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タイトル:憂国通信  2011/02/03


ドイツ紙悪質な捏造記事「李忠成は奴隷の子孫」韓国政府「在日は我々の命令に従え」 

ドイツ紙「李忠成は韓国人奴隷労働者の子孫だ」
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1296620079/-100

≪イ・チュンソンは在日同胞4世だ。 ≫

ということで、ドイツ紙の記事を書いたのはKIMという(在独?)朝鮮人である。

≪「キッカー」は「忠成(イ・チュンソン)は20世紀に日本に引きずられて行った韓国人奴隷労働者(Nachfahre koreanischer Sklavenarbeiter)らの子孫だ。今日まで日本社会に統合されずにいる」としてイ・チュンソンのさまよわなければならなかった理由を明らかにした。その他海外媒体らが「韓国人帰化選手」という短い修飾だけで彼のアイデンティティをアプチュケサンこと強い比較される漸移だ。≫

2ちゃんねるに投稿した御仁は以下の韓国サイトを機械翻訳したらしい。

獨 키커, "이충성, 한국인 노예 노동자의 후손"
http://news.naver.com/sports/index.nhn?category=soccer&ctg=news&mod=read&office_id=139&article_id=0001970567

酷い翻訳だが、例によってさも被害者であるかのような捏造工作をしている文意は理解できる。「アプチュケサン」とは「圧縮した」という意味のようだ。「漸移」は地質学用語で「だんだん移ってゆく」「次第に変化する」という意味。これだと意味不明なので「圧縮したのと強く比較される点だ」くらいに解するべきだろう。
KIM氏は一般のドイツ人が日韓関係に興味が薄いのをいいことに書き放題である。これも朝鮮流の愛国発露だろう。ドイツ語原文では忠成は「Tadanari Lee」になっている。

サッカー李忠成が一石、迫られる在日政策の転換
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1296631448/-100

こちらは全くのデタラメではなく、韓国の本音がよく判る文章である。

≪これを踏まえ、朴教授は韓国政府が昨年に国籍法を改正し、二重国籍対象者の基準を拡大したことを指摘し、在日韓国人にも二重国籍を認める必要があると主張する。二重国籍を許容すれば、在日韓国人の参政権問題も解決し、両国をつなぐ大切な資産となる在日同胞全体を包容できると説明した。≫

韓国人がそのまま日本国籍を取得できれば、利益誘導が容易という発想だ。

≪だが、一部の専門家は南北に分かれている朝鮮半島で、二重国籍を全面的に拡大すれば、兵役をめぐる混乱が生じる恐れがあると懸念する。≫

日本国籍を根拠に兵役のがれをする連中が急増することは火を見るより明らかだ。これがネックで韓国政府は在日の二重国籍を認めないのである。

≪海外僑胞問題研究所の李求弘理事長は「韓国政府が在日韓国人がいつかは日本国籍を取得すると考えながらも、 残った人は韓国政府に従ってほしいと要求している。これでは、在日韓国人全員から背を向けられる恐れもある」と指摘する。≫

「在日朝鮮人は韓国か北朝鮮のどちらかの政府の意向に従え」というのが朝鮮での常識なのである。こんな本音を聞かされては、在日の参政権問題はもう結論が出たようなものだ。

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来日中国人が悪質1円玉テロ「大量に集めて日本を困らせろ」 

「中国人が『1円玉』集めて大儲け」、日本メディアが報道→中国で報道、「良い方法を教えてくれた」喜びの声相次ぐ
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1296539890/-100

集英社が運営するウェブサイト「週プレNEWS」が「中国のアルミニウムが不足を解消するため、来日した中国人が大量の1円玉を集めるケースがあると紹介している。

動機は、日本では良質のアルミが手に入る」というものと、「日本政府を困らせることにもなる」といった2種類があるとしている。

1円硬貨の製造原価は1枚あたり約3円で、大量に持ち出されると、日本政府にとって「赤字」になるのは事実である。

「1円玉を潰してアルミ地金として売れば儲かるのではないか?」という発想は極めて素朴なもので、日本でも以前からあった。

中国が“抗日運動”で1円玉を集めている?とのウワサ…アルミ資源を安く手に入れ、日本を苦しめる「一石二鳥」作戦
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/news4plus/1296313327/

≪「中国では硬貨を地金に換えて使った前例があるんです。現行の中国1元硬貨や5角硬貨は鋼鉄にメッキを施しているだけですが、その下の1角硬貨はアルミ合金製。この1角硬貨が、北京五輪の建設ラッシュ時に材料用に流用され、完全に街から消えたことがあったんです」≫

本当だろうか?

日本経済新聞 アルミニウム新地金 月別平均値データ
http://www.ne.jp/asahi/aluminium/mania/nikkei_index.htm

アルミ地金相場は上昇傾向にあるが、それでも1キロ250円見当である。1円玉は1グラムなので、1キロで1000円だ。
製造コスト込みで3円かかるのだろうが地金としての価値は0.25円である。潰せば潰しただけ損をしてしまう。

中国のコイン(硬貨)
http://huaihua.blog5.fc2.com/blog-entry-375.html

「2分」「1分」硬貨なら潰しても儲けが出そうだが、「1角」硬貨なら1円玉と似たようなものだ。「2分」「1分」硬貨は中国では大型スーパー以外ではあまり見かけない。集めるのに莫大な労力がいりそうだ。
いかに物不足の中国でも1円玉で利益を出すのは不可能だ。ということは、嫌がらせ目的しか考えられない。

ところで1円玉を集める労力だが、月収32万円の人物が週休2日8時間労働で時給換算すると、時給2000円である。1時間は3600秒だ。1.8秒で1円。「1円玉を一枚ずつ勘定したら全部やるぞ」と言っているのと同じだ。

1円玉を集めて報酬を得る仕事は日本では成立しにくいが、賃金が日本人の1割しかない中国人ならば一応は可能か?
また、記事に出てくる「抗日救国運動」なるものの正体も不明である。

日本メディアがでっち上げ報道、在日中国人の「1円玉作戦」は事実無根―中国紙
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=48954

事実無根かどうかは解らないが、実際に行われていれば、かなりマニアックなテロ活動ということになる。

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