メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 263  2017/05/14


少女の性 第二百六十三部

すると、宏一は再び肉棒を押し込んできた。

「そうだよ。そうやってもっとおねだりしなさい。ほうら、もう一回入れてあげる。もっとおねだりしてごらん、もっともっとしてあげるよ」

「はあうぅぅーーーーっ、おっきいぃーーーっ、そのままぁっ」

由美は快感に身悶えしながら宏一の与えるお仕置きの意味が分かった。おねだりをすれば直ぐに気持ち良くして貰えるのだ。そうすれば由美のおねだりの我慢を封じられるからだ。由美はこのままおねだりしなくても宏一が何度もしてくれることを期待したが、肉棒を差し込んだ宏一はまたしても肉棒をゆっくりと抜いていく。今度こそはおねだりを我慢しようと由美は歯を食いしばって焦れったさに耐えた。

「いやっ、言いませんっ、あああぁぁ、それはいやぁぁぁぁぁ、いじわるーぅぅ」
「ほうら、おねだりしないと抜けちゃうよ?」
「いや、いや、いやぁぁぁ」

由美は嫌がったがおねだりはしない。それなら急ぐことは無いと思った宏一は、ゆっくりと肉棒を抜き去った。

「あん・・・そんな・・・・・」

由美は熱く焦れた身体を持て余しているようで、宏一が抜き去ってもまだ足を開いたまま腰が動いていた。直ぐにもう一度入れて貰えるのでは無いかと思っているのだ。しかし、宏一は急ぐ必要は無いとばかりに起き上がってしまった。由美は喘ぎながら大きな瞳でじっと宏一を見つめている。

「大丈夫。もっともっとおねだりがしたくなるようにしてあげるからね」

宏一はベッドから降りると由美を見下ろした。乱れた制服姿の美少女がまだ肉棒を欲しがりながら足を開いてクイクイと秘部を曝け出したまま腰を上下させている姿はいやらしさの極地だ。

もちろん由美は肉棒が欲しくて堪らなかったが、宏一がベッドから降りてしまったので諦めるしか無かった。

それでも由美は抜かれる焦れったさになんとか耐えることができたし、直ぐ次が始まることはわかりきっていたので、ゆっくりと身体を起こすと軽く制服のしわを伸ばして軽く服装を直した。可愛らしく振る舞えば宏一が我慢できなくなることくらい分かっている。そうすれば直ぐまた入れて貰えるのだ。由美は熱い身体を包む制服を直して宏一の側に行こうと思った。この制服はどうせ明日洗濯するので、今日は皺になってもかまわない。

ふと時計を見ると、もう7時近い。あっという間に2時間近く経ってしまった。そろそろ夕食をなんとかしないと本当に食べられなくなる。しかし、由美の身体から離れたくは無いし愛して欲しかった。それは宏一も分かっていたようだが、デスクの上の宿泊者ガイドを手に取ると中を探し始めた。由美はレストランの情報を見ているのだと思ったが、そうでは無かった。

「それじゃ、由美ちゃん、夕食を頼もうか」
「頼むって・・・・・それって・・・・予約するってことですか?」
「ルームサービスにしようよ。それなら簡単で良いだろ?いろいろ一通りのメニューはあるみたいだしさ。和牛のステーキだってあるよ」

宏一は部屋に備え付けのガウンを着るとメニューを見ながらそう言ってベッドの上に腰掛けていた由美にも見せた。確かにルームサービスのメニューには本格的なレストランと同じようなメニューが豊富に並んでいる。さすがに時間が不規則になりがちな飛行機の利用者への配慮が行き届いている。

ただ由美は、お腹は空いているはずなのに、ほんの今まで肉棒を差し込まれて喘いでいたからか、どれも魅力は感じなかった。まだ身体が熱くて食欲どころでは無いのだ。本当は今すぐにでも裸にされて肉棒を入れて欲しかった。しかし、ここで食事にしないとあっという間に真夜中になってしまいそうだ。

