メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 301  2018/04/01


少女の性 第三百一部

「お口でしますから、宏一さんも気持ち良くなって」
「ありがとう。嬉しいよ」

宏一の言葉に由美は嬉しそうに肉棒を口に入れた。そして『今日はこのままお口に出してもらっても良いかな・・・』と思った。すると、ほんのさっき下半身を脱がしたときに口に入れたばかりの肉棒がさっきとはぜんぜん違う。

「んんっ、宏一さんっ、固いっ、こんなに固いとお口に入れるのが大変ですぅ、ああん、根元が凄く固くて、ああん、角度が変わらない・・・んんっ・・・・・んんっ」

由美は宏一の肉棒が最大限に怒張していることに驚いたが、自分が宏一の口の上でいったことでこうなったんだと思うと本当は嬉しかった。『やっぱり宏一さんは私があれをすると喜んでくれるんだ。恥ずかしいけど、宏一さんが喜ぶなら・・・もっとしてあげたい・・・』由美は口を思い切り開けて頭を前後に動かしながらカチカチの太い肉棒に奉仕して愛される喜びを噛み締めていた。
すると、宏一が由美の細い腰を両手で抱え込んで秘部を舐め始めた。由美の腰から再び快感が一気に湧き上がる。

「ああん、宏一さんはしなくても良いですぅ」

由美はそう言ったが、もちろんこうされるのは大好きなので嫌がったりはしない。お互いに口で愛し合うのは大好きなのだ。宏一の舌は由美の秘核の周りを舐め、そして秘核を優しく転がしてからまた周りを丁寧に舐めていく。由美の身体の中に深い快感がゆっくりと湧き上がっていく。

「んあぁ、そんなに上手にしないで。ああぁぁ、だめぇ、力が抜けちゃいますぅ。私がぁ、私がしたいのにぃ」

由美はだんだん快感で身体がだるくなってくると、頭を動かすのが遅くなってきた。

「んああぁぁ、ああぁぁ、だめぇ、・・・んんんっ・・・ン・・・んんんん・・・んはぁ、もっとそっと舐めてぇ・・・・んんんっ・・・んああぁ・・んっ・・んっんっ・・・」

由美はだんだん奉仕できなくなる代わりに再び身体中に快感が満ちてくるのを感じた。更に宏一は由美の腰を抱え込んでいた手を離すと、乳房へと伸ばしてきた。

「ああっ、それをされたらだめぇ、ああんっ、それは許してぇ、ああっ、はうっ、あうっ、ああっ、だめぇっ、良いっ、んあぁっ、んうぅんっ、ああぁぁぁ」

舐められながら乳房を揉まれるのは本当に気持ち良い。宏一の手は由美の乳房を下から揉み上げると同時に指先で乳首を可愛がってくれる。由美は上体を少し持ち上げて宏一の腹との間に乳房を揉まれる隙間を作りながら喘いでいる。

「んんん・・・んんーっ、んああぁぁっ、んふぅっ、ああん、だめぇ、できなくなるぅ」

由美はこのままだと宏一が出す前に自分がまたいってしまうと思った。それはもう確信に近い。しかし、それでは宏一に奉仕できないし宏一が喜ばないと思った。だから由美は乳房を揉まれながらも舐められる快感を必死に抑え、肉棒を握り締めながら喘ぎ続けた。

「ああん、やっぱりこれが欲しいですぅ、これをぉ、このおちんちんを入れたいですぅっ」

由美はこのままいきたくなかった。もう口ではいかせてもらったのだから、今度は中に欲しかった。

「良いよ。上からおいで」

待ち望んだ宏一の声がして愛撫が止まると、由美は身体を起こして宏一の上に跨がった。そして宏一が喜ぶように手を使わずに位置を合わせると、腰を上手に動かして秘口に飲み込んでいく。

