メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 267  2017/06/11


少女の性 第二百六十七部

「俺は、由美ちゃんの方が先に俺から離れていくんじゃないかって心配だけど・・・・」
「私たち、お互いに同じ事思ってたんですね・・・」

由美は宏一の胸に頭を乗せて心音を聞きながらそう言った。とても安心できる。お互いの心が通じ合っていると思える時間だった。

「そうだね、好きだからね」
「私も同じ・・・・良かった」

由美は心の中を思い切り吐き出すことができて、気持ちが軽くなったのが嬉しかった。今まで言いたくて言えなかったことがやっと自然に言えたと思った。そして、裸で抱かれているからこそ、こんなことが言えたのだと思った。やはり肌と肌を触れ合わせながらだと安心感が違う。今まで誰にも言えず悩みに悩んで夜も眠れなかったことが嘘のようだ。

「一枝ちゃんは、今回のこと、どこまで知ってるの?」
「あの・・・・最初に宏一さんが私に近づいた理由が分かったことは・・・・・話しました・・・・。ごめんなさい」
「何謝ってるの、やだなぁ。相談できる友達がいて良かったね、って話でしょ?」
「良かった。そう言ってくれて嬉しいです」
「一枝ちゃんはアドバイスしてくれた?」
「そう、心配してくれてる。経験が無いから間違ってるかも知れないけど、あんまり過去のことは気にしない方が良いんじゃ無いか、って言ってました」
「そうなんだ」
「でも、私はその時、、ものすごく過去に引っ張られていて、一枝ちゃんの言葉をしっかり聞いて無くて・・・」
「それはそうだろうね。ショックだったよね。ごめんね」

「ううん、それは良いんです。でも一枝ちゃんにはまだちゃんと言ってなくて・・・、さっきの電話、もしかしたらそれで一枝ちゃんからなのかも知れなくて、それでちょっと気になっただけ・・・・」
「一枝ちゃんは今日のこと、知ってるの?」
「はい、知ってます。それはそうなんですけど、まだ一枝ちゃんにしっかり説明してないから、宏一さんと泊まりに行くって言ったらちょっと驚いてた。だから説明しようとしたけど、他の子達が来て話せなかったから」
「そうか、それならどこかで説明しておかないとね。それとお礼、かな?」
「お礼?」
「そう、一枝ちゃんは由美ちゃんの心配をして、経験が無いなりに一生懸命考えてアドバイスしてくれたんだからね」
「そう、それは絶対必要。そうします。はい、宏一さん、ありがとうございます」
「ううん、そんな改まってお礼を言われることじゃないよ。まだ話してないなら、しっかりと説明しておかなきゃね」
「そう、私、自分のことでいっぱいいっぱいだったから・・・・一枝ちゃんの事なんて考えてなくて・・・・私、だめですね・・・・」

そう言いながら由美はまた宏一に身体を擦りつけてきた。その細い身体を宏一は優しく抱きしめ、軽く指先で乳房を可愛がる。

「あん、宏一さん・・・・・」
「なんだい?」
「身体がまた反応してきました。宏一さんに触ってもらうと嬉しくて・・・・」
「感じてきた?」
「はい・・・・あの、もう一回・・・・良いですか?」
「うん、もちろん。どうして欲しいの?」
「宏一さんが疲れない方法で、してみたいことがあれば教えて下さい・・・・」
「由美ちゃんだって疲れてるだろ?」
「ううん、私はいつもしてもらうばっかりだし、それにちょっと寝たから。宏一さんに喜んで欲しいんです」

由美はけだるい身体を宏一に押し付けながら言った。本当はもっと寝たいのだが、今はそれよりも時間がもったいない。明日になればまた宏一と離れなくてはいけないのだ。

「それじゃ、由美ちゃんが上になる?」
「はい」
「それじゃ、上になってキスをして」
「はい」

由美は身体を起こして宏一の上に跨がると、キスから始めた。宏一に喜んでもらうことが今の由美の喜びだった。そして、どんなことを教えてもらえるのか、少しドキドキしていた。

由美は宏一に被さってキスをしながら、この身体を宏一がどこまで愛し続けてくれるのかを考えていた。

宏一は喜んでくれているが、実は由美は自分の身体がまだ子供っぽいと思っていた。胸はぜんぜん大きくないし、お尻だって子供っぽいと思っていたからだ。クラスの女の子の中で言えば、自分の胸は明らかに小さい方だ。そして大きい子の胸には男子の視線が集まるのに、自分の胸に視線が集まったことは無い。胸の形は悪くないと思っていたが、それはまだ小さいからだと思っていた。それに胸もお尻も大きくないから水着になれるほど自信はない。そんな自分が宏一をどこまでつなぎ止めておけるのか、不安はあるのだ。

