メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 443 年末年始拡大版  2020/12/27


『少女の性』をご愛読の皆様へ、

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。今年もクリスマススペシャルとして拡大版をお送りいたします。少女二人の性の冒険をお楽しみください。今後とも『少女の性』シリーズをよろしくお願いいたします。
                               三谷宏一



少女の性 第四百四十三部

宏一達の後ろからじっと見て居た香奈は、洋恵の吐息が余りに切羽詰まっていたので最初は宏一に挿入されたのでは無いかと思ったくらいだった。しかし、後ろから見る宏一の手の具合から宏一が洋恵のパンツを脱がせたとは思えなかったし、挿入した様子も無かった。『おっぱいを揉まれただけであんなに感じるんだ』香奈は宏一に開発されると言うことがどう言うことなのか少し分かった。

「はぁ、はぁ、んんんっ、んっ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、んんっ、んんっ」

洋恵は声を出していないが、乱れる息の具合でどれほど感じているのかよく分かった。

『最初だからあんなに感じるの?』香奈は洋恵の感じ方が余りに強いので、宏一が何か香奈が知らないことをしたのでは無いかと思ったほどだった。

宏一は洋恵の乳房の硬さを一通り確認すると、両手の人差し指で乳房の中心の幼い乳首を可愛がり始めた。洋恵の乳首はとても小さくて柔らかい。指先で可愛がると乳房の中にすっぽりと宏一の指先が埋もれてしまう。しかし、感度は宏一にたっぷりと開発されている。

「んくっ、んんんーーーっ」

洋恵が宏一の腕の中で仰け反り、洋恵は宏一に首筋を舐められながら乳房を揉まれて乳首を可愛がられた。洋恵は仰け反ったまま声を堪えながら、生まれて初めて乳房だけでいってしまうのでは無いかと思った。正直に言って、宏一に優しく愛されるのは気持ち良いし、何より嬉しい。それに宏一に愛されているという満足感は何物にも代えがたい。次第に洋恵の心の中から嫌がる気持ちは無くなり、宏一の愛撫を受け入れていた。

すると、一度宏一の手が引き抜かれ、宏一がシャツとパンツを脱ぐのが分かった。そして洋恵のお尻の下に固くて太いものが差し込まれた。宏一がスカートをめくって肉棒を差し込んできたのだ。

「あっ」

とうとう抑えきれない小さな声が洋恵の口から漏れると、身体がビクンと飛び上がった。

宏一は直ぐに洋恵の両脇から手を入れてきて再び乳房を揉み始めたが、洋恵は乳房を揉まれながらも何度か小さく首を振った。宏一は洋恵が嫌がっているのかと思ったが、直ぐに洋恵は肉棒の上に体重を掛けてきた。そして何度も自分から体重を掛け、ほんの僅かだが前後に動かしているようだ。

「大丈夫、香奈ちゃんからは見えないから」

宏一はそう囁いたが、洋恵はそれどころでは無かった。猛烈に乳房で感じさせられたので、秘核が爆発しそうなくらい焦れったくてどうにも我慢できないところに、更に肉棒がパンツの下に差し込まれたことで身体が勝手に肉棒を楽しみ始めてしまった。気持ちのブレーキがほとんど利かなくなっていて洋恵自身にも止めようが無いのだ。香奈のことは気になってはいたが、今はそれどころでは無かった。ちゃぶ台に手を突いて少しだけ腰を浮かせ、お尻を少し動かすだけでもの凄く気持ち良いし、とても止められない。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」

洋恵は息を弾ませながら、乳房を揉まれて腰を動かし続けた。そして次第にその動きは大きくなっていった。

宏一は洋恵が猛烈に感じているのがよく分かった。そして、宏一自身も我慢できなくなってきた。だから、洋恵の身体を少し持ち上げると、制服のスカートの中に手を入れて女の子座りをしている洋恵のパンツに手を掛けた。

もちろん洋恵は慌ててスカートを抑えて嫌がった。身体はどうしようもなく感じているが、宏一に挿入されれば絶対香奈にはっきりとバレてしまうし、洋恵自身どこまで夢中になるか分からない。だから洋恵は小さな声だったが、はっきりと嫌がった。やはり肉棒となると、夢中になってしまうのが確実なので躊躇うのだ。

