メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 294  2017/12/17


少女の性 第二百九十四部

「ああぁぁ、宏一さん、嬉しいけど、ああぁぁ、これをされたら・・・・ああん、いやぁ」
「何がいやなのかな?」
「ああん、大丈夫です。ちゃんと我慢しますぅ。でもきもちいい、ああぁあぁんっ」
「おまんこを可愛がってるのに我慢するの?」
「だってぇ、ああぁぁ、分かってるくせにいじわるしないで下さい。ああああ、もっとぉ、あああん、そこだけじゃいやぁ」
「いじわるなんてしてないよ。ほうら、だんだん気持ち良くなってきただろ?」

宏一の指は秘唇の外側から徐々に秘核の近くへと移っていく。

「もう気持ち良いですぅ。あああん、だめぇ、もっとして欲しくて我慢できなるぅ」

由美は自分からもっと触ってもらおうと更に足を大きく開いて胸に引きつけていった。自然にスカートは大きく捲れ上がり、茂みが少しずつ見えてくる。

「由美ちゃんの足がどんどん開いて上がっていくね。どこまで上がるのかな?」
「宏一さんがそうさせてるんですぅ。あああん、見ちゃいやですぅ」

宏一の指は秘核の直ぐ上まで来るが秘核には触ろうとしない。だから由美は膝を思い切り胸に引きつけて少しでも秘核が上に来るようにした。当然、スカートは完全に捲れ上がってしまう。

「あれあれ?スカートが全部捲れ上がったよ。どうしてかな?」
「もうっ、全部宏一さんの指がしてるんですぅ。ああん、その指が私の身体を勝手にこんな風にしてるんですぅ」
「由美ちゃんのおまんこが見えてきたね。綺麗なおまんこだ。それじゃ、ご褒美を上げなくちゃね」
「あああぁぁ、ご褒美をしてもらったら、身体が覚えちゃいますぅ。んんんっ、こうされる度に足が勝手に開いちゃうぅ。あああぁ、まだ私の身体に教えるんですか。ああんっ、くうっ、あっ、良いっ」

由美は限界まで膝を胸の両側に引きつけたご褒美に、とうとう秘核を可愛がってもらえた喜びに声を上げた。

「いや、いや、見ないで、宏一さん、キスして」

由美は喘ぎながら宏一の視線が恥ずかしくて、宏一の視線を逸らそうとキスをねだった。しかし、宏一はキスをしながら更に秘核を丁寧に可愛がってくる。指には全然力を入れていないのだが、由美の身体は勝手に感覚をどんどん盛り上げていった。

「あああぁぁぁん、ご褒美におねだりしても良いですか?あああぁぁ、おねだりしたいですぅ」

由美はキスとキスの合間に喘ぎながらおねだりしたがった。

「良いよ。どうして欲しいの?言ってごらん」
「ちゃんと中まで、指を中まで入れて下さい。中も可愛がってくださいぃ」
「そんなおねだりじゃだめだよ。分かってるでしょ?」
「んんんーーっ、いじわるぅ。由美は指をおまんこに指を入れて欲しくて我慢できません。指をおまんこに入れてグニグニズボズボして可愛がってくださいぃ」

由美は熱い息を吐きながらかなりいやらしいおねだりをした。それだけ既に由美の快感が盛り上がっているのだ。

「分かったよ。由美ちゃんはおまんこに指を入れられて、グニグニしてからズボズボして欲しいんだね?」
「そんなに言い直さなくても、ああん、でもそうですぅ、早くグニグニとズボズボぉ」
「スカートが汚れちゃうかも知れないよ?止める?」

宏一は秘口の周りを丁寧に撫で回しながら意地悪を言った。

「いやぁ、スカートがどうなっても良い。汚れたら洗濯しますぅっ、だから、だから早くぅっ、ちゃんと中に入れてぇっ」
「こうかな?」

宏一はわざとゆっくり指を秘口に入れていった。しかしゆっくりだ。

「んああぁぁぁぁぁっ、もっとぉーーーっ」

由美は我慢できないとばかりに宏一の手を取ると、膝を胸の横に引きつけたまま自分から宏一の指を中に押し込んだ。宏一は流石に驚いてそのまま指をずっぽりと由美の中に入れていった。ここまで焦れているとは思っていなかったのだ。

「んあぁぁぁーーーーっ」

「由美ちゃん、ごめんね。いっぱいしてあげる。ほら、グニグニとズボズボだよ」

宏一が指を由美の中でうねるように動かすグニグニと、単純な出没を交互に繰り返すと由美は安心したように仰け反って声を上げた。

「ああぁぁんっ、嬉しいけどごめんなさいっ、ああぁぁぁ、我慢できなくて、ああぁぁ、夢中でしちゃいましたぁっ、ごめんなさい、あああぁぁぁぁ」

由美の下半身は膝を胸の横に引き上げているので丸見えになっているが、上半身は制服姿のままだ。宏一は清楚な由美と嫌らしい由美のコントラストに視線を全身に走らせ、指を由美の中で遊ばせながら由美の姿を堪能した。

