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タイトル:憂国通信  2009/05/06


火星探査ローバー「スピリット」火星人の頭蓋骨発見か? 


ネットで話題、火星の大地に「頭蓋骨」
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200905031118

NASAの火星探査ローバー「スピリット」が2005年(Sol 513)に撮影した火星の映像の中に、宇宙人の「頭蓋骨」らしきものが写っていることが判明した。
例によって「光の屈性つによるいたずらだろう」というのが、常識的な見方だが、その姿があまりにもリアルなので、アメリカを中心にネット上では話題になっている。
しかし、火星人好きのアメリカ人に比べて日本人は火星には冷淡である。
はなから火星に生物などいるはずがないと決めつけている連中がほとんどである。

今回発見された「頭蓋骨」は大きさが15センチ程で、目と目の間隔が約5センチ。容積は1400cc程のものと見られており、ほぼ等身大であることが判った。

YouTubeなどではこの手の投稿も多い。勿論アメリカ人によるものがほとんどだ。

Life On MARS? - New Scientific Evidence
http://www.youtube.com/watch?v=5u-20g7Bwdw&eurl=http%3A%2F%2Fblogs%2Eyahoo%2Eco%2Ejp%2Fstep%5F7846%2F54340722%2Ehtml&feature=player_embedded

地球と火星では現在の環境が全く異なる。そこに同じような人間が生存していたとは考えにくいが、「太古地球に高度な文明が発達しており、火星にまで移民した」と考えれば辻褄が合う。その逆のパターンは、化石人類の問題やチンパンジーと人間のDNAが酷似していることなどを考えると辻褄が合いにくい。
勿論それは「辻褄合わせ」だけの話であって、その説を主張するものではない。

もともと人間は物体を顔として認識したがる習性がある。自動車を正面から見ると「顔」に見えてしまうのもそのためである。
同じような凹凸が二つ並んだ場合、顔に見えてしまうことも多い。心霊写真なども大半がこの手のものだ。
さて今回のはどうだろうか?
偶然の範疇なのか、そうでないのか、即断するのが難しい写真である。




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