「や・・・や・・・・いや・・・・・や・・・・だめ」

しかし、女の子座りが徒となった。宏一は洋恵のパンツをお尻からグッと引き下ろすと、そのまま洋恵の膝の方まで押し込んで行った。そして洋恵が嫌がる前に肉棒の先端を洋恵の入り口に充てた。

「んーーーーーっ」

いきなり秘口に肉棒の先端を宛がわれて洋恵は嫌がったが、それでも挿入は拒まなかった。お尻を自然に突き出して入り口を合わせてくる。宏一は膝を開いて洋恵の身体を包み込むようにゆっくりと引くと、肉棒が洋恵のきつい肉門をこじ開け始めた。

「はぁーーーーーーーーっ」

洋恵の声が肉棒の圧倒的な進行の合図だった。洋恵の肉門がぎゅぅっと肉棒を拒むように締め付ける中で肉棒がゆっくりと洋恵の肉壁を掻き分けて奥へ奥へと入って行く。

「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」

洋恵は気が遠くなるくらいの快感を与えられ、宏一と一つになった。宏一の肉棒が入ってくる感覚は身体が覚えている。『センセっ』洋恵は声には出さなかったが、宏一に抱きつく替わりにお尻をはっきりと付きだして肉棒を受け入れると同時に乳房を揉んでいる宏一の手を上から抑えてこの瞬間が少しでも続くようにした。

「洋恵ちゃん、嬉しいよ。大好きだ」

宏一が耳元でそっと囁いた。もう洋恵は嫌がらなかった。宏一と心も身体も一つになったのだ。まだ恥ずかしさはあったが、それよりも幸福感と満足感が圧倒的だ。

二人の後ろから見て居た香奈は、宏一が洋恵の身体を持ち上げてスカートの中に手を入れたことで、洋恵がパンツを脱がされたことが分かったし、そのまま宏一が腰を少し持ち上げて押し込んだことで挿入したことも洋恵の吐息で分かった。『あんな風にしてたんだ。あれじゃ、洋恵が嫌がってもどうにもできない。無理やり、あんなに感じさせられて』香奈は宏一が洋恵を無理やり感じさせているように思えた。そして、無理やり快感を与えられて感じている洋恵が可愛そうに思えた。

宏一の肉棒はしっかりと洋恵の奥まで入っていた。洋恵の肉壁はしっかりと肉棒に絡み付き、ぎゅうぎゅうと活発に動いて肉棒を扱いている。それは洋恵だけにでは無く、宏一にも素晴らしい快感を与えていた。

宏一は『気持ち良い。動いたら出ちゃう』と思った。あまり動かない香奈の肉壁とは違って洋恵の肉壁は容赦無く肉棒にも快感を与えてくる。昨日から一度も出していないつけが回ってきた。洋恵の中はとにかく気持ち良いのだ。宏一は少しでも洋恵に満足を与えるため、出没を必死に我慢したが、それでも僅かには腰が動いて洋恵にピストン運動を与えた。

「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ」

洋恵の口からは小さいがはっきりと声が漏れ始めた。宏一は腰を僅かに動かしながらも乳房をしっかりと揉んできたので、洋恵の心と身体は宏一と完全に一体化していく。洋恵は壮絶な快感の中で『声を出しちゃった。たぶん香奈に見られた』と思った。しかし、もう後悔は無かった。肉棒を受け入れたことで満足感が身体を満たしているし、もともと自分が宏一の部屋に押しかけたことで香奈が帰ったら宏一に抱いてもらうつもりだったのだ。

宏一が香奈を抱いたかどうかは洋恵には関係なかった。自分だって彼に抱かれたのだ。昨日、香奈に言われるが儘に宏一に引き合わせた後悔はあるが、そこを責めるつもりは全くなかった。今まで何度彼に抱かれても洋恵の心には常に宏一がいた。洋恵自身、彼を好きになろうと努力したのだが、どうしても宏一が忘れられない。こればかりは理屈では無く事実なのだ。そして今、その宏一に圧倒的な喜びを与えられ、洋恵はやっぱり宏一はぜんぜん違うと思った。

「はあっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」
もう洋恵は夢中だった。
「気持ち良い?感じてる?」