「はい、宏一さんにお任せします。良いですか?」
「うん、良いけど、お腹は減ってるだろ?」
「減ってるって言うか、なんかまだ変な感じで・・・・・」

由美は宏一の視線を感じて制服の裾を直しながら言った。

「分かった。任せてね」

そう言うと宏一はルームサービスに電話をして、自分には和牛のステーキ、由美にはステーキ重の定食をメインにスープとサラダをそれぞれ注文し、さらに自分用にお酒やつまみ、由美には追加用の飲み物を注文しておき、後で二人でお腹が減った時のためにクラブサンドなどを注文した。電話を切ると宏一が言った。

「注文を聞いていたでしょ?あれで良かった?」
「はい、ありがとうございます・・・・・。でも・・・・全部食べられるかどうか・・・・」
「後で食べたって良いんだ。部屋なんだから自由にできるよ」
「はい」
「それじゃ由美ちゃん」
「はい・・・・????」
「まだしばらく夕食は来ないからさ・・・・・」
「はい・・・・・え?まさか・・・・・」

由美は整えた制服姿で宏一を見上げた。パンツを穿いていないのは分かっているが、服装だけを見ると普通の女子高生そのものだ。由美は宏一の視線が身体の上から下まで何度も走り抜けるのを感じた。

「いいだろ?」

宏一はベッドに近づいてきた。もちろん由美には宏一が何を言いたいのかよく分かっていた。宏一はまた続きを再開したいのだ。ベッドに女の子座りをしていた由美は、嬉しいような悲しいような複雑な気持ちだった。宏一に可愛がってもらいたいのは当然だが、それも少しすれば食事が来るので中断しなければならない。ルームサービスなのだから当然この部屋に他の人が入ってくる。だから裸になるわけにはいかないし、声だって聞かれてしまうかも知れないのだ。

「でも宏一さん・・・・・ここに人が来るのは・・・・・」

そう言うと由美はベッドから降りてソファの方に移動した。せめてソファの上なら服を脱がされずに可愛がって貰えるのでは無いかと思ったのだ。

「大丈夫。任せておいて。だからこっちにおいで。さすがにベッドは拙いだろ?」
宏一にも言われて由美はベッドを降りるとソファの方に来た。
「それじゃ、服はそのままでブラジャーだけ取っておいで」

宏一はそう言って由美をバスルームに入れた。由美は一度制服を脱いでからフロントホックのブラを脱ぎ、その上から制服を着た。鏡で確認したが、制服なのでさすがに乳首は透けて見えてはいないが、やはり安心できない。もちろんパンツは穿いていない。

由美はボディタオルを手に宏一のところに戻ると、宏一の隣にタオルを敷いて座った。スカートが汚れないように開いて座るので、ソファの座面に秘部が触れないようにしたのだ。

由美が隣に座ると直ぐに宏一の手が背中から前へと延びて制服の上から膨らみを触り始めた。

「あん、いきなりはだめですぅ。もうすぐ注文したのが来るからぁ」

由美は身体を少し捻ったが、宏一の手からは逃げられないし、由美自身もあまり嫌がってはいなかった。しかし、このままでは直ぐにまた夢中になるのは火を見るより明らかだった。元々我慢してた由美は、パンパンに膨らんだ乳房を優しく撫でられるとあっという間に感じてしまう。このままだと直ぐに脱がされてしまうと直感した。

「ああぁぁぁ、だめですぅっ、やっぱり食べてからにしましょうっ」

由美はそう言うと、取りあえず宏一の手を振り解いて立ち上がってしまった。

「由美ちゃん・・・・・・」

宏一は手の中から小鳥が逃げていったような気になったが、直ぐに一緒に立ち上がると由美を窓際に連れて行った。

「だめ、それもだめですっ」

宏一が何をしたいのかはわかりきっていた。だから由美は嫌がったのだが、無論本気で嫌がっているわけでは無い。窓際で後ろから抱きしめられ、制服の上から乳房を力強い手で包まれて首筋を舐められるとあっという間に抵抗が収まってしまう。

