メルマガ:【株】Stock Mission 本日の株式相場総括・明日への展望
タイトル:【株】Stock Mission 本日の株式相場総括・明日への展望 10/12/01  2010/12/01


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Stock Mission
本日の相場総括・明日の展望

http://www.stock-mission.com/            2010年12月1日 発行
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□本日の結果
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12/01 11/30特別会員銘柄DK +5.21% 合計+5.21%
12/01 11/30一般会員銘柄SH +12.17% 合計+12.17% 暴騰!
12/01 11/29一般会員銘柄NM +2.30% 合計+4.83%
12/01 11/28特別会員銘柄OK +0.69% 合計+1.40%
12/01 11/28一般会員銘柄HS +1.70% 合計+4.76%
12/01 11/21特別会員銘柄KC +2.21% 合計+1.57%
12/01 11/11特別会員銘柄TD +0.62% 合計+3.94%
12/01 11/10インフォマート(2492) +6.52% 合計+11.36%

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■本日の相場総括
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本日の日経平均は51円高の9,988円と反発となりました。
米市場は続落、円高要因も重しとなり、前日終値近辺での揉み合う展開となりま
した。
ただ10時過ぎに中国の製造業PMIが予想を上回る結果となると、金融引き締め懸念
が強まり、下落に転落して前場を終了しました。
後場に入っても揉み合いとなりましたが、上海市場が堅調に推移したことから、
昨日売られていた主力どころに買戻しが入り、引けにかけて上げ幅拡大の展開と
なりました。

短期基調は下向き、中期基調は上向き継続となっております。
中国の金融引き締め懸念からやや上値の重い展開となりましたが、後場にかけて
上海市場が落ち着いた動きとなり、既に売られていた主力どころにアジア新興株
売り、日本株買いの流れとなり、現物主導で上げ幅を拡大する展開となりました。


□本日の先物動向
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先物の手口は、みずほが6,707枚、MSMが1,682枚、松井が1,441枚、野村が1,003枚
の売り越し、MUMSが3,840枚、大和CMが2,500枚、ニューエッジが2,059枚、JPモル
ガンが1,457枚、クレディスイスが1,412枚、メリルリンチが1,151枚の買い越しと
なっております。
TOPIXは、ニューエッジが1,281枚の売り越し、ゴールドマンが3,107枚の買い越し
となっております。

前場は閑散相場でしたが、後場にかけてクレディスイスの買い(TOPIXではゴール
ドマン)の買いなどが指数を押し上げる格好となりました。
またみずほの裁定買いの動きが現物サイドから指数を押し上げたとみられます。


□本日の新興市場動向
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新興市場は2指数揃って上昇となりました。
朝方は様子見ムードが強かったものの、相場は揉み合いながらも底堅い動きとな
っていたことを受けて、次第に短期資金が新興市場に流入し、指数を押し上げる
展開となりました。
主力銘柄の一角が重くなっていたことから指数も重い動きとなっておりましたが、
後場から引けにかけて日経平均が上げ幅拡大となったことを受けて、新興市場も
短期資金が流入しました。


□本日の個別銘柄動向
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東証1部の861銘柄が値上がりと、後場にかけて値上がり銘柄数が値下がり銘柄数
を上回りました。
ガラスはレーティング格下げの影響を受けて値下がり上位となり、証券も売られ
ました。
一方で、ゴム、石油、海運、資源、非鉄、商社などが買われ、自動車、ハイテク
も反動の上昇となりました。

個別銘柄では、メルマガ銘柄のインフォマート (2492)が時間がかかったものの
大幅上昇となり、公開から+11%に達しました。
会員銘柄では、SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ (9478)
が後場に噴き上がる展開となり、高値で10%を超える大幅上昇となりました。


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■今晩の米市場の動向
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今晩の米市場は反発展開が想定されます。
上海市場が落ち着いて推移、東京市場が上昇して終了したことから、欧州市場も
リバウンドの格好となってしっかり推移しており、米Globex先物も上げ幅を拡大
する展開となっております。
原油を中心に商品市況も堅調であり、とりあえずリバウンドの動きとなりそうで
す。
ただ今晩は米経済指標やイベントが相次ぎますので、これらの内容及び市場の反
応を注視する必要があります。

