メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 296  2018/02/25


少女の性 第二百九十六部

「ごめんね、変なこと言ったね。ごめんね」
「宏一さん、そんな事言わないで。私、もう少しだけここに居たい」
「うん、もちろんいいよ。それじゃ、膝の上においで」

宏一は由美を膝の上に横座りにして時間まで可愛がっていようと思った。しかし、由美はそうでは無かった。

「ベッドで上だけ脱がせて下さい」

宏一は少し意外だったが、由美が望むなら、と受け入れた。

「あ、あぁ、もちろんいいよ」

宏一は由美をそっとベッドに寝かせると、優しくキスを始めた。

「時間まで・・・・ブラを外して・・・・・手とお口で・・・してください」

由美はそう言うと、目をつぶって身体を宏一に任せた。

「そうだね、さっきはおっぱいは口でしなかったからね」

宏一は由美のフロントホックのブラを外すと、そっと指先でまあるく盛り上がった乳房を撫で回し始めた。

由美は目をつぶったまま枕を後ろ手で掴んで軽く仰け反り、乳房を宏一に差し出している。由美は乳房を指が這い回る感覚を確かめながら、『最初の頃は逃げ出したくなるほど恥ずかしかったのに、今はこんなに安心した幸せな気持ちになってる。ふふ、とっても気持ち良い』と思った。
宏一の指先は優しく由美の乳房の周りを撫で上げながら、少しずつ乳首に近づいていく。

「ああぁ、だんだん感じてきました・・・」
「うん、もっと感じてごらん」
「ああぁぁ、あんまり感じると我慢できなくなります。直ぐに・・・おっぱいを揉んで下さい」

由美は躊躇う事無く正直に言った。

「揉むだけで良いの?」
「お口でもいっぱい食べて・・・・・」

目をつぶったまま、由美は少しだけ恥ずかしそうに言った。

「こうかな?」

そう言うと宏一は由美の乳房を両手で一気に揉み寄せ、口と指先で左右の乳首は可愛がり始めた。

「はあぁぁぁぁぁぁっ、素敵ですぅっ」

由美は気持ち良く仰け反って幸せを堪能する。秘核がピクンと反応して両足がグッと擦り合わされたが、由美はスカートが乱れないように裾を直した。制服をはだけられて、フロントホックのブラが左右に分かれ、露わになった美少女の乳房をたっぷりと堪能している宏一は嬉しかった。全裸で乱れる由美も綺麗だが、こうやって制服姿のまま静かに愛されている由美は芸術作品のように綺麗だと思った。もちろん、宏一が言えばどんな事でもしてくれるのはわかりきっていたが、今はこうやってはだけた制服姿で乳房を可愛がるのが本当に楽しい。あれほどしっかりと放出したのに、静かに感じて喜んでいる由美をみていた宏一の肉棒は再度エネルギーをチャージし始めた。ただ、さすがに空になった独特の感覚がある。

「由美ちゃん、本当に綺麗だよ」
「ああぁん、宏一さん、そんな、嬉しい・・・、ああああん、いっぱいして下さい」
「由美ちゃんが可愛すぎて、おちんちんがまたおっきくなっちゃったよ」
「ああぁぁ、そんなこと・・・・」

由美は軽く喘ぎながらも、初めて少し困った顔をした。もちろん由美だっていやでは無いが、ここで脱いで始めれば、また終わって服を着た時に同じ事になってしまう。服を縫いでして、また服を着てして、を繰り返すだけでは永遠に帰れない。もちろんそれは、由美が宏一とずっと一緒に居たいという事なのだが。

宏一は少しだけねっとりと由美の真っ直ぐ前を向いた少し大きめの乳首に舌を絡めた。ほんの少しの舐め方の違いだったが、由美には的確に伝わった。

「ああん、それをされたら私も我慢できなくなりますぅ、ああん、ああぁぁ、するならもっとちゃんとぉっ」

由美は軽くいやいやをするように頭を左右に振り、由美自身もその気になってきた事を伝えた。

「どうする?脱ぐ?」
「脱いだらまた同じになっちゃうぅ、ああああん、気持ち良い、もっとして欲しい、あああ、身体がまた熱くなって・・・・でもここで我慢しないとぉ、あああ、いやぁぁ」

