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タイトル:憂国通信  2009/09/09


嗚呼自民党!首相指名選挙は代打男の若林氏に決定 

自民、首相指名選挙は若林氏に 異例の両院議員総会長
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009090801000604.html

自民党は8日、敗戦の影色濃く重苦しい雰囲気の中で両院議員総会を党本部で開いた。

「惨敗を招いた麻生太郎総裁には投票したくない」「白紙投票は国会議員の責務放棄」という苦しい状況に追い込まれた自民党だったが、麻生総裁は両院議員総会の席で、衆院選惨敗に触れ「多くの有為な方々を失うことになり申し訳ない」と陳謝した上で「すべての責任は私にある」として、16日午前に総裁を辞任する考えを重ねて表明した。最後の最後でまともなことを一つだけやり遂げた麻生氏であった。
麻生氏の英断のおかげで「麻生指名」の線は消滅した。
若手の多くが散り去り、老醜をさらけ出した連中が雛壇に居座っている現状を憂えた議員も多かった。しかし、河野太郎衆院議員らが推薦人を20人から10人に減らすよう求める動議を提出したが、否決された。若手よりもゾンビの方が多い議員構成では正論も虚しかった。中には「落選議員にも投票権を与えろ」などとむちゃくちゃを言う奴までいた。

総裁そのもののなり手もなく、慎太郎の息子やネズミ男も露骨に嫌がった。その中で色気を示しているのが正義の味方アンパンマンである。しかし、アンパンマンといえどもさらし者になるのは嫌と見えて、首相指名は逃げてしまった。
となると、そう、代打しかいませんね。
自民党が民主党よりも優っている唯一の点は強力な代打の切り札がいると言うことです。

≪これを受け首相指名選挙について、出席者が「若林氏か野田毅総裁選挙管理委員長がふさわしい」と提案。細田博之幹事長が「若林氏にという声が多いのでお願いしたい」と要請し、拍手で了承した。≫

いやあ、めでたしめでたしですね。

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