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前回の終わりに、「ストーカー」の話にしようかと書きましたが、気が変わりました。

その前に知る人ぞ知る「モーニングコーヒー」の話をしましょう。

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13分! ハングルプレス増刊号】 Vol. 8 (通巻48号)

韓国コーヒー事情1 「モーニングコーヒー」 2011_10_23 ≪風俗≫   

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今日のおはなし


コーヒーの韓国式発音は「コッピ(커피)」。

ちなみに鼻血(콧피)も良く似た発音なので、間違えると気持ち悪い。

ついでにcopyは「カピ(카피)」。

韓国語初心者が必ず行きあたる発音の難しいところだ。



さて本日より2回に分けて、韓国のコーヒー事情についてお話ししよう。

まずは相当の韓国通でもまず知らない韓国式「モーニングコーヒーの正しい飲み方」から。


1)「タバン(茶房=다방)」に入る。

2)ソファーに座る。

3)横にアガシが座って全羅道方言で話しかけてくる。

4)「モニンコッピ(모닝 커피」を注文する。

5)アガシが「ナドシッキョドトェ(私も何か飲んでよい)?」と聞いてくるが、「アンドェ(だめ)」と断る。


6)それまで横でシナを作ってたアガシが、手のひらを返したように冷たい態度で、カウンターのママに注文を伝え去っていく。

7)ママが「モニンコッピ」を運んで来て隣に座る。

8)全羅道方言で話しかけてくるがよくわからない部分があるので何度か聞きなおす。

9)そのうち韓国人でないことがばれて「キョッポ(海外同胞)」かと聞かれる。

10)「違う、日本人だ」と答えると、「ウェンニリニー」に続いて「なんでそんなに韓国語が上手いの?」と聞かれる。

11)「ビョルイリアニャ チバンイリヤ(なんでもない こっちの話)」や、「軍の秘密だ」となどと返答すると、「アジョシチェミイッスシネ(面白い人)!」と大げさにウケながら奥のソファーで固まっている、さっきとは別のアガシ23人を呼ぶ。

12)「何処から来たの?」、「歳は?」、「何処に泊ってるの?」.....etc、アガシたちは、入国審査で聞かれた内容と同じようなことを口々に尋ねる。

135)に戻る

......

10)、11)は80年代初め韓国中を席巻したギャグでのやり取りの様子。


え?こんなこと聞きたいんじゃない?

分かりました。



「モニンコッピ」とは....


白磁、もしくは耐熱ガラスのコーヒーカップにインスタントのコーヒーを入れて、玉子の黄身を落とし、ティースプーンでかき混ぜる。


初め、カップの中身全体が牛乳を入れたのと同じような色になるが、黄身は高温で凝固するので混ぜたスプーンとカップの底の方にドロドロが残る。


熱いコーヒーをすすると、その勢いで褐色の液体に溶け込んだ卵黄の生臭い匂いが鼻腔を突く。

思わず戻しそうになる。


「双華茶(サンファチャ)」にはウズラの生卵を入れますね。

おそらくあれから来た習慣じゃないかと思われます。

牛乳も生卵も動物性たんぱく質。

胃壁を保護するのに適していると考えたのかもしれません。


この話を知り合いの韓国人女性にしたところ、子供の頃よく飲んだというエピソードを教えてくれた。

父親たちが早朝テニスをやっていて、終わるころにタバンアガシがこの「モニンコッピ」を運んできたそうだ。


その場でコーヒーカップに浮かんだ卵黄を飲ませてもらうのを楽しみに、いつもついて行っていたらしい。



日本から韓国に来て、喫茶店の「モーニングサービスにトーストやホットドッグはないのか?」と無茶なことを聞く人がたまにいる。


彼の地ではそのようなものは、軽トラの屋台で食するものと相場が決まっている。


以上!


(次号に続く)


編集後記


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Miz_OIKADA/大筏瑞彦


朝鮮語専攻

上場企業の韓国現地法人で10年以上代表理事を務める。

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大韓民國國技院認定 跆拳道2


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