宏一が耳元で囁くと、洋恵はコクンコクンと頷きながら自分からもお尻を積極的に付き出し始めた。そしてそれは直ぐに宏一の動きよりも大きくなった。グッグッと洋恵がお尻を突き出すと、宏一の肉棒がギュッギュッと扱かれる。宏一はもうこれ以上は持たないと思った。

「洋恵ちゃん、もうすぐ出ちゃうよ」

宏一は限界に来たことを伝えた。しかし、洋恵の方が先に限界を越えることになった。

「・・くぅっ」

洋恵は絞り出すような小さな声を出すと、身体を大きく仰け反らせて震わせた。宏一はちょびっと出たが何とかギリギリで持ちこたえた。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」

洋恵が激しく息を弾ませ、宏一は洋恵がいったことで一時的に少しだけ緩くなった肉壁に肉棒を預けていた。

香奈は頭までベッドカバーを被っていたが、洋恵の壮絶ないき方に圧倒されていた。『すごい、洋恵があんなになるなんて。最初は嫌がってたのに、最後は完全に夢中になってた。ほとんど宏一さんは動いてないのに洋恵はすごく感じてたんだ。あの洋恵があんなになるなんて』と思った。学校ではどちらかと言うと大人しい女の子の洋恵が激しく宏一を求め、そして絶頂した様子は後ろから見ていてはっきり分かったし、声だって最後ははっきり聞こえた。宏一が出しそうだと言ったことも聞こえていた。
香奈がじっとベッドカバーの下から見つめていた二人は、少しの間全く動かなかった。しかし、やがて再び洋恵の吐息が聞こえてきた。

「んはぁぁぁ、はああぁんっ」

香奈は『また始まった』と思った。しかし、直ぐに宏一が洋恵から離れ、香奈に洋恵の後ろ姿が見えた。その姿を見る限り、普通の制服姿に見えた。すると、今度は洋恵がゆっくりとうつ伏せの姿勢で床に寝た。香奈は一瞬どうなったのか分からなかったが、『そうか、宏一さんが仰向けに寝て、洋恵がその上に被さったんだ。洋恵の背中が全部見えるってことは、洋恵はやっぱり宏一さんの身体の上にいるんだ』と分かった。一瞬だが洋恵の横顔が見え、今はベッドが邪魔で全て見えないが、洋恵が宏一の上に寝ていて頭の一部と背中が見えている。

『キスしてるんだ』香奈は何度もいかされた後のキスが如何に甘くて気怠いものなのか思いだし、身体が少し熱くなってきた。『ほとんど動かなかったのに、こんなに洋恵が夢中になってるなんて、きっとさっきは本当にすごかったんだ』と思った。

洋恵は宏一の上に重なると、香奈が思ったように最初は自分からキスを求めてきた。そして、ねっとりと甘いキスを繰り返しながら、洋恵は自分から動いて秘口の位置を合わせ、ゆっくりと肉棒を飲み込んでいった。宏一に貫かれたままでいたかったのだ。それは快感を求めていたと言うより、一つになっていたかったという方が洋恵の気持ちを表していた。

ゆっくりと自分から肉棒を飲み込んでいく洋恵に、宏一は耳元で囁いた。

「いいの?」

洋恵はコクンと頷くと、更に肉棒を飲み込んでいく。

「んっ、んんんんっ、んんーーーっ」

洋恵が少しずつ肉棒を飲み込んでいくと、宏一は洋恵が肉棒を欲しがっていることが分かったので、軽く腰を突き上げて肉棒を更に押し込んだ。

「んあぁっ」

小さいがはっきりとした声が出た。香奈は洋恵の身体がもぞもぞ動いて声が出たので『洋恵が・・・自分で上になって入れた?自分からまた始めたの?』と驚いた。そして洋恵の背中を見ると、確かに微かに動いているようだった。

