メルマガ:憂国通信
タイトル:憂国通信  2011/10/20


平野復興相「ばか」発言に狂騒する売国バカウヨ集団の狙いはTPPごり押し! 

  
平野達男
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8E%E9%81%94%E7%94%B7

≪2011年10月18日に開かれた民主党参院議員らの研修会にて、「ここの高さに逃げていれば大丈夫だと言って集まってのみ込まれた方々もいます。
逆に、私の高校の同級生みたいに逃げなかったバカなやつがいます。彼は亡くなりましたけれども、バカなやつって言われてもしようがないですけどね」などと発言。
この発言に対し野党から被災者への配慮に欠けるとの指摘があり、同日夜の会見で「字面にすると、逃げなかった人はバカだみたいな報道になっているが、普段から防災教育を受けて逃げた例もある。なぜ逃げなかったのか。
それも今回の重要な検証の課題であり次の震災にしっかり備えるということを言いたかったが、あの瞬間だけその同級生への個人的な思いが重なってああいう表現になった。
不快な思いされたのなら本意ではないし、その表現の稚拙さをおわび申し上げたい。」と釈明した。≫

この発言は民主党の研修会で行われたものだ。
つまり、リークしたのは民主党内部ということになる。

平野氏はズブズブの小沢派である。つまり、リークは反小沢派による犯行だ。

平野復興相、「津波、私の同級生で逃げなかったバカなやつがいる。彼は亡くなったが」発言で釈明…自民党は追及姿勢
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1318989641/-100

反小沢派の中にはCIAの工作員も多い。事実上自民党清和会と変わらないのだ。

一般国民は「違う党に所属していれば、政策や信条も違うだろう」などとおめでたく考えているだろうが、工作員に「信条」などない。上からの命令に従って行動するだけだ。

前後の脈絡を無視して言葉尻だけで騒ぎ立てる悪習が政界にもマスゴミにも蔓延している。

既に鉢呂前経産相の「死の町・放射能」発言で、マスゴミの露骨な言動操作がばれているのだが、国民はなめられているのである。

上杉隆氏 鉢呂前経産相の「死の町・放射能」発言の裏側明かす
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1318952281/-100

今回の発言は、状況から見て、仲間内での会合で親友の死を悼んで痛切な感情を表しただけなのが明らかなのに、「津波・逃げない・馬鹿」と単語的に捉えて、「逃げたくてもに逃げられないで死んでいった連中を馬鹿と罵るのか!」と曲解するのがバカウヨやマスゴミの常套手段だ。

幼稚で陳腐な手口だが、情弱は結構引っかかる。

平野復興相発言 藤村官房長官「発言の真意は理解できるので、これ以上の問題にする考えはない」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1319003025/-100

原因がTPPがらみの術数なので、今後の展開は予断を許さない。民主党内の小沢派と反小沢派の対立も絡んでおり、復興相としての平野氏の命運はまだ未定なのである。

TPPを日本に強要しているのはアメリカで、当然その走狗どもがいろいろ売国行為に奔走している。

しかし、このような時期に平野氏もうかつなことを喋ったものだ。民主党内が敵だらけなことくらい、平野氏も承知していただろう。
勘ぐれば、平野氏の意図的な寝返りまで想定する必要があるかもしれない。

平野復興相「逃げなかったバカな奴」発言 被災者「辞職どころではすまされない」「2万人の遺族の前で言えるのか」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1318968576/-100

某新聞だが必死に煽ってますね。
以下、某新聞の記事である。

(参照)【正論】評論家・屋山太郎 農業と心中のTPP反対は愚だ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/532086/

(参照)【主張】TPP参加 首相が決めずにどうする
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/531367/

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ブログ批評 厳選!韓国情報


今回は、

人気ブログランキング・政治ブログランキング
http://blog.with2.net/rank1510-0.html

第7位の

厳選!韓国情報
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/
を取材することにした。

ブログ主は匿名。

かなり昔から知られていたブログで、一貫して嫌韓路線だが、韓国ネタ一筋でよく長く続けられるものである。

サイトを調べてみたら、2000年6月がスタートだったが、その記事は現在削除されている。

次の記事は2004年12月15日。
ずいぶん間が空いたものだ。

叩かれるぺ天使
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/5117ece78f97e1613d641b871ca827a7

