メルマガ:【株】Stock Mission 本日の株式相場総括・明日への展望
タイトル:【株】Stock Mission 本日の株式相場総括・明日への展望 08/11/20  2008/11/20


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Stock Mission
本日の相場総括・明日への展望

http://www.stock-mission.com/            2008年11月20日 発行
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□最近の結果
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11/20 11/19一般会員銘柄GO +8.21% 合計+8.21%
11/20 11/19特別会員銘柄MD +2.08% 合計+2.08%
11/20 11/18特別会員銘柄SB +6.83% 合計+3.45%
11/20 11/13特別会員銘柄DC +5.28% 合計+19.07%
11/20 11/11特別会員銘柄SN +6.56% 合計+20.09%
11/20 11/06一般会員銘柄NF +3.88% 合計+29.38%
11/20 11/05一般会員銘柄GN +0.32% 合計+21.36%

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□本日の総括
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本日の日経平均は570円安の7,703円と大幅続落となりました。
昨晩の米市場が住宅指標の落ち込み、GMを含むビッグ3問題のもたつき、FOMC
議事録で景気後退が長引くことが発表されたことで大幅下落となりました。
これを受けて朝から売り一色の展開となり、日経平均8,000円を割り込んで
スタートし、前場は7,900円水準で揉み合う展開が続きました。
ただ後場に入るとアジア市場が軟調なことや、朝安後からの反発が一切無い
ことからの失望から手仕舞い売りなどを巻き込んで下げ幅を拡大しました。
年金買いの期待がありながら、本日は買い観測が見られなかったことも下へ
崩れていった要因となっております。
短期基調は下向き継続、中期基調は横ばいから下向きに転換となりました。
日経平均は三角持ち合いから大陰線を形成しての下ブレとなりました。

新興市場も3市場揃って続落となりました。
朝方こそ好業績銘柄を中心に買われる場面もありましたが、後場に日経平均が
下げ幅を拡大すると共に手仕舞い売りが加速しました。
朝方から大幅安の場合は、下げ渋るとそれだけで利益が出せることから、朝方
に押し目買いが入っており、後場に反転しなかったことからの短期筋の売りが
出たものと推測されます。
一部銘柄が踏み止まっておりますが、これまで上昇基調だった銘柄の中からも
崩れてくる銘柄が散見されます。


□今晩の材料・動向
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今晩の米市場は続落が想定されます。
昨晩は、ダウが427ドル安、ナスダックが96.85ポイント安と大幅下落でした。
10月住宅着工件数は過去最低水準まで下落しましたが予想の範囲内であった
ことや、消費者物価指数の下落が追加利下げ期待を呼び込み、安いながらも
揉み合いとなっておりました。
しかしシティグループが傘下運用会社の資産買い取りを発表すると報じられた
ことで急落し、これが金融全般に波及し、指数を押し下げる格好となりました

今晩もBIG3救済問題が長引くことへの市場からの催促とも取れる動きが警戒
され、思わぬ下落を政府に突き付ける可能性があります。
また注目される経済指標も発表されるため、神経質に反応してきそうです。

主要企業決算では、デル、ギャップなどが予定されております。
経済指標では、11月新規失業保険申請件数、10月フィラデルフィア連銀製造業
景況指数、景気先行指数が発表されます。
事前予想では、新規失業保険申請件数が50.5万件(前回51.6万件)、11月フィ
ラデルフィア連銀製造業景況指数が-35.0(同-37.5)、10月景気先行指数が
-0.6%(同+0.3%)となっております。

テクニカル的にも持ち合いからの下放れが警戒されており、押し目買いが入っ
て何とか持ち堪えるか、売りが一気に加速するか見極めていきたいところです。
他、ポールソン米財務長官、ブラード米セントルイス連銀総裁の講演があり、
景気見通しや金融政策などに関する発言が注目されております。


□明日の展望
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今晩の米市場次第となりそうですが、落ち着いた動きなら本日の大幅下落から
の小反発の可能性もありそうです。
とにかく米市場次第ですので、今晩の動向を見守るしかありませんが、週末要
因もあり上値は重いものと思われます。

テクニカル面では、本日の下落で遅行スパンの上方転換シグナルは完全拒否さ
れた格好となりました。
サポートラインだったボリンジャーバンド-1σを割り込み、-2σが位置するの
7,500円が意識されてきました。
またバンド自体が若干下向きになっているために、下落が長引けば長引くほど
-2σの下値ラインは下落していきます。
変化日が昨日だったことから、ここ数日に上下放れる可能性を指摘しておりま
したが、下に振れたことになりました。
ただ基準線や25日線の下落はなだらかに留まるため、早々に突っ込み調整終了
となって反転してくれば、すぐにでもテクニカル面は再度好転してきます。
逆に下げ止まらなければ、二番底形成の動きを基本路線として、最悪10月28日
安値を下回るシナリオすら考慮する必要が出てきます。

日経平均が8,000円を割り込んだとこや、本日反発らしい動きが無く、引けに
かけて下げ幅を拡大したことで、短期筋の心理状況が一気に悪化しました。
特に新興市場銘柄の中で後場に崩れる銘柄が多く散見されます。
本日下ブレとなったことで、市場は二番底模索、または現時点での底値6,994
円を試す展開になることが意識され、より手控えムードが強まることが懸念さ
れます。
公的年金の買いも既に全て終了したのではないかとの憶測も出始めており、
これを期待したい下支えも難しくなりそうです。
またヘッジファンドの換金売りのピークは超えておりますが、破綻回避のため
の換金売りや、空売り規制からショートポジションが組みづらく、ロングポジ
ションを解消する売りが見られます。
一方でここに来て急速に悪化してきましたが、ここからショートポジションを
取るのも難しいと言えます。
既にヘッジ売り候補となっている大型株は売られ続けており、明確な売り材料
のある銘柄を除いては、好材料一つで急反発してくる可能性があります。
現時点では、日々動きそうな又は動いた銘柄に短期で乗っかり回転、合わせて
業績の厳しい銘柄やセクターへのヘッジ売りを入れて保険をかける形が続きそ
うです。

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□本日のメルマガ銘柄
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様子見となります。


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