『こんな格好でするの?』香奈は自分の知識と経験には無いやり方に、興味津々で洋恵の背中を見つめていた。

宏一とキスをしながら肉棒を収めていった洋恵だが、宏一が更に押し込んだことで洋恵は再び我慢できなくなってきた。

「んあ・・・・んんん・・・・はあぁぁぁぁ・・・・んんっ・・・はぁ、はぁ、はぁ」
「また感じてきたんだね。気持ち良い?」

宏一が囁くと、洋恵はコクンと頷いた。この態勢なら次にすることは決まっている。

「バシバシしたい?」

宏一の問いに、洋恵は少ししてからコクンと頷いた。

「でも、洋恵ちゃんは香奈ちゃんが気になって夢中になれないでしょ?」

再び洋恵がコクンと頷いた。

「だから、香奈ちゃんのことが気にならなくなるくらいちゃんと我慢しなきゃね?そうでしょ?」

洋恵は頷かなかった。そこで宏一は念を押した。

「いっぱい我慢できたら、最高にしてあげる。そうすれば少しは恥ずかしくないでしょ?」

宏一の言葉に、洋恵が少ししてからゆっくりと頷いた。

「良い子だ。それじゃ、もう少し入れるね」

そう言うと宏一は肉棒をグッと一番奥まで押し込んだ。

「ああっ」

洋恵は宏一の上からしがみついてきた。宏一は左手で洋恵の髪を優しく撫でながら右手で洋恵の制服の下に手を入れて背中を肌を優しく愛撫していく。

「はあぁぁぁぁぁ、ああぁぁん・・・あん・・はぁぁぁん」

洋恵の声が漏れ始めた。香奈は洋恵の背中の制服の下を宏一の手が動いていくのが見えたので、はっきりと『またするんだ』と思った。
洋恵の肉壁が肉棒に絡み付き始めた。それも容赦の無い絡み付き方だ。宏一は『気持ち良い、このままじゃ、長くは持たない。途中で出しちゃうかも知れない』と思った。

しかし、それは洋恵も同じだった。自然に両足を開いて足の裏を床に付けてバシバシの予備体勢に入る。しかし、いつものように身体を起こしてバシバシを始めて.声を出せば香奈が起きてしまうかも知れない。だから自分から膝を立てても、なかなか身体を起こそうとしなかった。
それでも洋恵の肉壁はぎゅうぎゅうと肉棒を締め上げていく。洋恵はどんどん我慢できなくなってきた。

「さぁ、制服を脱ぎなさい」

宏一が耳元で囁いた。洋恵は首を振った。

「だめ、洋恵ちゃんだって脱がなきゃだめだよ。この部屋で服を着ているのは洋恵ちゃんだけだよ」

そう言って軽く肉棒を突き上げてきた。

「うううっ・・・」

洋恵は歯を食いしばって声を我慢した。

「ほら、もう我慢したくないだろう?香奈ちゃんは寝ているんだ。安心して良いよ」

宏一はそう言いながら洋恵の上体をゆっくりと起こしていく。洋恵は、香奈が目を覚ましている可能性に気が付いていたが、それでも我慢できずにゆっくりとバシバシの体勢に入っていった。宏一の上に馬乗りになると、膝を立て手足をしっかりと踏ん張っていく。

それでも洋恵はなるべく香奈に見えないように上体をかがめていた。だから宏一は易々と洋恵の乳房の下側を両手で包み込んだ。

「さぁ、上だけ全部脱ぎなさい。そうしたら最高にしてあげる」

そう言って指先で軽く洋恵の乳首を可愛がった。
それでも洋恵は直ぐには脱がなかった。もう我慢は限界に来ている。このままじっとしていても我慢できずにいってしまうかも知れないとさえ思った。しかし、肉壁はこの瞬間も肉棒に絡み付き、この体勢で我慢を続けることなど無理だ。洋恵は早く夢中になりたい一心で、制服を脱ぎ始めた。

『自分で脱ぐんだ。宏一さんは女の子に自分で脱がせるんだ。洋恵は恥ずかしいのに、それでも洋恵に脱がせるなんて、宏一さん、優しくない』と香奈は思った。しかし同時に、『女の子に自分で脱がせて、それを見るのが好きなんだ』とも思った。そして、自分の身体に刷り込まれた宏一のやり方から、『女の子に何かさせたら、その分、宏一さんはしっかりとご褒美をくれる。それが気持ち良いから洋恵は宏一さんの思い通りになる女の子に仕込まれたんだ』と思った。

洋恵は制服を脱ぐのに思ったよりも時間が掛かった。余りに我慢したので足を少し動かすだけで猛烈に気持ち良くて、体勢をしっかりと確保できなかったからだ。それでも洋恵は上体をかがめたまま制服を脱ぎ去ることに成功した。

