メルマガ:憂国通信
タイトル:憂国通信  2009/11/10


市橋容疑者の潜伏生活判明 

市橋容疑者が大阪に1年潜伏、整形資金作りか
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091109-OYT1T00434.htm?from=navlp

市橋は昨年9月10日、大阪市西成区で、作業員を募っていた同社幹部に雇われ、以来、同社の寮に住み込んで働いていた。今年10月11日の給料日に給料を受け取って退職し、姿を消した。赤い帽子と黒縁の眼鏡を常に外さず、素顔を見せなかった。給料を無駄遣いせず、大金を持ち歩いていた。
市橋の指紋が寮の部屋から検出された。市橋はこの期間に得た給料のうち、100万円近くをため込み、この金を整形手術代や逃走資金に使っていた。
市橋は同社で、「井上康介、32歳」と名乗っていた。すでに整形手術を受けていた。

市橋は同月13日に福岡県内の美容整形外科医院で整形手術を断られ、24日に名古屋市内の美容整形外科で、鼻の整形手術を受けた。この際、問診票には、大阪府内に実在する男性の氏名や住所、電話番号を記入していた。

市橋容疑者、「イノウエ・コウスケ」と名乗る
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091109-OYT1T00447.htm?from=nwla

≪「変わった男と思っていたが、まさか指名手配犯だったとは」。市橋が、1年余りも大阪に潜伏していたことが明らかになり、手配容疑者と職住を共にしていたことを知った元同僚らは、驚きの声を上げた。

事件当初の手配写真とは「別の顔」だったといい、すでに複数回の整形手術を終えた後だったとみられる。≫

市橋容疑者、博多のネットカフェ宿泊か
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091107-OYT1T00621.htm?from=nwla

市橋が10月中旬、偽名を使って福岡市博多区の大型商業施設「キャナルシティ博多」近くのインターネットカフェに1泊していたことが判った。
大阪を去った後、福岡に逃亡したようだ。
市橋は偽名でネットカフェで会員証を作っており、大阪府内に実在する男性の氏名を記入した。この名前は市橋容疑者が名古屋市内の美容整形外科で使ったものだった。

現段階で市橋は数十万円の逃走資金を所持しているものと思われる。現在の潜伏場所は、北陸・東北・北海道あたりの北日本が有力と思われる。

公開された眉毛は描き眉毛なので、現在は違う眉形をしていると推定される。当然サングラス等をつけ顔を隠しているものと思われる。

ブラウザの閉じるボタンで閉じてください。