「ああぁぁぁん、だめ、宏一さん、もう少しだけ、我慢しましょう。だから、あああん、もういじわるは許して下さい」

由美は宏一の手が胸を撫で回すのを感じながら喘いだ。

「由美ちゃん、全然いじわるじゃ無いだろ?優しくしてるよね?」

宏一に耳元で囁かれると、どうしてもコクンと頷いてしまう。

「もっと優しくして欲しい?」

宏一がわかりきったことを聞くと、由美は直ぐに答えた。

「はい・・・」
「それなら、服はそのままにするからね。だから、ほら、窓の外を向いて」
「それは・・・・・・」
「ほら、空港の景色を見ていてね。ほら、飛行機が離陸していくよ。綺麗だろ?」

窓の外は夕焼けで、滑走路の上をオレンジ色の空に飛行機が旅立っていくのがよく見えた。

「でも・・・・ここは・・・・・。飛行機から見えちゃいますぅ」
「大丈夫。これだけ離れてれば見えたりしないよ。もう夕方だし、こっちは建物の中にいるんだから」

躊躇う由美を押し切ると宏一は窓際で由美を可愛がり始めた。

「そっとですよ。そっとして下さいね、約束ですよ」

由美はそう言うと宏一を受け入れることにした。

「うん、ほうら、夕日も綺麗だね」

宏一は由美の項に唇をはさせながら、制服の上から更に優しく乳房を撫で回し始めた。ブラジャーを付けていないので、制服の上から愛撫しても刺激は強い。だから乳首は慎重に避けて膨らみの周りだけを可愛がっている。

「ああぁぁん、綺麗だけど・・・・でも、ああああ、そんなに丁寧にされたらまた身体が・・・・・ああぁぁぁぁ、欲しくなって来るぅ、ああん、やっぱりだめですぅ」
「ベッドに行く?」
「それはだめですっ、ああぁぁん、こんなに素敵なのに・・・・ううぅんっ、ああぁ、おねだりしたくなっちゃいます・・・・あん・・・」

由美は宏一に胸を可愛がられると、だんだん我慢できなくなってくるのがよく分かった。

「それじゃ、こうしてあげる。これなら外から見えないから良いだろ?」

そう言うと宏一は制服の胸元のホックは留めたままジッパーだけ下ろした。もちろん乳房を直接可愛がるつもりなのだ。
宏一の手が制服を開いて両手で乳房を包み込むと、由美の身体に電流が走った。

「はうぅっ、だめ、だめ、ああぁぁ、止まらなくなるぅ、ああんっ」

そうは言ったが由美は宏一の手を抑えたわけでは無く、慌てて制服が大きく開かないように裾を押さえた。それはこのまま続けて欲しいという意思の表れだった。

「だめぇ、ああぁぁん、外から見えちゃいますぅ」

由美は乳房を包まれたまま、まだ揉んで貰えない焦れったさの中で身悶えした。

「でも、こうすれば由美ちゃんがして欲しいところを可愛がってあげられるよ?ほら?どうかな?いや?」

そう言うと宏一は掌にすっぽりと入る可愛らしくて弾力のある乳房をゆっくりと揉み始めた。そして指先で乳首を優しく挟んでコリコリする。由美の乳首が宏一の指に可愛がられて素晴らしい快感を生み出し始めた。

「んああぁあぁっ、気持ち良いですぅっ、ああぁぁんっ、そんなに気持ち良いことしないで下さい。あああんっ、もっと欲しくなっちゃうぅっあああぁっ、いいっ」

由美は宏一の腕の中で声を上げて悶えながらも、お尻を後ろにいる宏一に押し付け始めた。由美だってもっとして欲しいのだ。だから宏一は肉棒を制服のミニスカートの中に差し込んだ。