しかし、宏一はまだ始めてくれない。洋恵はまだ少し躊躇ったが、思い切ってブラジャーも脱ぎ去った。しかし、裸になってみると、香奈が気になって騎乗位ではできない。洋恵は宏一の上から被さるように再び抱きついた。

「どうしたの?」

宏一が耳元で囁くと、洋恵がはっきりと囁いた。

「はやく」
「それじゃ、ゆっくりと起き上がって」

洋恵は首を振った。

「このままじゃできないでしょ?」

宏一はゆっくりと腰を突き上げて、そして戻した。

「・・んんっ・・んんん・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・」
「ほうら、もう少しだけ身体を起こしなさい。これじゃ、おっぱいを揉んであげられないよ」

宏一はそう言って、ゆっくりと洋恵の身体を起こし始めた。洋恵はまだ少し嫌がっていたが、ゆっくりと上体を起こして宏一の手が乳房を包み込める空間だけは確保した。

「良い子だ」

そう言うと宏一が洋恵の乳房を両手ですっぽりと包み込んだ。

「はうぅっ」

洋恵は思わず軽く仰け反り、同時に両足をしっかりと踏ん張った。これで体勢は整った。

「良い子だ」

宏一はご褒美に洋恵の乳首を押し込んだ。

「ううっ・・・はやくっ」

今度は洋恵がはっきりと言った。それが合図だった。

「ほうらぁっ」

宏一はそう言うと、グッと腰を突き上げた。洋恵の腰が突き上げられ、洋恵が一気に腰を振り下ろした。そして宏一の腰にバウンドすると、更に高く突き上げられた。後は洋恵の身体が全て勝手に動いた。

「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ」

洋恵は思いきりバシバシを繰り返しながら、『声も出てる。これで絶対見られちゃった』と思い、頭の芯まで痺れる快感に夢中になった。宏一に乳房を揉まれているので状態は安定している。洋恵はなるべくこのまま長く続けたいと思った。だから、わざと少しだけゆっくりと腰を振り下ろしてみたが、快感のレベルはぜんぜん変わらなかった。

すると、突然宏一が腰を動かすのを止めた。洋恵は驚いて腰を止めた。しかし、眼下の宏一は微笑んでいる。洋恵は安心して再び腰を動かし始めた。

宏一の上に載って声を上げながら腰を上下させている洋恵の姿は香奈から丸見えだった。香奈は余りに嫌らしい洋恵の痴態に圧倒されていた。『洋恵があんなに夢中になってするなんて』と驚いていた。学校ではどちらかと言うと大人しい女の子の洋恵が、宏一の上に馬乗りになって積極的に自分から腰を打ち付けて快楽を貪っている。

香奈は洋恵が宏一から離れられない本当の理由が分かったと思った。『こんなになるまで仕込まれたら、じゃなかった、開発されてたら、どっちでもいいや、そりゃ離れられる訳無いわ。ずっと仕込まれ続けると、こうなるのね。きっと最初は、洋恵が動けない状態でじっくりと触られてたんだ。最初洋恵が嫌がってた時は感じるだけ感じさせておいて、嫌がらなくなってから入れられて、洋恵は簡単にいっちゃったけど本当はもっと夢中になりたくて、それでこうなったんだ・・・・宏一さんに仕込まれると、洋恵もここまで変わるんだ』香奈は羨ましい気持ちと恐ろしい気持ちが半分半分だった。そして、自分もいずれこうなるのかと想像してみたが、洋恵のように貪る自分は想像できない。しかし、あそこまで全てを忘れて夢中になっている洋恵を見て、自分もあんな風に夢中になってみたいと思ったのも確かだ。
香奈がそんなことを思っている内に、洋恵はフィニッシュへと進んでいった。

「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、だめっ、いっちゃううっ」

洋恵は腰を振りながら絶頂を予告した。

「いきなさい」

宏一の言葉が優しく響き、洋恵は最後の瞬間をもぎ取るために大きく腰を打ち付けた。最初は控えめだった音もバチンバチンと容赦無く響く。

「ああっ、ああっ、あうぅぅーーーーーっ・・・・あうっ・・・・うっ・・・うっ」

洋恵の身体がグンと仰け反って大きく震え、一瞬硬直すると、洋恵はそのまま宏一の上に倒れていった。

『終わった・・・・すごかった・・・・』香奈はそう思ったが、直ぐに洋恵が下になって宏一が上になった。『え?まだ?』香奈が驚いてみていると、今度は上になった宏一が激しく腰を動かし始めた。すると洋恵の手と足が伸びてきて宏一に絡み付いた。『まだ続きがあるんだ』香奈は驚いた。

