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タイトル:参議院泡沫特集!社民N国れいわに較べマスゴミ無視「安死党」の驚愕正体  2019/07/09


参議院泡沫特集!社民N国れいわに較べマスゴミ無視「安死党」の驚愕正体

支持政党なしの驚愕正体
https://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/eb6e122ae239f0c8344ba71a760db879

佐野秀光
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E9%87%8E%E7%A7%80%E5%85%89

来歴
政治家になるための活動資金の確保を目的として実業家を志す。
1989年、日本大学在学中に同附属高校生向け家庭教師派遣会社「日統一ゼミナール」を設立。
学生時代は選挙のノウハウを得るために自民党学生部にいたが、本人は「(自分は)自民党の支持者でもなんでもない」
「(自分は)保守でも革新でもない」と述べている。
1991年3月、自身を代表取締役とする株式会社情報通信ネットワークを設立。2008年8月、自身のダイエット体験に基づく著書を発表。

2009年6月、「どうせ自殺するなら臓器提供を」をキャッチフレーズとした政治団体「新党本質」を結成。
第45回衆議院議員総選挙で比例北海道ブロックに義母の本藤昭子とともに立候補し落選。
2010年、第22回参議院議員通常選挙で東京都選挙区から立候補し落選。

2012年11月、安楽死制度を創設することにより、臓器提供や自殺防止に繋がり、国民の将来への不安を軽減すると主張する「安楽死党」に政治団体の名称を変更。
第46回衆議院議員総選挙で東京4区から立候補し落選。

2013年7月、政策を持たず個別の議案ごとにインターネット投票に基づく結果を議決権として行使することで直接民主制による民意を国政に反映させると主張する政治団体「支持政党なし」を結成(安楽死党は支持政党なしとは別団体として存続)。
第47回衆議院議員総選挙で再び比例北海道ブロックに本藤昭子ともども立候補し落選。

2016年7月、第24回参議院議員通常選挙に比例区から本藤昭子ともども立候補したが、選挙区に出馬した8名を含む、支持なし公認候補は10人全員落選。
しかし一部報道では支持政党なしの代表の佐野に当確を出したところもあり報道各社も佐野の事務所に詰めかけ中継をしている。
多数の電報や花が開票日翌日には佐野の事務所に届いている。

2017年10月、第48回衆議院議員総選挙で比例東京ブロックに他3人とともに立候補をし落選。
しかし政党要件のない政治団体ながら政党要件のある政党の得票を上回る事からマスコミ各社は開票日には佐野の所属する支持政党なしの本部には各社が詰めかけ開票状況を見守る佐野を中継している。

2019年6月、第25回参議院議員通常選挙に確認団体「安楽死制度を考える会」(政治団体としては安楽死党から名称変更したもの)から参議院比例区への出馬を発表し、候補者10を予定していると述べた。

選挙結果
いずれの国政選挙においても落選しており、供託金は没収されている。

投票日    選挙内容    政治団体    候補者    得票数    得票率    順位

2009年8月30日    第45回衆議院議員総選挙比例北海道ブロック    新党本質    佐野秀光、本藤昭子    7,399票    0.2%    候補を擁立した8党中最下位

2010年7月11日    第22回参議院議員通常選挙東京都選挙区    新党本質    佐野秀光    3,662票    0.1%    立候補者24人中21位

2012年12月16日    第46回衆議院議員総選挙東京都第4区    安楽死党    佐野秀光    2,603票    1.1%    立候補者6人中最下位

2014年12月14日    第47回衆議院議員総選挙比例北海道ブロック    支持政党なし    佐野秀光、本藤昭子    104,854票    4.2%    候補を擁立した9党中6位

2016年7月10日    第24回参議院議員通常選挙比例区    支持政党なし    佐野秀光、本藤昭子    646,393票 1.2%    候補を擁立した12党中8位

