メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 291  2017/11/26


少女の性 第二百九十一部

宏一は身体を起こすと、いよいよ形良く盛り上がっている乳房に取りかかった。もちろん最初は指を刷毛のように使って裾から乳首に向かってなで上げるいつものやり方だ。最初だからまだ乳首に近づく前に指が離れてしまう。

「ああっ、あっ、ああっ、あっ、宏一さんがいっぱい優しくしてくれるからぁ、ああっ、だから、だからぁっ」

今日は最初から由美の反応が強かった。

「だからこんなにして欲しがるの?」
「そうですぅっ、ああんっ、宏一さんがこんな欲しがる身体にしたんですぅっ、ああん、我慢はいやぁ、もっと、もっと上まで、ああぁんっ、まだ離れちゃ嫌ですぅっ」

由美は自然に軽く仰け反って乳房を宏一に差し出しながら喘いでいる。由美の半球形の乳房は仰け反ってもぜんぜん平らにならないほど張りが強い。その乳房をたっぷり敏感にしてから思いきり揉んで舐めると、由美は素晴らしい反応を見せて最高に美しく、可愛らしくなる。

由美は喘ぎながら両足を擦り合わせ始めたので、身体全体がクネクネと動いてとても美しい。宏一はお気に入りの可愛らしい乳房を何度も撫で上げながら、由美が喘ぎながら身体をくねらす様をたっぷりと楽しんだ。

「ああぁんっ、ああんっ、ああぁぁっ、あああっ」
「ほうら、由美ちゃんはだんだん我慢できなくなってきたよ」
「まだですか?あああんっ、まだですかぁっ」

由美は後ろ手で枕をギュッと握り締め、更に仰け反って喘ぎながら宏一に聞いた。

「もちろんまだだよ。まだ、ずうっとまだだよ」
「ああっ、そんなぁっ、あああんっ、あああっ」
「好きにして良いんだよね?違うのかな?」
「違いません。いいです。いいですけどぉっ、あああぁんっ、せめてもっと、もっともう少しぃっ」
「もっと、なあに?」
「もう少し、して下さいっ、ああんっ、これじゃ生殺しですぅっ」
「そうだよ。もっともっと焦らして、もっと由美ちゃんを我慢できなくしてあげる。ほうら、こんどはこうだよ」

そう言うと宏一は指先で乳首の周りを円を描きながら撫で始めた。そしてだんだん指を乳首に近づけていく。

「ああぁっ、それはいやぁぁっ」
「どうして嫌なの?まだ離れちゃいやって言ったくせに。ほうら、だからだんだん近づいていくよ」
「だって、だってえっ、そのままぁっ」
「そのまま、何なのかな?ほうら、言わないと・・・・・ほら、離れて行っちゃうよ」

宏一の指は由美の乳首に近づいたが、そのまま円を描きながら離れていった。

「んああぁぁぁ、だからイヤぁぁっ、ああああんっ、だからそんなに離れちゃいやぁぁ」

由美は最初からこうされる事が分かっていたかのように、身体を左右に捻りながら困ったような表情でもっとして欲しがった。

しかし、宏一がまだおねだりしても良いと言わないのでおねだりは我慢している。自分から言い出せば、宏一は何を言うか分からないからだ。

もちろん宏一には、由美がおねだりを我慢している事がよく分かっていた。そして、ギリギリで我慢しながら身体をくねらせて喘いでいる由美が本当に可愛いと思った。だから、指を使って乳首のギリギリ近くで円を描き、宏一は更に優しく追い込んでいく。

「ほうら、これならどうかな?」

乳首の根元に触るか触らないかギリギリの愛撫に由美は思い切り仰け反って乳房を差し出しながら声を上げた。

「んああぁぁぁぁ、いやぁぁぁ、するならしてぇぇ、ああああっ、もう我慢できないぃっ」

由美は大きく身体を何度も左右に捻って指先が乳首に当たるように試すのだが、その度に宏一は指の位置を微妙に変えてどうしても乳首には触って貰えない。

「由美ちゃん、可愛いよ」
「ンアアァァァッ、身体が壊れちゃいますぅっ、ああああっ、イヤぁぁっ、我慢できませんーーーっ、もう焦らしちゃいやぁぁぁっ」

由美がそう言ったので、宏一は指を止めた。

「あれ?焦らしても良いんじゃ無いの?」
「ごめんなさい。もう、どうしても我慢できません。身体が敏感になって、ごめんなさい。もう我慢なんて無理です」

由美は目に涙を浮かべながら我慢できない事を謝った。

「もう我慢できないんだ」

宏一がそう言って乳首にふっと息を掛けると、
「はうぅっ」
と由美が仰け反った。

それだけで乳首が少し立ち上がった気がした。

「本当だ。凄く敏感になってる。よく我慢したね。それじゃ、ご褒美を上げなくちゃね。良い子だ。大好きだよ」

そう言うと宏一は、先ず由美の左の乳首をそっと口に含んだ。

「はうーーーーっ、焦らしすぎぃーーーっ」

それだけで由美は大きく仰け反った。息もできないほどの快感だ。そのまま宏一はゆっくりと舌を小豆大の乳首に絡め始めた。由美の乳首はたちまち根元まで固く立ち上がり、宏一の舌に転がされて由美に素晴らしい快感を与えている。宏一は口の中の乳首がいつもよりも固い気がした。何となくいつもより更にプリプリした感覚なのだ。

