メルマガ:少女の性シリーズ
タイトル:少女の性「10センチの距離」287  2015/12/04


『少女の性』をご愛読の皆様へ、

今回よりMailuxに完全に引っ越してきました。
今までご愛読いただいていた皆様、今後もよろしくお願い申し上げます。
新しく読者になってくださった皆様、どうかご愛読くださいますよう、お願い申し上げます。
これからも頑張って配信してまいります。今後ともご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

                                三谷企画


追伸:前回最後の配信をしたAMDSで「二百八十六部」としなくてはいけないところを「二百八十五部」としてしまいました。正しくは「二百八十六部」の間違いで、今回が「二百八十七部」になります。


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少女の性「10センチの距離」 第二百八十七部

「さぁ、おいしい朝食があるみたいだよ。行くよ、支度して」
「はぁい・・・・」

美菜は渋々だったがバスルームに行って下着をつけるとワンピースを着た。晃一は美菜が高校生なので支度にはそれほど時間がかからないと思っていたが、それでも15分以上かかった。

二人が行った朝食の場所は昨日とは違うところだったが、洋食かエッグベネディクトか和食を選ぶことができ、晃一は洋食をスクランブルエッグで、美菜はエッグベネディクトのセットを選んだ。

ほどなく出てきた朝食を目の前にすると美菜は大喜びで、
「うわぁ、可愛い」
と言って食べ始めたが、ナイフとフォークを思ったように使えないらしく、
「ああん、上手に食べられないぃ。ああ、こんなになっちゃった」
と黄身がプレートに流れ出てしまったのを残念がった。

「もともとぐちゃぐちゃにして食べるものなんだから、あんまり気にしなくてもいいと思うけど」
と晃一はスクランブルエッグを食べながら言ったが、
「おじさまみたいに綺麗に食べられないぃ」
とナイフとフォークをうまく使えないことを残念がっている。

「そりゃ、スクランブルエッグは固まってるからね。でも、おいしく食べられればそれでいいと思うけどな?」
と晃一がフォローしたが、
「どうやったら上手に食べられるの?」
と美菜はフォークであちこちつつきながらプレートの上が黄身だらけになったのをまだ後悔している。

「あのね、ヨーロッパの人だってそんなにきれいには食べられないよ。向こうの人は日本人ほど器用じゃないんだから。下手なのを気にしないだけさ。強いて言うなら、最後にパンできれいに拭えばいいと思うけど」
と晃一が言っても美菜はまだブツブツ言っている。

「だって、綺麗に食べたいもん」
そこで晃一は一つアドバイスをした。
「だから、パンを小さく切って、卵を拭うようにして食べればだいぶきれいに食べられるよ。ちょっと小さく切るのがコツかな?」
美菜は晃一がそう言うので、言われた通りにするとだいぶきれいに食べ終わることができた。

「ふぅ、何とか・・・・。ああん、まだちょっと汚い・・・」
「これで十分だよ。ナイフとフォークは慣れるしかないけどね。ところで美味しかった?」
「うん、とっても。朝食でエッグベネディクトって憧れてたから」
「へぇ?憧れるほどのもんかね?」
「ホテルの朝食で、って滅多にないし。とっても可愛かったし」
「その朝食が可愛いっていう感覚が良くわかんないなぁ」
「だって可愛いでしょ?」
「美味しそうって言うならわかるんだけど・・・・・」

そんな話をしながら二人は楽しく朝食を食べ終え、二人ともコーヒーを飲むころにはだいぶ落ち着いてきた。自然に二人の視線は外の景色に向かう。

「何度見ても長崎の景色って綺麗だね」
「そう、やっぱり長崎は特別。ずっと来たかったんだ」
「それじゃ、この後はどこかに観光に行く?」

晃一に言われて美菜は少し考えた。あれだけ激しく愛されたのでもう十分と言う気持ちもあるが、このまま観光に出てしまえばその後は帰るだけだ。それだとここで旅は終わってしまうような気がする。