ペ・ヨンジュン氏を非難する文言が意味不明に羅列されている。
何故アクセス数が多いのか訝しく思えるくらいの稚拙な内容だが、ブログ主の嫌韓ぶりは伺われる。

スマトラ沖震災と韓国マスコミ
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/95bd4920560de927902ccf161d36e569

2005年01月11日の記事である。

≪未曾有の惨事となったスマトラ沖大震災。

韓国マスコミの電波度もどんどんヒートアップ。

何故か頻出する「日本」というキーワード。

(まぁいつものことか・・・'`,、'`,、('∀`)'`,、'`,、 )≫

ブログ主の見解も書かれるようになり、それなりにブログの体裁も整ってきた。

薄れる国境の記憶 「竹島」
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/6c243fa1043460462fcdca5252fb25b3

2006年01月26日の記事である。

日本サイドからの取材だが、画像が複数掲載されるようになり、ビジュアライズされるようになった。

ブログ構成も初期の頃と比較すると雲泥の差である。

韓国人が対馬の国定公園内にムクゲを違法植樹 対馬市が撤去へ
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/0532a701c4d8337a4208c42e0b6aa39c

2007年01月30日の記事である。

ブログ主は「対馬は韓国領土ニダ」というカテゴリーを作っている。

「韓流犯罪旋風」というカテゴリーのアップ数が現段階では一番多い。
画像も多用しているが、よく見れば単純にコピペしただけの雑な構成だ。

「中国人留学生を強姦したら通報された!」 通報者を親子で脅迫
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/c4c6d60fbf7132804ff0f58d2564b680

2008年01月25日の記事である。「韓流犯罪旋風」にはこのような内容のコピペ記事が多い。

<#`д´> アイーゴー!EUのサイトが東海を日本海と単独表記してやがるニダ!
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/51fd038860e03c11675e6cb17e533e44

2009年01月28日の記事である。

「日本海表記問題 」というカテゴリーだ。

<丶`∀´> 韓民族は中国より進んだ文明を築いた!中国文明に影響を与えた!なお、資料は殆どない!
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/ac48f7c4b15556da139ac84a077fa2f9

2010年01月24日の記事である。

韓国サイドの記事をただ貼り付けただけの構成だ。このような記事を見つけてきたことは評価できるが、イージーな構成であるのは免れない。

不思議なことに、こんな記事にも973のコメントが寄せられている。

<丶`∀´> 韓国は日本文化をパクってばかりだと?現実は日本が韓国をパクっているのである
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/740507964911dfa97a5940a174ab9a1c

2011年10月18日の記事。これもただのコピペ記事だ。にもかかわらず845 コメント。
このサイトの劣化度は更に進行し、自身でネタを集めるのもやめてしまい2ちゃんねる記事のイージーな貼り付けでお茶を濁すことが多くなった。この記事もそうである。

民主党が韓国様に出血大サービス 通貨スワップ700億ドル規模拡大に合意
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/3de2583fe72fd51919b35f26bc7b1224

2011年10月19日 最新版だ。16時40分にアップしている。

またまたコピペ記事にもかかわらず、1時間足らずで100近いコメントが寄せられている。翌日には1500以上に達している。

コメントにはUnknown大部分だが、非常に短く投げやりなものが多い。長文だと思ってみると、2ちゃんねるから拾ったコメントのコピペだ。

このブログは特定の組織が立ち上げているのだろう。
立ち上げた当初の粗雑な作り様から判断して、ベースは個人ブログであったと思われる。

それが次第に、凝り出してきて、2006年の頃に「最盛期」を迎える。
その後、単なるコピペ記事が増えていき、最近は投げやりな記事が目立つ。
しかし、アクセス数やコメント数は大して落ちていない。

何れにせよ、「人気ブログランキング」上位には「不思議なブログ」が多い。

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