だからこそ、宏一の好きな女の子でいたいという気持ちが強い。宏一が可愛らしい女の子が好きなら、いつまでも可愛らしく居たいと思うのだ。

ただ、宏一に開発されて身体の感度は良くなっているのは嬉しかった。感じて宏一の目の前で声を上げて仰け反るたびに幸せを感じる。そして自分が感じていると明らかに宏一が喜んでいるのがよく分かる。最初に胸を触られている時に、必死に我慢している自分を宏一が食い入るように見つめていたのはよく分かっている。宏一は恥ずかしくて我慢している自分が好きなのだ。だから、服の上からでも感じるくらい胸の感度が良いのは嬉しいとだと思っていた。

それに、これは一枝にも言っていないが、クラスの子には既に経験の多い子も居るが、彼におっぱいを可愛がられてもくすぐったいだけという子は意外に多い。お互いにおっぱいでは盛り上がらないので直ぐに挿入になるが、それだけだと濡れ方が十分でないので痛がる子だって居るのだ。だから、経験の多い子が詳しく話してくれる時でも、由美からすれば意外に時間が短いようだ。宏一がしてくれるように徹底的に頭の芯が痺れるほど感じさせてもらっているいる子はほとんどいないようだった。
由美は自分の経験から、その理由は丁寧に可愛がってもらった事が少ないからだと思っていた。だから感度が良いのは嬉しかったし、宏一のおかげだと思っていた。
キスの後、宏一は由美を更に引き上げた。

「さぁ、おっぱいをお口に持っておいで」
「はい・・」

由美は四つん這いで宏一に被さったまま更に上に上がって乳房を宏一の口に与えた。宏一の舌が由美の小豆大の乳首を丁寧に可愛がる。舌が乳首に絡み付くのがとても気持ち良い。

「ああぁぁ、あん・・・ああぁぁぁぁ」
「気持ち良い?」
「はい、とっても・・・・少し恥ずかしいです・・・・・でも嬉しい・・・・」

宏一は由美の乳房を左右交互に口で楽しみ、そして指先で下を向いた乳首だけをコロコロと可愛がった。由美の固く張りつめた乳房は下を向いても完全に三角にはならない。

「あん、あん、あん、あぁん、あぁぁん」
由美は四つん這いの姿勢でじっとしたまま声を上げ続けた。宏一からはよく見えないが、お尻が小さく左右に揺れている。乳房の快感が秘核に流れているのだ。

「いい声だね」
「そんなこと言っちゃ嫌です。恥ずかしいですぅ、ああぁぁん、声が、声がどうしても出て、ああん、ああぁぁ」

由美は軽く仰け反りながら喜びの声を上げ続けた。

「由美ちゃんのおっぱいはとっても敏感だよね」
「宏一さんがそうしてくれたんですぅ、ああぁぁ、気持ち良い、最初は全然感じなかったのに、丁寧に教えてくれたから、ああぁぁ、とっても気持ち良いですぅ」
「乳首をこうやって可愛がるのと、こうやって揉まれるのと、どっちが気持ち良い?」

宏一は乳房を下から揉み上げた。

「あうっ、どっちも素敵ですぅ」
「由美ちゃんはどっちが好き?」
「どっちもぉ、両方好きですぅ、ああぁぁん、でもぉ」
「でも、なんだい?」
「あの、おっぱいだけだと・・・・あぁぁぁぁ、はやくぅ」
「ちゃんと言ってごらん?」
「あそこも・・・・下も・・・・・して欲しくなって・・・・ああぁぁ、だんだん感じてきて・・・・・」

そう言うと由美は宏一の手を取ると股間へと導いた。しかし宏一は由美の茂みをすっぽりと包んで円を描くように揉み回し始めたが、その奥の秘唇の中には指を進めてこない。それは由美を焦らす動きだ。

「ああぁん、それはぁ、ああぁ、それをされたらもっと・・・・」
「なんだい?言ってごらん?」
「もっと焦れったくなっちゃいますぅ」
「それでいいんだよ」
「ああぁぁ、宏一さんのいじわるぅ」

由美は熱い息を吐きながら、乳首をゆっくりと舐められながら揉まれるだけで我慢しなくてはいけないことに、どこまで我慢できるか戸惑った。しかし、自分が焦れったくなることで宏一が喜ぶのなら、できるだけ我慢を続けたいと思った。

「ほうら、だんだん由美ちゃんの身体が熱くなってきたでしょ?」

宏一は左右の乳首に交互にべったりと舌を這わせたり優しく揉んだりしながら言った。

「だって、だってこんなことされたら、ああぁぁ、宏一さん、これじゃ生殺しですぅ、生殺しはいやぁ」
「どうして生殺しなの?」
「だって、あそこは全然してくれなくて・・・・」
「あそこ?」
「ああん、おまんこですぅ。はやくぅ」
「お口で可愛がって欲しい?」
「はい、お口でして下さい」
「それじゃ、お口の上においで」