「おおっ、洋恵ちゃん、凄いよ。すごいよっ」

宏一はそう言って激しく腰を動かしている。『宏一さん、出そうとしてるんだ。私にはしなかった・・・・』香奈は宏一が自分にしなかった理由は分からなかったが、なんとなく宏一が出すことより自分のことを優先してくれたからだと思った。

「おおーっ、ああっ、もうだめだ。出すよぉっ」

宏一がそう言うと宏一の動きが止まり、グッグッと宏一が腰を何度か押し付けた。
『洋恵の中に出した』香奈は顔を真っ赤にしながらじっと見ていた。すると、宏一の身体が不自然に揺れていた。同時に洋恵の激しい息も聞こえてきた。『洋恵も一緒にいったんだ。すごい』香奈は二人の絶頂に圧倒された。

しばらくの間二人は全く動かなかった。どうやらキスをしているらしかった。しかし、やがて宏一が起き上がると、ちゃぶ台の上のティッシュを取って股間へと持って行った。どうやら洋恵を拭いているらしかった。その間、洋恵の激しい息だけが部屋に響いていた。

宏一は洋恵を起こすと、最後の一枚になっていたスカートを脱がした。そして洋恵を抱っこで持ち上げると、立ち上がってベッドの端に下ろした。香奈は慌てて反対を向いた。

宏一は二人の間に割って入ると、二人をそれぞれ両手で抱き寄せ、髪を優しく撫で始めた。

最初、二人は目をつぶったままじっとしていたが、終わったばかりでぐったりとしている洋恵に対して、先に反応したのは宏一の右側から抱き寄せられている香奈だった。宏一の胸に乗せた頭を優しく愛撫されて声が出てしまったのだ。

「ああぁぁ、そんなにしないで」
「香奈ちゃん、ありがとうね。洋恵ちゃんも感謝してるよ」
「そんなこと、ああぁぁ、そんなに指でしながら言わないで」
「嬉しいんだ。香奈ちゃんがこうやって指に感じてくれるのが」

そう言うと宏一は抱き寄せた香奈の首筋から背中の方まで指を這わせ始めた。

「はあぁぁぁぁぁぁぁ、こんなことされれば誰だって・・・・・あああぁぁぁ」
「香奈ちゃんにはいっぱい感じて欲しいんだ」

宏一は更に丁寧に香奈の首筋や項、耳元、そして背中に指を這わせた。宏一は心から香奈に感謝していた。本当なら香奈は怒って帰ってしまっても仕方の無いところなのだ。もちろん、勝ち気な香奈が逃げ出すなどあり得なかったが、香奈の正確をまだよく知らない宏一は、洋恵を受け入れてくれた香奈に感謝していた。

「あああぁぁ、宏一さん、いつまでこんな事してるのぉ?」
「ン?どうしたのかな?嫌になったの?」
「そうじゃなくて、あああぁぁ、ねえ、ああん、このままはぁ」
「感じてきたの?」
「そんなこと、洋恵がいるのに言えない」

香奈は宏一の胸に乗せた頭をあちこち愛撫されながら、じっと洋恵を見ていた。洋恵は大人しく宏一の左手で抱き寄せられ、頭を肩に乗せて目をつぶったまま優しく愛撫されていた。香奈は洋恵が隣にいるのにだんだん感じてくる身体を持て余していた。香奈は熱い息を吐きながら、宏一の耳元で囁いた。

「はあぁぁぁぁ、宏一さん、もう許して。これ以上されたら我慢できなくなる」

しかし、宏一の返事は香奈を更に追い込んだ。

「今度は香奈ちゃんの番だよ。恥ずかしいと思うけど、洋恵ちゃんだってしたんだから、香奈ちゃんも恥ずかしいのは我慢しなきゃね」
「そんなこと・・・・あああぁぁぁ、だからこんなこと・・・・」