由美はグッグッと足を擦り合わせながら宏一に乳房を愛される幸せと肉欲の狭間で揺れていた。

「由美ちゃん、そんなに感じてたらパンツを汚しちゃうよ。パンツだけ脱がそうか?」

宏一に言われて由美もそう思った。ここでパンツを濡らしたらもう替えはないから濡れたパンツを穿いて気持ち悪いまま帰らなくてはいけない。

「はい」

そう言うと、宏一がスカートの中に手を入れてパンツを脱がせるのに合わせて腰を持ち上げた。宏一は、由美がその気なら、と思ってこのまま入れる事にした。

「俯せになってお尻を上げなさい」

宏一が言うと、由美は直ぐに言われたとおりにした。

「入れるけど、あんまり動かないよ。そして、次に由美ちゃんがいったらおしまいだよ。いいね?」

宏一はスカートを捲り上げ、肉棒を入れながら言った。

「はい、わかり・・はうぅっ・・・・・・んんん・・・・・きた」

実は由美も宏一を感じていたかったので異存はなかったのだが、どこまで我慢できるか、それだけが心配だった。
もちろん宏一は由美の中に入っても動かない。じっとしたまま肉壁の動きを楽しむつもりなのだ。

「あんまり動かないで下さい。直ぐに我慢できなくなります」
「そうだね」
「ああぁぁぁ、後ろからも素敵ですぅ」

由美は枕に顔を埋めながら肉棒を感じていた。

「おちんちんはいっぱい入ってる?」
「一番奥まで入ってます。とっても気持ち良い。あうぅっ、動かないで・・・」
「由美ちゃんの中は俺にぴったりなんだね」
「宏一さんのおちんちんに合わせてそうなったんですぅ」
「何回も入れたから?」
「分からないけど、きっとそうですぅ。あああ、そんなこと言わないで下さい。あああ、だめ、我慢できなくなりますぅ」

由美はギュッとシーツを握り締めて我慢している。感じたいのだが感じ始めたら止まらなくなるので気持ち良くなりたい気持ちを必死に抑えているのだ。しかし、身体はどんどん感じよう感じようとするのでどんどん息が弾んでくる。

「だあめ、ちゃんと我慢しなきゃ。今度由美ちゃんがいったら帰るんだよ」
「あああぁぁ、はいぃ、なんとか我慢します。だからもう少し一緒に居たい。ああん、宏一さんが私の中で、ああぁぁぁ、こんなにしっかり入って、ああん、とっても固いぃ、あんなに出したのにぃ、絶倫ですぅ、凄すぎるぅ、んあああぁぁぁっ」

由美は意思の力で全力で快感を抑え込んでいた。しかし、肉棒が入っているのを感じていたいという気持ちもあり、肉棒を感じながらも快感を押さえ込むなど、大好きな宏一に貫かれている由美には不可能なことだった。

「そうだよ。由美ちゃんが大好きだから、由美ちゃんの中が気持ち良いからとっても固いんだ。だからそれを由美ちゃんにもいっぱい感じて欲しいんだ」
「感じたらいっちゃいますぅ、ああん、んんんんーっ、・・・・・・んんんんっ・・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、感じちゃいましたぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

由美は快感の波が襲ってくると必死に耐えた。

「動いてないのにいっちゃうの?」
「ちょっと感じただけです。大丈夫。とっても気持ち良くなって・・・あああぁぁ、ああん、またぁ、ああぁぁぁっ、んんんんーーーっ、んんっ、・・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

由美はゆっくりとした波のように襲ってくる快感に必死に耐え続けた。その時は宏一もお尻をもぞもぞさせながらも必死に快感に耐えている由美の制服の背中を見下ろしながら、肉棒を出没したいという欲求と戦っていた。今すれば、間違いなく由美はあっという間にいってしまう。それでは必死に我慢している由美が可愛そうだ。だからザラザラした肉壁が絡み付いて気持ち良い肉棒を動かさずにじっと我慢していた。その分、肉棒は最大限に怒張し、しっかりと由美の奥深くに嵌まっている。

しかし、由美はどんどん肉棒の感覚が大きくなるのを抑えられなかった。そして、このままじっといていてもきっと長い時間は持たないと思った。それなら最大限宏一を感じながらいった方が良い。由美は四つん這いのまま片手で制服のジッパーを下ろして制服を左右に開いた。

「宏一さん、おっぱいを優しく揉んで下さい」

由美は振り返りながらそう言うと、上体を起こし手を後ろに回して宏一の手を自分の乳房に導いた。

「いいの?だいじょうぶ?」
「いいんです。こうして」

由美は乳房が宏一の両手に乳房を収めると、グッと仰け反って振り返りながら宏一の首に手を回してキスをねだってきた。由美は上付きなのでこの体勢だとかなり仰け反らなくてはいけないので、由美の身体は大きく弓のように仰け反っていた。

ぱっちりとした目を潤ませ、軽く喘ぎながらキスを求めてくる由美は妖霊という言葉がぴったりするほど美しい。仰け反ったことで思い切り付き出された半球形の乳房を優しく揉みながら宏一は由美とたっぷり舌を絡めた。

