□■□ いきいき健康くらぶ □■□ □■□ なによりも「健康が一番大切」ですね。。。。。。。。 ■□■ 健康で元気に、楽しくのんびり健やかに、暮らしましょう。 □■□ 健康情報マガジン第390号  2011年7月2日(土)発行 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ====================================================================== この度の東日本大震災並びに長野県北部の地震により被災された皆さまに 心からお見舞い申し上げます。 皆さまの安全と一日も早い復旧復興を心よりお祈り申し上げます。 ====================================================================== ■気持ちだけでも"リッチ"になりましょう。こんな財布は如何でしょう? 出来れば"1万円札"が良いのですが・・・・・・・・・ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 画像が表示されない場合は、下のURLリンクをクリックして下さい。 http://www.geocities.jp/ssv103/index-5.html リンクされてない場合は、URLをコピーしてGoogle or Yahoo!Japanで検索してください。 黄色い壁紙と写真が現れます。写真もご覧下さい。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■家庭の医学■■ ◆『サラサラ血液を取り戻すライフスタイル別改善法』 ◎ライフスタイルの改善で血液はサラサラになる。 <ケース;8>家ではいつもゴロゴロしている人    毎日仕事でヘトヘトなんだから、家に居る時ぐらいはのんびりしたいという気持ちはよく分かります。 でものんびりリラックスする事と、ただゴロゴロする事とは違います。仕事でもプライベートでも、 オンとオフを切替えてメリハリのある生活にしましょう。 ゴロゴロしてばかりでは、血液の流れも滞ります。メリハリのある生活に切り替えると、 気分転換になりストレス解消にもなります。また、自分の用事は人に頼まず自分でする、 テレビやエアコンなどのリモコンは使わない、ちょっとした洗濯物は手で洗うなど、 身体を動かすきっかけを作りましょう。テレビゲームやパソコンなど時間を決めて 長時間座りっぱなしにならないよう気をつけましょう。そして釣りやゴルフ、散歩など 何でもよいのでアウトドア系の趣味を一つ持つようにしたいものです。 ▲家ではいつもゴロゴロしている人のライフスタイル改善法 STEP-1. ・休日でも1日1回は必ず外出する ・動く時は動作をキビキビと ・ゴロゴロする時間は半日以内に ・家族の用事に自分も付き合う ↓↓↓ STEP-2. ・無理矢理外出の用事を作る ・用事を人に頼まない ・リモコン禁止。身体を動かしましょう ・テレビ、パソコン、ゲームは時間を決めて ・休む時と活動するときのメリハリを付ける ・休日の朝寝坊はほどほどに、前日は夜更かししない ↓↓↓ STEP-3. ・休日も平日と同じ時間に起きる ・アウトドアの趣味や楽しみを見つける ・普段から運動の習慣を付ける ======================================== ●「幸運がどんどんやって来る法則」・・・一寸したきっかけで自分を変えると、 それが自分自身の幸運に繋がる事もあります。ご参考になれば幸いです。 第5.タイミングを逸していた「ゴメンナサイ」を言う。 「あの時どうして謝らなかったのだろう?」「あの時謝って置けば良かった」 何か意地の様なものがあって、今更そんな前のことを蒸し返しても仕方ないし、面倒な事は したくない、自分が格好悪いし、無用な事はしたくない。そうした心理が働く物で、 大体の場合そのままにしておくのです。   後になって謝るなど格好悪い事をあえてやるのも悪くない、それはあなたの気持ちの中では その事が終わっているとしても、相手の人は必ずしもそうではないかもしれないからです。  自分に正直なる。その正直な所を態度で示す。それが一番良いことでしょう。 そして相手の人に謝った瞬間、あなたの心は軽くなるはずです。それが実は心の負担になっていた からです。自分ではそうとは気づいていなかったとしても、あなたの心の負担になっていたのは 紛れもない事実なのです。ーーー心の負荷はなるべく早く下ろしてしまおう。 「ごめんなさい」これだけでよいのです。素直に謝ってしまえば、なんて簡単な事だったのだろうと その呆気なさを物足りなく思うかも知れません。そんな簡単な事だから、気になっているのなら ぐずぐずしていないで、早いところ謝ってしまいましょう。 ================================ 【今週の気になるニュース】・・・・・・・ ◆「謝礼1千万円」院長自ら提示…臓器売買事件  生体腎移植を巡る臓器売買仲介事件で、臓器移植法違反(売買の禁止)などの疑いで逮捕された クリニック院長・堀内利信容疑者(55)が、暴力団組員・滝野和久容疑者(50)に臓器提供者 (ドナー)探しを依頼した際、自ら「1,000万円支払う」と金額を提示していた。  