メルマガ:憂国通信
タイトル:大王製紙馬鹿息子106億円全カジノはやはりマネーロンダリングか?  2011/11/13


大王製紙馬鹿息子106億円全カジノはやはりマネーロンダリングか?


オリンパスと大王製紙が一緒くたに報道されているが、マスゴミの「大本営発」報道からは何も見えてこない。

(参照)オリンパスの真相 大暴落で上場廃止危機の原因は国際金融資本の罠だった!http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/7b784b3a053efd6e947721baf7f35289

オリンパス騒動は、「ユダヤ資本による乗っ取り工作」というのが実態だった。

では、大王製紙の場合はどうか?
本当に馬鹿息子が106億円もカジノで摩ってしまったのだろうか?

(・_・) マスゴミ報道を額面通りに受け取っているあなた!
少しおめでた過ぎはしませんか?

大王製紙
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%8E%8B%E8%A3%BD%E7%B4%99

ティッシュペーパーのエリエールでおなじみの業界4位の製紙会社である。

井川伊勢吉氏が設立した会社で、一度こかしている。

≪1962年(昭和37年)、支払手形1億6900万円が不渡りとなり、会社更生法の適用を申請した。≫

その後「エリエール」がヒットして経営は立ち直り、以降一族支配が続いている。
「エリエール」がヒットしたのはスーパーで安売りしていたからである。他のメーカーが気取った値段で売りつけていたのを、価格破壊に出たのである。当然他のメーカーとの軋轢はあっとものと思われるが、黙らせるためにはいろいろ手段を講じたことだろう。

で、今回騒ぎを引き起こしたのは前会長の井川意高氏で、伊勢吉氏の孫に当たる。
この御仁がカジノで106億円も負けてしまったというのだが…。

カジノと言えば似たような話が以前にあった。

浜田幸一
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%9C%E7%94%B0%E5%B9%B8%E4%B8%80

≪ラスベガス事件

1980年3月6日に発覚。1973年11月に「ラスベガスのカジノで4億6000万程度を一晩ですってしまった」とされる事件。

当然そんな大金を浜田が用意できるわけはなく、当時浜田が不動産関係で世話になっていた小佐野賢治が代わりに用立てて支払った。ところが、その金が実はロッキードから小佐野に流れた金であるとの議会証言がアメリカで行われ大騒ぎになった。浜田も言うとおり、ロッキード事件とは直接関係はなかった。しかし、届け出無しで外国に日本円を持ち出して両替した外国為替法違反の嫌疑なども報じられたため(発覚時は公訴時効が成立)、この年に行われた総選挙へ自民党の公認が得られなかった。自ら出馬を見送り収入の無くなった浜田は小佐野の不動産会社で真面目に働き、土地の売買等を通じて数年かけて借金を全額小佐野に返済したと語っている。

なぜ4億6000万という金額になったのか、一体何をしたのかを、テレビ番組で平沢勝栄に問われ、「一度失敗すると500万失くす」ゲームで損失が膨らんだと答えた。また、当時のことを振り返り、「ラスベガス大学に留学していた」と自嘲し、笑いをさそうことがある。

現地の日本向け旅行社ではガイドが浜田が大損をしたホテル(サンズホテル)の前で「あれがかのハマコーさんが4億5000万円をすったホテルです」とアナウンスをしていた。本人もこのことをネタにしている。≫

要するにハマコウは小佐野の使い走りだったのである。「幼稚なマネーロンダリング」と見てよいだろう。

2007/06/14(木)
大王製紙、P&Gの大人用紙おむつ事業を買収
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1181829794/-100

Procter & Gamble
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB

≪世界の企業の時価総額をランキングする2008年フィナンシャル・タイムズ・グローバル500では世界10位。≫

このころから大王製紙はギャンブルと縁があった。尤も、社名のギャンブルは人名。一般的にこの会社はユダヤ系と思われている。
ここで、ユダヤ資本が出てきてしまった以上、マスゴミがオリンパスと一緒くたに報じているのは意外と「正解」だったかもしれない。

2007/09/29(土)
大王製紙:大人用紙おむつの新工場、静岡に来夏めど…国内市場は約1000億円・高齢化で年5%以上の成長
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1191077156/-100

しがないティッシュメーカーが、どうしたわけか業績に喝が入るようになった。

2008/01/17(木)
「再生紙はがき」、納入の5社”全て”が偽装 規定の古紙割合下回る…日本製紙・王子製紙・三菱製紙・北越製紙・大王製紙
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1200495973/-100

製紙業界と天下りのなれ合い偽装問題である。「エコ」は利権の巣窟なのだ。
この事件も今回のマネーロンダリングと無関係ではないかもしれない。

2008/01/17(木)
環境省、古紙問題が発覚した日本製紙、王子製紙、大王製紙、三菱製紙、北越製紙と業界団体に調査求める
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1200545511/-100

