メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 482  2021/10/03


少女の性 第四百八十二部

「ああぁぁ、気持ち良い、あああぁぁぁ、そんなに全部したら」

結衣はまた直ぐにいってしまうのでは無いかと思った。それくらい肉棒を入れたまま乳首を可愛がられるのは気持ち良い。乳首の快感が肉棒に響くのだ。結衣はあえぎ声を上げて喜びながらも冷静な頭の隅で『女の子はこうやって女になっていくんだ。こんなの教えられたら我慢なんてできない』と思った。そして、それは結衣にとってとても嬉しい時間だった。

「さぁ、いっぱい気持ち良くなって、最高になりなさい。だからいっぱい我慢するんだよ」

宏一はいよいよ出没をゆっくりと開始した。途端に結衣の奥深くから抗うことのできない快感が吹き出した。結衣は宏一の視線を感じながらも仰け反って喜んだ。

「ああぁぁぁ、我慢できない」

結衣はこのまま最高になりたかったのだ。

「だめ、我慢できない子は最高になれないよ」
「いや、このままでいい」
「だあめ、がまんしない子は最高にしてあげない」

そう言うと宏一は肉棒の出没を止めてしまった。動きが止まった肉棒にゆっくりと肉壁が絡み付き、結衣に猛烈な焦れったさを与える。

「いやぁぁぁ、こんなのだめぇ、動いて、うごいて」
「いっぱい我慢する?いくのを我慢できる?」
「我慢はいや。このままして」
「だあめ、我慢できない子はこのままなんだよ」

宏一はそう言って再び乳首を可愛がり始めた。しかし、既に肉棒の出没で快感のレベルを上げられた結衣にとって、今の乳首の愛撫は焦らしでしかない。

「いやぁ、あああぁぁ、入れたまま。それはいや」
「我慢する?」
「我慢できない」
「それならこのままゆっくり気持ち良くなるんだよ。ほうら、これでも気持ち良いだろう?」
「気持ち良いけどいや。これはいや、ちゃんとして」
「こう?」
そう言うと宏一は、ゆっくりと肉棒の長さを全て使って一回出し入れした。
「んぁぁぁぁぁぁ、ああああぁぁぁっ・・・・・そんな」
一度しかうごかない肉棒に結衣は更に焦らされた。
「ちゃんと。もっとっ」
「こうだっけ?」

宏一は更に一度動いた。

「はあぁぁぁぁぁぁ、あああああぁぁぁっ・・・・ああんっ、一回だけはいや」
「それじゃ、どうして欲しいの?」
「そんなこと・・・ああぁぁぁぁ、いやぁぁ、このままはだめ、頭が変になる」
「大丈夫。もっともっと焦らしちゃうからね。結衣ちゃんが我慢するって言うまで」
「いや、おねがい、このまま、このままして、ねえっ、ねえっ」

余裕たっぷりの宏一に対して結衣はどうしようもなく焦らされていた。我慢できない結衣は自分から腰を動かして出没の快感を欲しがったが、動かす角度が合わないので結合部を揺らしているだけだ。

「んああぁぁぁぁぁ、はやくぅぅ、してぇ」
「結衣はおちんちんでズボズボして欲しくて我慢できません、て言えたらしてあげる」
「いやっ」
「最高にズボズボしてあげるよ」
「いやぁ、そんなこと優しく言わないで。我慢できなくなる」
「ほうら、乳首だけじゃなくておっぱいだって」

宏一軽く仰け反って身体を捻りながら悶えている結衣の乳房を揉み寄せて絞った。

「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ、こんなことっ」

結衣は大きく仰け反って喜んだが、それも一瞬だ。次の瞬間には秘核が更に焦れったくなる。

「こんなのいやぁっ」

とうとう結衣は身体を捻って逃げだそうとした。長い足を引き寄せて横向きになろうとする。

「だめ」

宏一はすかさず持ち上げた結衣の両足を抱えて動かなくすると、肉棒を軽く出没して快感で結衣の動きを封じる。

「あああぁぁぁぁぁっ、そんなの卑怯よぉっ、いやぁぁっ」
「ほうら、結衣ちゃんの身体はどんどん焦れったくなって、どんどん最高に近づいていくんだよ。軽く動くだけで気持ち良いでしょ?」
「ああぁぁっ、そんな、ああぁぁぁぁ、教えないで。あああぁぁぁっ」

