メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性 257  2017/04/02


少女の性 第二百五十七部

宏一は由美とキスを楽しみながら、次はどうしようかと思っていた。まだまだやり足りないので次々にアイデアが浮かんでくる。もちろん、由美は出された後にいつもシャワーを浴びにいくが、その後はまた制服姿で戻ってくるだろう。しかしそれは脱がされるために着てくるだけだから、たっぷりともう一度楽しめる。その時は・・・・・。宏一は次を考えながら細い由美の身体をしっかりと抱きしめて少女の身体の感触を楽しんでいた。

やがて由美は、
「シャワーを浴びてきます」
と言うと下着や制服を持って浴室に行った。

宏一は予想通りの展開に満足すると、起き上がってベッドに座り込み、深々と一服した。さっきは、やはり気が急いていたのでゆっくりと楽しめなかったし、由美も宏一も久しぶりだったので気持ちが盛り上がって制御が効かなかった。

しかし、これでしっかりと一度出したので宏一には余裕があったし、きっと由美も同じだろうと思った。だから、次はきちんと最初から丁寧に可愛がろうと思っていた。
そして、早くも由美が喘ぎながらおねだりをする様を想像して由美を待ち続けた。
しかし、由美はなかなか戻ってこなかった。最初は、自分が待ち焦がれているから時間が長く感じるのだろうと思っていたが、それにしても長かった。いつもなら15分ほどで戻ってくるのに、30分近く経ってもまだ戻ってこない。

そして、やっと由美が戻ってきた時、宏一はドキッとした。由美の様子が明らかに違っていたのだ。いつもなら直ぐに嬉しそうに宏一の膝の上に乗ってくるのに、宏一の方には来ずに机の上のものを片付け始めたのだ。

「由美ちゃん・・・・・どうしたの?」
「今日はこれで帰ります」

宏一は驚いた。さっきまで絶頂の余韻に浸りながら肉壁で肉棒を確かめていた由美からは想像できない言葉だったからだ。あれだけ激しくお互いの気持ちを確認し、同時に絶頂を共有したのだから次を早く始めようと思っていたのに、帰るとは信じられなかった。

「どうしたの?何か悪いことした?怒ったの?」
「そんなことありません・・・・とっても素敵でした・・・・・本当に・・・」
「こっちにおいで」

宏一がそう言うと、由美はちょっと迷ったようだが、それでも宏一の方に来た。そして宏一が立ち上がって由美を抱きしめてキスをすると、ゆっくりと手を首に回してきた。そして宏一が舌を差し込むとねっとりと舌を絡めてくる。そのまま二人は再びキスを楽しんだ。

「由美ちゃん、どうして帰っちゃうの?もう少し居られないの?」

唇を離した宏一が由美の項を舐めながら言うと、
「ああぁぁ、宏一さん、そんなにしないで下さい。ああぁぁん、帰れなくなります・・・・ああああぁ、だめ・・・・許して・・・・・今日は・・・・ああぁぁぁ」

由美は宏一の腕の中で身体をくねらせ、喘ぎ悶えながらも帰ろうとしている。宏一はどうして由美が帰ろうとしているのか理解できなかった。これだけ腕の中で喘ぎながら感じているのに、どうすれば『帰る』という選択肢が出てくるのだろうか?