「ん・・・・んああぁぁぁ・・・やっぱり固いっ。・・・・・それに根元が太いぃっ、んんんっ、こんなにすごいなんてぇ、あああんっ」

由美は肉棒をズブズブと奥まで飲み込み、根元までしっかりと入れると、膝でしっかりと身体を支えた。

「どう?」
「ああん、根元が固くて・・・ああぁぁ、でも奥までしっかり入ってます・・・・全部いっぱいになって・・・あああぁぁ、先っぽも当たって固くて、あああぁ、すてきですぅ」
「それから?」
「おっきくて、ああぁ、突き抜けちゃいそうですぅ、ああん、だめぇ、我慢できなくなるぅ」
「我慢できなくなると、どうなるの?」
「まだ言わせるんですか。あぁあぁん、きっと変になっちゃいますぅ」
「それじゃ、変になっちゃう由美ちゃんを見せてもらおうかな?」
「いやぁ、ちゃんと優しくしてくださいぃ」

そう言うと、由美は身体を少し前に倒して宏一の両手を取ると、自分の乳房へと導いた。

「はぁぁぁぅ、ああん、気持ち良い、ねぇ、宏一さぁん」
「なんだい?」
「分かってて言わないで。あああぁぁ、はやくぅ」
「こう?」

宏一は伸ばしている両手で包み込んでいる乳房を軽く揉み上げて乳首をそっと指で転がした。

「はあうぅっ、ああん、もっとぉ」

もう二人の間ではおねだりをしてはいけないと言うことなどどうでも良かった。由美は甘えながら腰をゆっくりと動かし始めた。最初は軽く前後に動かすだけだが、それだけで宏一の肉棒はザラザラした肉壁に扱かれる。

「ああぁぁぁぁ、凄く良いですぅ、ああぁん、とっても素敵ぃ」

由美ははだけた制服姿のまま乳房を揉まれて肉棒を楽しみ始めた。スカートを穿いていないので汚れたり皺になったりするのを気にしなくても良いから気が楽だ。

「由美ちゃんはもう、自分から男の人に馬乗りになっておちんちんを入れて喜ぶようになったんだね。ほら、嫌らしく動いてる腰を見てごらん?」

宏一はわざと意地悪を言って由美の反応を見た。途端に快感に包まれていた由美の表情が変わった。

「イヤぁぁっ、そんなこと言わないでぇ、ああぁ、宏一さんが全部教えてくれた癖にぃ、いやああぁ、そんな目で見ないで。ああぁぁ、いやぁ、ちゃんと我慢したいのにぃ、ああぁぁ、気持ち良くなったら嫌われちゃうぅ、あああぁぁぁ、だめぇ、我慢できないぃ、全部いっぱいで我慢できないぃ」
「嫌いになったりしないよ。でも、由美ちゃんがおちんちんを欲しがるのは可愛いからいっぱい見たいんだ」
「だって、だってぇ、あんなに気持ち良いこといっぱい教えてもらってぇ、あああぁぁ、だめぇ、もっと我慢しないと、ああぁぁぁぁぁ、このままじゃ変になるぅ」

由美は早く片足ずつに力を入れておちんちんを扱くことで宏一に気持ち良くなって欲しかったが、このままではそれをする前にいっていまいそうだ。そこで由美は先ず身体を起こして乳房から宏一の手を離し、快感を肉壁だけにした。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、ああん、おっぱいは、ごめんなさい。こんなに奥まで固いのがしっかり入ってたら我慢なんて無理ですぅ、ああんっ、どうやっても奥に当たって、あああんっ」
「腰を動かしながらおちんちんを楽しんでるのがその証拠かな?」
「いやぁ、言わないで。あああん、だめぇ、止められません。我慢できなくて、あああん、ごめんなさい。どうしても止まりません」

由美は肉棒から湧き上がる快感になんとか耐えようとしているが、腰を止めようと思ってもじっとしていられない。それならば宏一に抱きつくことで腰が動くのをなんとか止めようとした。

「ああぁぁ、抱いて下さい」

そう言って宏一の上に身体を倒していったが、宏一の手がそれを止めた。

「だめ、ちゃんと上になって我慢しなさい」

宏一の手で由美は再び騎乗位に戻されてしまった。

「そんな、いじわるぅ、あああぁぁ、この格好だと、あああぁぁん、だめぇ、我慢できません、ああぁぁ、だんだん変になってきますぅ」
「ちゃんと我慢して、そのまま変になりなさい」
「ああん、そんな目で見ないで。ああん、あああぁぁぁ」