結衣は本当に我慢するのが怖くなってきた。今でさえ少し出し入れするだけで猛烈に気持ち良いのだ。自分が宏一の言うとおり我慢すると言って宏一が出没を始めたら、どれほどの快感が湧き上がるのかと思うと、怖くてとても我慢するとは言えない。

「結衣ちゃんには最高になって欲しいんだ。だから、もっともっと焦らして気持ち良くしてあげる」
「いや、これ以上はいや、もう許して」
「だめ、もっとする」

そう言うと宏一は結衣の両足をV字に開き、ゆっくりと一度出没した。

「あーーーーっ、こんな格好はいやっ」
「ほうら、これも気持ち良いだろ?」
「ああああああぁぁ、もうだめ、もういく、もうだめ」
「まだいくには早いよ。もっと最高にしてあげる」
「そんなっ、あうっ、もうっ、んんっ、んあっ」

結衣はギリギリで焦らされ、頭の中が爆発しそうになった。それでも宏一は最後の出没を与えない。

「ほうら結衣ちゃんの身体はもっと良くなってきた。もう少しだよ」

宏一は結衣を抱きしめて耳元で囁いた。しかし結衣はもう我慢させられるのには耐えられない。

「ああっ、するなら早くしてっ」

結衣はいきそうになっている自分の身体をはっきりと自覚した。もう少しだ。本当にもう少しなのだ。結衣はもうおねだりを我慢するのは無駄だと思った。そんなこと、言っても言わなくてもたいした違いは無いと思った。そしてとうとう宏一の望む言葉を口にした。

「ズボズボして」

それは宏一の望む完全なおねだりではなかったが、宏一は結衣のおねだりに満足した。

「うん、ズボズボしてあげるね。最初はゆっくりだよ」

宏一はそう言うと、ゆっくりと大きなストロークで動き始めた。

「はああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」

結衣は大きな肉棒が身体の中に出たり入ったりする壮絶な感覚に、必死に宏一にしがみついて耐えた。

「良い子だ。もっと気持ち良くなるよ。ほうら」

宏一は肉棒の動きを少しずつ強くして結衣にたっぷりと喜びを与えていった。

「あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

結衣の澄んだ高い声が響いた。結衣は声を上げながら、恥ずかしい言葉を口にしてしまった後悔よりも、手にした喜びが大きい事を喜び、両足をしっかり宏一の腰に絡めて快感の海を彷徨った。
ギリギリで我慢していたはずなのに、結衣は直ぐにはいかなかった。そこには結衣が知っていた喜びよりもずっと高い喜びが待っていた。

「あああぁぁぁっ、すごいっ、んああぁぁぁっ」

結衣は更に高いレベルの喜びに驚いた。更に宏一の動きは大きくなっていく。

「ああぁぁっ、こんなにっ」

結衣は余りの快感に首を左右に振り、状態を激しく捻って快感から逃れようとした。

「だめ」

宏一はそう言うと上体を起こして腰で肉棒を出没させながら結衣の乳首を可愛がった。

「んあああああああっ」

結衣は、もう何が何だか分からなかった。とにかく気持ち良すぎて嬉しいのか辛いのかさえ分からない。しかし、その感覚の中から一気に湧き上がってくるものがあった。

「ああっ、ああっ、ああぁぁぁっ」

結衣の声が変わったことで宏一も気が付いた。

「いきそうなんだね。ちゃんと言いなさい」

それは結衣には抗うことのできない命令のように聞こえた。

「いきそうっ」

結衣はそれだけ言った。

「良い子だ。いっぱいいってごらん」

宏一の声が優しく響くと、肉棒の動きが最大限になった。入り口から奥の突き当たりまで、大きくて固い肉棒が力強く出入りした。

「ああぁぁっ、ああっ、ああっ、い、ああっ、いきそうっ、ああっ、いくっ」

結衣は初めて自分でいく瞬間にはっきりと声を上げた。結衣の身体を巨大な快感が貫き、結衣は思いきり仰け反って身体を震わせた。結衣がブリッジを作るほど仰け反ったことで突き上げられた可愛らしい乳房を宏一の手が揉み絞る。それは更に結衣を高みに押し上げた。

「はうぅぅぅぅーーーっ」

結衣は一瞬、乳房を揉み絞られたまま仰け反って硬直し、そしてドサッとベッドに沈んだ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」

結衣は激しく息を弾ませ、酸素を貪った。凄まじい絶頂だった。まだ指先が痺れている。足の先まで快感が貫き、まだ残っているのだ。そして長く深い余韻が訪れた。全身に力が入らず、怠さが一気に押し寄せてくる。

