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タイトル:憂国通信  2008/12/10


千葉県東金市の女児殺害事件 勝木容疑者取材でTBS女性記者がハニートラップ疑惑 


一時世間を騒然とさせた千葉県東金市の女児殺害事件だが、逮捕された勝木諒容疑者がTBS女性記者によってハニートラップされた疑惑が浮上した。
ところで「ハニートラップとは何じゃい?」という諸兄も多いだろう。「ハニートラップ」とは、「女性スパイが対象男性を誘惑し、性的関係を利用して懐柔するか、これを相手の弱みとして脅迫し機密情報を要求する諜報活動で、人的諜報(ヒューミント)の一種。(Wikipedia)」という意味である。早い話が「色仕掛け」のことである。
では、どうして高年収のエリートであるTBS女性記者が知的障害のある青年に対して色仕掛けなどしたのだろうか?
「どうしたもこうしたもない。簡単だろうが!スクープ目当てに決まってるだろ」と言ってしまえばそれまでの話だが、そこはこらえて検証してみよう。 

東金女児遺棄:逮捕の瞬間「うん」 女性つけ回しも
http://mainichi.jp/select/today/news/20081207k0000m040111000c.html

≪直接取材していた毎日新聞の女性記者が、現場近くで取材をしていると、出会った勝木容疑者が後をつけてくることもあり、10月上旬には1日10回以上、無言電話などをかけてきた。≫

事情がわからなければ、この記事を読んで、容疑者が変質者だと思うだろう。
ところがである。

ハニートラップ? TBSの勝木容疑者取材に疑問の声
http://www.tanteifile.com/newswatch/2008/12/09_01/index.html

≪TBSの報道内容も、注目を集めた。12月8日の放映では、事件発覚後から女性記者が容疑者に定期的に接し、様々な情報を引き出そうと試みた過程が紹介された。
12月7日の毎日新聞も話題になった。現場近くで取材していた同紙の女性記者が、容疑者に後をつけられたり何回も無言電話をかけられたりしたという。容疑者が電話番号を知っているということは、前出のTBSの女性記者と同一人物ではないかと推測されている。しかも、容疑者が元同僚に「メル友の彼女ができた」とメールを送っていたと日本テレビで報じられ、これも同じ女性記者のことではないかと言われている。
これらの報道内容に対する容疑者の心境とは、一体どのようなものなのだろうか。≫

これが事実だとすれば、「報道内容に問題がある」と非難されても仕方がないだろう。「TBS記者兼毎日新聞記者」などということは常識では考えられない。両社は現在では別会社だからだ。可能性としては「契約社員」だったということか?
だとしたら、この女性は「エリートで高給取り」の範疇から除外される。
「契約社員」も「派遣社員」同様よろこばしくない境遇なのである。非常に悪い例えをすれば、正社員が「平民」ならば、「契約社員」が「エタ」で「派遣社員」が「非人」ということになる。
別に差別意識があって言っているのではない。誤解しないように。今の世の中は「江戸時代と変わり映えしない」と言いたいのである。
マスコミは報道で「派遣社員の境遇は…」などと偉そうに講釈を並べて政府や経団連を攻撃しているが、マスコミ自体は「契約社員」を使いまくっている。したがって、「派遣社員」に関しては騒いでいるが、「契約社員」には口を閉ざしている。
この女性記者が「体を張って」いるのも契約を続けてもらいたい一心なのかもしれない。
人の弱みにつけ込んで阿漕な要求をする点ではマスコミは暴力団と変わり映えしない。

女性記者と容疑者が仲良くカラオケしているニュース報道がYouTubeにコピーされている。いずれ削除されるだろうが、現段階では鑑賞できる。

TBSの女性記者が勝木容疑者とカラオケ
http://zarutoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/tbs-d116.html

「違法取材だ」という意見がある一方、「犯人検挙に貢献した」という見方もある。判断の難しい事件である。
事件そのものもまだ解明されていない部分が多い。今後の展開に注目したい。

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