メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 302  2018/04/08


少女の性 第三百二部

「今度は由美ちゃんが下だよ」

宏一がそう言って上下を入れ替えると、由美も喜んで身体を入れ替えた。実は由美も今度は下になりたかったのだ。

「そっと、いっぱいして」

下になった由美はそう言うと、宏一の首に両手を回して引きつけた。

「そっと?いっぱい??」

宏一は由美の言う意味がよく分からず由美の耳元で聞き返した。

「私もするから、宏一さんは気持ち良くなって」

そう言うと、由美は両足を宏一の腰の下の太ももに絡めてきた。いつもならもっと足を上に上げて宏一の腰に絡めてくるのだが、今日はもっと下に絡めてきたのだ。

「んんんっ、んああぁぁ、んあっ、ああんっ、んんんっ、あうぅっ」

由美は宏一の下になったまま、自分から腰を突き上げて肉棒を迎えに行ったり、片足ずつ交互に力を入れたりし始めた。由美が片足に力を込めると肉棒に絡んだ肉壁がずるっと大きく動く。

「ああっ、由美ちゃん、凄いよっ。でも動けないっ」

宏一は首をしっかりと由美の両手で抱きしめられ、両足には由美の足ががっしり絡んでいるのでほとんど身動きができなかった。

「動かなくて良いですっ、このままぁっ、ああんっ、私がしますぅっ」

宏一は由美の奉仕に驚き、喜んだ。特に肉棒を奥深くまで誘い込まれてから肉壁で扱き上げられると、先端の裏側の敏感な部分が強く擦り上げられてとても気持ち良い。

「ンあぁっ、ああっ、ああっ、あうぅっ、んんーっ、んああぁっ、ああっ、宏一さん、私も気持ち良いっ、んああぁっ、ああっ、どうですかぁっ」
「良いよっ、凄く良いよっ、ああっ、我慢できないっ」

由美の肉壁の奉仕に我慢できなくなった宏一は、深く肉棒を差し込んだまま更にグッグッと肉棒を押し込んだ。

「んあっ、そんなにいれたらぁっ、あああっ、つきぬけちゃうぅっ、んああっ、ああぁんっ、あーっ、ああっ、んあぁっ」

由美は宏一に絡めた足に交互に力を入れ、肉壁で扱き上げたりグッと突き上げて更に肉棒を迎え入れて声を上げた。

「由美ちゃんっ、気持ち良いよっ」

宏一は由美の細い身体をギュッと抱きしめながらグッグッと腰を使った。動きは小さいが、由美の奥深くを更にえぐるように押し込む動きだ。

「ああっ、嬉しいっ、気持ちいーっ、ああっ、んああぁっ、ああっ、凄いぃっ」

由美の頭の中は太い肉棒でいっぱいになった。

「先っぽが、凄いっ、固いぃっ、ああっ、突き上げてくるぅーっ、んああぁっ、あああっ、壊れちゃうぅっ」

由美は宏一の首にしっかりと抱きつきながら声を上げた。余りに奥まで来るので鈍い痛みがあったが、夢中になっている由美にはそれさえも宏一の愛情に思えた。宏一の声が耳元で響く。

「頑張って、気持ち良いよっ、凄いよぉっ」
「頑張るぅーっ、ああっ、んああぁっ、ああっ、ンあぁっ、固いっ、太いぃっ、ああぁっ、全部凄いぃーっ」

さすがの宏一も由美のザラザラした肉壁にこれだけ大きく扱かれると長持ちはしない。

「由美ちゃん、ああっ、出そうっ、んああぁっ、こんなに凄いなんてっ」
「出してっ、私もいっちゃいそうっ、んああぁっ、良いっ、すごく良いーっ」

深く繋がりあった二人の身体は、実はそんなに動いていなかった。しかし、動きは小さくても生み出される快感は膨大だ。二人は一つの頂上に向かって一気に駆け上がっていった。

「由美ちゃんっ、ああっ、凄いぃっ、ンああっ、もうだめだぁっ」

宏一が放出の引き金を絞ると肉棒の先端の傘がグッと開いて肉壁を強く擦り、ギリギリで我慢していた由美も堪らずに絶頂した。

「私もいっちゃういっちゃうーーーーーっ」

宏一の肉棒から白濁した精がドッと放たれると同時に、由美の意識も真っ白になった。

「んああぁぁぁぁっ、んんんっ、ああぁっ」
「んあああぁぁぁぁぁ、はうぅっんっ・・・・・・はうっ・・・・・はうっ・・・・ううっ・・・・・・・うっ」

宏一は細い身体を抱きしめたまま、ビクンッビクンッと痙攣している由美の身体の奥深くに思いきり放った。

「うううう・・・・ううっ・・・・ううぅぅっ」
「うっ・・・・・はう・・・・・ううっ・・・」

宏一が最後の一滴まで放ち終わるのを由美は痙攣する身体で受け止めながら『暖かいのが出てる』と思った。そして肉棒が精を吐き出し終わると、由美の肉壁がそれをゆっくりと搾り取っていく。由美は宏一との素晴らしい一体感にぼうっとしたまま、力の入らない身体を任せていた。
やがて宏一が体を起こして肉棒を抜くと、由美に優しいキスをした。由美はそっと舌を絡めながら、身体から二人の液体の混じったものが流れ出すのを感じた。