「由美ちゃん、まだ帰らないで」
「あぁぁぁ、宏一さん、今日はこのまま帰して下さい・・・ああん、そんなにされたら・・・・・あああぁぁぁ」

宏一の腕の中から出ようとせずに喘ぎながらも帰ろうとしているところに由美の心の迷いが現れていた。由美だって本当は一緒に居たいと思ってはいるのだ。

「由美ちゃん・・・・由美ちゃん・・・・・好きだよ・・・」
「ああぁぁぁ、そんなに上手にされたら、ああぁぁぁ、また変な気分になって・・・・あぁぁん、だめですぅ」

宏一はこのままで居ても埒が明かないと思った。そして、我慢できなくなった。なんと言っても今、由美は自分の腕の中で喘いでいるのだ。

「後ろを向いて机に手を突いて」

宏一はそう言うと由美に後ろを向かせた。

「あぁっ、それはっ」

由美は驚いたが、机に向かわせられて上体を押されたので自然に机に手を突いてしまった。もちろんこの後どうなるかはわかりきっていた。

「宏一さん、だめです。もうだめ、ああぁっ」

由美は振り向こうとしたが、宏一は由美のスカートの中に手を入れるとグッとパンツを膝の下まで下ろし、肉棒を後ろから差し込んできた。

「んあぁっ、だめ、だめぇっ、ああぁっ」

由美は一瞬嫌がったが、由美とて本気で抵抗したわけでは無い。じつはさっき部屋に戻る時、本当はこうされるかも知れないと予想はしていたし、受け入れるか迷ってもいた。だからシャワーを浴びた後、気持ちを落ち着けて戻ってくるのに時間がかかったのだ。しかし、せっかく気持ちが切り替わったと思ったのに宏一に抱きしめられてキスをされ、更に耳元で甘い言葉を囁かれながら首筋を舐め回されている間に再び身体に火が付いてしまった。

「宏一さん、入っちゃうぅっ、ああっ」

由美自身も気が付かなかったが、由美のお尻は自然に突き出されて肉棒の先端の位置を合わせていた。そこに肉棒が押し込まれ、肉門を通過して肉壁を押し分け入ってきた。

「はうぅぅっ」

由美の身体が仰け反り、更にお尻が突き出されたことで肉棒は一気に由美の中に入った。宏一は直ぐに出没せず、由美の腰を引き寄せて更に深く入ろうとする。

「んああぁぁっ、こんなことっ、ああぁぁぁぁぁ、そんなに入れちゃだめですぅ、そんなに深く入れたらぁっ、ああぁぁぁっ、夢中になっちゃうーぅっ」

肉棒をバックから深々と差し込まれ、由美はもう身動きできなかった。逃げられないと思った。もちろん肉壁は本来の動きを再開し、肉棒に絡みつき始めているのでどんどん快感が湧き上がってくる。由美はじっとしたまま、もう感じるしか無いと思った。

由美の小さな抵抗が止まったので、宏一に余裕ができてきた。由美の中でじっとしたまま、肉壁が絡みついてくるのを楽しむ。

「由美ちゃん、入っちゃったよ」
「ああぁぁぁぁ、こんなに深く入れるなんてぇぇ、あああぁぁ、これをされたらぁぁ」

由美は机を必死に掴んで身体を支えようとした。パンツが膝の下に絡まったままなので足を広げて身体を安定させることができない。だから宏一が少し動くだけで身体がふらふらする。

「由美ちゃん、ごめんね、ありがとう。とっても気持ち良いよ。由美ちゃんも気持ち良くなって、ほら、どう?」

宏一は軽く肉棒を動かした。

「ああぁぁぁ、凄く良いですぅ、こんなにされたらもう我慢なんてできません」
「そうだね。我慢なんかしなくて良いんだよ」

そう言うと宏一は更に肉棒を押し込んだ。

「あああぁぁぁっ、だめぇぇ、突き抜けちゃいますぅっ、あああぁぁぁ、我慢できなくなるぅーっ」

由美はとうとう我慢するのを完全に諦めた。受け入れるしか無い。夢中になるしか無い。自分の意思では無いにしても、今はただ終わるまでじっと耐えれば良いのだ。それなら一気に夢中になれば良い。由美は観念した。あと少しの間だけだ。

「さぁ、もう少しだけ二人の時間だよ。ほら」

しかし宏一は一気に短時間で終わらせるつもりなど無かった。限られた時間を最大限に有効に使おうと思った。だから、先程は余裕が無くて一気に終わってしまったが、今度は由美の中を確かめるようにゆっくりと動き始めた。