「うん・・・・・、でもまだお店とか開いてないんじゃない?」

美菜はそう言って遠回しに部屋に居たいことを伝えた。やはりもう少し晃一に可愛がって欲しいのだ。

「それじゃ、10時を回ってお店が開くまでは部屋に居ようか」
「そう。でも、何時まで居ていいの?」
「確か12時だったと思うよ」
「お昼まで居られるんだ。良かった」

美菜は安心すると、外を見ながらゆっくりとコーヒーを飲んだ。ここに居ると自分が受験生であることすら忘れてしまいそうだ。ただ、二日間晃一と過ごすのに使った時間を取り戻すには、帰ってからかなり頑張らなければならない。それは十分に分かっていたが、今は全然気にならなかった。そして、そのための元気をチャージするためにも、もう一度晃一に抱いて欲しくなってきた。

「おじさま、部屋に戻りましょう」
「そうだね」
そう言って二人は部屋に戻った。

部屋に入ると、美菜の方から晃一の首に手を回してきた。そのまま二人はねっとりとしたキスを楽しんむ。

「ああぁぁん・・・、やっぱりこうしていたい・・・・おじさまぁ・・・・あああぁぁん」

美菜は細い首を晃一に舐められながら喘ぎ始めた。すでに気持ちのスイッチは入っていたので感じ始めるのも早いのだ。だが、気持ちと身体は別だ。身体はまだその気になっていないらく、抱いていても固い感じがする。

「ああぁぁぁ、はやくぅ」

美菜は抱きしめられて首筋や耳元を可愛がられるだけでは早くも気持ちの方で我慢できなくなったらしい。

「時間がもったいないからぁ、ねぇ、いいでしょ?」

美菜は晃一の腕の中で身体を軽くくねらせながら先を欲しがった。さっきお風呂に入ったので身体の汗も気にならない。

晃一は美菜をソファに連れて行くと、立ったままワンピースの背中のジッパーを腰まで下ろし、腕を抜いて上半身を露出させ、更にブラジャーも取ってしまった。もちろん美菜は軽く胸を隠しているがおとなしくされるがままで、もう目をキラキラさせて晃一に愛されるのを待っている。さらに晃一は美菜の前に跪くと、スカートの部分に手を入れてパンツもソックスも脱がせてしまった。これで美菜はワンピースを半分着ただけでほぼ全裸の姿になった。

「さぁ、座って」

晃一は美菜をソファに座らせ、自分はその前に座り込んだ。

「また・・・・見るの・・・??」

美菜は少し不安そうだ。脱いで裸になるのは全然かまわないが、本当はベッドで優しく可愛がって欲しいのだ。

「ううん、見るんじゃなくて・・・・」

晃一はそう言うと、ソファに座った美菜の両足を持ち上げて座面の左右に足をつかせて軽く広げ、秘部を目の前に露出させた。

「それは昨日・・・・」

美菜は少し嫌がったようだが、晃一が顔を近づけていくとしたいことが分かったらしく、恐る恐るだがおとなしく自分から大きく足を広げた。秘核が少しだけ見えてきた。

「もう少し・・・・こうかな?」

晃一はさらに美菜の腰を引いて背中が丸まるようにすると、秘部全体が晃一の目の前に差し出された。そのまま顔を近づけていく。

「美菜ちゃんのここはいつ見ても綺麗だね。可愛いよ」
「あん・・・あんまり息をかけないで・・・・」
「どうして?もう感じてきたの?」

そう言われると『はい』とはなかなか言えない。

「でも、まだ美菜ちゃんのここは濡れてないね。でも、とっても可愛い」

開いた足の間の小ぶりの秘唇の間から大きめの秘核が少し顔を出している。晃一は息と声で可愛がるつもりなのだ。

「もっと膝を引き付けて」

晃一が言うと美菜は何も言わずに言われた通りにした。すると、秘核だけでなくその下の秘口まで見えてきた。さっきまでここに肉棒が入っていたのだ。さすがに入り口は菜摘よりも少し大きく、何度も使っていたことがはっきりとわかる。