2017年10月22日    第48回衆議院議員総選挙比例東京ブロック    支持政党なし    佐野秀光、本藤昭子 中村治、大槻文彦    125,019票    2.1%    候補を擁立した10党中7位

\(`o'") 巷間の意見>>
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参院選 誤認便乗?「支持政党なし」 得票64万票
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20160711/k00/00e/040/328000c

10日に投開票された参院選比例代表で、政治団体「支持政党なし」の得票が64万票を超えた。無党派の有権者が「どの政党にも入れない」つもりで投票してしまう可能性を、団体側も認識していたという。公職選挙法には抵触しないが、専門家は「制度の盲点を突いた行為で選挙の冒とくだ」と批判している。
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(´・Д・`) なかなかのアイデアマンですね。しかし、毎回供託金没収で資金はどこから出ているのかな?
実業家と言うことにはなっていますが…。

(_ _。) 巷間の意見>>
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お昼のNHK見てたら
「支持政党なし」と言う名前の政治団体が比例に届け出してた。
略称は「なし」。
これ、投票用紙に「なし」って書くと
その政党に投票した事になるみたい。
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(‘ё`) 巷間の意見>>
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支持政党なし (政治団体)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%AF%E6%8C%81%E6%94%BF%E5%85%9A%E3%81%AA%E3%81%97_(%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%9B%A3%E4%BD%93)

2019年に行われる第25回参議院議員通常選挙においては、当初候補者を擁立する予定で動いており、一時親交のある立花孝志率いるNHKから国民を守る党から比例区に佐野一人が推薦候補として出馬を行うという発表もあったものの、最終的にはいずれも断念し、「安楽死党」を改称した政治団体「安楽死制度を考える会」から立候補を行うことを表明している。
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(´・Д・`) N国党との連携には失敗したみたいですね。

(・ω・) 巷間の意見>>
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比例東京ブロック 党派別得票数(第48回衆議院議員総選挙)

  自由民主党 1,816,184 (30.47%)
  立憲民主党 1,405,836 (23.58%)
  希望の党 1,039,647 (17.44%)
  公明党 644,634 (10.81%)
  日本共産党 618,332 (10.37%)
  日本維新の会 198,127 (3.32%)
  支持政党なし 125,019 (2.10%)
  社会民主党 56,732 (0.95%)
  日本のこころ 40,592 (0.68%)
  幸福実現党 15,872 (0.27%)
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(´・Д・`) 社民党よりは人気がありそうですね。

(ι`・ω・´)ノ 巷間の意見>>
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安楽死制度を考える会
http://www.soumu.go.jp/senkyo/25hce/meibo_honshitsu.html

参議院名簿届出政党等の名称(ふりがな)
安楽死制度を考える会(あんらくしせいどをかんがえるかい)

略称(ふりがな)
安楽会(あんらくかい)
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(´・Д・`) 今回は「支持政党なし」と書くと無効票です。

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今世紀最大の発見?メキシコの大学院生が「レンズの収差問題」を数学的に解決

2000年以上にわたって科学者を悩ませた「レンズの収差問題」がついに解決される
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1562605485/

「古代ギリシャの科学者であるアルキメデスが凹面鏡で太陽光を集めて敵艦を焼き払った」という伝説がある通り、光学の歴史の始まりは2000年以上前に遡ります。そんな光学の歴史上で人類が2000年以上も解決できなかった「レンズの収差の解消」という難問をメキシコの大学院生が数学的に解決したと報じられています。

反射鏡やレンズに入射した光は、屈折または反射することで光軸上の1点に収束すると理論付けられています。しかし、現実にあるほとんどのレンズは加工の問題で表面が球面の一部となっているため、実際にはすべての光線を1点に集光することはできません。そのため、解像力を上げようとレンズの口径を大きくすると、像がぼやけてしまうことがあります。この光線のズレが起きる現象を「球面収差」と呼びます。
https://i.gzn.jp/img/2019/07/08/aberration-problem-solved/01.jpg

