、宏一に跨がって腰を振り、肉棒を扱いている間に結衣の中で一つになったのだ。


つづく

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