「んんんん・・・はぁぁぁぁぁぁ」
「良く見えるよ。今のうちにたっぷり見ちゃうからね」

晃一はそう言いながら秘核に熱い息をかけた。

「んんん・・・・・いきなりそんなこと・・・・んんっ・・・・」
「いきなりされるのは嫌?」

晃一はそう言ったが美菜はおとなしく晃一に秘部を晒している。

「そうじゃないけど・・・・朝だし・・・・ちょっとだけ・・・・」

実は美菜は少しだけ怖がっていた。十分に身体の準備ができていないうちに舐められたり触られたりすると秘核が大きいだけに痛みがあるのだ。ただ、晃一は丁寧にしてくれることが分かっていたから許しただけで、やっぱり少し怖かった。

「そう」

晃一はそんな美菜の心配など気にかけないかのように舌で秘核をチョンと突いた。

「あんっ」
「どう?」
「・・・・言えない・・・・」
「言えないの?それじゃもう一回」
「あんっ」
「どう?」
「そんなこと言わせるの?」
「そう、『約束』があるんだから言いなさい」
「もうっ、もちろん・・・気持ち良い・・・」

いまさらそんなことを聞いてどうするのかと思ったが、美菜は少し呆れながらもちゃんと答えた。

「それじゃ、これは?」

晃一は今度は舌の先で秘核をゆっくりと舐め上げた。

「んんああぁぁいきなりーーーーっ、ううぅぅーーーっ」
「どうなの?」
「さっきより・・・ずっと強い・・・・です」
「どっちが良い?」
「・・・・・・・・・」
「それじゃ、これは?」

晃一は今度は舌を器用に動かして舌の先で秘核をこねるように周りから舐め回した。

「はあああぁぁぁぁぁっ、それいいーーっ」

思わず美菜はそう言った。自分でも驚くほど気持ち良かったのだ。

「これが良いの?」

晃一はもう一度同じことを繰り返した。

「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、あううぅぅぅぅぅぅぅっ、どうしてそんなに・・・ああぁぁぁぁぁっ」

美菜は全然痛みが無く純粋に快感だけが盛り上がることに驚いていた。もともと濡れていない時に今までの彼に触られると痛かったのに、今のは全く痛みが無いだけでなく、身体の奥から湧き上がるような快感がある。

「こうされるのが好きなんだね?」

晃一はさらに同じことを繰り返した。女の子には何でも全てすればいいというものではない。快感を集中的に与えるのが一番喜ぶのだ。女の子の身体全体にいろいろなことをしたがるのは実は男のエゴなのだ。

「ああぁぁぁぁぁぁぁぁっ、いきなりそんなにじょうずにああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ、あううううううぅぅぅぅっ」
「さぁ、自分でおっぱいを可愛がりなさい。見てあげるから」

そう言うと晃一は視線を上に挙げ、秘核を舐め回しながら美菜が乳房を可愛がるのを見始めた。

「また私に・・・でも、はい・・・・」

美菜は言われた通りに左の乳房に左手を手を当てると、目をつぶってゆっくりと手で揉んだり指で乳首を可愛がったりし始めた。乳首の快感が秘核へと響いて何倍にも気持ち良くなって身体に湧き上がる。美菜はあっという間に晃一の思い通りに快感を求め始めた。

「ちゃんと両手で可愛がりなさい」

晃一が秘核を舐めながらそう言うと、美菜は左手だけで乳房を可愛がっていたところに右手で右の乳房も可愛がり始めた。美菜の秘部がゆっくりと動き始め、何度か蠢いた後に秘口からわずかに液体が出始めた。菜摘とは違って透き通っているのが美菜の特徴だ。

「濡れてきたよ」

晃一は丁寧に舌の先で少しずつ愛撫を咥えていく。

「ああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、ああああああぁぁああっ、これっ、ああああああっ」

美菜は自然に小さな声を上げ始めた。二人だけと言う安心できる状況だからこそ楽しめる貴重な時間だ。もう少しして東京に帰ればまた息もつかせないような厳しい時間が待っているのだから。すると、その時、美菜の携帯が小さく振動した。美菜は気が付いたがそのままにしておいた。