香奈は宏一が洋恵の前で感じさせたがっていることを知ると、感じるのを止めようとしたが、既にスイッチが入ってしまっている。宏一のテクニックの前に香奈は無力だった。

「さぁ、我慢できなくなったら教えてね。それまではこうやって居てあげる」
「はぁ、はぁ、はぁ、ああん、それは嫌、宏一さん」

香奈は我慢できずに首を伸ばすと、宏一とキスをした。キスをしている間は気持ち良かったが、その間も宏一の愛撫は止まない。香奈は少しでもキスを延ばそうとしたので、その分ギリギリまで愛撫を我慢することになった。

一方、洋恵は宏一が香奈を抱き寄せて愛撫していることは分かったが、いったばかりだったので満たされた気持ちのまま優しく抱かれているのが気持ち良かった。しかし、香奈が感じ始めると、宏一にしがみついたまま目をつぶってじっと香奈の様子を探っていた。正直に言って、自分はどうすれば良いのか分からない。しかし、だんだん宏一が香奈とキスをしているのが分かると、逃げ出したい気持ちが沸き上がってきた。それでも宏一の腕はしっかりと洋恵を抱き寄せていて離れることなどできなかったし、ここで逃げ出せば香奈が再び宏一のものであることを自分で認めるような気がして動けなかった。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、やあ、洋恵がいるのにこんなになるなんて」
「さっきの洋恵ちゃんだっておんなじだったよ。恥ずかしいのを我慢して気持ち良くなったんだ。香奈ちゃんもだよ」
「そんな・・・・」
「今度は香奈ちゃんの番だよ。そろそろ我慢できなくなってきたのかな?」
「そんなこと言えない。ああぁぁぁ、でも・・・・あああぁん」

香奈は身体をくねらせて宏一の身体に擦り付け始めた。

「それじゃ、おっぱいを口の上に持っておいで」
「いや・・・・・それはいや・・・・」
「恥ずかしいだろうけど、洋恵ちゃんと香奈ちゃんが仲良くなるにはこれが一番だよ。おいで、優しくしてあげる」

宏一は香奈の項の感じやすいところを上手に刺激して香奈を追い込んでいった。

「あああああ、二人を順番に楽しむつもりなのね。そんなことは・・・・」
「順番に楽しむんじゃ無くて、順番に優しくしてあげるんだよ。香奈ちゃんだってそうして欲しいから洋恵ちゃんを部屋に入れたんでしょ?」
「そこまでは・・・・・ああああぁぁぁぁ、だめぇ、我慢できなくなる」
「良い子だ。おっぱいを持っておいで」
「宏一さんが上になって」
「洋恵ちゃんを抱いてるから無理だよ。分かってるでしょ?」
「そんな・・・・・ああぁぁぁぁ・・・・・ああああ、我慢できない」

洋恵は宏一の執拗な愛撫に我慢の限界を越えた。ゆっくりと身体を起こすと、宏一に抱き寄せられた洋恵が目に入った。だからうつ伏せの姿勢で宏一とねっとりキスを楽しむ。すると、宏一の手が香奈の乳房へと伸びていって優しく乳房を揉み始めた。

「んあっ、ああっ、んーっ、はあっ、あぁぁぁ」

我慢していた分だけ大きな快感が香奈を包み込む。宏一はそのまま乳房を自分の顔の上へと導こうとした。もちろん香奈は嫌がった。すると、宏一は洋恵を抱いていた左手を離して両手で香奈の身体を引き寄せた。洋恵はくるっと向こうを向いた。それが香奈の躊躇いを流し去った。香奈は宏一の上に乳房を持ってきた。宏一は両手でロケット型に尖った乳房を可愛がりながら、先端を交互に口の中に入れて可愛がった。

「ああっ、んあっ、ああっ、あああ、ああぁぁぁ」

香奈の口から抑えきれない声が漏れ始めた。こんな状況でも、もの凄く気持ち良い。香奈は四つん這いの姿勢で必死に快感に耐えなければならなかった。

「はあっ、ああっ、ああぁ、はぁっ、ああっ、あっ、ああっ、ああぁぁ」

香奈は声を堪えようとしたがどうしても出てしまう。それまで香奈は自分がどれくらい声を出していたのか気にしたことは無かった。しかし、今は自分がこんなにも声を出していることに驚き、抑えたくても抑えきれない声が出てしまうことで、たった一晩で宏一にどれだけ開発されたかを実感していた。それに、更にもう一つ問題があった。秘核が強烈に疼いてきたのだ。香奈は乳房を宏一の口の中で可愛がられながら、火が付いたように激しく疼く秘核にだんだん我慢できなくなってきた。