「・・・・・シャワー・・・・浴びてきます・・・・・」

キスを終えた由美はそう言うと、まだ疲れの残る身体をゆっくりと起こしてシャワーに向かおうとした。しかし、ベッドから立ち上がろうとしたところでフラついた。

「あん・・」
「だいじょうぶ?」
「はい、だいじょうぶです」

由美はそう言うと改めてゆっくりと立ち上がり、シャワーに行った。シャワーを浴びながら由美は身体が予想以上に疲れていることに気が付いた。特に腰から太ももが猛烈に怠い。『あれをしてたときは気が付かなかったけど、こんなに疲れるなんて・・・・・』

由美は片足に交互に力を入れて気持ち良くなる方法がこれほど消耗することに驚いた。あれをすると確かに快感が倍になるし、宏一も喜んでくれるのでいっぱいしたいのだが、こんなに疲れるのでは何度もするのは絶対無理だ。

由美はいつもより少し長くシャワーを浴びて疲れを取ろうとした。しかし、鉛のような感覚はなかなか取れない。更に腰回りや太ももにも熱めのシャワーを掛けてなんとか元に戻そうとしたのでかなり時間がかかってしまった。

宏一は、由美がいつもよりも長くシャワーを浴びていたので、きっと奥深くにたくさん出したものを洗い流すのに時間がかかったのだと思った。だから由美が制服を着て戻ってきたときに言った。

「由美ちゃん、ごめんね。いっぱい出しちゃったね」
「え?いえ、大丈夫」
「そう?いっぱい出しちゃったから洗い流すのに時間がかかったのかって思ってさ」
「いえ、ちょっと疲れてたから・・・・・でも、もう大丈夫」

そう言うと由美はベッドに腰掛けている宏一の膝の上に横向きにちょこんと座って宏一の肩に頭を乗せてきた。

「待たせてごめんなさい」
「ううん、そんなことない・・・・」

宏一はそう言いながら、制服姿の由美の背中を撫でた。すると、由美はブラジャーを付けていることが分かった。本当はもう一度抱いて欲しいのだが、腰が怠いのでゆっくりと甘えながら脱がされる時間が欲しくて下着を着けたのだった。下着を着けなければ直ぐにまた始まってしまい、夢中になれば終わった後、歩くのも辛くなりそうだったからだ。

「ねぇ、由美ちゃん」
「はい」
「もう一度、しても良いの?」
「もちろん」
「よかった」
「でも、どうして?」
「下着を着けてるから・・・・・・」
「ちょっと疲れたからそうしただけ。優しく脱がせて欲しいし」
そう言うと由美は宏一にキスをしてきた。二人はゆっくりと、たっぷりとキスを楽しんだ。
「それなら」

そう言うと宏一は由美をそのまま抱っこしてベッドに寝かせた。由美は大人しくベッドに横たわり、優しい愛撫が始まるのを目をつぶって待った。宏一はいつも制服姿の由美を裸にしているが、制服をきちんと着たままでベッドに寝かせて始めた事はあまりない。だから由美の姿は宏一の目には新鮮に映った。

宏一が優しくキスから始めると、由美は静かに応じながらそっと両手を枕の方に挙げていく。もう、身体が自然に宏一の教え込んだように動くのだ。宏一は制服の上から由美の胸を優しく撫で回し始めた。

「大丈夫。皺にしたりしないから」

宏一はキスの合間に囁いた。由美は胸からいつもの感覚が沸き上がってくるのを静かに待ちながら軽くキスを楽しんでいる。

「ねぇ、由美ちゃんはどうして欲しいの?」

宏一が由美の項を唇で可愛がりながら囁くと、由美はくすぐったそうに笑った。

「そんなこと、言えません」
「どうして?教えて欲しいのに」
「ふふっ、宏一さんがしてくれるなら、何でも嬉しいです」
「そう?こうしているのも好き?」
「好き。とっても安心できるし、優しいし・・・・・ン・・・ふふっ」
「そうなの?」
「はい」

