メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 438  2020/11/22


少女の性 第四百三十八部

香奈の乳房をゆっくりと揉み上げながら乳首を丁寧に口の中で転がしている。香奈は『優しいやり方だな』と思いながら宏一に乳房を任せていた。

「ああん」

香奈の口から小さな声が出た。香奈自身、そんなに感じているとは思っていなかったが、身体の方が先に反応したらしい。少しずつ気持ち良くなってきた。

「まだするの?ああん、だめぇ」

香奈は乳房を舐められることに幸せを感じている自分に気が付いていた。『これって本当に気持ち良い。ずっとされても良いくらい』と思った。昨夜から何度も舐められているが、これをされると身体のスイッチがリセットされて、また新しいことが始まる。香奈は乳房を舐められながら、『ああぁ、また始まった』と思った。

「そんなに胸ばっかりしないで」
「香奈ちゃん、おっぱいって言わないとだめだよ」
「「怒ったの?ごめんね」
「・・・バカ・・・・・大人のって凄いんだってこと・・・・・」

香奈は優しく抱かれて髪を撫でられながら愛される充実感に満たされていた。ふと『洋恵の色気は、宏一さんにこうされていたからかな?』と思った。香奈は普段は明るく快活な洋恵が時折香奈がドキッとするほどの色気を出していることを知っていた。そして、その洋恵の色気に引き寄せられている男子が何人もいるのも知っていた。しかし、以前は洋恵が同級生に興味が無いことを知っていたので前の彼氏の時に初めて洋恵を紹介したのだった。

だが、今まで洋恵が宏一にこんな風に愛されていたとしたら、同級生など子供過ぎて洋恵には無理だったのは当たり前だと思った。あんなに女の子の身体を熟知して夢中になるほど感じさせ、激しく愛し続けるテクニックなど中学生にあるはずが無い。もう、香奈は何度もいかされてくたくただった。その怠さが今は心地よい。
香奈はそんなことを思いながら、いつの間にかうとうとし始めていた。

「香奈ちゃん?」

宏一の声が聞こえたが、香奈はその声が遠くから聞こえるような気がして返事をしなかった。話すのも面倒なくらいの怠さが幸せだったのだ。
香奈を抱きながら、宏一は腕の中にいるこの少女を『良い子だな』と思った。洋恵よりもずっと強気だが、周りへの配慮が行き届いているし、きちんと自分の意見も言った上で相手を思いやれる子だ。いつも周りの子を助けるのに手一杯なのだ。宏一は香奈に心からの安らぎを与えたいと思った。そして、いつの間にか宏一も眠りの森に彷徨い込んでいった。

夜中に宏一が目を覚ますと、香奈がじっと宏一を見つめていた。

「起こしちゃったのね、ごめんなさい」
「ううん、そんなことないよ」

宏一はそう言うと香奈にキスをした。香奈は静かに応じたが、もう先程までの反応は無い。宏一が乳房に手を伸ばしたが、香奈は反応しなかった。

「もう感じないみたい。寝ましょ?」
「そうなの?」

宏一は香奈のロケット型の乳房を両手で軽く揉み上げて乳首を口に入れた。

「あん、くすぐったい、もう感じないから」

香奈はそう言ったが、身体の奥が宏一の愛撫に反応したことに気が付いていた。宏一は何も言わずにおっぱい・・・・ばっかりされると・・・・・だめ」

「気持ち良いだろ?」
「うん」
「もっとして欲しい?」
「・・・・して」
「おっぱいだけじゃ無くて?」
「・・・・そう」
「それじゃ、こっちも?」

香奈は宏一の手が茂みの奥に伸びていくのを感じながらそっと足を開いた。『宏一さんてゼツリンなんだ』と思うと、嬉しいような怠いような不思議な気持ちになった。だが求められるのは嬉しかった。愛されるのはやはり嬉しい。香奈は宏一の指先が的確に感じる部分を優しく愛撫するのを喜んでいた。

「あああん、寝かせてぇ、あんなにしたのにまだするなんて」
「ごめんよ。香奈ちゃんが可愛らしくて我慢できないんだ」
「そんな風に言うなんてずるい。嫌がれないじゃないの」

香奈は少し息が乱れてきた。

「ほら香奈ちゃん、あそこが濡れてきたよ」
「女の子にそんなこと言うなんてサイテー。ああん、あああああ、身体がぁ」
「入るよ」
「ああぁぁ、そんな直ぐに、あぁぁ」

香奈はそう言いながらも宏一が正常位で入ってくるのを喜んで素直に足を開いて受け入れた。香奈は宏一に合わせて足を広げたが、宏一は更に香奈の足を引き上げてM字まで持って行った。香奈は下付きではないので足を開くだけで挿入には十分なのだが、この方が香奈が可愛いと思ったのだ。香奈は素直に従った。

