メルマガ:【株】Stock Mission 本日の株式相場総括・明日への展望
タイトル:【株】Stock Mission 本日の株式相場総括・明日への展望 09/07/13  2009/07/13


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Stock Mission
本日の相場総括・明日への展望

http://www.stock-mission.com/            2009年7月13日 発行
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□本日の結果
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07/13 07/10特別会員銘柄NY +1.32% 合計+2.85%
07/13 07/08一般会員銘柄RG +2.87% 合計+4.10%
07/13 07/06特別会員銘柄NS +3.54% 合計+11.08%

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■本日の市場動向
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本日の日経平均は236円安の9,050円と大幅続落となりました。
先週末の米市場はダウが下落、ナスダックが上昇のまちまちの展開でしたが、
円建てベースでのシカゴ日経先物が若干安く終了していたこともあり、
朝方は売りが先行しました。
朝方の売りが一巡すると先物にCTAの買戻しが継続して入ってくると
プラスに転換し、一時56円高の9,343円まで上昇、大型株を中心に
現物にも買戻しが入りました。
ただ買い戻し以外の要因がなく、先物の買戻しが一巡するとすぐに失速、
新たな先物売りや利益確定に押されると下落に転換し、
前場は94円安と安値引けとなりました。

後場に入ると、麻生首相の衆院解散に関する報道が伝わり政局不安を
嫌気された他、為替の円高進行、Globex米先物安、アジア市場が総じて軟調
ということから、一段安スタートとなりました。
安値揉み合いを続けながらも先物主導で下げ幅を拡大し、
結局は安値引けの全面安商状で終了しました。


□相場総括
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短期基調は下向き継続、中期基調も下向き継続となっております。
CTAの買戻しから、日経平均が反発する動きもありましたが、現物を買い支える
動きは無く、買戻しが一巡すると先物主導で売られ続けました。
特に中小型株、新興市場銘柄の下げが目立ち、信用需給悪化からの追証からの
投げ売りが始まったと思われており、ストップ安まで売り込まれる
銘柄が散見されました。

先物の手口では、クレディスイスが朝方に2,000枚強を買い越している
(トータルでは100枚強の小幅買い越し)他、ショートを作っていた
メリルリンチが2,487枚の買い越しとなったことで朝方の上昇を演じました。
一方で前場中頃からの売りを演出したのがゴールドマンサックスの
2,012枚の売り、野村のヘッジ売りと思われる2,169枚の売りが
相場を下押しました。
ただ野村はTOPIX型を1,238枚買い越してきており、裁定取引で
日経平均ショートのポジションを形成してきたことが伺えます。


□新興市場動向
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新興市場は3指数揃って下落し、マザーズ指数が9.83%安、ヘラクレス指数が
7.71%安と大暴落となりました。
主力銘柄を中心に軒並みストップ安、または10%近く売られる銘柄が
散見されるなど、個人投資家の換金投売りが膨らみました。
ただ直近の新興市場銘柄は明らかに売られ過ぎており、
本日はパニック的な投売りが出てきました。
テクニカルが効かないことから、どこで下げ止まるかが注目され、
投げ売りが一巡した銘柄は反動の上昇が期待されます。


□個別銘柄動向
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本日は、株価規模、市場に関係なく投売り状態となりました。
大手銀行、証券、不動産、鉄鋼、非鉄、商社、海運などほぼ全面安商状となり、
材料が伝わっている食品関連の一角が買われるのみとなりました。
また都議選での民主党大躍進を受けて、関連銘柄といわれる医療介護関連
銘柄にも買いが入りました。
会員銘柄では、一部円高メリットのある銘柄、空売り銘柄以外はほとんど
手仕舞いとさせて頂きましたが、本日は手出し無用の展開となりました。


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■今晩の海外市場の動向
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今晩は売り先行の展開が想定されますが、材料や方向感に乏しく、
明日から始まる決算に関する目測や原油価格を中心とする商品市場の
展開に左右されそうです。
ただ金融決算が全て通過するまでは売り圧力は強まると見る動きもあり、
ダウ8,000ドル割れも時間の問題とのの声もあがっております。

先週末の米市場は、ダウが36ドル安、ナスダックが3ポイント高と
まちまちの展開となりました。
シェブロンが慎重な業績見通しを発表したこと、7月ミシガン大学
消費者信頼感指数が前月を下回ったことから、ダウは一時89ドル安まで
売られました。
ただ8,100ドル割れでは押し目買いが入った他、ナスダックでは、
ヤフーやサンディスクなどのアナリスト投資判断引き上げが
相場を下支えしました。


□注目米主要企業決算・経済指標
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主要企業決算発表では、チャールズシュワブ、ノベラスシステムズ、
CSXなどが予定されております。
経済指標では、6月財政収支が予定されており、
予想では-970億ドル(08年6月-1896億ドル)となっております。
米財政収支は、税収中心に歳入の落ち込みが続き、
歳出も失業給付など高水準が続くものと見られており、
コンセンサス予想を下振れる可能性ががあるとされております。


□その他海外注目材料
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原油価格の下落が続いており、これが株式市場の上値を抑える要因と
なっており、今晩の動向も引き続き注視されるところです。
明日から金融大手決算が始まりますが、市場では概ね良好と見られており、
決算通過からの明るい兆しが見えてくるのかに注目が集まっております。


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■明日の展望
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明日は様子見基調の強い展開が想定されます。
テクニカル面でのオーバーシュートから、いつ反発してきても
おかしくは無いのですが、市場心理は相当悪化しており、
追証の投げが続くとの観測もあることから、上値の重い展開になりそうです。
ただ先物でショートポジションを作っているところも、
9,000円を割り込んだところで目標達成となる可能性が高いと見られており、
ここは反転するタイミングを静かに待ちたいところです。


□テクニカル分析からの展望
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9日続落となり、これまで下値サポートとなっていた75日線を割り込みました。
TOPIXでは200日線も割り込んできましたので、調整が長引く可能性が
高まってきました。
一目均衡表では雲の下限が意識され、9,000円割れの可能性も高まって
おりますが、日経平均自体は200日線を割り込んでおらず、
これがサポートと機能するかどうかに注目されます。
ボリンジャーバンドでも-2σを下放れた格好であるため、
下方突っ込み感から一旦のりバウンドがあってもおかしくないところです。
ボトム形成からの反転の動きが期待されますので、
どこでボトム形成されるのか注目しておきたいところです。


□総括・今後の方針
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個別では下げ過ぎ銘柄が散見されます。
ここからは底打ち反転の場面を探ることになりますが、
大きく投げられた銘柄を中心に、余裕があれば反発期待の買いを入れて
みたいところです。
特にパニック的に投げ売られ暴落している新興市場銘柄に、
短期資金運用のファンド筋などが注目し始めていることもあり、
動向を注視したいところです。

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□本日のメルマガ銘柄
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様子見となります。


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