レンズの球面収差については、2000年以上前のギリシャの数学者であるディオクレスが言及していました。また、17世紀の数学者クリスティアーン・ホイヘンスは1690年に著書「光についての論考」の中で、アイザック・ニュートンやゴットフリート・ライプニッツが望遠鏡のレンズの球面収差を解決しようとしたができなかったと述べています。

実際にニュートンが考案したニュートン式反射望遠鏡では、色のにじみ(色収差)は発生しないものの、反射鏡を使っているために当時では球面収差をどうしても完全に補正できませんでした。
https://i.gzn.jp/img/2019/07/08/aberration-problem-solved/02.jpg

1949年には、「完全に球面収差を解消したレンズを解析的に設計するにはどうしたらよいのか?」という問題が数学の世界で定式化され、「Wasserman-Wolf問題」として取り扱われてきました。

メキシコ国立自治大学で博士課程の学生であるラファエル・ゴンザレス氏は、以前からレンズと収差の問題について数学的に取り組んでいた一人。ゴンザレス氏によると、ある日の朝食で一切れのパンにヌテラを塗っていた時に、突然アイデアがひらめいたとのこと。「わかった!」と叫んだゴンザレス氏は湧いたアイデアをそのままコンピューターに打ち込んでシミュレーションを行ったところ、球面収差を解消できていたそうです。「あまりのうれしさに、いろんなところに飛び乗りました」とゴンザレス氏は語りました。以下の非常に複雑な数式が、レンズの表面を解析的に設計できる公式だそうです。
https://i.gzn.jp/img/2019/07/08/aberration-problem-solved/03_m.jpg

その後、ゴンザレス氏は同じく博士課程の学生で研究仲間であるヘクトル・チャパッロ氏と一緒に500本の光線でシミュレーションを行い、有効性を計算したところ、すべての結果で得られた平均満足度は99.9999999999%だったとのこと。以下は、ゴンザレス氏(画像右)が解析的に導き出した球面収差が解消されたレンズの図(画像左)です。
https://i.gzn.jp/img/2019/07/08/aberration-problem-solved/04_m.jpg

また、ゴンザレス氏やチャパッロ氏ら研究チームは、「General formula to design a freeform singlet free of spherical aberration and astigmatism(球面収差と非点収差のない自由曲面一重項を設計するための一般式)」という論文も発表し、1900年に定式化されたLevi-Civita問題も解決したと報じられています。

レンズの収差が数学的に解決されたことによって、さらに性能のよいレンズの開発や、望遠鏡や分光器の大きなブレイクスルーが訪れることも十分期待できますが、このニュースを報じているカメラ系メディアのPetaPixelは「今よりもずっと優れたレンズがどれだけ安価に作られても、製品に『写真家向け』というステッカーが貼られると、その付加価値のために何倍も高い値段が付けられるのでしょう」とレンズ市場の活性につながるかは疑問視しました。

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この理論に基づいたSA補正ソフトが出てきたら売れるのかな。
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(´・Д・`) 既存のレンズを使って補正するだけだから安上がりですね。

(‘ё`) 巷間の意見>>
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レンズの収差問題が数学的に解決? 安価で超高性能なレンズが開発可能に?
https://nikon-mirrorless.info/news/2418.html

記事をみると収差としているのは、球面収差だけのようです。収差には色がにじんだりとか、画像がゆがんだりとか様々な収差があるわけですが、今回のこの論文で解決したのは球面収差だけのようですね。
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(_ _。) 巷間の意見>>
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今さら聞けないレンズの収差ってなんだ!?<色収差編>
http://a-graph.jp/2015/12/08/6915
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(´・Д・`) 色収差はフォトショップで解決。

(ι`・ω・´)ノ 巷間の意見>>
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球面収差補正による高分解能電子顕微鏡法の分解能向上
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcrsj1959/47/1/47_1_20/_pdf
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(´・Д・`) 残念でしたね。

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