メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 316  2018/07/15


少女の性 第三百十六部

もう由美には恥ずかしいという感覚はなかった。とにかく愛されたい。
「もう、由美はおちんちんが欲しくて我慢できません。このまま入れてください」
由美は後ろから欲しいのだ。宏一は起き上がって由美の後ろに回りながら、
「我慢しながらこんな事を考えていたの?」
と聞いた。

実は由美にとって、挿入の体勢などどうでも良かった。とにかく宏一の肉棒を身体で感じたい、そのために肉棒を入れて欲しかったから自然にこの格好をしただけなのだが、考えてみれば横になって宏一に抱かれていた姿勢からだと、宏一の上に乗って騎乗位で始めた方が簡単だったかも知れない。しかし、この時の由美はそれは考えなかった。

宏一が起き上がって由美の後ろに回ったとき、由美は『しまった』と思った。この姿勢だと、宏一はきっと直ぐには入れずに後ろから舐めて更に焦らしてくるに違いないと思い当たったのだ。慌てて由美は後ろの宏一に言った。

「このまま直ぐに欲しいです。このまま入れてください」

そうは言ってみたものの、由美自身、宏一がそうしてくれるとは思わなかった。そして、舐められて焦らさせることを覚悟した。それでも、こう言えば舐められる時間は短くなるかも知れない。

しかし、由美の予想に反して、この時の宏一は由美の腰を掴むと肉棒を直ぐに入れてきた。

「ほうら、由美ちゃんの欲しがってるものだよ」

肉棒の先端が肉門を押し広げて由美の中に入ってくる。てっきり舐められて焦らされるものだと思っていた由美は、突然の挿入に対応できなかった。一気に制御できない快感が身体に溢れる。

「んあああぁぁぁぁっ、そんなあぁーーっ、んあーーーーっ」

肉棒はそのまま一気に由美の奥まで入ってきた。

「そんなぁっ、ああっ、だめっ、あっあっ、んああぁっ」

由美の心の準備がないところにいきなり肉棒を奥まで差し込まれ、由美は我慢する間もなく感じてしまった。

「ああっ、だめぇっ、んああっ、そんなぁっ」
「ほうら、欲しかったんだろう?どう?ほうらぁっ」

宏一は由美の細い腰を掴むと一気に出没を始めた。

「ああっ、ああっ、ああっ、だめっ、いっちゃうっ」
「もういっちゃうの?早すぎないのかな?」
「ああぁっ、だめえぇーっ、いっちゃいますぅーーーっ」

由美は我慢できないと分かると、腰を掴んでいる宏一の手を乳房に導いて最後の瞬間に備えた。もはやそれしかできなかったのだ。

「おっぱいもかな?」

宏一はまだ由美がいくとは思わずに、仰け反って乳房を揉まれる体勢に入った由美の身体を引き寄せて両手で乳房を包み込んだ。

「んあああぁぁぁぁぁぁぁぁ」

由美は思いきり仰け反ってそのまま絶頂した。宏一の腕の中で由美の身体がビクンッビクンッと大きく震え、そのまま由美は℃去ったベッドに突っ伏した。

「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、ごめんなさい、いっちゃいました。はあっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁ、はぁ、はぁ」
「由美ちゃん、もういったの?」

宏一は余りにも簡単に由美がいったので、少し驚いて聞いた。もちろんまだ肉棒はしっかりと由美に刺さったままだ。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、ごめんなさい。我慢できなくて、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・」

由美自身もこんなに簡単にいくとは思わなかった。しかし、焦らされた後、心の準備がないところにいきなり挿入されて身体が一気に感じてしまったのだ。どうしようもなかった。何もできないまま、勝手に身体がいってしまったのだ。

「ああん、こんな簡単にいっちゃうなんてぇ、ああぁぁ、いやぁぁ」

由美もあっという間にいってしまったのが残念で仕方ない。宏一も、由美が予想外に簡単にいってしまって残念がっていることにやっと気が付いた。

「由美ちゃん、それじゃ、このままもう一回するね。それなら良いでしょ?どう?」
「はい、そっと、してください」

いったばかりで敏感になっている身体を持て余したまま、由美はお代わりを欲しがった。

「うん、わかった。そっとだね」

そう言うと宏一は、ゆっくりと肉棒を出没させ始めた。

「ああぁぁぁぁ、あああああん、んんああぁぁぁ」

俯せになってベッドに顔を埋めている由美の声がシーツに染み込んでいく。

「どう?これくらいがいい?」
「んああぁぁぁ、はい、んああぁぁぁぁ、ああああん、これも素敵ですぅ、ああああぁ」

由美は少しずつ身体が感じてくると、宏一の挿入に意識を集中した。宏一は由美の中が締まり始めた事に満足し、そのまま一番奥に肉棒を差し込んでから出没を止めて由美の肉壁の動きを楽しみ始めた。

