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タイトル:憂国通信  2012/03/29


恐怖の運転事故!母親から30m離れ路上にしゃがむ1歳児を65歳男が左折で轢殺

   路上に1人でいた1歳女児、左折の車にはねられ死亡→騒ぎに気づいた女児の家族が119番、車運転の男逮捕…さいたま
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1332940597/-100

26日午前、さいたま市で1歳の女の子を乗用車ではねたとして65歳の男性が逮捕された。意識不明の重体だった女の子は26日夜、死亡した。

事故の場所はさいたま市緑区の私道で、無職の65歳男性が乗用車を運転中、近くに住む1歳の女児をはね、自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕された。

女児は病院に運ばれ、意識不明の重体となっていたが、頭を強く打っていたため、午後9時半過ぎ死亡した。

女児は母親と一緒にゴミを捨てに出ていたとみられ、母親から30メートルほど離れたところではねられた。

65歳男性は、買い物のため妻と家を出た直後だった。丁字路の突き当たりを左折したところ、女児が路上に1人でしゃがみこんでいた。現場は住宅が密集している地域で、見通しはかなり悪く道路の幅は約3・5メートルだった。
目撃者は多数おり、騒ぎに気付いた女児の家族が119番した。

女児は母親と近くに住む曽祖父の家に行くのが日課で、当日もその途中だった。
しゃがみこんでいる女児を曽祖父が目撃しており、車が曲がってくるのも見て「子供がいるぞ」と叫んだが間に合わなかった。

事件現場の状況
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/017/341/37/N000/000/005/133281154705713208816_www_dotup_org2796893.jpg

見通しの悪い上に比較的交通量のある丁字路で発生した事故である。
最大の責任は加害者である65歳の男性だろうが、この様な状況で事故を防げたかどうか、私が65歳男性の立場だったら、自信がない。

母親の監督責任を問う声も多いが、自宅そばの私道であり、庭先の延長感覚で馴れてしまい、緊張感を維持するのが困難だったのだろう。

事故の直前で女児の曾祖父がいくら叫んでも、運転者に状況を伝えるのは不可能に近い。

事故とは複数の悪い条件が偶然重なって発生してしまうものだが、今回もそれが当てはまった事例だった。

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