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Toshihiroの官能小説Vol159      ♢
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読者の皆様方、何時もご購読、拝読有難うございます。
なっ、何とメールマガジンの配信号数が次回で160号となります。
今号と次号160号は前進版でありますToshihiroのExcit
eword当時の表紙でお送りさせていただきます。
この表示帯を見られた読者の方々の中には、わぁっ、懐かしいっ!と思わ
ず叫ぶように言っておられるのではないでしょうか。
あれから、9年経ちました。
HP活動よりも一年遅れで始めましたので。
HPもhtml式のノーマルタイプからブログ、twitterと手を変
え、品を変えで、ここまでやってまいりました。
編集者であるわたしも、初心忘れるべからずの精神でこれからも頑張って
まいりますので、応援の程、よろしくお願いいたします。
と言うことで読みものタイムへ。
良家の奥様と老紳士前号までのあらすじ
絵里奈を拉致し、自身の邸宅へ連れ込まれるまでの2週間たらずの間の電
話での執拗なまでの構い立ては絵里奈を段々と悩ませるものとなり、困惑
の度を深めさせた。
そして、今、その老紳士の凌辱の間の手が。
老紳士の魔手が艶やかに着こなしていた絵里奈の高級和服の帯、帯紐類を
纏め上げ、留めている帯留めに伸び、それを解き始めていった。
やがて、帯留めを解き終え、帯に伸びていき、それをも解き始めていく。
全てが解き終え、絵里奈が纏めをすべて失った状態になった。
良家の奥様と老紳士9
その時、老紳士はテクニックらしい自身のテクニックを今のところ、発揮
してはいなかったのでした。              
どうしてか判りませんでした。
わたくしの躰に老紳士の刺戟が僅かながらにも伝わってきたのでした。
「ところでっ、奥さんっ、亭主のテクニックはっ、どの程度のものかっ、教
えてくれんかのぉっ!」と唐突な台詞をわたくしに言う老紳士でした。
「わしの本気はっ、おそらくはっ、奥さんにとってはっ、亭主と比べ物
にならんじゃろうてなっ!」と休む間のなく台詞を言い放っていく老紳
士でした。
わたくしは、わなわなと震えていました。 
それしかありませんでした。
話は夫が出張で出かける三日前に遡ります。
丁度前夜のことでした。
夕食を終え、片付けも終え、リビングで寛いでいた時のことでした。
「またっ、暫く留守をするけどっ、寂しい思いをさせてごめんよっ!」と
何気なく言いながら、わたくしを抱き寄せてきました。  
そして。
「あっ、あなたっ!」と声を洩らすわたくしでした。
夫は、わたくしを求め始めていきました。 洋服越しから、わたくしの胸
の膨らみを揉み立て、自身の身体の動きを徐々に激しくし、強くしていき、
求めていったのでした。
「あーッ!あっ、あなたっ!いきなりなんだからっ。」と甘ったるい声を
出し、夫に応えて見せていました。           
夫の思いを受け止めていました。
それから、夫の求めに果てていくのでした。わたくしは喜びに満ちていま
した。
翌朝、夫は笑顔で出かけていきました。  
わたくしは笑顔で見送っていました。
その日、夫が兼ねてから手配してくれていた着物の展示会へ出かけたので
した。                        次号へ続く。
雑談&お知らせ
現サイトを再スタートさせる際に準備を進めていました旧サイトのあった
サービスでの作業中に相互リンク、片道リンクをしていただいておりまし
たサイトのデータを失ってしまいました。
相互リンク、片道リンクをしていただいておりましたというお声をメール
等で申し出られましたら、登録設定をさせていただきます。
toshikannow@hotmail.co.jpottachi46@nov.nifty.jp まで直接メール
か、サイト内メールフォームにご連絡お願いいたします。
新規の相互リンク、片道リンクの申し出もも同様の方法で受け付けていま
す。
novel.fc2.comで昨年夏ごろまで連載・掲載していました小
説作品のダウンロード保存をしていらっしゃるかたがおられましたら、お
申し出いただけると幸いに存じます。
コピー等させていただければと思います。
こちらも先程の対応でお願いいたします。
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最後に次号は、いよいよ160号となります。
よくここまできたなと、言う感じです。
さらに長続きするように頑張ります。
次号の配信予定日は 1月31日(金)です。
twitterでもお知らせいたします。
次号でまた、お会いしましょう。