堀内容疑者はこの時、週に数回人工透析を受けるなど体調が悪化しており、 焦りを募らせて滝野容疑者に多額の謝礼を提示したとみて調べている。  腎不全のため2005年から人工透析を受けていた堀内容疑者は08年、フィリピンでの海外渡航 移植を計画したが頓挫した。その後、堀内容疑者の妻の則子容疑者(48)の知人女性に、 義妹を装って腎臓を提供してもらうよう持ちかけたが、断られていた。  堀内容疑者は09年6月頃、滝野容疑者に「ドナーを探してほしい」と依頼。その際、 「報酬として1,000万円支払う」と具体的な金額を提示し、滝野容疑者もすぐに応じたという。 ********************************************** 院長自らが病気でドナー必要だった。我が身を守る為なら暴力団を使ってまで、ドナー探しを 依頼していた。金に糸目をつけないところが恐い。医者は兎角金持ちだから。     ◇           ◇ ◆「命のともしび 心は自由:5」意思通じる限り、生きる 昨春の鹿児島旅行では、歴史を感じさせる雰囲気が人気の駅も訪ねた  筋萎縮性側索硬化症(ALS)の症状が進んで意思疎通ができなくなったら、人工呼吸器を外してほしい。 千葉県勝浦市の照川貞喜さん(70)は2007年秋、そんな内容の要望書を亀田総合病院に提出した。  病院の倫理問題検討委員会で1年近く議論を重ねた結果は、「意思を尊重することは、 倫理的に問題はない」だった。  ただ、呼吸器を外した場合、刑事責任に問われる可能性があった。 亀田信介院長は「実際に止めるのは難しい」との立場だ。  一度呼吸器を着けると、外すことは難しい。「そのことが、かえって呼吸器を着ける選択を 妨げているのではないか」。妻の恵美子さん(68)は、そう感じている。 貞喜さんもかつて呼吸器をどうするか迷った。でも着けてみたら、楽しい生き方を見つけることができた。  後で外せないからといって、とりあえず着けてみることも選べず、亡くなる人がいる。 それはおかしいと2人は思っている。昨年5月。小野沢さんらが同行して、貞喜さんたちは 鹿児島県を旅した。メールで連絡を続けていた日本ALS協会鹿児島県支部の交流会に参加し、 温泉を楽しんだ。  この旅で、数年前からメールの返信が途絶えていた女性患者と会った。女性は貞喜さんと同じ 願いを持っていた。症状の進行で意思疎通ができなくなっていたが、呼吸器を外してもらえずにいた。 予定を変えて訪れた病室。貞喜さんは恵美子さんの手を借りて、動かない女性の手を握った。 その目から、涙がこぼれた。貞喜さんは、つらい気持ちでいっぱいになった。  亀田総合病院の委員会の結論から3年。貞喜さんの視力は落ち、パソコンの画面を見ての 操作は難しくなった。でも、ほおを動かせば、家族を呼び、思いを伝えられる。  意思疎通ができなくなったら、呼吸器を外してほしい。  その思いは変わらない。だからこそ、伝える手段が本当に尽きるときまで、精いっぱい生きる。 そして、考えを発信するつもりだ。  体が不自由でも、心はいまも自由だ。 ======================================== ★気になる写真!! 今年はこの水着が流行するようです。さて、目のやり場に困りますね。 ======================================== ◆プライベートな話 熱中症につい・・・・・・ ◎熱中症の種類 ■熱失神(heat syncope)分類 I度 ・原因=直射日光の下での長時間行動や高温多湿の室内で起きる。発汗による脱水と 末端血管の拡張によって、体全体の血液の循環量が減少した時に発生する。 ・症状=突然の意識の消失で発症する。体温は正常であることが多く、発汗が見られ、 脈拍は徐脈を呈する。 ・治療=補液と冷却療法を行う。 ■熱痙攣(heat cramps)分類 I度 ・原因=大量の発汗後に水分だけを補給して、塩分やミネラルが不足した場合に発生する。 ・症状=突然の不随意性有痛性痙攣と硬直で生じる。体温は正常であることが多く、 発汗が見られる。 ・治療=食塩水の経口投与を行う。 ■熱疲労(heat exhaustion)分類 II度 ・原因=多量の発汗に水分・塩分補給が追いつかず、脱水症状になったときに発生する。 ・症状=症状は様々で、直腸温は39℃程度まで上昇するが、皮膚は冷たく、発汗が見られる。 ・治療=輸液と冷却療法を行う。 ■熱射病(heat stroke) → 日射病(sun stroke)とも言う分類 III度 ・原因=視床下部の温熱中枢まで障害されたときに、体温調節機能が失われることにより生じる。 ・症状=高度の意識障害が生じ体温が40℃以上まで上昇し、発汗は見られず皮膚は乾燥している。 ・治療=緊急入院で速やかに冷却療法を行う。 ◆かかりやすい原因 ーー 環境ーー ・前日より急に温度があがった日 ・温度が低くても多湿であれば起こりやすい ・室内作業をしている人が、急に外に出て作業した場合 ・作業日程の初日〜数日間が発症しやすい ・かかりやすい時間帯は、午前中では10時頃、午後では13時から14時頃に発症件数が多い ◆素因=・5歳以下の幼児・65歳以上の高齢者・肥満者・脱水傾向にある人(下痢等) ・発熱のある人・睡眠不足 ◆予防法= ・運動、就労前に内臓(胃など)の負担にならない程度に出来るだけ多くの水分を取る。 ・発汗によって失った水分と塩分の補給をこまめに行う。スポーツドリンクなども良い。 ・塩分の補給には味噌汁やスープなど塩気の感じられる飲料が体液と塩濃度が近く最適である。 ・睡眠を十分に取る。 ・十分に休憩を取りながら作業する。(休憩により体温を十分に下げる。) ・体感温度を下げる方法として、日射を防ぐ、通風を確保する、蓄冷剤を利用する、 水の気化熱を利用して体温を下げるなどの工夫を行う。 ・一人で作業すると発見が遅れることになりかねないので、複数で作業すると良い。 ◆かかった場合の応急措置 ・経口補水塩またはスポーツドリンクなどを飲ませる。ただし、冷たいものを大量に飲ませると 胃痙攣がおきることがあるので注意が必要。また、スポーツドリンクではナトリウム濃度が低いため、 病的脱水時にこれを与えると低ナトリウム血症から水中毒を誘発する可能性がある。 特に乳幼児等には注意が必要で、経口補水塩の投与が望ましい。手近な物としては味噌汁などが 極めて有効である。夏場の重労働などでは早め早めの飲用がトラブルを防ぐ重要なポイントになる。 経口塩分の過剰摂取には短期的に生命の危険になる可能性はほとんどないため、量は多目でよい。 ・霧吹きや口に水を含んで全身に浴びせて、気化熱によって冷やす。そのときの水は冷たく なくて良い。一気に水をかけるとショックが大きいので、冷たい缶ジュースや氷枕などを 腋の下、股などの動脈が集中する部分にあてて冷やすのが良い。 ・涼しい場所で休ませる。木陰やクーラーの効いたところで衣服を緩めるのが良い。 近くにそのような場所がないときは、うちわなどで早急に体を冷やす。 ・速やかに病院などに連れて行く。躊躇せずに救急車を呼ぶ。 ・汗をかいていないとしても、体温が高くなくても熱中症の可能性はある。 ・体温調整が出来なくなっているためか、高温多湿の体育館内での運動中などに 寒気を訴える場合があり、そういったときは熱中症の兆候を疑ってみた方がよい。 ・自覚症状で熱中症だと感じることはまずない。自分で大丈夫だと思っても 「おかしい」と思った時にはもう遅い可能性があるので、十分注意する必要がある。 ******************************************* 昨日午前中テニスやった。公民館の貯水池を利用したコートはコンクリートに色付けたもの。 体裁良く言い換えれば全天候型と言う。日差しがきつく、直射日光が肌を刺すように強い上に、 コートからの照り返しでオーブンで焼かれているようだった。1試合終わる度に水道に走って行き、 頭からジャブジャブ水を被った。そして軒下の長椅子で横になったら、風が少し吹いていて 気持ち良かった。何分間かこうして横になっていたら気力と体力が回復した。  そしてまたゲームやった。終了すると再び水浴びて横になった。2Lのお茶を1時間で飲み干した。 爽快、とても気持ち良さそう。  仲間に"熱中症ってどんなになるの?"と聞いてみたが、それらしい答えであったが今一まとまって なかった。自分でもしっかり説明できなくて悔しいと思った。それで早速googleで検索してみた。 上の記事の内容位はすらすら説明できないと恥かしいと思った。  昨日は全国的に35℃以上の猛暑を記録して、沢山の人が熱中症で病院に搬送された。 皆さんも熱中症に気をつけましょう。油断大敵ですぞ。 PS.昨夜はとても暑くて我慢出来なくなり、今年初めてエアコンにした。27℃に設定したが やはり気持ち良かった。今年はエアコン使わないで頑張ろうと思っていたが、寝てる間に 熱中症でお陀仏になっていたなんて洒落にもならないから、年寄りは気をつけたまでです。 今日はここで寝ます。どうですか?絶景しかも涼しそうでしょう?寝心地最高です。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 画像が表示されない場合は、下のURLリンクをクリックして下さい。 http://www.geocities.jp/ssv103/index-5.html リンクされてない場合は、URLをコピーしてGoogle or Yahoo!Japanで検索してください。 黄色い壁紙と写真が現れます。写真も是非お楽しみ下さい。クリック ナウ。   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇e-mail;eメールはこちらから"ssv103@lime.ocn.ne.jp" 【メルマガ名】 いきいき健康くらぶ 【発行責任者】 矢野 昭雄 【発行日】   週1回  土曜日am8時ごろ 【配信先】 ・まぐまぐ・めろんぱん・melma!・marinenet ・mailuX ★まぐまぐ; メルマガ購読・解除 ID: 124350 いきいき健康くらぶ 購読 解除 バックナンバー powered by ★めろんぱん; 『いきいき健康くらぶ』 を購読しませんか? 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