昨晩の米市場はダウが46.47ドル安と続落となりました。
中国市場の急落の影響、欧州では急速にユーロが下落し信用不安の高まりを嫌気
する形で、売り先行の展開となりました。
11月シカゴ購買部協会景気指数の結果を好感し、一時上昇に転じる場面もありま
したが、終盤にかけてはS&Pがポルトガルの格付けを引き下げる可能性を指摘した
ことが重しとなり、再び下落となる展開となりました。
CME日経先物は15円安の9,945円、円建ては5円安の9,935円で終了しました。


□注目米主要企業決算・経済指標
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主要企業決算発表は予定されておりません。
経済指標は、MBA住宅ローン申請指数、チャレンジャー11月人員削減数、11月ADP
全米雇用報告、7-9月期非農業部門労働生産性改定値、11月ISM製造業景気指数、
10月建設支出が予定されております。
予想は、11月ADP全米雇用報告が+7.0万人(10月+4.3万人)、
7-9月期非農業部門労働生産性改定値が+2.3%(速報+1.9%)、
11月ISM製造業景気指数が56.5(10月56.9)、
10月建設支出が前月比-0.3%(9月+0.5%)となっております。

11月ISM製造業景気指数は、10月の新規受注DIが改善、11月の各地区連銀指数では、
NYが落ち込みとなったものの、フィラデルフィア、リッチモンドは改善、シカゴ
購買部協会指数も上振れとなっており、上振れの可能性が指摘されております。
11月ADP全米雇用報告は、前月よりさらに増加する予定となっております。
概ね予想通りとの見方ですが、週末の雇用統計の前哨戦となりますので、上下振
れた時は注意が必要となりそうです。


□その他海外注目材料
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今晩は米地区連銀経済報告(ベージュブック)の発表があります。
経済、雇用、消費、製造の状況、住宅市場動向が注目ポイントとなります。

為替のドル円は、引き続き84円50銭、85円に大口の本邦輸出企業のドル売りがあ
ると見られております。
ただ83円中盤からはドル買いの動きがあり、ドル円単独では膠着状態が強いとさ
れ、ユーロドル状況に振らされる可能性があります。

要人関連では、イエレン米FRB副議長、フィッシャー米ダラス連銀総裁がそれぞれ
講演を予定、タルーロ米FRB理事が住宅ローン債権回収について証言を行う予定と
なっております。
ベージュブックと合わせて、追加量的緩和に関する発言や景気認識についてが注
目されます。


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■明日の展望
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明日は続伸の展開が想定されます。
今晩の欧米市場次第ですが、警戒された中国の金融引き締め懸念も、上海市場が
落ち着いた動きとなったことを受けて、既に織り込み済み及びイベント通過から
素直に中国経済の好調さを評価することになりそうです。
本日主力銘柄がしっかりとなったことも、投資家の安心感を与える格好となりそ
うです。


□テクニカル分析からの展望
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日経平均は反発となりましたが、昨日割り込んだ5日線を回復するには至りません
でした。
200日線を下値メドとして意識、一目均衡表の転換線まで戻って終了する動きと
なりました。
ただボリンジャーバンドでは+1σを下回って推移しており、短期トレンドとして
は引き続き調整色の強い状況となります。
ただ週足の一目均衡表では遅行スパンが上方転換シグナル発生、月足でも上方転
換シグナル発生となっており、中長期トレンドは上方転換という格好となってお
ります。
目先、短期的な日柄調整は必要となりそうですが、さらに上値を伸ばすための調
整という形になりそうです。


□総括・今後の方針
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日経平均は切り返す展開となり、底堅い動きを続けております。
暫くは上げ下げしながらの調整展開となりそうですが、押した場面ではしっかり
と買いが入ってくることが想定され、上値を伸ばすための充電期間と見ることが
できそうです。
ただ欧州財政問題にユーロ安、中国金融引き締め懸念、米NYダウの調整濃厚の展
開など、不透明要因は多くなっております。
中小型銘柄、新興市場銘柄など、個別銘柄を中心に短期回転スタンスで臨むこと
になりそうです。

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□本日のメルマガ銘柄
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本日はありません。


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