「電話?」

晃一が顔を上げて美菜に聞いた。

「そう、友紀か菜摘・・・・・」
「振動で分かるの?」
「ううん、ほかの人なら振動もしないから。来るとき、二人だけマナーの例外にしておいたの。バイブも別だし」
「いいの?」
「うん。もう昨日の夕方で用事は済んだから」

美菜はそれだけ言うとまた目を閉じた。美菜がそう言うつもりなら、と晃一も再び舌を美菜の秘核に這わせ始めた。

「ああぁぁぁぁ、おじさま、気持ち良い・・・・ああぁぁあぁぁ、朝からこんなことするなんて・・・あああぁぁぁ」
「朝は嫌なの?嫌ならやめようか?」
「ううん、とっても素敵、あああぁぁぁ、そんなに息をかけないで。だんだん身体が・・・・あああぁぁぁ、やっぱり息が・・・声も・・・・」
「そうだね、濡れてきたね」
「おじさま・・・・あああぁぁぁ、そんなに上手に舐められたら・・・あああぁぁぁぁ、こんなに気持ち良くなるなんて私・・・・あああぁぁぁぁ」

美菜は自然に乳房を可愛がっていた手を晃一の髪に絡めると、少し引き寄せた。すると、晃一は顔を上げてそれを阻み、さらに美菜の腰を引き寄せてから両膝を左右に大きく広げたまま胸まで押し広げた。いわゆるまんぐり返しの体勢だ。美菜の秘部がぱくっと割れたまま大きく広がる。

「あんっ、こんな格好は嫌」
「だめだよ。自分で勝手にしたら。ちゃんと言ってから。良いね?」
「・・・・はい」

美菜は『こんなことくらいでもいちいち晃一の許しを得なければいけないのか』とがっかりした。しかし、晃一の言いつけを守れば必ずご褒美がもらえる。

「それじゃ、少しだけ我慢の練習ね」

そう言うと晃一は万ぐり返しのまま美菜の秘核に息と声をかけ始めた。

「そんなぁ、ああん、それはいやぁぁ、この格好は許して、ああぁぁんっ、そんなとこで話しちゃいやぁぁぁ」
「だあめ、美菜ちゃんはもっと我慢の練習をしないとね」
「あうぅっ、響くぅっ」
「どんな声が響くの?言ってごらん?」
「ああっ、それは・・・あうぅっ」
「言いなさい」
「・・・濁音が・・凄いの」
「『どぉ』とか『バァ』とか?どおぉんな声?」
「いやあぁっ、そんな濁音ばっかり言わないで」
「だって、美菜ちゃんに練習してもらうには、感じやすい声の方が良いんじゃないの?」
「ああああ、お願い、するならちゃんと・・・・・」
「ちゃんと言ってごらん?」

美菜は恥ずかしい恰好で声と息で焦らされ、だんだん我慢できなくなってきた。こんな練習をするくらいならさっさと入れてもらった方が何倍もいい。

「美菜はあそこに声や息をかけられるのが・・・」
「美菜はおまんこに、でしょ?」
「・・・・・・・・」
「ちゃんと言いなさい。クリトリスに、でも良いよ」
「・・・・・美菜はクリトリスに声と息をかけられるのは我慢できません。声よりちゃんと舐めてください」
「いい子だ。それじゃ、今度は美菜ちゃんが腰を動かしてごらん?できるでしょ?」

晃一はそう言うと、美菜の秘核にぴったりと口を付けたまま動かなくなった。

「そんなこと・・・・・・」

美菜は少し戸惑ったが、晃一の言っていることは分かったのでゆっくりと辛い姿勢のまま少しだけ腰を突き上げた。

「あああぁぁぁぁぁ」

しかしまだ動きが小さいし弱い。そこで晃一は口を付けたまま、

「もっと動かしなさい」
と言った。口を付けたままなのでさすがに刺激ははるかに強い。

つづく

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