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◇      Toshihiroの官能小説Vol160     ◇
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読者の皆様方、何時もご購読、拝読有難うございます。
遂にメールマガジンも160号を発行・配信する運びとなりました。
これもひとえに読者の方々の応援の賜物と思っております。
編集者であるわたしも、初心忘れるべからずの精神でこれからも頑張って
まいりますので、応援の程、よろしくお願いいたします。
より良いものをお送りできるよう、精進していく所存です。
出だしの挨拶はこれくらいにして、読み物タイムへ。
良家の奥様と老紳士前号までのあらすじ
絵里奈を拉致し、自身の邸宅へ連れ込まれるまでの2週間たらずの間の電
話での執拗なまでの構い立ては絵里奈を段々と悩ませるものとなり、困惑
の度を深めさせた。
そして、今、その老紳士の凌辱の魔の手が。
老紳士の魔手が艶やかに着こなしていた絵里奈の高級和服の帯、帯紐類を
纏め上げ、留めている帯留めに伸び、それを解き始めていった。
やがて、帯留めを解き終え、帯に伸びていき、それをも解き始めていく。
全てが解き終え、絵里奈が纏めをすべて失った状態になった。
老紳士に襲われる恐怖の中、夫が出張で留守をする前日までの出来事の思
い出や楽しい日々を思い出す絵里奈。
突如として訪れた恐怖の日々に打ちひしがれていく。
そして。
良家の奥様と老紳士10
4.老紳士の本領発揮          
その日に起きた悲劇でした。       
わたくしは、夫との営みに不満は、もっていませんでした。             
というのは実のところ、少しは嘘があるかも知れません。
異性との付き合いが夫以外になかったというのが、そうなのかも知れませ
ん。
ですが、夫のわたくしへの愛は揺るぎないものであり、ブレもありません
でした。
そのわたくしに夫以外の男の魔手が迫り、強姦の如く襲われようとしてい
ました。
つぎの瞬間、老紳士がニヤリと笑いました。わたくしの顔を覗き込むので
した。
何か言いたげそうな顔をしていたのでした。それを直ぐに感じ取ったわた
くしでした。
「そろそろっ、わしの本物を出すとしようかのぉっ!奥さんっ!ヒェッ!」
と言い、野卑な笑いをして見せる老紳士でした。 
老紳士の身体の動きが止まったのでした。
老紳士は自身の男根を、わたくしの陰部から一旦、抜き出すような動きに
出ました。
直ぐさま、自身の体勢を整え、改めて男根をわたくしの陰部に突き入れて
いきました。
それから、突き立て始めていきました。  
今度は最初の時と違っていました。
老紳士は今までになく激しく、強く突き立ててきました。
それは夫のテクニックとは比べようにならない程の凄まじく、激しく、強
いものでした。
「どうじゃあっ!真の男のテクニックの味具合はっ!奥さんっ!」と老紳
士は、わたくしに尋ね聞くように言うのでした。     
わたくしは黙っていました。
老紳士は、わたくしと身体の動きに満足そうな顔をしていました。
暫し、わたくしの身体の上半身を助平そうな笑みを浮かべ、覗き込む老紳
士でした。
「熟れごろの女子はっ、やはり良いわいっ!奥さんっ!」と感想を洩らす
老紳士でした。                    次号へ続く。

雑談&お知らせ
現サイトを再スタートさせる際に準備を進めていました旧サイトのあった
サービスでの作業中に相互リンク、片道リンクをしていただいておりまし
たサイトのデータを失ってしまいました。
相互リンク、片道リンクをしていただいておりましたというお声をメール
等で申し出られましたら、登録設定をさせていただきます。

toshikannow@hotmail.co.jpとottachi46@nov.nifty.jp
まで直接メール
か、サイト内メールフォームにご連絡お願いいたします。
新規の相互リンク、片道リンクの申し出もも同様の方法で受け付けていま
す。
会員制掲示板の入場パースワードも上記メールアドレスで受け付けており
ます。(ヒントでパスワードが判らない場合)
novel.fc2.comで昨年夏ごろまで連載・掲載していました小
説作品のダウンロード保存をしていらっしゃるかたがおられましたら、お
申し出いただけると幸いに存じます。
コピー等させていただければと思います。
こちらも先程の対応でお願いいたします。

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ことが原因で、読者の方々にご迷惑をおかけしました。
重ね重ねお詫び申し上げます。
次号の配信予定日は編集・発行者の都合により 2月 4日(火)です。
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次号でまた、お会いしましょう。