すると、由美の中で肉壁が大きく動いてしっかりと肉棒を何度も扱き始めた。由美が両足の力を交互に入れて自分から肉棒を扱き始めたのだ。

「んんっ、んんんんん、んんんっ」

由美は宏一が反応したことを知ると、更にしっかりと肉棒を扱き続けた。しっかり振り返りながら宏一に回した手は全く緩めず、必死に宏一に舌を絡めている。

「んんっ、んあっ、んーーっ、んあぁぁ、んんんん」
「んんっ、んんっ、んんっ、んんっ、んんっ」

二人は全く言葉を交わさなかったが、今はその必要もなかった。二人はこれ以上の繋がり方はないと言うほど密着して全てを感じながら駆け上がっていった。

ザラッザラッと力強く絡んでくる由美の肉壁に耐えながら宏一は由美と舌を絡めていたが、さすがに二度も出した後なので宏一より由美の方が分が悪かった。乳房を揉まれながら肉壁で肉棒を扱いていた由美は、もう引き返せないところまで来た事が分かると、喘ぎながら一言だけ言った。

「ズボズボして」

その言葉に宏一がグッグッと肉棒を由美の奥に差し込むと、宏一を引き寄せる由美の手の力が更に強くなった。

「んあっ、んんっ、んふぅっ、んあぁっ、んんっ」

由美はさすがにもうキスどころでは無くなってきたが、それでも最後まで宏一の首に回した手は離さなかった。そして宏一に乳房を揉まれながら肉棒で絶頂した。

「んんんーーっ、ぐぅっ・・・・ぐっ・・・・んはぁっ・・・ううっ・・・・ううっ」

宏一の腕の中で由美の身体が何度も大きく震え、由美の絶頂は長く、強く続いた。
やっと宏一の首に回した手を解いた由美は、宏一がそっとベッドに下ろすとそのままベタッと突っ伏して息を弾ませた。もちろんまだ宏一は終わっていないので太い肉棒で貫かれたままだからお尻を上げて繋がった格好のままだが、そんなことはどうでも良かった。

由美はベッドに崩れ落ちてもまだ少し痙攣していた。そして、限界まで我慢して絶頂すると、どれほど凄いことになるか、改めて驚いていた。『凄い、こんなに、まだ指先が痺れて、ああん、まだ繋がってて変な感じ、ああ、とっても幸せ、素敵、ああ、まだおちんちんが入ってる』由美はそのまましばらくじっとして宏一を感じていた。いつも自分を優しく最高に導いてくれる宏一と肉体で繋がっているのが嬉しかった。
やがて由美は、起き上がって肉棒を抜くと、乱れた服装を整え、敢えて宏一に近寄らずに静かに帰って行った。

翌日、宏一は朝から忙しかった。手配に間違いは無かったのに、購入した機器の仕様が以前と変わっており、このままでは追加の配線工事が必要になるため施工業者が相談に来たのだ。更に、新社屋と現社屋で同時に動かすことになった現社屋の社内ネットワークは、メール機能以外はファイルサーバー主体として各種の管理系のシステムは部内だけで使用可能にしたのだが、新社屋に移動が始まると現社屋との間で部内の連携が取れないことが明らかとなり、この対応も必要になった。原因はシステムを使用している時の連携のための通信が予想以上に頻繁なためだった。その原因はセキュリティ認証の仕様が新しくバージョンアップされたためで、調整には全体の見直しが必要になった。このため宏一は朝からネット機器の販社や施工業者、更にネットワークシステムの設計会社などを昼も食べずにずっと回っていた。そんな時、宏一のメールに松野から連絡が入っていた。宏一は今日が約束の日だったことを思い出したが、このままだと遅くなる可能性があった。そこでその旨を連絡して次の会社に向かった。それでも途中で駅の宅配ロッカーで荷物を一つ取り出してバッグに入れることはできた。

しかし、結局宏一は松野との約束にほぼ間に合った。7時過ぎに宏一が少し遅れて指定の場所に着いたとき、松野は既に待っていた。ほっそりとした美人の松野は宏一が現れると明らかにほっとした顔で微笑んだ。

「遅れてごめんなさいね」
「いいえ、ちゃんと連絡をもらってましたから」

宏一が謝ると松野はそう言ってまた微笑んだ。本当に嬉しそうだ。宏一は待つのがどうしてこんなに嬉しそうなのか不思議に思った。

「今日はとっても嬉しそうだね。どうしたの?」
「それは、後のお楽しみです。先ず飲み物から頼みましょう。最初はビールですよね」

そう言うと松野は生ビールを注文し、それからコース料理を頼んだ。


つづく

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