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タイトル:なぜハーフには優秀な人が多いのか?【国際結婚NOW】  2012/05/04


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 なぜハーフには優秀な人が多いのか?
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『スティーブ・ジョブズ』は、
シリア人とアメリカ人のハーフ。

『孫正義』は、
在日韓国人の子。つまり韓国系日本人。

『タイガーウッズ』はちょっと複雑で、
父親はアフリカ系アメリカ人1/2、
中国人とネイティブアメリカンが1/4ずつ、
母親はタイ人が1/2、中国人とオランダ人
が1/4ずつの血を引いている。
つまりタイガー自身は、
中国系・タイ系・アフリカ系が1/4ずつ、
ネイティヴアメリカンとオランダ系が
1/8ずつ。

そして『ダルビッシュ有』は、
イラン人と日本人のハーフ。

ハーフやクォーターの人って、なぜか
優秀な人が多いような気がしません?
外見的にも(笑)

実はこれ、理由があるようです。

逆のことを考えてみれば、確かに思い
あたります。

近親相姦・・・
近い親族関係にある者による性的行為。

これは悪いことと考えられていますね。
世界的に見ても、タブーとなっている
地域がほとんど。

実際、奇形児や体の弱い子が生まれる
可能性が高いという事実があります。

これって、親子とか兄弟とか、血の
つながりが近いことが問題ですよね。

昔、優秀な遺伝子だけで優秀な一族を
作ろうとしたことがあったそうです。
しかし、ある一つのウイルスが原因で、
その一族は全滅したんですって・・・。

ということは、

血のつながりが近いとダメってこと。

血縁関係は遠い方がいいのです!
遠い者同士の方がいいのです!

専門的な話は私もよく分かりませんが
研究者の言葉を借りて表現すると、

「遺伝子に多様性が無い種は滅びる」

ということが言えるそうです。

遺伝子が離れている者(血のつながりが
遠い者)同士の子供は、優勢遺伝子が
多く残るのだそうです。その結果、
優秀な子供が生まれる可能性が高い。

外見的に見ても、そういえば、
日本人にもかっこいい、かわいい顔が
増えてきたような・・・。

これは県外、国外の結婚が増えて、
遠い血が混じってきたからなんですね。

昔は村の中での結婚なので、どうしても
血が濃くなって、進化しにくかった・・・。

つまり、国際結婚は優秀な子孫を残す
可能性が高いということなのです!!

これは、血統が重要視される競馬の世界
ではあたりまえのことのようですね。

こういうのを「アウトブリード」って
言うそうです。

アウトブリードとは?

競馬用語。競走馬生産で、血統を五代
さかのぼっても同一の祖先が現れない
交配。異系交配。 ⇔インブリード

人間と馬を同じに考えるのに抵抗がある
という方もいるかもしれませんが・・・

私はこのことを知ったとき、

「なるほど!そういうことか!」

と思えました。


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