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タイトル:憂国通信  2011/08/19


売国企業サントリー(>_<)韓国焼酎「鏡月グリーン」宣伝で「東海」と表記は10年前からの確信犯だった! 

サントリーはウイスキーメーカーで、団塊の世代が若い頃には絶大な人気があった。

サントリー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC

しかし、本業のウイスキーは若年層に敬遠されている上に、安いスコッチが入手できる状況なので、苦戦を強いられている。
で、多角経営に乗り出したわけだ。
焼酎にもいろいろ手を出しているが、韓国焼酎も販売している。

製造元は韓国ロッテである。

鏡月グリーンという商標だが、

鏡月グリーンを飲むな! 宗家キムチを食うな! 斗山製品不買!
http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/issue/doosan2003/AntiDoosan

物騒なタイトルのサイトですね。何と韓国でもトラブっているらしい。

分類上ホワイトリカーで4リットル25度で3000円程度で売られている。
サントリーは樹氷という国産のホワイトリカーも売っているが、こちらは2400円程度と安い。

甲類焼酎 味の差探求
http://hoppyscience.goraikou.com/kouruisyoutyuu.html

≪韓国では、希釈式焼酎(日本の甲類焼酎にあたる)の原料であるエチルアルコールを、韓国政府が一括管理しており、米、麦等の原材料も政府の決定により製造され、メーカーに支給する形になっています。すなわち、もととなるアルコールは共通であり、味の差は、結局、割り水と、添加物で決まるということです。≫

要するに韓国の蒸留酒は個性のないエチルアルコールで、それに添加物を加えている代物なのである。

サントリー「東海」表記で謝罪 焼酎紹介サイトで「日本海」と併記
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1313736979/-100

≪商品紹介のページに、日本海の名称として韓国や北朝鮮が主張する「東海」という表現が使われ、これを批判する声が続出しているのだ。
サントリーは「広告上の表現で、地名に対する見解を表明するものではない」と釈明。≫

日本で販売しているのに「広告上の表現」とは、「最初から在日朝鮮人相手の商売をしています」ということだろうか?

在日朝鮮人は普通のホワイトリカーよりも割高なエチルアルコール添加物を痛飲して愛国心を発揚しているということか?

≪同社広報部は「チェックが至らなかった点についてすべて弊社の責任。
 お客さまにご不快な思いをおかけし申し訳ない」と話している。 ≫

CMに対してとりわけシビアなサントリーがチェックミスなどするはずもない。
そう、確信犯だったのである。以下はネット上に転がっていた情報を拾ったものである。

2002年3月には既に東海表記
http://web.archive.org/web/20020209173131/http://www.suntory.co.jp/sho-chu/kgt/index.html

≪韓国九道の最北部、東海(日本海)に面している江原道(カンウォンド)は、名山と名水の地。春は山に咲くチンダッレ(つつじ)を求め、夏は海、秋は紅葉、冬は雪と、自然の美しさを求めて一年中人が訪れる景勝の地もである。≫

2002年10月も東海表記確認
http://web.archive.org/web/20021202171651/http://www.suntory.co.jp/sho-chu/kgt/index.html

≪ところで、なぜ「鏡月グリーン」はソウルでも人気なのだろう。「鏡月グリーン」の生まれ故郷は韓国の北東部、東海(日本海)に面する江原道だ。韓国では伝統的に地元の焼酎が地元で圧倒的な人気を占めるが、ソウルがあるのは京畿道。「鏡月グリーン」の故郷とは異なっている。≫

2005年5月抗議を受けて謝罪&訂正
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/21132488.html

≪この度は、韓国焼酎「鏡月グリーン」のCMでご不快な思いをおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
担当部署に確認をとりましたところ、CMの制作にあたり、テーマである「鏡月にまつわる五つの月」の現地取材に基づき、制作会社がそのまま「東海」と引用してしまった、とのことでございます。
これは、「東海」に関する、私どもの認識不足・チェック漏れであり、誠にお恥ずかしい限りでございます。
今後放送予定のものは、早速、中止の手続をとらせて頂きました。≫

何と!サントリーは6年前にも同じ弁解をしている。
つまり、確信的に「東海」表示をやり、日本人消費者を小馬鹿にしているのである。

2008年には訂正版になっていることが確認
http://web.archive.org/web/20080123163010/http://www.suntory.co.jp/sho-chu/kyougetsu/yurai.html

≪高麗忠粛王が1326年に仁月士があった場所に建てたもの。朝鮮中宗3年(1508年)に今の場所に移され、鏡浦台と周辺湖は1981年、江原道立公園に指定されました。湖面に写る月の風景は今もなお人々に愛されています。晩秋になると北から渡り鳥たちが訪ねてきます。≫

2011年8月またもや東海表記していることが発覚:抗議を受けて削除して逃走
http://up3.viploader.net/news/src/vlnews042342.jpg

サントリーがこうまでしつこく「東海」の名称にこだわるのはなぜか?

考えられる理由を羅列してみよう。

(1)在日韓国人対象商品説。
すぐ私の頭に浮かんだ説なので、記事の前半部で紹介済みである。
しかし、在日朝鮮人の数などたかが知れているので、冷静に考えると、サントリーのような大企業が全国販売する商品としては疑問である。

(2)サントリー経営不振説。
要するに、「左前なので恥も外聞もなく韓国PR庁の裏金工作に転んだ」とする説。しかし、10年前から不振状態が続いているのだろうか?

(3)ロッテ恐喝説。
なにやらロッテに弱みを握られ、恐喝されている。有り体に言えば、ロッテ資本がサントリーを牛耳っている状況になっている。

冗談のつもりで書いたのだが、実際に調べてみると、サントリーとロッテの親密ぶりには驚いた。「サントリー ロッテ」でググってみれば一目瞭然である。
意外とこれが本命かもしれない。

(4)CIA命令説。
せっかくアメリカ紙府が正式に「日本海」のお墨付きをくれたのだから、これはなさそうだが、CIAの本業は「攪乱」である。韓国とのパワーバランスを考えれば、全くないとは言えない。

(5)最初から韓国で商売するつもりだった。

韓国人は執拗な性格なので日本のCMにもチェックを入れているから、「東海」と表示ないことには韓国で商売にならない。
ロッテに泣きつかれて仕方なく…。

いずれにせよ、サントリー日本の消費者の目線など気にしておらず、小馬鹿にしていることは紛れもない事実である。

バカウヨどもがサントリー本社に押しかけ、アマゾンや楽天などのサントリー販売サイトにサイバー攻撃を仕掛けているようだが、短絡的な行動は収束も速く、意外と企業にダメージを与えないものである。

むしろ事実関係を明らかにし、サントリー製品を購入するか個人の意志にゆだねた方が賢明のように思える。

私はウイスキー党だが、スコッチ一本槍だし、サントリービールも味が好きではないのでまず飲まない。最初から買わないので、不買運動しようもないが、そう考えている人に情報提示くらいはできそうだ。

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