メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 450  2021/02/14


少女の性 第四百五十部

「見せない」

そう言って横を向いてしまう。

「だめ、見せてごらん?」

宏一がそう言って易しく結衣の首筋を舐めたり、軽くキスを繰り返していると、再び結衣の腰が動き始めた。

「あ、あ、あ、あ、あ、・・・・だめ、やっぱり動いちゃう」
「そうだよ。そうやっておちんちんの味を覚えていくんだよ」
「そんなの・・・・・・んんんんーーーーーっ、だめ、やっぱり我慢できない」
「おちんちん、痛くない?」
「大丈夫」
「もう少し奥まで入れる?」

宏一は肉棒をグッと奥まで入れた。

「うぐぅぅっ、そんなに入れたらだめ」

結衣は軽く顎を突き出して言った。

「痛い?」
「ちょっと・・でも大丈夫」
「それじゃ、このまま感じていてごらん?」
「それは・・・ああ・・・んんんーーっ、そんなにおっきいのを奥まで入れちゃだめ」
結衣は自分から足を開いて両足を軽く宏一の腰に絡めてきた。
「どうして?」
「だって・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「気持ち良くなるから?」

結衣は首を振った。

「身体が覚えちゃうから?」

結衣は小さく首を振った。

「それじゃ・・・どうしてなのかな?教えて?」
「それは・・・・・言えない・・・・んんん・・・・あ・・あ・・あぁぁ」
「教えて?」
「・・・・・・・・・それは・・・・・・・んんんん・・・やっぱり言えない」
「教えてよ」

宏一が何度も催促すると、やっと香奈の口が少しだけ動いた。

「慣れちゃう・・・・・・私の身体が宏一さんじゃ無いと感じなくなる」
「そんなこと心配してたんだ」

結衣はコックリと頷いた。

「心配しなくて良いよ。結衣ちゃんはいつでも感じるんだから。先ず感じることになれておいたほうが良いんだよ」
「そう?」
「うん、信じて良いよ。だから、いっぱい感じてごらん」

宏一はゆっくりと肉棒を結衣の奥で出し入れした。

「んんぁぁぁぁあああああ」

結衣は自然に両手両足を宏一に絡めて感じ始めた。結衣の肉壁がゆっくりと締まってくる。宏一は結衣が感じすぎないように出没を調整して結衣に肉棒の喜びを教えていく。

「どう?気持ち良い?」

宏一が聞くと、結衣はコクコクと頷いた。その仕草がとても可愛い。宏一はもっと結衣が感じているのが見たくなって膝立ちになろうとした。しかし結衣は宏一の首に手を回したまま宏一が起き上がるのを嫌がった。

「いや、このまま抱いていて」

そう言って更に両手両足を絡めてくる。結衣の長い手足が宏一にしっかりと絡み付いてきたので宏一は起き上がるのを断念した。

「分かったよ。このまま抱いてるからね」

そう言って宏一は結衣の細い首筋を舐め始めた。

「んんんーっ、んんん・・・・んああぁ・・・んんんん」

結衣は安心したような声を上げて感じ続けた。その声は少しずつ高くなっていく。

「いきそうになったら、ちゃんと我慢するんだよ」
「いや・・んんんっ・・・んん・・んんっ・・・んんんんんっ」

宏一は少し腰の動きを大きくした。途端に結衣が反応する。

「ンあっ、そんな・・ンああぁぁぁぁぁ、そんなにしたらだめ」
「ちゃんと我慢しなさい」

宏一はそう言って結衣にキスをしに言った。結衣は小さな舌を一生懸命絡めて来るが、だんだんキスどころでは無くなってきたようで舌を絡めるのが疎かになってくる。同時に結衣の中はかなりしっかりと締まってきた。もともと結衣は入り口以外の締め付けは強くないのだが、ゆっくりと時間を掛けた出没で結衣の中はだいぶ締め付けるようになってきた。

「んんんっ、んんっ、んんっ、んあ、んんっ」

結衣は抱きしめられて安心したのか、どんどん感じていく。しかしそれは、単に感じて駆け上がっていくのでは無く、感じるのを少し怖がりながらも少しずつ感じていくという感じでとても新鮮で可愛い。少女が少し怖がりながらもセックスを覚えていく様子が良く現れている。

「いっぱい気持ち良くなるんだよ。なるべくいくのを我慢してね」
「ちゃんと抱いていて。離さないで、んんん、んんっ、んんんっ、んんっ」

結衣はしっかりと手足で宏一にしがみつきながら、肉棒が出入りする感覚と喜びを身体に刻みつけていく。それに合わせて肉壁の締め付けも強くなっていく。宏一は、このまま結衣の中に出せるかも知れないと思い始めた。結衣の中は洋恵のようにゴツゴツした出っ張りで締め付けてくるわけでも由美のようにザラザラした部分で締め付けてくるわけでも無いが、全体的に優しく締め付ける感じが手で握られているみたいで、とても気持ち良いのだ。