自前の天下り団体と談合させておいて、監督指導が聞いて呆れる。

2010/01/07(木)
日本政策投資銀行、大王製紙に無利子でエコ融資--実行額は非開示
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1262797329/-100

ここで100億円という数字が出てくる。出所は利権まみれの「エコ資金」。「大王」の背後にはユダヤ資本。
絵に描いたような構図ですな。

2011/05/23(月)
値上げニュース】コピー用紙、再生紙から上質紙まで、20%の値上げ・・・大王製紙
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1306152532/-100

( ゜o゜) 「あれっ! 大王さん、何か急にお金が入り用になったのか?」と思っていたら…。

2011/09/16(金)
大王製紙、創業家出身の会長が突然辞任 関連会社から多額(50億円)の借り入れ
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1316158894/-100

(^_^;) 井川意高氏が会長になったのも今年の6月で、突然だった。

2011/09/17(土)
“ティッシュ御曹司” 80億円使い放題 ド派手な交友関係--大王製紙、創業家出身の会長が突然辞任
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1316247060/-100

≪井川氏は東大法学部卒業後、入社。「エリエール」ブランドで知られるティッシュペーパーやトイレットペーパーなどの家庭紙部門で経験を積み、1998年に副社長、 2007年に42歳の若さで社長に就任。 経営者としての評価はどうか。
「ソフトな語り口でいつも笑顔。頭も切れ、ビジネスの話は理路整然としている。一方で、同族経営を意識して、『若さによる経験不足はない』、『過去10年に業績不振で経営者が辞めた企業で同族経営がどれほどあったのか』と主張するなど、先代譲りの負けん気だった」≫

東大法学部卒だし、マスゴミが騒ぐほど馬鹿息子でもなかったようだが…。

浅尾慶一郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E5%B0%BE%E6%85%B6%E4%B8%80%E9%83%8E

(-_-) アメリカの工作員議員である。

後藤田正純
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E8%97%A4%E7%94%B0%E6%AD%A3%E7%B4%94

(^_^;) この御仁が遊び仲間では、やはり意高氏はバカボンだったのか…。

2011/09/21(水)
大王製紙のバカボンマネー、ラスベガス・マカオ・銀座・六本木・政界・芸能界に無尽蔵に飛び交う
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1316578118/-100

≪また井川マネーは、政界、芸能界をはじめあらゆるところで無尽蔵に飛び交っていたともいう。≫

( ゜o゜) 何だ、工作資金だとマスゴミも知って書いているんじゃないか!

2011/10/14(金)
大王製紙のバカボン問題、前会長がグループ企業から借りた84億円の使途説明を拒否
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1318567542/-100

('A`) 「ユダヤに渡した裏金です」などと喋ったら、命がいくらあっても足りない。

2011/10/16(日)
大王製紙、“巨額融資”の前会長を告訴へ--東京地検特捜部が捜査開始
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1318760440/-100

(^_^;) オリンパスもカジノで摩ったことにすればよかったのに…。

2011/10/18(火)
大王製紙前会長、別の借り入れも判明 総額100億円超に--米ラスベガスの個人口座への入金も発覚
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1318918827/-100

≪また、米国ラスベガスの個人口座にも数億円が振り込まれていたことも新たに判明。≫

(^_^;) ラスベガスに個人口座があるということは、マネーロンダリングの常習だったということか?

2011/10/22(土)
大王製紙巨額借入事件に加護亜依の愛人の男がカモにしていた!裏カジノとAKBの関係も
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1319239226/-100

メンズサイゾーの与太記事だが、案外「大王」の依頼で書いているのかもしれない。
「大王」としては、ギャンブルでうやむやにしたいのである。

2011/10/25(火)
大王製紙元会長(47)、顧問の父(74)に怒られ20億円を返済
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1319497523/-100

これは毎日新聞の記事だが、記事の質はサイゾーと大差ない。

2011/10/29(土)
大王製紙前会長、59億円未返済…創業一族を解任
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1319844399/-100

今回の事件は大王製紙にとって痛手であることには違いない。
やはり、ユダヤによる乗っ取り工作か?

しかし、オリンパスに比べると、それほど利潤が期待できる企業ではないのだが…。強引に乗っ取るメリットが見当たらないのも事実だ。

「大王」を拠点にして日本の製紙業界を支配する構想でもあるのだろうか?
他には、ライバル企業による陰謀も一応は考えられる。

大王製紙前会長と噂になった女性 「私は元おニャン子クラブではない」
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1320797434/-100

(^_^;) 今度はポストさんですね。ライバルメーカーの広告がど派手に掲載されていれば判りやすいのだが…。

2011/11/11(金)
大王製紙株が監理銘柄に、上場廃止も
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1320937472/-100

(^_^;) やはり、本線は乗っ取りですね。
だとしたら、「裏金を要求しておいて、それをリークし、株価を下げさせ、買い叩く」という阿漕とか言いようのない戦略である。

井川意高氏が経産省で泣きながら暴露会見でもすればおもしろいのだが…。

ブラウザの閉じるボタンで閉じてください。