「んあぁっ、んはうぅっ、んんあああっ」

由美はいやいやをするように頭を左右に激しく降り、強すぎる刺激に翻弄された。頭の中には乳首に絡んでくる宏一の舌の動きがはっきりと投影されている。宏一は乳首に舌を絡めながらその乳房も優しく揉み始めた。

「んああぁぁぁ、ああぁんっ、んあっ、はうぅっ、ああんっ」

由美が安心したような声を出し始めたので、宏一がふと顔を上げて由美を見ると、由美は中断されたと思ったらしい。

「いやっ、まだですぅっ、やめちゃいやぁっ」

そう言って枕を掴んでいた手で宏一の頭を胸に押し付けようとした。

「だめ、手は使わないの」

宏一が言うと、由美は残念そうに手を元に戻した。

「お願いです。まだ止めちゃ嫌です」
「安心して。由美ちゃんの顔がちょっと見たかっただけだよ」

そう言って宏一は由美に軽くキスをすると、再び左の乳房に戻った。今度は次第に舌の動きを大きく大胆にして由美を夢中にしていく。ふと横目で由美の足を見ると、ぎゅっチュッと左右の足を交互に擦り合わせている。これは次が楽しみだと思った。

「あああぁぁ、すごくきもちいい、ああああぁぁぁ、あああん、あああ」

由美は安心したように大きく身体を伸ばして宏一に愛される喜びを味わっている。ただ、由美もそろそろ熱くなっている秘核を慰めて欲しくなっているのだが、宏一は優しく左の乳房を揉みながら舌を乳首に絡め、口に吸い込み、更に唇で挟んで可愛がっている。

「んああぁぁ、あああん、ああうぅぅんっ、あう、はあぁぁっ」

由美は気持ち良さに浸りながらも、左の乳房を揉んでいる宏一の手を下に押しやろうとした。秘部に導きたいのだ。

「だめだよ、由美ちゃん」

宏一がそう言うと、由美は怒られたのかと思って怯えた表情になった。

「まだ右のおっぱいをしてないでしょ?」

そう言うと宏一は右の乳房に移って右の乳首に舌を絡め始めた。

「はうーーーーっ、んあっ、はうっ、んあっ、ああっ、あーーーっ」

再び鋭い快感が由美に与えられ、由美の頭の中が真っ白になった。今度は今まで口に入っていた左の乳首は同時に指でコリコリと可愛がられている。由美は両方を可愛がられて安心したようにグッと仰け反ったまま愛されている。しかし、両足は更に大きく激しく擦り合わされていた。

「あああああ、気持ち良い、宏一さん、あああぁぁ、素敵です。あああぁぁん、このままして、あああぁぁぁ、宏一さん」

由美は声を上げて喜びながら、『私の身体って、こうやって宏一さんに開発されていくんだ。宏一さんに褒めて貰えるようにちゃんと我慢したからこんなに気持ち良くして貰える。私の身体、愛され方を覚えてる。今、愛されてる』と喜びに満たされていた。

しかし、たっぷりと愛されている乳房と違って秘核は焦れったさが溜まって熱くなっている。由美はそれでも必死に宏一が下に移ってくれるのを待ち続けた。そして、やっと宏一が乳房に満足して由美の顔を見上げた時、既に由美は再び涙目になっていた。

「宏一さん・・・・・お願いします・・・・・あの・・・」

由美は我慢できなくなっている秘核の焦れったさに足を擦り合わせながらも、おねだりをして良いのか迷っていた。宏一はその由美の探るような表情がとても可愛いと思った。そして由美の期待に応えるように言った。

「さぁ、今度は下をしてあげる。足を広げて見せてごらん?」

そう言って下半身に移った。そして由美が軽く開いた足の膝を両手で大きく持ち上げて胸の横まで一気に持って行く。いきなり由美の秘部は宏一の目の前に剥き出しになった。可愛らしいピンク色の秘部が露わになり、ポツッと白い秘核が大きく膨らんでいるのが見えた。

「ああっ、いやっ」

由美は慌てて嫌がった。宏一の熱い視線をはっきりと秘核に感じる。

「ほう、すごい・・・・・こんなに・・・・・」

宏一が何か言い始めると、由美はその言葉を遮った。

「いやっ、言わないで。今は特別ですっ。言っちゃいやっ」

由美は秘部がどうなっているのかはっきりとは分からなかったが、擦り合わせている内にヌルヌルしてきた事は分かっていた。しかし、宏一の言葉は由美の想像を上回った。

「でも凄いよ。べったりと白いのが付いてて、イヤらしく動いてる。それにここもこんなに膨らんで。ほら、こんなに」

宏一が息をふっと掛けると、
「はうぅーっ」
と由美が声を上げた。

「こんなにぷくって膨らんで。いっぱい我慢したんだね。偉い偉い」
「いや、そんな事言わないで。早く可愛がって」
「それじゃ由美ちゃん、きちんとおねだりしなさい」
「だから早く、ああんっ、そんなに近くで話さないで。早くっ」
「ちゃんとおねだりしなさい。ほうら、もっと息を掛けてあげる」
「ああああ・・・・・・」