「うううっ」

宏一がゆっくり入ると、香奈の中は宏一が思っているほど濡れていなかった。それでもねっとりとした肉壁を掻き分けて肉棒が進んでいくと、香奈が快感では無い声を出した。

「痛い?」
「だいじょうぶ」

香奈は改めて宏一の肉棒を感じていた。
「太い・・・それにこんなに長い・・・・・ああぁぁぁ・・・・壊れちゃいそう」
「そっとするから」
「じっとしてて、動いちゃだめ」

香奈は中で動かれるときっと痛くなると思った。それでも、肉棒を受け入れることができて嬉しいと思っていると、だんだん肉棒の周りに抵抗感が無くなってくる。肉壁が引きつる感じが無くなってきた。

「どう?」
「うん、もう大丈夫みたい」
「濡れてきたみたいだね。嬉しいよ。もう少し奥に入れる?」

その言葉に香奈はゾクッとした。そして小さな声で言った。

「うん、入れて」

宏一の肉棒が香奈の奥にズズッと入ってくると、香奈の感じ方が変わってきた。

「ああん、ああぁぁぁぁぁぁ、あああぁっ、ああぁぁん」

香奈が自然に逃げ出そうと身体を捻り始めたが、肉棒が奥深くまで入っているので逃げられない。宏一は上向きに尖った両方の乳房を可愛がり始めた。

「ああぁぁっ、こんな素敵なことするなんて。あああぁぁぁぁ、あああああ」
「ズボズボする?」
「少しだけ、して」
「これくらい?」
「ンあああぁぁぁ、身体がぁぁぁ、あああああ、凄いぃぃぃ」
「いっぱい感じてね」
「素敵、素敵、あああぁぁぁ、こんなことされたら、あああぁぁぁ」

香奈は身体が宏一を覚えてしまうと思った。今までこんなことは思ったこともなかったが、初めてそう思ったのだ。高まっていく感覚を感じながら香奈は自分が女だと実感した。

「ああああぁぁぁ、女になっちゃう、女になるぅ」

宏一には香奈の言葉の意味は分からなかったが、香奈が喜んでいることはよく分かった。

「ああぁぁぁぁ、だめ、宏一さん、もうだめ、あああああぁぁ」
「いきそうなんだね?いってごらん?」
「ああああぁ、ちゃんと抱いてぇ、あああぁぁぁ、ああっ、はううぅっ、ううっ」

香奈は宏一が抱き直す間もなく、乳房を揉み上げられながらいってしまった。宏一がそっと肉棒を抜き去ると、幸せに満たされた香奈が宏一の腕の中に入ってくる。

「バカ、私のあんな格好見られちゃったじゃ無いの」
「可愛かったよ」
「バカ、そんなこと言うもんじゃないわよ。・・・・・でも嬉しい」

香奈は優しく髪を撫でられながら身体の中に広がる快感の余韻の中、再びゆっくりと眠りに戻って行った。

夜明け頃に宏一は再び香奈を求めた。しかし、香奈はなかなか目を覚まさず宏一に乳房を揉まれて乳首を舐め回されても寝ぼけていてほとんど反応せず、宏一は挿入を諦めた。寝ぼけたままの香奈は宏一に申し訳ないとは思ったが、眠いものは仕方が無い。本人だってどうにもならないのだ。

香奈はそのまま深い眠りに戻り、9時近くまで起きなかった。その間に宏一は目を覚ましたが、まだ香奈が寝ているので手を出すのを渋っている内にどんどん時間が過ぎていった。そして香奈が目を覚ました時、宏一はちゃぶ台に簡単な朝食を用意して待っていた。

「起きた?」
「宏一さん・・・・・・おはよう・・・・」
「まだ眠たいんだね」

宏一は香奈を抱き寄せたが、香奈は眠そうだ。

「朝はいつもなの。でも、眠いままだとお昼になっても眠いから・・・起きないと・・・」

香奈はそう言ってベッドから降りようとして裸なのに気が付いた。

「宏一さん、バッグを取って」
「そのままで良いじゃないの」
「いや、早く取って」
「わかったよ」

宏一が香奈のバッグを取って渡すと、香奈は大きいTシャツを取り出して上からかぶり、下はパンツだけ穿いた。

「これならいいでしょ?」

香奈はそう言ってちゃぶ台に女の子座りで座った。朝食は調理パンや菓子パンとヨーグルトとオレンジジュースだった。宏一がいつも食べているものだ。もともと昨日は香奈の方から押しかけたので宏一は何も朝食の支度をしていない。それでも香奈は、宏一の朝食が食べられるのが嬉しかった。

「香奈ちゃん、今日は何時頃帰るの?」
「宏一さんは?」
「俺は特に用事は無いけど・・・・香奈ちゃんはあるんだろ?」
「あると言えば・・・・ある」

実は香奈には用事があった。女の子から自然に別れる方法を教えて欲しいと言われているのだ。別れたくなったが自分は悪者になりたくないという、女の子にありがちな奴だった。しかし、香奈にしてみれば、そんな約束よりも宏一と少しでも一緒に居たかった。