「良いんだよ。意地悪だったね。ごめんね。もう我慢しなくて良いからね。ほうら、どんどん気持ち良くなってごらん。いっぱいしてあげる」

宏一は二本の指を由美の中に出し入れしながら由美の表情が妖しく喜ぶ様を見つめていた。口を半分開いて喘ぎながら顔を赤らめ、快感に顔をゆがめる由美の表情は美しさと怪しさの極地だ。その少女が乱れた制服姿でスカートを捲り上げて秘部を露出しているのだから宏一が夢中になるのは当然だ。

「可愛らしくて、嫌らしくて、綺麗だ」
「いやぁぁ、そんな目で見ないでぇ、あああん、指でされるの好きですぅ」

由美は軽く仰け反りながらも宏一の視線を全身に浴びていた。恥ずかしいけど気持ち良い。宏一にされているというのが嬉しく、快感を高めている。しかし、宏一は決して激しく指を動かしたりしない。激しくすれば簡単にいってしまうのは二人共分かっているが、それよりも二人の繋がりを確かめたいのだ。由美は秘部を優しく掻き回されて喜びながらも、やはり肉棒が欲しいと言う気持ちは抑えられないと思った。やはりいく時は肉棒でいきたい。

「宏一さん、おねだりしてもいいですか?」
「おちんちんが欲しくなったの?」
「はい・・・・・いいですか?」
「もちろん。それじゃ、このままおいで」

そう言うと宏一は指を抜き去った。由美は宏一の膝の上から身体を起こすと、静かにそのまま宏一に跨がってきた。

「手を使わずに入れなさい」
「はい・・・・ん・・・んんっ・・・・ここ・・・・んんん・・んんん」

由美は猛々しくそそり立った肉棒の位置と角度を確かめると、肉棒の角度に合わせて身体を落としていく。

「んんぁぁぁぁぁっ」

今では由美は手を使わずに簡単に肉棒を飲み込めるようになっている。肉棒は静かに由美の中に入っていった。

「どう?」
「あ、あ、あ、あ、はいりました・・・・・・あああぁぁぁ」

由美はそのまま肉棒を最後まで飲み込み、軽く腰を前後に振って根元ギリギリまで収めた。

「ぜ、全部入りました。ああぁぁぁぁ、深いです」

しかし、その由美の姿は普通の制服姿に見える。先程もこの姿勢から由美に扱いてもらったが、今度はゆっくり楽しもうと思った。

「由美ちゃん、可愛いよ」
「はい、うれしい・・・・んんん・・・・・」
「今度は急がなくても良いよね?可愛い由美ちゃんをたっぷり見せてね」

由美には宏一が制服姿を喜んでいるのが分かっていた。だから、本当は身体が早く先を欲しがっているのだが、宏一にもっと喜んでもらおうと思った。

「学校に居た時に考えていたのは、こうやって制服姿でしてもらいたかったの?」
「そんなこと言えません」
「どうして言えないの?」
「宏一さんががっかりするかも知れないから」

由美は宏一が会話を楽しんでいることがよく分かっていたが、だんだん快感に我慢できなくなってきた。なんと言っても肉棒が奥深くに当たっており、少しでも腰を動かせばため息が出るほどの快感が全身を走り抜けるのだ。それでも由美は『もう少しだけ我慢すれば宏一さんが最高にしてくれる』と思ってじっと我慢した。

もちろん宏一だって由美の中に入っているのだから気持ち良い。しかし、先程出したばかりなので余裕は十分あるし、由美の肉壁が絡み付いてくるのを楽しみながら制服姿も同時に楽しむと言う、由美の外と中を同時に楽しむのは最高の贅沢だと思った。更に言えば、お預けをされている由美の表情が上気してくるのを見るのも楽しい。

「宏一さん・・・・」
「まだだよ。いいね?」
「はい・・・・」

由美はおねだりをさせて貰えないことにがっかりした。そして、このままではもうすぐ身体が暴走しそうだと心配した。今はとにかく焦れったい。腰を動かしたくて仕方ないのだ。

「んんん・・・・ん・・・・焦れったいです・・・・」

由美は正直に言った。そう言えば宏一が早くしてくれるかも知れないと思ったからだ。しかし、宏一は由美が焦れているのを楽しんでいる。

「それじゃ、由美ちゃんが今度学校で想像する時には、今こうやって制服姿で入れた後におちんちんが気持ち良くなって焦れったくなったのを思い出すかな?」
「いやぁっ、そんなこと言わないで下さいっ。本当に思い出しちゃいますっ」

