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タイトル:憂国通信  2011/02/02


大相撲遂に八百長が正式にばれる!現役力士のメール記録を警視庁が押収 

かねてから八百長疑惑を公然と否定続けていた相撲協会だったが、致命的な八百長記録を警視庁に押収されてしまった。これでもはや言い逃れができなくなった。

携帯に現役十両力士の八百長メール記録 勝ち星売買 野球賭博に続き、角界に再度深刻な打撃
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1296583580/-100

警視庁が阿武松部屋の元幕下力士ら4人を逮捕した野球賭博事件の捜査の過程で押収した力士らからの携帯電話を調べたところ、数人の十両力士の携帯電話から勝ち星を金で売買していることを示す文面がメールに残っていたことを確認した。
ただ、八百長は仲間内の相互扶助目的で、暴力団や賭博との関係が低いことから「刑事事件として立件する可能性は低い」とのことである。

野球賭博事件が騒がれているのに証拠隠滅できなかったのはいかにもお相撲さんらしいが、相撲賭博はもはや暴力団も相手にしていないようだ。

ただし、相互扶助の場合は相撲用語では「八百長」とは言わない。「無気力相撲」という表現が正しいようだ。

協会各理事の職務決定 貴乃花親方は無気力相撲監視の監察委員長と教習所長に 「分け隔てなく、入門した子たちをみてあげたい」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1265280889/-100

確かに無気力相撲の手口に精通している貴乃花親方にはうってつけのポストである。

貴花田の初優勝も「八百長」だと被告側が発言
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1224162956/-100

現在の大相撲は白鵬の一枚看板。そこの親方は北の海部屋の十両力士だった。

「八百長告白テープ問題」宮城野親方、相撲協会の勧告受け入れ師匠交代へ 熊ヶ谷親方と年寄名跡交換、宮城野部屋存続
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1293441659/-100

親方になれたのは先々代宮城野親方の娘婿となったからである。相撲は弱かったが別の方面で強かったのだ。

北の湖親方、東京地裁に出廷 横綱戦八百長を否定
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1244736426/-100

北の湖親方は、宮城野親方がばらした内容を「全くの嘘」と否定していた。
北の湖親方は「現役時代に八百長があった」と報じた週刊現代記事に関する別の訴訟でも、法廷で疑惑を否定し勝訴している。

相撲八百長報道訴訟…賠償額1000万円以上減額
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1268816715/-100

講談社は最高裁で逆転勝訴しそうだな。しかし、じりじり値下げとは、裁判官も疚しい気持ちが多少はあるようだ。

八百長疑惑訴訟・東京地裁、琴欧洲ら4力士への尋問申請も却下
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1224749671/-100

日本は三権分立国家ではない。

日本相撲協会が魁皇と千代大海から事情聴取、両大関とも八百長を否定・・・「ばかばかしい」「ないことを説明するのは難しい」
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1223975158/-100

自前で事情聴取しても…。
しかし、魁皇の大記録の陰にはいろいろ苦労があったことだろう。芸術的な8勝7敗綱渡りとか…。


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パナソニック、車用ニッケル水素電池事業を中国企業にたった5億円で売国 

パナソニック、中国商務部から競争法上の懸念を指摘され 自動車電池事業 中国に5億円で売却へ
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1296578266/-100

パナソニックは、神奈川県茅ケ崎市に工場がある自動車用の電池事業を中国の電池メーカーに売却することにした。

パナソニックが売却するのはハイブリッド車に使うニッケル水素電池の事業で、
神奈川県茅ヶ崎市にある湘南工場で生産し、国内の自動車メーカー向けに主に供給していた。
ニッケル水素電池の市場では、パナソニックと、パナソニックが完全子会社化する三洋電機が、高いシェアを持っている。

ハイブリッド車に関する技術がほとんどない中国が例によって横やりを入れてきた。
中国政府はパナソニックに対し「完全子会社化が実現すると市場の独占につながるおそれがある」と脅して事業の売却を求めた。

その結果、パナソニックはその要求に屈し、中国・湖南省にある大手電池メーカーに5億円という破格値で売却することにした。

ネット上では「湘南工場を湖南省の中国企業」というだけで訳が解らなくなったバカウヨどもが、

≪ナニコレ≫

≪完全に売国やん≫

≪馬鹿ってレベルじゃない。しかもたった五億? 新技術があってこの先これを供給しなくなるならまだしも…≫

≪俺に5億で売ってくれ ≫

などと騒いでいる。
バカウヨばかりではなく、日本の自動車メーカーも危機感を募らせている。新幹線の二の舞になることは見え見えだからだ。

パナソニックが売却を決めたニッケル水素電池事業の受け入れ先は「湖南科力遠新能源」(湖南省)である。この売却には「特許を含む知的財産権を使うこともできる」契約も含まれており、これで湘南工場は湖南科力遠のものとなった。100人いた従業員はパナソニックから出向と言う形で偽装される。
政府間の合意によるヤラセが見え見えである。

湘南工場は1997年に初代「プリウス」向けにニッケル水素電池の供給を開始し、最盛期には約80億円の年間売上高があったが、最近では赤字だった。
パナソニックは売却先を中国にした言い訳として「日本企業とも交渉したが条件などで折り合わなかった」としているが、中国が圧力をかけ、日本政府が了解した可能性が高い。

ニッケル・水素充電池
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E5%85%85%E9%9B%BB%E6%B1%A0

≪元々、高出力、高容量、長寿命の人工衛星のバッテリーとして開発が進められていた。当初はタンクに圧縮された水素を貯蔵していた。1990年の実用化以降、それまでの代表的な小型二次電池であったニッケル・カドミウム蓄電池(略してニカド電池またはニッカド電池)の2.5倍程度の電気容量を持つこと、材料にカドミウムを使用せず環境への影響が少ないこと、電圧がニカド電池と同じ1.2Vで互換性があることが追い風となり、代替が進んだ。正極材料にニッケル、負極材料に水素の貯蔵も兼ねて水素吸蔵合金であるミッシュメタルを使用している。宇宙用等、一部では水素の貯蔵にタンクを用いる種類もある。

だがその後、より大きな電気容量のリチウムイオン二次電池が登場し、各種の携帯機器で急速に置換えが進んだ。このため、ニッケル水素電池の日本における出荷数量は2000年をピークに大幅に減少し、日本の主要メーカーは次々に撤退した。主な日本のメーカーは現在、FDK(FDKトワイセル、主に三洋電機モバイルエナジーカンパニーが販売)・パナソニック(エナジー社)・プライムアースEVエナジー(車載用途)となっている。

その一方で、ニッケル・水素蓄電池は安全性の高さからトヨタ自動車・本田技研工業のハイブリッドカーに採用された。ハイブリッドカー向けのニッケル水素電池は携帯機器よりはるかに大型であり、出荷金額は2003年を底に回復した。なおこの用途のニッケル水素電池メーカーは三洋電機(HEV事業部)のほかプライムアースEVエナジーである。

三洋電機がパナソニックの子会社となることにより世界各国の競争法当局との協議によりそれぞれの事業の一部を第三者に譲渡する必要が生じ、三洋電機は三洋エナジートワイセル・三洋エナジー鳥取をFDKに売却、パナソニックはパナソニックEVエナジーの保有株を減らした(→プライムアースEVエナジー)。


旧世代技術ではあるが、まだ完全に現役を引退したわけでもなさそうだ。客観的に見てやはり売国契約だろう。どうせならインドあたりに売った方が先見の明があったかも…。

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