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タイトル:憂国通信  2009/06/03


過去最悪 夏ボーナス2ケタ減は当たり前 無配も…


スポーツ新聞が軒並み廃刊の危機にさらされているというお話。

確かに、電車の中でもスポーツ新聞を見ているおっさんの姿はついぞ見かけない。どいつもこいつも馬鹿の一つ覚えのように携帯をいじっている。
あっ、失礼、いまだゲーム機は健在でした。たまに漫画を読んでいる奴はいるな。

もともとボーナスなどという制度がよくないのだ。最初からボーナスなど存在せず、年収を均等に12分割して配当すれば不要なトラブルは避けられる。

ボーナスを「もらっている」と勘違いしているおめでたい御仁も多いが、業績によって簡単に増減の調節が可能なので企業の都合でやっているだけのシステムなのである。
「悪弊」と言っていいだろう。

「部数激減でスポーツ新聞が存亡の危機!!」
http://news.livedoor.com/article/detail/4181165/

≪広告収入と販売部数の減少が進んでいるスポーツ紙の現状から、現場の記者たちが、シビアなコストカットをはじめとした、かつてない厳しい条件化のもとで仕事を強いられる様子が伝えられているのだ。

スポーツ記者を中心とした対談では、「なんでもかんでもコストカットで・・・」と嘆く野球記者に、「天下の朝日新聞でさえ今夏のボーナスは40%カットという話もあるし・・・。ましてやスポーツ紙は娯楽系の読み物だから、不景気になると真っ先に買い控えの対象」と諭す経理部員とのやり取りなど、のっけから、各々が持つ自社の厳しい現状をぶちまける参加者たち――。≫

給料が安くてやっていけないから、各自アルバイトで食いつなぐしかないみたいだ。

しかし、スポーツ紙を笑ってはいられない。

過去最悪 夏ボーナス“2ケタ減”衝撃地獄
http://news.livedoor.com/article/detail/4159588/

≪ ●30代後半50万円カット≫

とてもじゃないが子作りには励めない。作って一人がいいところだろう。高齢化は止まりそうにない。

≪全産業の平均支給額は組合員ベースで、08年夏比で平均15%超、製造業では20%超もの減額だ。とくに、稼ぎ頭である自動車や機械など輸出型産業の減り方はハンパじゃない。別表を見れば、自動車業界が目につくが、とくにトヨタグループ関連が多い。「全員で痛みを共有する」(トヨタ関係者)という方針が貫かれていることが見て取れる。≫

ネット上でバカウヨどもが労組叩きをやっているが、バカウヨの大半は労組にも加入できないフリーターやカルトの信者でだまされて工作員に身をやつしている連中などである。
貧乏人に貧乏人を攻撃させて天下りが笑う構図である。

≪実は、ボーナスの減額幅が比べものにならないほど大きいのは、管理職だという。≫

貧乏で結婚もできないバカウヨは、「給料を下げろ」と無責任に騒いでいるが、結婚していれば扶養家族を養わなければならないのである。

そんな理屈も解らないで騒ぐ奴らは、馬鹿であることは承知の上でも国賊である。

≪【ボーナスふたケタ減額の主な企業】

◇10%超す減額企業

◆日本カーボン◆カシオ計算機◆大和工業◆ダイキン工業◆豊田自動織機◆小糸製作所◆ヤマハ◆ヤマト運輸◆トナミ運輸◆住友金属工業

◇20%超す減額企業

◆ソニー◆日本ガイシ◆ソニーマーケティング◆森精機製作所◆いすゞ自動車◆ユニプレス◆関西ペイント◆トヨタ自動車◆デンソー◆アイシン精機◆トヨタ紡織≫

国会議員、ボーナス削減は選挙向けパフォーマンス
http://news.livedoor.com/article/detail/4182044/

1500万円超の本給は満額支給だそうである。

≪国民が賃金カットや派遣切りでヒイヒイ言っている中、反対すれば袋叩きに遭うのは目に見えているし、孤軍奮闘しても賛成多数で成立するのは明らか。イヤイヤでも賛成するしかなかった。≫

まあ、そういうことだろう。

≪「02年からの不況期には3年間、給与の1割がカットされました。今回は夏のボーナスの削減だけで、年間1500万円超の本給は手つかずです。もともと与党が選挙向けのパフォーマンスで打ち出したものだから、削減額はチョボチョボ。どうせ選挙後の冬のボーナスは満額支給でしょう」(政界関係者)≫

まあ、そういうことでしょう。


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