「お昼は一緒に食べられるの?」
「それは・・・・・お昼前には帰らないと・・・・・」

香奈は一応、そう言っておいた。でも宏一の気持ちは分かったので、いざとなったら帰る時間を延ばせば良い。香奈はそう思ったので気が楽になった。
『これが二人の朝なんだ』と思うと感慨もひとしおだ。香奈はパンを食べながら、昨夜の自分を思い出していた。身体にはまだ怠さが残っているが、同時に凄まじい快感に夢中で声を上げて何度もいった時の自分の声が耳に残っている。

「どうしたの?」

そう聞いてくる宏一はあぐらを掻いているが、股間から巨大な肉棒がそそり立っていることに気が付いて思わず目を逸らした。『あれが朝立ち・・・・・凄い・・・・』
香奈はパンを食べ終わると、宏一に呼ばれた。

「香奈ちゃん、こっちにおいで」

香奈がどうしようか迷っていると、宏一は更に呼んだ。

「おいで」
「でも・・・・・」

香奈がはっきりしないので、宏一の方から近寄ってきた。

「どうしたの?まだ痛いの?」

そう言って香奈の後ろから抱きしめるようにして耳元で囁いた。

「・・・・・・・・・」

香奈はどうして良いのか分からないのでじっとしていた。ただ、宏一が香奈の身体を前に倒すような感じでそっと持ち上げたので香奈は何も考えずに少し腰を浮かしたが、宏一は香奈の身体の下に肉棒を差し込んできた。そして宏一が力を抜いたので香奈はその上に座ってしまった。固い肉棒の感触に香奈は驚いた。

「あっ、やっ、いやっ、やっ」

香奈は嫌がったが宏一は知らん顔だ。そのままTシャツの上から乳房に触ってくる。
「ちょっと、いきなりするなんてサイテー、待ってよ。やだ」
そう言いながらも、香奈は昨夜、宏一がとうとう一度も出さなかったことに気が付いていた。『我慢できないの?』そう思うと完全に嫌がることができない。『きっと私が直ぐにいっちゃったからだ』そう思うと香奈は次第に宏一の愛撫を受け入れていった。

宏一は香奈が嫌がらなくなったので、そっと撫でているだけだった乳房をTシャツの中に手を入れて直接確認した。相変わらず素晴らしい形の乳房だ。

「・・・・・・・・」

香奈はじっとしたまま何も言わなくなった。ただ、最初は何も感じなかったのに、少しずつ身体の奥に熱い感じが生まれてきた。宏一の手が香奈の乳房全体を易しく包んでくる。それでも香奈は黙ったままだ。

「香奈ちゃん、まだ眠いの?」

宏一が香奈の耳元で囁く。そして乳房を包んでいた宏一の手の指先が乳首をそっと押し倒すように可愛がり始めた。

「だめだってば・・・・・」
「感じない?」
「・・・・・・・・・・・」

もちろんそんなことはなかったが、香奈はまだ身体の感覚が鈍いままだった。ただ、それも少しずつ気持ち良くなり始めていた。『私の身体、反応してる。気持ち良くなってきたかも』その感覚に、香奈は横を向いて宏一とキスをした。すると、身体が一気に熱くなり始めた。

「だめ・・・・・・・」

まだ香奈は嫌がっているようだが、もうその声には吐息が混じってきた。『やっぱり、朝にはまたするんだ・・・・』キスをしながら香奈は他の子から何度も聞いていたことを思いだした。中学生で外泊する子は少ないが、香奈にはそんな子からの相談が何度も来ていた。両親が早朝出かけた後に彼が家に来て求められるのを相談した子が『だって、朝、ぼうっとしてる時にされると抵抗できなくて・・・』と言っていた言葉を思い出した。次第に秘核が疼いてくる。『あれってこういう感じなんだ・・・・』と思った。宏一の愛撫は相変わらず優しい。次第に香奈の意識に霧が掛かったようになり、身体が熱くなってきた。

「また、するの?」
「いや?」
「いやじゃないけど・・・・・・・・」

香奈は次第に秘核の疼きが強くなってきたことに戸惑っていた。そっとお尻に力を入れてみると、じわっと快感が湧き上がってきた。そしてそれは直ぐに全身がとろけるような快感に育っていく。

「・・・・はぁぁぁ・・・・ああぁ・・・・」

とうとう声が出始めた。香奈はTシャツの中で乳房を可愛がられながら、だんだん自分の抵抗感が無くなっていくのを感じていた。気持ち良いだけではなく嬉しいのだ。既に一緒に朝を迎えたという安心感があるので、気持ちが愛される方へと流れていく。

「気持ち良くなってきたんだね?嬉しいよ」

宏一が耳元で囁くと、その熱い息が耳に掛かってゾクッとした。そのまま宏一は香奈の耳元から項、そして肩口へと舐めていく。

「ああぁぁぁぁぁぁぁ」


つづく


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