「あうぅっ、そ、そんなにゆっくり、ああぅっ、あああぁぁぁ、良いですぅ」

押し寄せる快感に由美は思わず机にしっかりと手を突いて耐える姿勢に入った。

「ああぁぁぁっ、はあぁぁぁぁんっ、あああーーっ」

快感が身体中に溢れていく。気持ち良い。とにかくものすごく気持ち良かった。そしてゆっくりと出没されたことで由美の中で最後の理性が吹き飛んだ。それは由美にとって拷問のようなものだった。こんなことをされてはじっと耐えるだけなど無理だ。

「ああぁんっ、するならもっと、ああぁぁぁ、それはいやですぅっ、もっとちゃんとぉっ」

由美はもう我慢できず、きちんと思い切りして欲しかった。もう、とにかく夢中になりたくて仕方ないのだ。

「さぁ、ちゃんとおねだりしなさい。できるよね?」

宏一が由美の耳元で囁くと、由美は素直におねだりした。

「ああぁ、由美はもっとおちんちんをズボズボして欲しくで我慢できません。早くいっぱいズボズボして下さいっ。も、もっと、もっとしてぇっ」

そう言いながら由美は足の動きだけで膝下まで下ろされたパンツを脱ぎ捨てて両足を開いた。

「良い子だ」

思い通りのおねだりに満足した宏一は、細い腰を掴むと肉棒の長さを全て使ってちょうど良いペースで出没を始めた。

「んあぁぁぁぁっ、いいぃぃーーーーっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ」

由美の中に喜びが吹き上がった。とにかく気持ち良い。そして、やはり嬉しい。心の底から喜びが湧き上がってくる。由美は夢中で机を掴んで声を上げながら、頭の隅で『やっぱり私は宏一さんが好きなんだ。本当に大好きなんだ』と思った。それは、あれがどうだから、とか、これはこういうことだから、などという理屈の世界では無い。由美は喜びの声を上げながら、もう抵抗することなど無駄だと悟った。そして、それならばどうすれば良いかは分かっていた。

「由美ちゃん、好きだよ。大好きだよ。ほら、感じてごらん。ほら、ほうらっ」

由美の心の動きなど分からない宏一は、ひたすら由美を気持ち良くさせることだけを考えて出没のペースト深さを調節していた。単純な出没では無く、深さもペースも変えながら由美を飽きさせない。しかし、考えを変えた由美はもうその上を望んだ。

「ああぁっ、ああぁぁんっ、宏一さんっ、後ろばっかりは嫌ですぅっ、やっぱり前からして下さいっ」

由美はそう言うと腰を掴んでいる宏一の手を掴んだ。由美が自分からはっきりと体勢を変えて欲しいと望んだので、宏一は喜んだ。

「わかったよ」

そう言うと宏一は肉棒を一度抜き去り、デスクの椅子にどっかりと座って肉棒をそそり上げた。

「おいで」

そこに、吸い寄せられるように由美が跨がってきた。そして自分で位置を合わせると、一気に身体を落として肉棒を収めた。

「ああっ・・・・深いっ・・・・」

由美は体重がかかる分だけ深く繋がれるこの体勢が好きだった。これなら肉棒が抜ける心配が無いし、なんと言っても秘部の密着度が高い。そして腰を前後に動かして微妙に位置を調整した。

「んあああぁぁぁぁ、こんなに奥まで、ああぁぁ、突き抜けちゃうぅぅ」

宏一は目の前の制服姿の少女が声を上げる姿に夢中になった。それは由美も同じだ。

「早く、上も全部して下さい、ああン、我慢できない」

由美はそう言いながら、宏一の肩を掴みながら腰をクイクイと前後させ、スパートをかけたがっている身体をなんとか慰めている。宏一はその言葉に、目の前の制服に手をかけるとジッパーを一気に下ろして制服を左右に開いた。

目の前に小ぶりだが形の良い乳房がダークブルーのブラジャーに包まれて現れると、宏一は躊躇うこと無くフロントホックをパチンと外した。ぷるんとこぼれ出た乳房が宏一の視界いっぱいに広がった。重力の影響を全く受けない真っ白な乳房の頂上でまっすぐ前を向いた小豆大の乳首が宏一を待っている。