由美は宏一の視線を全身に浴びながら、いよいよ我慢できなくなってきた。早く思い切り腰を動かして肉棒を貪りたい。とにかく肉棒の快感が身体の奥深くと入り口から湧き上がってきてどうしようもないのだ。しかし、それをすると宏一が喜ばない。それはよく分かっていた。あくまで宏一は我慢できなくなる自分の姿が見たいのだ。それはよく分かっていた。しかし、由美の肉壁はしっかりと肉棒に絡み付き、小さな腰の動きでも十分な快感を生み出している。このままでは焦れながらいってしまいそうだった。

「ああぁぁぁ、我慢させて下さい、このままじゃいっちゃいますぅ」

由美は身体をゆるゆるとくねらせながら悶えている。

「だあめ、ちゃんと自分で我慢しなさい」
「そんなこと、あああぁぁんっ、いやぁ、気持ち良くて身体が、あああぁぁ、なんとかしてぇ」

由美が快感の炎にあぶられながら肉棒に悶えている姿は壮絶な美しさだった。宏一は由美がどうしようもなく悶える姿を脳裏に焼き付けていく。すると、由美はとうとう両手を自分の乳房へと持って行った。しかし、まだ何もしていない。

「由美ちゃん、どうしたのかな?言ってごらん?」
「ああぁぁ、それは・・・・・ああぁぁぁ」
「良いよ、言ってごらん」
「胸を触って・・・・おっぱいを揉んでも、良いですか?」
「おっぱいを揉んだら我慢できるの?」
「そうすれば少しでも我慢できるかも知れないから・・・あああぁぁぁ、あああん、はやくぅ、だめぇ、我慢できなくなるぅっ」

由美は肉壁が肉棒に絡まる快感を少しでも散らすために自分で乳房を揉んでみようとした。もうそれしか思いつかなかったし、それで我慢できなければ他に方法は無いと思ったのだ。

「良いよ。おっぱいをいっぱい揉んで気持ち良くなりなさい」

宏一はそう言うと、少女が宏一にだけ見せる秘密のショーを注視した。宏一の許しが出たことで由美は両手の中の半球形の乳房をゆっくりと揉み絞った。

「あうぅぅぅっ、んはぁぁぁっ、はあうぅぅんっ」

由美は両手で乳房を揉み寄せながら絞り上げて仰け反った。最初はそっとしたつもりだったが、気が付くと思い切り揉み絞っている。もちろん、ちゃんと乳首は指先で押し倒して乳房と乳首の快感のバランスを取っている。宏一に見られながら乳房を揉むのは何度もしているが、いつもはいくときだけで、我慢している段階からすることはない。由美は恥ずかしいのと気持ち良いので一気に快感が増していった。

「ンあぁぁぁぁ、ああうぅぅんっ、んあぁぁ、あうぅぅんっ、いやぁ、そんな目で見ないでぇ、ああぁぁ、ああうぅぅ」

由美は宏一の視線を全身に浴びながら自分で乳房を大きく、強く揉み回した。確かに効果はあった。今までは挿入の快感しかなかったので腰の動きがどんどん速くなるのを必死に堪えるしかなかったが、乳房を揉む快感が秘核に伝わるので腰の動きがそれに連動するようになったのだ。だからゆっくりと揉んでいれば腰の動きもそれに合わせてゆっくり動いていく。ただその分、どうしても乳房は強く揉み絞ることになるのは仕方ない。

宏一の上に跨がった少女が自分で乳房を揉み絞りながら仰け反って妖しく腰を蠢かせて喜ぶ姿は妖霊な美の極致だった。必死にいきそうな身体を我慢して声を上げながら乳房を揉み、更に腰を蠢かせて肉棒の快感に悶えているこの美少女はまだ15歳なのだ。宏一は由美の肉壁が肉棒に絡み付く快感と目の前の少女が見せる秘密の姿に夢中になった。

「ああぁぁぁぁん、ああああぁぁっ、んああああぁぁぁぁ、だめぇぇぇぇ、ああああん」

だんだん由美の様子が変わってきた。一時的には気を散らす効果があった乳房への愛撫も、全体の快感レベルが上がったことでいよいよ我慢できなくなってきたのだ。宏一の言いつけを守って必死に腰の動きを抑えては居るものの、乳房が加わったことでその抑えた動きでもどんどん身体は駆け上がっていく。