宏一は由美の胸の膨らみの先端に小さなしこりができていることに気が付いた。きっと乳首は硬かったのだろうが乳房が柔らかい内は気づかなかったのだろう。

「脱がせて欲しい?」
「はい・・」
「いつ?」
「いつでも」
「今でも良いの?」
「もちろん」

ごく普通の恋人同士の会話だが、由美にとってはこの当たり前の会話が一番嬉しかった。

「それじゃ、遠慮無く」
「ふふふっ、いつでもどうぞ」

宏一が制服のジッパーを下ろして首元のホックを外し、制服を開いて由美の上半身を露わにした。そして先程脱がしたばかりのブラジャーをもう一度撫で始める。由美のブラジャーはワイヤーの無いフロントホックなので、乳房の形がよく分かる。補正しなくても形が良い由美の乳房だから感触が楽しめる。

「宏一さん、聞いても良い?」

乳房を撫でられながら由美は小さな声で言った。

「なんだい?」
「いつもこうしてもらって・・・・・宏一さんは飽きたりしないの?」
「飽きる?どうして?」
「だって、いつも同じでしょ?優しくしてもらって気持ち良くなって、そして感じて・・・それってどうかなって思って・・・・」
「由美ちゃんは飽きてるの?」
「まさか、私は違うけど、宏一さんはいつも私の身体、おんなじだから飽きないかなって思って・・・・・」
「飽きるはずが無いだろ?いつも同じじゃ無いよ。いつも由美ちゃんの反応は違うもの」
「そう?」
「逆に、由美ちゃんが飽きてるのならそう言って」
「ううん、私は絶対に飽きたりしない。でも、男の人って女の子の身体を見たり触ったりするのが好きなんでしょ?それならいつも同じなら飽きちゃうかなぁって思って・・・・・」
「どうして由美ちゃんがそんなこと言うのか分からないけど、飽きるなんて心配は絶対にしなくて良いよ」
「私がどうしてこんな事言うのか、分からない?」
「うん」
「それなら良いの。忘れて・・・・」

由美は宏一の言葉に完全に納得したわけでは無かったが、少なくとも宏一とこの話をこれ以上しても意味は無いと思った。しかし、宏一の方はまだ引っかかっている。由美の真意を知りたいのだ。

「ねえ、教えてよ。由美ちゃんはこうされるの、飽きてるの?嫌なの?」
「そうじゃなくて、そう言うことじゃなくて・・・・・・」

由美は少し考え込んだが、思い切って聞いてみることにした。

「だって、宏一さんは私が恥ずかしがるのが好きでしょ?それって、新鮮な身体が好きって事だから、新鮮じゃ無い私の身体は宏一さんにとって退屈かなって思ったの」
「そう言うことか」
「そう」
「でもね、由美ちゃんが恥ずかしがるのって、とっても可愛いんだ。だからそんな由美ちゃんが好きなんだよ。だから、何回恥ずかしがっても可愛くて大好きだよ」
「でも、今だって、こうやって下着姿で胸を・・、おっぱいを触ってもらっても、私、恥ずかしがってないのに。それでも可愛いの?」
「それじゃ、こうしたら?」

宏一はそう言うと、ブラジャーのフロントホックを外して乳房を露出させ、身体を少し起こして真上からじっと由美の乳房を見つめた。形の良い半球形の乳房は寝ていても全く平べったくならず、その上の乳首はツンと立って真上を向いている。

「いやぁ、そんなに見ないで・・・・・」

由美は宏一の視線に思わず横を向いた。

「ほら、恥ずかしがってる。可愛いよ」

宏一はじっと可愛らしい乳房を凝視している。

「そんなにじっと見ないで下さい・・・・・・ああん、いやぁ、やっぱり恥ずかしい」
「そうだろ?それが可愛いんだよ」
「分かったから、だからもうそんな目で見つめないで」
「そうだね。ごめんね。それじゃ、可愛がってあげる」

そう言うと宏一は由美の上に身体を下ろすと、指先で乳首の周りを撫で始めた。

「ああぁんっ、いきなりするぅっ」
「いやなの?」
「そんなことないぃ、あああん、嬉しい、ああん、気持ち良い」

由美はグッと身体を仰け反らせて喜んだ。

「それじゃ、我慢できなくなったら言うんだよ」
「やっぱり我慢しなくちゃだめぇ?ああん、このままぁ」
「我慢してる由美ちゃんも、我慢の後に感じる由美ちゃんも大好きだからね」

そう言いながら宏一の指は由美の乳首の周りを丁寧になぞっている。由美は、宏一にこうされると直ぐに我慢できなくなるのはわかりきっていたが、それでも少しは我慢した。そして、おねだりしたくなってきた自分を感じながら『こうされるとおねだりしたくなるように教えられたのはいつからだろう?』と思った。


つづく

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