「んんん、んんんんっ、んーっ、んぁっ、んんーーっ」

宏一にしっかりと抱きしめられ、自分からも抱きついている結衣は安心したのか、いよいよ最後のモードに入って感じ始めた。宏一は結衣の細い首筋を舐めながら結衣が駆け上がっていく様子を楽しむ。

「いっぱい我慢するんだよ。我慢できなくなったらいくんだよ。良いね?」

宏一が耳元で囁くと、結衣は喘ぎながらもコクコクと頷いた。そして言われたとおりにギリギリまで我慢しながら腰を動かして肉棒をたっぷりと楽しむ。結衣は肉棒の生み出す快感に夢中になっていた。最初は感じすぎるのでは無いかと少し心の中では怯えていたのだが、今では積極的に自分から腰を動かして肉棒を味わっている。しっかりと抱きしめられている安心感が結衣の躊躇いを消し去ってしまったのだ。結衣は安心して感じる喜びに『私の身体、こんなに感じるんだ』と身体の持つポテンシャルを喜んでいた。だから結衣はどんどん高まっていく。

「んぁ、んあぁぁっ、ああっ、んーっ、んあっ、だめ、もうだめ」
「いっぱい我慢した?もうこれ以上我慢できない?」

宏一が聞くと、結衣は大きく何度も頷いた。

「それじゃ、いきなさい」

宏一はそう言うと、力強く出没を始めた。肉棒を大きく動かして結衣の一番奥までしっかりと肉棒を押し込む。結衣は腰を動かすのを止めて宏一の肉棒をしっかりと一番奥で感じながら一気に駆け上がった。

「んあぁぁぁ、ああああっ、んあぁーーーっ・・・・んーーーーーーっ」

結衣の細い身体が宏一の腕の中でビクビクッと震え、そしてぐったりとなった。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

結衣は宏一の腕の中で息を弾ませながら絶頂の余韻に浸っていた。最高だった。指先まで痺れているが、まだ身体の奥深くまで肉棒が刺さっているのがよく分かる。その幸福感は何物にも代えがたい。結衣は宏一に抱きしめられながら最高の時間を楽しんでいた。

「上手にいけたね」

宏一が言うと、結衣はコクンと頷いた。

「まだ気持ち良いの・・・・さっきからずっと・・・・・ああん、まだ奥まで・・・」

結衣は宏一に耳を舐められながら幼児のような甘える声を出した。

「そうだよ。結衣ちゃんはもっともっと気持ち良くなるんだ」

宏一はねっとりと首筋を舐めながら、だいぶ良くなってきた肉棒を更に結衣の中でゆっくりと動かし始めた。

「あああぁぁぁ、また始まったぁ」

結衣は甘えた声を出しながら、再度宏一にしがみついて感じる体勢を整えた。

「もういや?止めたほうが良い?」
「そんなぁ、やめちゃいやぁ」

これまで結衣は積極的に宏一の性の授業を受け入れてきた。処女だった時には過酷だとさえ思えるようなことでも素直に受け入れ、たっぷりと愛されることで身体に喜びを刻みつけてきた。それは結衣の性に対する憧れと興味が大きかったからだ。もともと、女性の性欲は15歳が最高だという研究さえあるのだ。性欲よりも遙かに強い自制心を消し去ってやれば大胆に求める。結衣は宏一の肉棒を身体の奥深くに感じながら、再び湧き上がってくる喜びを積極的に受け入れていった。

宏一がゆっくりと肉棒を小さく出し入れすると、結衣の細くて小さな腰が併せて動き、小さな動きを更に大きくしていく。

「そうだよ。上手だ。二人で一緒にするんだよ」
「ああん、こんな素敵なこと教えちゃだめぇ」

結衣は腰を動かして肉棒を楽しみながら宏一に甘えてきた。
「だめなら止めちゃうよ?」
「それはもっとだめぇ」

結衣の長い足はしっかりと宏一の腰に絡み付き、宏一の腰の動きに合わせて小さな腰が上下している。結衣の中が再びゆっくりと狭くなり始めた。『これなら出せそうだ』と思った宏一は言った。

「結衣ちゃんがしっかりと我慢できたら、中に出すからね」
「我慢するからぁ、頑張るぅ」
「それじゃ、気持ち良くなってもいっちゃだめだよ?」
「いかない。絶対」
「良い子だ。大好きだよ」