「あ、あ、あ、奥に当たって、あ、あ、あ、ああん、止めちゃいやぁ」
「由美ちゃんの中が動いておちんちんに絡んでくるよ。とっても気持ち良いんだ。もう少しこのままで居るね」
「あ、あ、あ、そんなぁ、ああぁぁ、それをされるとまた、あああぁぁ」
「今度はしっかり我慢しなさい」
「はい、我慢しますぅ、あ、あ、あ、でも、気持ち良い、ああぁ、あああぁぁぁ」

由美の声がシーツに染み込んで少しく曇った感じなのが可愛らしい。宏一は時々軽く肉棒を由美の一番奥に当てて由美が感じるのを楽しんだ。

「ンあっ、あっ、んんああぁぁぁ、そんなに上手にしたらダメですぅ、ンあっ、いじわるしないでください。あっ、ああぁぁん、ンあっ、あああああぁぁ」

由美はゆっくりと身体が最高になっていくのを感じながら、感じすぎないように我慢を続けた。
そこで宏一は考えた。このままもう一度由美がいくのはもうすぐだ。しかし、同じ姿勢というのは芸が無い。そこで宏一は小さくゆっくりと出没しながら肉棒を抜き始めた。

「ああん、ああ、あああぁ、いやぁ、もっとぉ、ああん、抜いちゃイヤですぅ、あああん、だめぇ、いやぁぁ、ああああ」

宏一が肉棒を抜き始めると、由美はお尻を小さく振って嫌がった。しかし宏一は半分ほど肉棒を抜いたところで更に入れたり抜いたりをくり返した。

「ああん、やぁぁぁ、ちゃんと我慢しますからぁ、あああぁぁ、そんなぁ」
「さぁ、由美ちゃんはどうするのかな?どうしたいのか言ってごらん?」

宏一は肉棒で由美をじらしながら肉棒を半分だけ出し入れしている。由美はこのままじらされ続けるのは我慢できなかった。もう一度いっているのだ。身体は次の波を欲しがっている。

「上に、上になってもいいですか?」
「上になりたいの?」
「はい」

由美は本当は仰向けになって正常位で迎え入れたいのだが、上になれば確実に肉棒を納められると思ったのだ。

「いいよ」

宏一はそう言うと、由美の横に仰向けになった。その宏一の上に由美は一端被さるようにして乗ってきた。こうすれば四つん這いの姿勢なので宏一の腹の上に乗っている肉棒に、上手に手を使わずに肉棒の位置を合わせることができるのだ。

「んんっ」

肉棒の先端に飛行を押し当てて位置を確認した由美は、そのまま身体を後ろに下げて肉棒を納めようとした。しかし宏一は下を向いて尖っている乳房を可愛がりながら言った。

「そのままおちんちんの先っぽだけ入れて身体を起こしなさい」
「え?」
「全部入れちゃだめ。まず先っぽだけ」
「そ、そんな・・・・・・」

由美はがっかりした。今までこんなことを言われたことなどなかったので、直ぐに肉棒を深々と納められると思ったのだ。

「さぁ、由美ちゃんの綺麗な身体を見せてちょうだい」

宏一がそう言うので、由美は膝立ちの姿勢でゆっくりと肉棒の先端だけを納めて身体を起こした。

「さぁ、そのまま、ゆっくりと半分だけ入れてごらん。入れて止めるんだよ」
「は・・・はい・・・・んんんぁぁぁぁぁ」

由美は全てを納めたいという欲求を無理やり抑えてそっと身体を下ろし、肉棒を半分だけ納めて止めた。

「いい子だ。上手だよ」
「あ、ああぁぁ、こんな・・・・ああぁん、もっと入れたいですぅ」
「まだだめ。それと、腰も動かしちゃだめだよ」
「ああん、嫌ですぅ、こんな格好で、ああぁぁん、これじゃ生殺しですぅ」

由美は思い切り腰を落として肉棒を奥まで納めたくて仕方ないのだ。

「それじゃ、ゆっくりとおちんちんを全部入れて、また半分だけにしてごらん?」

宏一がそう言うと、由美は直ぐに腰を落とし、肉棒を全て飲み込んだ。

「はあぁぁぁぁぁぁっ、素敵ですぅっ」
「さぁ、また半分だよ」
「ああぁ、いやぁぁぁぁ」

由美は嫌がったが、それでも腰を持ち上げると肉棒を半分だけにした。

「おやおや?由美ちゃんの中が動き始めたよ。半分だけのおちんちんに絡みついてくる。由美ちゃんもわかるでしょ?」
「あ、あ、あ、あ、なんとなくぅ、あああぁぁ、気持ちいいですぅ。でも、もっと入れたいですぅ」
「おねだりばっかりだね。悪い子だ」