香奈は激しく疼く秘核を慰めるため宏一にキスをねだってみたが、宏一はキスをしながらも乳首を優しく可愛がってくれる。それは嬉しいが、秘核の疼きは止まらない。とうとう香奈は乳房を可愛がっている宏一の手を取ると、下半身へと導いた。すると、宏一の手は一気に茂みの奥へと伸びていき、香奈の秘核の近くを優しく指先で可愛がり始めた。

「んああぁぁぁぁぁぁぁぁ、あああああっ、ああぁぁん」

今までよりも大きな声が出てしまった。香奈は自分で驚いたが、とにかく猛烈に気持ち良い。香奈が声に戸惑っていると、宏一は香奈の身体をグッと上に引き寄せた。

「どうするの?あっ、ちょっと、あっ、待って」

香奈は驚いて少し嫌がったが、宏一は香奈の身体を更に上へと持って行く。

「いや、何するの?」
「このまま顔の上を跨いでごらん」
「どういうこと?あっ、ちょっと、あっ」
「こうするんだよ」

宏一は香奈の足を肩の上を通して膝立ちで自分の顔を跨がせた。途端に秘核に宏一の息が掛かった。

「あっ、ああっ、そんな、ああっ、いや、それは嫌」

香奈はやっと宏一が何をしたいのか分かったが、既に宏一の顔の上に跨がってしまっていた。宏一はたっぷりと熱い息を掛けてくる。

「いや、ああっ、いやっ、熱いっ、ああっ、嫌あぁ」

香奈は余りにも恥ずかしい態勢に激しく嫌がり、宏一の上から逃げだそうとした。しかし、宏一は香奈の腰を掴んで離さない。それどころか、宏一は舌を伸ばして下から舐めてきた。

「ああーーっ、いやぁぁぁぁっ」

香奈は思い切り伸び上がって何とか舐められるのを防いだ。その嫌がり方が今までに無く強かったので、宏一もそれ以上は無理だと思ったらしい。

「香奈ちゃん、そのまま下に下がって」

そう言うと宏一は香奈を元の位置に戻し、優しくキスをしてくれた。香奈も安心してねっとりとキスを繰り返す。香奈の頭の中では、先ほどの下から舐められた時のとてつもない快感が脳裏に焼き付いていた。しかし、洋恵がいる状況では、自分がどうなってしまうのか分からないほどの快感を貪る気にはなれなかった。

「そのまま少し後ろに下がって、自分で入れてみてごらん?」

たっぷりとキスをして香奈の気持ちが落ち着いてきた頃、宏一はそう言った。今度は香奈も嫌がらなかった。四つん這いの姿勢をしっかりと取ったまま、ゆっくりと後ろに下がっていく。

「自分で入り口を合わせるんだよ」
「あっ」
「入り口を合わせたら、ゆっくりと身体を少し下向きに下げていくんだ。やってごらん?」
「あっ・・・・ああっ、当たったっ」
「自分で入れるのも覚えないとね。やってごらん?」
「あっ、ああっ・・・・ああぁぁぁぁ・・・ああっ」

宏一の横で向こうを向いたままの洋恵は、香奈がどれくらい教え込まれているのか手に取るように分かった。そして、香奈がたった一晩でここまで教え込まれていることに驚いたが、同時に香奈なら当然だとも思った。

「あうっ・・入らない・・・ああっ・・・・やっぱり上手くできない・・・」
「焦らないで。ゆっくりと入れるんだ。入り口を合わせたら、そのまま斜め下に身体を動かしてごらん」
「そんなこと・・・・ああっ・・・あっあっあっあっ・・・・あああぁぁぁぁぁぁ」
「少し入ったね。頑張って」

宏一は目の前で下向きに尖っている乳房を両手で掴むと優しく揉み回した。

「んああぁぁぁぁぁぁぁぁ」

香奈は思わず仰け反ったが、その拍子に少しだけ肉棒が入った。香奈は乳房を揉まれながら、少しずつ身体を押し下げて肉棒を自分の中に入れていった。それは気が遠くなるほど気持ち良かった。


つづく


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