「ああぁぁぁ、早く、早くおっぱいを食べながら揉んで下さいっ」

由美も既に肉棒に夢中になりはじめており、だんだんと大きく腰をクイクイ前後させながら肉棒を貪り始めている。

「夢中になってごらん」

宏一は背中を丸めて右の乳房に吸い付き、左の乳房を右手で揉み上げながら左手で由美の腰をグイグイと引き寄せ始めた。

「はうぅーーーっ、いーっ」

それに併せて由美は自分でも足を上手に使って上下運動を作り出す。最高の時間が始まった。宏一は吸い込んだ乳房を夢中で貪り、口の中の乳首を舌で転がしながら右手で乳房を揉み回す。

「あーっ、あうっ、あうっ、いいっ、いいっ、あうっ、はうぅっ、あっ、あっ、あっ」

由美が仰け反りながら声を上げ、自分で作り出した出没運動で肉壁で肉棒を扱き上げながら、更に前後の運動をあわせて秘核を宏一に擦りつけ、どんどん高まっていく。

「全部いいっ、ああっ、ああっ、凄いぃっ」

由美はいきなり全ての快感を与えられて何も考えられなくなった。とにかく猛烈に気持ち良い。夢中になって腰をグイグイ動かすほど更に快感が高まっていく。由美の肉壁はザラザラとした部分でグイグイと肉棒を締め付け、快感を得ると同時に肉棒にも強烈な快感を与えている。宏一は口の中で固い乳房を貪りながら『やっぱり由美ちゃんも凄いっ、こんなにぴったり締め付けてくるなんてっ』と思った。洋恵のゴツゴツした肉壁も素晴らしいが、由美の肉壁はぴったりと肉棒の先端から根元まで全体に密着しながら、ザラザラした面で肉棒の裏の敏感な部分を擦り上げてくる。

「ああんっ、んあぁぁっ、ああうっ、あうぅっ、ああっ、ああっ、ああっ」

由美は声を上げながら、最高の悦楽に全てを忘れることができた。余計なことを考えずに、今はとにかく気持ち良くなることだけしか頭に無い。身体の奥深くまで入っている肉棒の先端が固いのでとにかく気持ち良いのだ。
しかし、夢中になって動けば動くほど快感を与えられるのと同時に絶頂が近づいてくる。

「ああっ、またいっちゃいますぅっ、いっちゃいそうっ、ああっ、ああっ、ああっ」

由美は急速に近づいてくる絶頂に、少しでも我慢しようとしたがどうにもならない。宏一は何も言わずに相変わらず乳房を口で貪りながら揉み上げ、腰をグイグイ引きつけて肉棒を奥深くに押し込んでくる。由美はブレーキをかけられない身体に一瞬戸惑ったが、宏一がいくことを許してくれているのだと理解するとそのまま一気に駆け上がった。

「宏一さんっ、ああっ、ああっ、もうだめっ、いっちゃういっちゃうぅーっ」

由美はそのまま更にグッと仰け反り、一気に絶頂した。

「はうーーーーーっ、はうっ・・・・はうぅっ・・・・はうっ、はうっ」

壮絶な快感に由美は何度も大きく身体をビクンビクンと震わせた。頭の中が真っ白になる。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」

由美がそのままぐったりとすると、やっと宏一は由美の乳房を解放し、そのまま抱きしめてくれた。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、凄すぎます、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、こんなことされたら・・・・、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、何も考えられません、はぁ、はぁ、はぁ・・・」

しかし、宏一の肉棒が大きく固いままなのは、何より身体の中に収めている由美が良く分かっている。

「宏一さんは・・・・良くなかったですか???」

由美が宏一の肩で囁くと、やっと宏一が口を開いた。

「そんなこと無いよ。もうすぐだったよ。とっても気持ち良かった。由美ちゃんの方がちょっとだけ先にいっちゃっただけだよ」
「ああん・・・まだこんなに固くておっきい・・・・」

由美は宏一に寄りかかりながらも肉棒の感覚を身体で確かめ、自分だけ終わってしまったのが申し訳ないと思った。


つづく

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