宏一にそう言われて、由美はおねだりを我慢するしかなかった。

「はい、・・・・・ああああ・・・・」
「さぁ、次はそのままゆっくりおっぱいを揉みなさい。ゆっくりだよ」
「はい・・・・」

由美は言われたとおり、制服の前をはだけると自分で乳房を揉み始めた。
全裸の上に制服の上だけを羽織った由美の姿はとても美しい。その少女の肉壁の動きを楽しみながら由美が恥ずかしそうに乳房を揉んで悶える姿を楽しめるのだ。宏一は由美の身体に視線が釘付けになった。宏一のもくろみ通り、由美は肉棒が半分しか入っていない分、足りない快感を乳房で補おうとした。

「んはあぁぁぁんっ、んああぁぁっ、はあうぅぅんっ、んあぁぁっ」

由美は宏一に言われたとおり、ゆっくりと乳房を揉んでいるので、どうしても揉む動作はきっちりと絞り上げるようになる。

「んああぁぁぁん、やっぱり全部欲しいですぅ、あああぁぁぁ、宏一さんの意地悪ぅぅ、あああぁぁぁ、そんな目で見ないでぇ、あああぁぁん、いやぁぁぁ、恥ずかしいですぅぅ」

由美は半球形の乳房を思い切り揉み上げながら宏一の上で悶えていた。気持ちいいのに足りないもどかしさが由美の身体から溢れている。由美の身体は宏一の上で何度も大きく揺らぎ、仰け反り、捻られた。きちんと言うことを聞いた由美にはそろそろご褒美をあげなくてはいけない。

「おちんちんを全部入れていいよ」

宏一の言葉が終わらないうちに、由美の腰はべたっと宏一にくっついた。

「んはあぁぁぁぁーーーーーーっ、んああっ、深いぃっ、んあっ、いいっ」

由美は乳房を揉み絞りながら乳房を突き出して大きく仰け反った。もちろん、乳首は指でしっかりと挟んでいる。宏一は由美のあられもない姿に感動した。同時に、由美の肉壁は肉棒を逃すまいとぎゅうっと肉棒を締め上げた。

「ああっ、由美ちゃん、絡みついてとっても気持ちいいよっ」
「あああぁん、動いてもいいですかぁっ」

由美はこのまま肉棒を貪りたかった。しかし、宏一は更に上を狙った。

「だめ、もう一度半分にしなさい」
「ああぁぁぁ、もういやですぅぅぅ」
「だめ、しなさい」
「あああああ、いじわるぅぅぅ」

由美は仕方なく、また腰を持ち上げて肉棒を半分だけにした。

「ほうら、由美ちゃんの中がおちんちんを逃がさないようにしっかりと締まってるよ」
「ああん、これじゃ生殺しですぅ、気が狂っちゃいますぅっ」

由美は抑えきれないという感じで小さく腰をユラユラ動かしながら喘いでいた。

「ほら、おっぱいをちゃんと揉みなさい」
「あああん、これだけじゃいやぁぁ」

言われた由美は再び大胆に乳房を揉み絞り、乳首を弄って何とか我慢しようとした。

「そうだよ、いい子だ」
「ああぁぁぁ、我慢できないですぅ、ああん、もっと欲しいですぅ」
「おねだりかな?」

宏一の言葉に、由美は躊躇うことなくおねだりを始めた。

「由美はおちんちんを全部入れたくて我慢できません。早く全部入れたいですぅ」
「いいよ。全部入れてごらん」
「はあうぅぅっ、んああぁぁぁっ」

由美は腰を落とすと、更に前後に揺すって肉棒をしっかりと奥まで納めた。

「んああぁっ、奥に当たってますぅっ、んああぁぁぁぁ、気持ちいいですぅぅぅっ」
「おおっ、さっきよりもっと締まって絡みついてくるよ。すごく気持ちいいよ」
「ああん、このまま、このままがいいですぅっ」

由美は我慢できないのか、腰を軽く前後に揺すりながら乳房を揉み続けた。

「だめ、勝手に腰を動かしたでしょ?だめだよ。もう一回半分にしなさい」
「あああああ、ごめんさない、我慢しますからぁ」
「だめ、もう一回」
「はい・・・・・あああぁん・・・いやぁぁ」

由美は言われたとおり、もう一度半分だけにした。しかし、半分にしてもまだ腰はゆるゆると動いている。

「由美ちゃん、腰が動いてるよ」
「ああん、ごめんなさい。止まりません。あああああぁ、おちんちんがぁ、ああんっ、だめぇ、とまりませぇん、ああああん、だめですぅ、んああぁぁ、止めてください。ああん、だめぇ」

由美は宏一の言うとおりにしたいのだが、身体が欲しがって言うことを聞かない。もうこうなったら由美の願いを叶えるしかなさそうだ。

「いいよ。それじゃ、全部おちんちんを入れて、好きなだけ気持ちよくなってごらん?」
「身体が、動いてもいいですかぁ?」
「いいよ」

宏一がそう言った途端、由美の腰がストンと落ちて、肉棒がズポッと由美の中に深々と入った。

「はあうぅっ、んあああぁぁ、あああっ、ああっ、ああっ、いいっ、ああっ、当たってますぅっ、ああっ、ああっ、ああっ、だめぇっ、いいっ」


つづく

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