由美の中がグッと絞まった。

「ほら、由美ちゃんの中が狭くなったよ。気持ち良いよ。由美ちゃんはどう?」
「き、気持ち良いです・・・すごく・・・あ、ああぁぁぁぁ・・・だから・・・」

由美は早く出没を始めたくて仕方が無いが、宏一はそれを優しく無視した。

「それで、学校で思い出したら、どうなるのかな?」
「そんなこと、言えません・・・・・んん・・・んあぁぁ・・・・んんんっ」

由美は恥ずかしそうに視線を逸らした。

「ふふっ、可愛いよ」

由美はもう限界だった。

「宏一さん・・・・・」
「なあに?」

由美は宏一がおねだりを止めなかったことに安心した。

「おねだりしても良いですか?」
「いいよ」

宏一の言葉に安心した由美は、正直に言った。

「もう我慢できません。腰を動かして気持ち良くなっても良いですか?」
「いいよ」

その途端、由美の腰が蠢き始めた。

「ああぁぁっ、良いっ、んああぁぁっ、奥まで素敵っ、あああああ」

由美は身体が求めるままに腰を前後に動かし始めた。それにあわせて肉棒も由美の中で擦られていく。

「ああぁぁぁ、あああんっ、ああっ、ああっ、ううっ、あうっ」

制服姿の少女が腰を振って喘ぐのはとても可愛らしく嫌らしい。宏一は由美の制服に手を伸ばした。

「それじゃ、おっぱいは俺がしてあげよう」

そう言うと腰を動かして喘いでいる由美の制服のジッパーをゆっくりと下げていく。由美はもちろんおとなしく何も言わずに喘ぎ続けている。そんなことはどうでも良いのだ。宏一の手で制服が左右に開かれると、形の良い半球形の少女らしい乳房が現れた。もちろん、既に乳首は根元から盛り上がって完全に臨戦状態だ。宏一はその乳房を両手で包むと、乳首を指で弄り始めた。

「んああぁっ、それもされたらぁっ、ああぁっ、あああんっ、あうっ、あうっ」
「それもされたら、どうなの?」
「素敵すぎますぅっ、あああんっ、だめぇっ、こんなに気持ち良かったらいっちゃいますぅっ」

由美は乳房を宏一に軽く揉まれながら乳首を可愛がられ、その快感が秘核で増幅される喜びに溺れていった。宏一に跨がっているので秘核は宏一に当たっている。乳首を可愛がられながら秘核を押し付けるのは最高だ。更に、乳房を自分でするのでは無く宏一に可愛がれているという喜びが快感を更に増幅する。身体の奥深くまで刺さっている肉棒が大きくなったような感覚に由美は夢中になって腰を振った。

「由美ちゃんの腰、今日は良く動くね」
「だって、だってぇっ、あああんっ、だめぇ、止まりません。あああんっ、おっぱいを揉みながらそんなこと言わないで下さいっ。そんなに上も下もなんてぇっ」

制服をはだけた姿で喘いで腰を振る少女の姿は絶品だった。おまけにその少女の中深くまで肉棒が刺さって扱かれているのだ。由美の中は良い具合に狭くなって肉棒がとても気持ち良いが、まだ出してしまうほどでは無い。しかし、由美は違った。

「ああああ、このままじゃいっちゃいますぅっ、あああああ、気持ちいいぃっ」
「このままいく?それともあれをする?」
「あれってなんですかぁっ?」
「由美ちゃんは自分でおっぱいを揉みながらいくのと、おっぱいをお口と手でされながらいくのと、どっちが良いの?」

そう言うと宏一は乳房を揉んでいた手を離し、腰を振りながら喘ぎ続ける由美をじっと見つめた。

「そんなの選ばせないで下さいっ、あああっ、だめぇっ」

由美は絶頂の予兆を感じると、これ以上会話を続けられなくなった。とにかく身体は引き返せない。もうフィニッシュするしかないのだ。

「んああぁぁぁっ、もうだめぇっ、いっちゃういっちゃうぅぅーーーーーっ」

そう言うと由美は宏一の視線を感じてはいたが、宏一の目の前ではだけた制服から突き出した乳房を思い切り絞り上げるとグッと仰け反って絶頂した。もちろん由美の細い指で乳首が挟まれている。

「んああぁぁぁーーーーーーーーーっ」

由美は一瞬硬直すると、ビクンッビクンッと身体を大きく震わせた。

「はうっ・・・・はうっ・・・・・はうっ・・・・・」

今まで何度も見てきた由美の絶頂だが、制服姿のままいくのを見るのは久しぶりだ。凄い格好だと思った。由美が制服を着たままでいく美しさはベッドに寝て全裸の由美がいくのを見るのとは何かが違う。宏一は肉棒がピンと反応すると我慢できなくなった。目の前の由美の姿を見て何かのスイッチが入ったのだ。ぐったりといつものように宏一に倒れかかってくる由美の身体を起こすと、右の乳房に吸い付き、右手で左の乳房を揉みながら左出て由美の腰をグイグイ押し付ける。

「ああっ、だめぇっ」

由美は一瞬嫌がったようだが、元々いった後で力が入らないので抵抗のしようが無い。宏一が由美の身体を貪り始めると、直ぐにまた由美は声を上げ始めた。

「ンあぁっ、だめぇっ、今はぁっ、だめぇっ、ああっ、だめっ、ああっ、ああっ、ああっ、また良くなってぇっ、ああぁぁっ、またいっちゃうぅーーーっ」

由美はいくらも持たずに再び絶頂した。そして、更に何度か身体を大きく震わせると、今度は全く反応しなくなった。いき尽くしたのだ。


つづく

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