結衣は息を弾ませるだけで、宏一が結衣を抱きしめても全く反応しなかった。しかし、頭の中では初めて体験した壮絶な絶頂にいろいろな想いが駆け巡った。『中学生なのに私、こんな事してる。中学生が覚えても良いことなの?』『あんなに素敵なことがあったなんて』『嫌がったりして嫌われなかったかな』『あんなに焦らさなくたって良いのに』『焦らされたから、こんなに気持ち良くなったのね』『また焦らされたら、ちゃんと言えるかな』複雑な想いを巡らせながら結衣はぐったりした身体を宏一に抱きしめられ、優しく髪を撫でられて深い余韻に浸っていた。恥ずかしい格好の筈なのに、今の自分はとても安らかな気持ちでいるのが不思議だった。身体は激しい快感の炎に妬かれて疲れているのに、自分でも不思議なほど気持ちが落ち着いている。

やがて結衣は、何となく自分が今までよりもずっと自由になった気がした。なぜだか分からないが、新しい世界を知ったからかも知れないし、激しくいった後だからなのかも知れない。そして、今なら、今まで宏一に言えなかったことも聞けると思った。そして言えなかったことも言えると思った。そして宏一の腕の中でゆっくりと口を開いた。

「宏一さん」
「疲れた?もう少しこのままで居ようね」
「身体が重いの・・・・」
「うん、あんなに激しく感じてたからね」
「あんなにして、大丈夫なの?」
「大丈夫って?」
「・・・・感じなくなったりしない?」
「大丈夫だよ。結衣ちゃんは凄く感じてたけど、実はそんなに激しくしてないんだ」
「私だけが感じてたって事?」
「うん、もちろん最初から強くすればそれなりに感じるけど、それだと次はもっと強くしないと感じなくなるから、強くしなくてもいっぱい感じるようにしたんだ」
「そう・・・前にも言ってた・・・ありがと」
「ううん、だからまだまだ結衣ちゃんはいっぱい感じるようになるよ」
「宏一さんにして貰えば、ね・・・・」
「俺が相手じゃいや?」
「ううん、そんなことない。こうしてると・・・安心できるし・・・・気持ち良いし・・・嬉しい・・・」

結衣はここで今まで心の中に溜めていたことを話し始めた。

「ねぇ、聞いても良い?」
「いいよ。なんだい?」
「洋恵にもいつもこんな事してるの?」
「洋恵ちゃんに?ううん、してることはぜんぜん違うけど、洋恵ちゃんが来た時は洋恵ちゃんが満足できるようにしてるよ」
「洋恵はいつも自分から来るの?宏一さんのところに?自分から?」
「うん、そうだよ。俺に連絡をくれてから、その時間に部屋に来るよ」
「そうなんだ・・・・・分かった」
「わかった?なにが?」
「洋恵が宏一さんから離れない理由が分かったの」
「そうなの?なあに?教えて?」
「それは女の子にしか分からないから」
「そう・・・それじゃ、こっちも教えて」
「なあに?」
「結衣ちゃんは、こういう風にされて嬉しいって言ったけど、後悔してない?」
「うん、してない」
「よかった」
「でも、ちょっと気にしてたの」
「なにを?」
「宏一さんにこんなにされて良かったのかな?って」
「そうか、やっぱり心配だったんだね。いっぱい色々したからね。俺は年が上だから同級生カップルとはだいぶ違うと思うし」
「そう。だからね、他の子にこっそり分からないように聞いてみた」
「うん」
「そうしたら、友達で経験してる子はいたけど、みんなもっと簡単だったみたい」
「簡単?」
「そう、キスして脱いで、触って気持ち良くなって、して、お終い」
「なんか、言い方が機械的っていうか・・・」
「そう。みんなパパッとしちゃってお終いみたい」
「ふうん・・・・」
「宏一さんみたいに、もっと感じるようにって考えてないから。取り敢えず感じるだけ感じて、それでお終いって。こんなにじっくりしてないみたい」
「そりゃそうだよね。他の子は彼と旅館に泊まってお風呂もあって、なんてあり得ないものね。時間だって限られてるだろうし」
「そう。だからみんなは私みたいに開発されてないの。私の身体はみんなと違うの」
「おやおや、結衣ちゃんもそんなこと言うようになったんだ」
「私のことだもの」
「それはそうだね」



つづく

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