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タイトル:憂国通信  2009/09/16


女児46件の強姦先生に懲役30年 

学校の先生の性犯罪は後を絶たないが、極めつけのような事件である。懲役30年は殺人以外のこの手の刑罰としては最高刑だろう。

広島・三原の元小学教諭強制わいせつ:教え子女児強姦46件、元教諭に懲役30年
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090915ddm041040013000c.html

元小学校教諭の森田直樹(43)は勤務していた広島県内の小学校内で教え子の女子児童27人に強姦を含む性的暴行を繰り返していた。

裁判長は「教師という立場を最大限悪用した比類なきほど悪質な犯行。鬼畜にも劣る浅ましい蛮行だ」と指弾し、求刑通り懲役30年を言い渡した。

森田被告は01〜06年にかけて、10人の女児に対し強姦46件、強姦未遂11件、強制猥褻25件を繰り返した。
しかし、これは犯行のごく一部に過ぎず、被害児童は27人に上る模様である。

残忍な犯行が何故長期にわたって発覚しなかったのか?
それはの巧妙な口封じにあった。
検察側は「性的暴行をビデオに収録して女児に口止めしていた」と主張している。
勤務していた小学校内で、女子児童の服を脱がせて下半身を触り、ビデオカメラで撮影するなどの猥褻行為を繰り返していた。
強姦場面なども撮影し、その写真を女児に見せて口止め材料として脅しに使っていたことが判明している。

心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、自ら手首を切ったことがある被害者女児もいるようだ。

弁護側は「教師を懲戒免職になるなど社会的制裁を受けた」と刑の減軽を求めていたので、この裁判は控訴審持ち込まれるだろう。

記事を読む限り、極悪非道な犯罪であるが、実際のところはどうだったのだろうか?

教師が教え子に淫行をするのは重大な犯罪であるし、相手が児童だったから言語道断である。ましてや、淫行が強姦だったらもう弁護の余地がないほど救いようのない事件なのだが、それでも、マスコミは話を「作って」しまうのである。

実際は合意のもとで行われた性行為が、後で「暴行だ」と訴えられることはよくある。
今回のケースは仮にそうだとしても、相手が児童だから問題外ではあるが…。

こんな判りきった事件に何をごちゃごちゃ言っているんだ!?

と叱られそうだが、森田被告の犯行が小学校内で行われて6年間発覚しなかったことに疑念を抱いているのである。
校長を始め、他の職員は何をしていたのだろうか?
全く犯行に気づかなかったのか?

口止めされたとはいえ、被害者児童の口から6年も秘密が漏れなかったのも不自然である。ましてや被害者が27人もいてである。

成人女性に較べて児童の口はもっと軽いと思われるのだが…。

表面的な記事以外にまだ何かある事件である。新たな情報を入手したら続編を書きます。

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