由美は早く自然な流れで愛されたかったのだが、宏一はそれを許さないようだ。元々由美は舐められるが好きなのだが、やはり言葉を口ににするのは何度やっても抵抗がある。それでも言わないと先に進めないのははっきりしている。由美は仕方なく宏一が望む言葉を口にした。

「宏一さん、由美はクリトリスを舐めて欲しくて我慢できません。宏一さんのお口で優しくいっぱい舐めて下さい」

由美は宏一の視線と息をたっぷりと秘核に浴びながら恥ずかしい言葉を口にした。由美の言葉を証明するように、腰はゆっくりと宏一の目の前で上下しながら宏一を待ち侘びている。

「良い子だ」

宏一はそう言うと、舌の先を秘核にそっと充てた。

「んあっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」

由美の腰が跳ねた。両膝を開いて押し広げられているので腰はあまり自由に動かないのだが、それでも由美は全身を使って腰を跳ね上げ、宏一の舌が秘核を何度も舐めるように自分から腰を動かした。しかし、舌の先で秘核だけを舐められるのでは到底満足できない。

「いや、いや、もっと、ああんっ、これはいやですぅっ」

由美は不自由な腰をそれでも何度も跳ね上げて快感を得ようとする。

「それじゃ、もっとおねだりしなさい」
「ああん、そんなぁ、もっと、もっといっぱい舐めて下さい。たくさん舐めて、お願いです。もっとぉっ」
「良い子だ」

由美がおねだりしたので、宏一は今度は舌全体でべっとりと秘核とその周りを舐め始めた。同時に上に伸ばした手で乳房も揉んでやる。

「んああぁぁぁぁ、すごいぃぃぃぃ、あああああ、いいぃぃぃぃ」

由美は初めて全ての快感を同時にたっぷりと与えられた。そしてそれが中断しないように自分で膝を持って胸に引きつけておく。少し辛い姿勢だったが、当たられる快感の大きさに比べればたいしたことでは無かった。
宏一の舌はずるっずるっと由美の秘部全体を丁寧に舐め上げている。

「あああぁぁん、すごいぃぃぃ、ああああん、このままぁぁ、あああぁぁっ」

由美はこのままいってしまうと思った。そしてそれを望んだ。どんどん頂上が近づいてくるのがよく分かった。

「あああぁぁ、いっちゃいそうです。あああぁぁぁん、このままぁ、あああっ」

由美は絶頂の許しを求めた。このままいかせて欲しいと思った。先ず一回いかせてもらい、それから次に挿入して欲しいと思った。

しかし、宏一はそれを許さなかった。由美がいきそうになっているのは声でよく分かっていた。だから、ギリギリで全てを中断した。

「ああぁ・・・・え????・・・・・いやぁっ」

やっとたっぷりと舐めてもらったことで安心していくつもりになっていた由美はいやいやをしたが、宏一は由美の秘部を見ながら言った。

「凄いよ。ほら、ヒクヒクしてる。イヤらしく動いてるよ。クリトリスもこんなにぷくって膨らんで、とっても可愛い」
「ああんっ、そんな事言わないで下さい。ああん、いやぁぁ、そんな事より早くもっと、ああん、早くしてぇ」

由美はギリギリで中断された事で、いきそうになっている身体を持て余していた。いく寸前だったので身体の感覚が敏感になっており、なんかおかしい感じがする。

「このままはいやですぅ」

由美は股間に宏一の視線を感じながらも自分から腰をうねうねと上下させた。しかし宏一は完全に止めてしまったのか、起き上がると由美の横に寝て由美を抱き寄せた。

「ああん、そんなぁ」

由美は身体を弄ばれたような気になり、少し悲しくなった。それでも宏一に抱き寄せられると素晴らしい快感が全身に広がり、身体をぴったりとくっつけてくる。

「大丈夫。ちょっとだけ我慢してね。直ぐにしてあげるから」

宏一はそう言うと抱き寄せた由美にキスをしてきた。由美はどうして良いのか分からなかったが、キスをするのは大好きだ。そのまま熱い吐息を吐きながら宏一と舌を絡めていく。

キスをしながら由美の身体は全体で宏一を感じているかのように手も足も使ってねっとりとくっついてきた。宏一がキスをしながら由美の身体を撫でると、熱い息を吐いて更に熱心に身体を擦りつけてくる。敏感になっているので、肌を擦り合わせるだけで凄く気持ち良いのだ。


つづく

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