宏一は今やお気に入りとなった細い首をたっぷり舐めて結衣の声を絞り出してから更に耳を可愛がり、そして長くねっとりとしたキスへと移っていった。結衣は自分が出した越えに驚いていた。『私ってこんなに甘えんぼだったの?』と思った。今まで知っている自分の声では無かった。新しい自分を見つけたのだ。

「ンあぁぁぁぁぁ、こんなに素敵なことぉ、あああぁぁぁ」

結衣の長い手は宏一の首に巻き付き、時折宏一の頭を抱きしめて喜びの声を上げる。それは少女と言うより経験豊富な女性のようだ。宏一は身体を少しだけ起こして上体を肘で支えると、両手で可愛らしい小さな乳房を包み込んで、指先で乳首をコロコロと可愛がり始めた。宏一は結衣の乳首の感度を開発したいのだ。

「ンああっ、んんんっ、んああぁっ、そんなに気持ち良くしちゃだめ」
「どうして?」
「気持ち良くなったら・・・・いっちゃう」

結衣は快感に喘ぎながら恥ずかしそうに言った。しかし宏一は畳みかけた。

「絶対にいかないんでしょ?」

肉棒をグッと押し込むと結衣が仰け反る。

「それはぁっ、んんっ・・・でもだめ」
「ダメじゃないよ。ちゃんと気持ち良くなりなさい」

そう言うと、宏一はゆっくりのまま肉棒を大きなストロークで出し入れし始めた。

「んああぁぁぁぁぁぁぁっ、気持ち良いーーーーっ」

結衣は宏一の与える喜びに素直に声を上げ、宏一に抱きついていた両手を離した。しかしまだ長い両足は宏一の腰にしっかり巻き付いている。宏一は上体を起こして膝立ちになると、肉棒を更に大胆に大きく出没しながら結衣の小さな乳房を可愛がり続けた。結衣の中はどんどん狭くなってきた。これなら十分出せそうだ。宏一は結衣の肉壁を更に楽しむ事にした。

「もっともっと気持ち良くなりなさい」

そう言って肉棒を結衣の奥深くに押し込む。

「んああぁぁぁぁぁっ、だめぇっ、我慢できないっ、いっちゃいそうっ」
「だめっ、我慢しなさいっ」
「そんなあぁぁっ、ああああっ、素敵すぎるぅっ」

宏一は結衣の乳首を指でそっと押し込んでクリクリと押し回しながら出没を続けた。結衣の中はしっかりと締まって肉棒を締め付けてくる。その分、結衣に与えられる快感はどんどん大きくなっていく。宏一は結衣が快感に仰け反る姿をたっぷりと楽しみながらゆっくりと大きく出没を続けた。

「だめぇぇぇぇっ、もうだめぇぇぇっ、いっちゃうぅぅぅぅぅーーーっ」

結衣は最後に大きく仰け反り、乳房を突き上げたままで身体を震わせて絶頂した。ビクッビクッと細い身体を何度か大きく震わせると、結衣はぐったりとした。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・・」

宏一は息を弾ませながらぐったりしている結衣に被さって抱きしめた。

「上手にいけたね」

宏一が結衣の耳元で囁いたが、結衣は反応しなかった。まだ絶頂した直後の開館が駆け回っていて上手に話ができなかったのだ。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、ああん、こんなに気持ち良くなるなんて」

結衣は両足を宏一の腰に絡めたまま宏一の首に手を回してきた。そのまま二人はしっかり抱き合って優しく舌を絡め合い、結衣の腰はゆっくりと上下して余韻を楽しむ。宏一は結衣が落ち着くと、更に出没を再開した。

「ンあぁぁぁんっ、まだしてくれるの?あああああぁぁ、少し待って」
「だめ、結衣ちゃんはもっともっと気持ち良くなるんだよ」
「んんんーーーっ、こんなにされたらぁ、ああああ、だめぇ、また気持ち良くなって・・・・・あああああぁ」
「結衣ちゃんの中が締まってきて気持ち良いんだ。もっとしても良いだろ?」
「いい、して、もっとしてぇ」

結衣は宏一にも気持ち良くなって欲しいと、出没を受け入れて更に感じ始めた。確かに結衣の中は再び狭くなってきた。ゆっくりと出没するだけでも放出できそうな予感がある。もっと強く出没すれば出せそうなのだが、宏一は結衣の身体を丁寧に開発したかったので強い出没は我慢してゆっくりのまま出没を続けた。

結衣は肉棒が生み出す喜びに完全に夢中になっていた。伊豆の温泉でも確かに感じたし、気持ち良くていってしまったのだが、今日の喜びは明らかにそのレベルが違う。なんと言うか、頭の芯までしっかりと響く喜びなのだ。身体の奥深くまで入っている肉棒から快感が湧き上がってくるのがよく分かる。結衣は宏一に強く抱きしめられて身動きできないまま開発される喜びに夢中になっていた。


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