そう言うと宏一は由美の身体を更に引き上げた。もちろん由美には宏一のしたいことは直ぐに分かった。宏一の顔に跨がって秘部を擦りつけるのは久しぶりだ。もちろん嫌では無いし凄く気持ち良いの走っているが、とても恥ずかしいので由美はあまりしたことが無かった。しかし、今日なら恥ずかしがらずにできそうだった。
由美は宏一の顔に跨がり、膝を宏一の顔の左右について体勢を整えると、秘部を押し付けようとした。

しかし宏一は由美に言った。

「今日はそのまま足を付いて、膝を持ち上げてごらん」
「え?どういうこと?」
「こうだよ」
「あんっ」

宏一は由美の膝を持ち上げると、宏一の顔を跨いでしゃがみ込んだ姿勢にした。もともと由美は上付きだからこのままの姿勢でも十分に由美を見上げながら楽しめるのだが、今日は更に秘部が前に来る姿勢にしてみたのだ。

「ちょ、ちょっとこんな・・ああん、いや、いやぁ、こんな格好は嫌ですぅ」

まるで和式のトイレの格好のようで由美は少し嫌がったが、もともと宏一の言うとおりにするつもりだったし、新しいことを教えて欲しかったのだから本気で嫌がりはしなかった。ただ、猛烈に恥ずかしい格好だ。宏一のリードで由美はしゃがみ込んだ姿勢を取った。こうすると、宏一からでも茂みの下に秘唇のビラビラが顔を出しているのとその後ろに小さな秘核がポツッと顔を出しているのが見える。

「ああっ、息がかかって・・、熱いっ」
「そうだね。この方がしっかりお口にくっつけられるでしょ?」
「どうしてもこの格好でなきゃだめですか?こんなことしなくたって、ああっ、そんなに息を掛けられたら」
「だいじょうぶ。やってみてごらん?」
「でも、この格好は恥ずかしくて、ああんっ、息が」

由美はそう言いながら、宏一の顔に乗る時はいつもするようにベッドのヘッドボードに手を突いて身体を安定させた。

「両足をしっかり付いて。そしてこれをする時は、手で頭をしっかりと持ってごらん」

宏一は由美の両手を自分の頭に導いた。その意味は直ぐに由美にも分かった。ベッドで仰向けになって宏一に焦らされる時にはいつもこうやって宏一の顔を固定して秘部を突き上げるからだ。

「これは・・・そんな・・・・」
「さぁ、いっぱい楽しみなさい。思いっきりおいで」
「ああぁぁ、でも・・・・これは・・・・恥ずかしくて」

由美は宏一の頭を抱え込んで秘部に擦りつける姿勢に戸惑った。仰向けになっている時よりも膝が胸の横に来ている分、秘部は完全に剥き出しになっている。それに宏一が微妙に顔の位置を調整したので腰を持ち上げていないと秘部が宏一の顔にくっついてしまう。

「おいで」
「ううっ、息が熱いっ」

由美は宏一の熱い息を秘核に浴びせられ、もう我慢できないと思った。そこで、そっと秘核を宏一の口に持って行った。途端に宏一の舌が秘核を撫で回し始めた。

「んあああぁぁっ、うああああーっ、だめぇーっ」

由美は強烈な快感に身体の力が一瞬抜けた。すると身体を支えていた力が抜けたので秘核は更に宏一の口に押し付けられ、秘唇がべっとりと宏一の口を塞いで舌だけで無く唇でも宏一の愛撫を受け止めることになった。

「ああうぁっ、ああぁぁっ、だ、だめ、ああああっ、が、がまんできないっ」

恥ずかしい姿勢ながら宏一の口が秘唇を掻き分けて秘核をレロレロと丁寧に可愛がる快感に、由美はどうしても我慢できなかった。そして、止まらなくなると分かってはいたが、思い切り秘部を前後に動かし始めた。

「んんーーっ、だめぇーっ」

ズリッズリッとべったり濡れた秘唇が宏一の顔の上を前後に動き始めた。由美の頭の中は真っ白になり、何も分からないまま声を上げ続けた。

「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ」

由美がペースを掴んで動き始めたことを知った宏一は、両手を上に伸ばして由美の乳房を揉み上げ始めた。上手にできたご褒美を与えられた由美は、更に声を上げながら腰を動かす。体重がしっかりとかかる分だけ、仰向けになって宏一の頭を抱え込みながら秘部を押し付けるよりも快感が強い。


つづく

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