「それじゃ、由美ちゃんの欲しいものでこうしてあげるね」

そう言うと由美の小さなお尻から肉棒を差し込み、秘唇の上を肉棒で擦り始めた。力強くそそり立っている肉棒は先端で秘唇と少し顔を出している秘核をグッと擦っていく。

「ンあぁぁぁっ、そんなのだめぇっ、ああっ、入りますぅっ、はいっちゃうぅーっ」
「大丈夫。由美ちゃんがおねだりするまで入れないから」

宏一は腰を前後に動かして肉棒で由美の秘唇を可愛がりながらも、挿入はしないつもりなのだ。

「そんなぁーーっ、ああぁぁっ、いやぁぁっ、入れるなら入れてぇ、狂っちゃいますぅっ」

由美は大きく身体を捻ってなんとか逃れようとしたが、後ろから抱きしめられて乳房を揉まれているので宏一から逃げ出すことができない。

「ほうら、こうするだけでも気持ち良いだろ?おねだりする気になってくれたかな?」

宏一はゆっくりと由美の股間に肉棒を出し入れし、秘唇と秘核に肉棒を擦りつけた。力強くそそり立った肉棒はかなり強い力で擦り上げていく。

「ああぁぁぁんっ、あううぅ、そんなにしちゃだめですぅっ、本当に我慢できなくなるぅっ、おねだりはいやぁぁ、宏一さんがしたいようにしてぇぇ」

由美はとっくに我慢の限界に来ていたが、それでもおねだりはしないつもりなのだ。

「そうなの?これだけしてもまだ我慢できるのかな?」

宏一は由美が官能の炎に炙られて悶えるのをたっぷりと楽しむことにした。ゆっくりと肉棒を前後に動かして由美の秘唇と秘核を可愛がっていく。ただ、肉棒で濡れた秘唇を擦っているだけでは物足りない。宏一も早く肉棒を肉壁で包んで欲しいと言う欲求が高まってきた。だんだん入れたくなってきた。

「あああんっ、ああんっ、だめぇぇぇっ」

由美は声を上げながら宏一の腕の中で悶え続けた。乳房を揉まれながら乳首を可愛がられているので秘核は更に熱くなっていく。この肉壁にはさっきまで肉棒が入っていたのだ。秘核と秘唇だけ可愛がられて我慢できるはずが無い。

「あああぁぁ、こんなに素敵なのにぃっ、あああぁっ、もう我慢なんて無理ですぅっ」

もう由美はこれ以上我慢できなくなった。そこで実力行使に出た。宏一の肉棒が前後に動いているタイミングを計り、絶妙な位置で思い切り仰け反ってお尻をグッと突き上げ、秘口を宏一に向けた。そこに肉棒が押し出されると、今度は由美の秘唇を滑らずに秘口へと吸い込まれていった。

「んああぁぁぁぁーーーーーーーーっ」

由美は肉棒を収めた喜びに声を上げた。慌てて宏一が腰を止めて由美の耳元で囁く。

「自分から入れちゃうなんて悪い子だ」

中途半端に肉棒が入ったまま止められた由美は喘ぎながら言った。

「あああ、私は入れてません。宏一さんが・・・・あああぁぁぁぁ・・・そのまま・・・」
「そのまま、なあに?言ってごらん?」
「それは・・ああぁぁぁ、だめぇ、言わせないで・・・・宏一さんが・・・・・このまま奥まで・・・・・ああぁぁぁ」

由美は自分から腰を動かしたいのを必死に我慢していた。すると由美の肉壁は本人の気持ちを代弁するかのように強く肉棒に巻き付いてブツブツで肉棒を扱き揚げた。

「あああぁぁぁぁぁ」

由美が喘ぎ声を上げると、肉壁は更に肉棒を締め付けてきた。それは今までよりもずっと強い締め付けだ。宏一は驚いた。


つづく

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