「ンあああぁぁっ、もうだめ、あああ、んああぁぁ、いっちゃいそう、あああんんっ、宏一さあぁん、このままじゃいっちゃいますぅっ、んあああぁっ、あああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、お願いっ、いっちゃいそうっ」

由美の肉壁がぎゅうっと肉棒を締め付けてきた。その状態で扱くのでとても気持ち良い。宏一はこのまま一緒にいけそうな気がしたが、由美の方はもう持ちそうにない。

「いきたいの?」
「いかせてくださいぃっ、もうっ、ああっ、ああっ。もうこれ以上だめぇっ」

とうとう我慢の限界を超えた由美の腰は最後のスパートに入り、カクカクと小刻みに擦りつけられていた。乳房は宏一が見ていて痛くないのかと思うほど強く握りつぶされ、乳首も転がされるだけではなく何度も押し込まれてグリグリされている。

「お願いぃっ、ああっ、いっちゃうぅっ、はやくぅっ、してぇぇっ」

由美の腰の動きがとうとう大きくなった。もう一瞬の猶予もなかった。由美は宏一にケリを付けて欲しいのだ。宏一は放出を諦めると、由美をいかせる事にした。

「ほうらっ」

宏一は由美の細い腰を両手で掴むと、グッと腰を押し上げながらグリグリと左右にグラインドさせた。決して強くはしなかったのだが、限界ギリギリで我慢していた由美には十分すぎる刺激だった。由美が意識を解放すると、あっという間に頂上に駆け上がった。。

「あああっ、いっちゃういっちゃうーーーーーっ・・・・んはうぅっ・・・・・はうぅっ・・・・はうぅっ・・・・・・・・ううっ・・・・・・・ううっ」

宏一の上で乳房を揉み絞った美少女の身体が大きくビクンッビクンッと何度か大きく揺れると、さらにピクンピクンと小刻みに痙攣しながら少女が宏一の上に倒れてきた。それを宏一は優しく抱きしめる。

「はぁっ、はぁっ、これは、だめです、はぁっ、こんなことしたら、壊れちゃいますっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はぁっ」

由美は宏一の上で激しく息を弾ませながらも、まだ身体中を走り回っている快感に包まれていた。そして快感と同時に『宏一さんの言うとおりにできた』という満足感が快感を更に大きく包み込んでいる。いった後の快感が過ぎ去っていくと、まだ身体の奥深くに当たっている感覚が分かった。いった直後なので快感はないが、肉棒の位置がしっかりと感じられる。

「まだ・・・・奥に当たってます・・・・・こんなにおっきい・・・」

由美は優しく髪を撫でられながら、けだるい快感に包まれてまだ宏一が終わっていないので、このまま少し休んでからもう一度してもらおうと思った。

「先にいっちゃいました・・・・・・・ごめんなさい・・・・・一緒にいけなかった・・・・・・宏一さん・・・・・・・」
「良いんだよ。それだけ由美ちゃんが感じてくれたって事だから嬉しいよ」

宏一に優しく髪と身体を撫でられながら由美は夢見心地で宏一の言葉を聞いている。

「由美ちゃんの中はとっても気持ち良かった。もう少しで出しちゃうとこだったよ」
「一緒に終わって欲しかった・・・・ああぁん・・・・・ごめんなさい・・・・でも嬉しい・・」

由美の肉壁はいった直後には少し緩くなる。そこは洋恵のとは違う。しかし、また感じてくると狭くなってくるのが可愛い。宏一は由美をしたから抱きしめながら愛撫していると、再び肉壁が絡み付き始めた事に気が付いた。

「どう?また感じてきたの?」
「はい・・・・・・また・・・・・ああぁ・・・・・そうみたい・・・・ああぁぁ、やっぱり気持ち良い・・・・」

由美か宏一の肩に頬をスリスリしながら再び愛の時間が始まることに気が付いた。上に乗っている由美の身体が妖しく蠢き始めると、宏一は体位を変える事にした。このまま同じ事をもう一回しても良いのだが、それでは由美が疲れてしまうと思ったのだ。


つづく

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